31 October, 2016 06:59

四日市サイクルフェスティバル終了しました。全国からkids〜jr含めて700人超の参加、最上級のユース、ジュニアは全国大会と言うレースです。
初レースだったI君も無事完走しました。最終レースまで見てレースの凄さ、面白さ、魅力を感じてもらえたようです。楽しみながらやっていこう。また、鈴木君は悪いパターンにはまった様子でしたが来週に大一番の全日本ジュニアが控えているため気持ちを切り替えて最後の準備をするための打合せをしました。
僕が中高から始めた頃はまだ環境も情報もなく、進学先に部活があるかないかで決まってしまうそう感じた時代でした。でも、市民クラブで走らせてもらえていたからこそ大学時代になんとか繋げられた、そう言うクラブの環境もやっぱり受け皿として大事なんです。
夢に向かって挑戦する気持ちにはなんとか応えられたらなと思います。

PS 本日31日もお休み頂いております。

明日のsmrは自主運行日です。(#2016/10/30予定)

明日は四日市サイクルフェスティバルのJr.サポートのため
bici-okadaman(30日、31日と連休いただきます)
smr(30日は自主運行日とさせていただきます)
になります。

実質はお休み・・・なんですが、smr開始当初から考えていたことがあり、「自主運行日」となっています。それは「集合場所に行けば誰かしらが集まってグループライドが成立する」理想がいいなと思っていたからです。現実的にはグループ間の調整役って必要かなと言う気もしていて人数が集まらないことも多く、またSNSなどで親しいグループ間の連絡が取りやすくなった事情もあるのでそろそろお役御免なのかなとは思いますが・・・。ただ、そういうグループに入っていない方がふらっと参加する気になっても「お休み」だったという環境はあまり作りたくないんですよね。
緩い条件はあったとしても「参加したいときに参加できる」と言う環境作りをするのがsmrの目的でしたので、今後も「お休み」ではなくて「自主運行日」と告知しておくことにします。できれば「誰かいないかなー?」と覗きに来てもらえると嬉しいです。

サングラスはつけましょうというお話。

nrcのサングラスが追加で入荷してきました。
bici-okadamanではあと1個客注分が残っていますが、それ以降は17年分に切り替わる?ようで・・・今の内の方がおススメかも。(真相は17年分の展示会で判明するでしょうが。)

nrcと言うサングラスメーカー、イタリアのメーカーなのですが、実はあまりなじみの強いブランドではありません。
プロ選手への供給と言えばちょっとマイナーなDiego Rosaと引退したOscar Freireとどうみても露出度低いです。そして国内でも大々的なプロモーションがあるわけではないのですが・・・ぼちぼちと人気が出てきて注文が入り始めました。
nrcのレンズはCarl Zeiss Vision Sunlens を使用しているそうですが調光・偏光レンズは使わないモデルのみ入荷されています。個人の好みも反映されますが、調光レンズは外の明るさに反応して明暗が変化するのが強みな半面で変化スピードが遅くてトンネルなどでは過信できませんし、偏光レンズについても光の反射を抑えることが判断をしやすくなると言う人もいますし光の反射も判断材料になるという人もいるので絶対的にどちらということではないのであくまでメーカーのポリシーでしょう。ですが、シンプル、1眼で広いレンズ面、ノーズピース部が最小限、調整可能、ヘルメットと干渉しにくいイヤーテンプル部と使い勝手はとても良いようです。

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サングラスの記事を書くたびにこれからも書くことになりそうですが、サングラスは「持てるなら用いたい」アイテムの1つです。サングラスが必需品である理由は「目の保護」と「視界の確保」にあります。例えば、時速50㎞/hにもなる状況では風速10m/h以上のなかで埃や虫、雨滴などから目を守る必要があります。埃の中にはたまに砂粒なども混じるので直接眼球をさらすのは危険です。
また、落車や、落葉、小石の飛来からも目を守ります。ガラス系の眼鏡はできれば避けたい所です。
視界の保護も大切なことになります。強い直射日光を長時間浴び続けることによる眼精疲労(日焼けと同じ理屈ですが)もひとつですが、高い速度域で、自動車よりも注意して路面状況をチェックし続ける必要がある状況のなかで日差しを適度に遮りより見やすい視界を確保するのがサングラスですからね。僕の経験上では安いサングラスの歪んだレンズではパンクリスクも上がりますし眼がとにかく疲れるのでサングラスはきちんと選ぶことが大事かなと思います。

ちなみに勧めておいてなんですが、僕は使用しません・・・度付レンズが必須のためこの一眼タイプは対応できないんですよね(苦笑)。どう対応しているか?も経験のうちです。

シマノ デュラエース9100 いよいよです。

さぁ、デュラエース9100(機械式)がデリバリー開始されますよ!

bici-okadamanでは限定1名(先着順)でデュラエース9100の取付工賃サービスを実施しますよ。
考えてみたらこの後にDi2、油圧ディスクタイプの機械式シフト、油圧ディスク+Di2と4つの仕様違いがでてくるのでしたが・・・都合4回やりますここまできたら(笑。各仕様で1人だけよ。
オーバーホールで部品交換でも、新車に装着でもどちらでもOKです。

と、いうわけで間もなく入荷の予定なんですが来週か再来週には入ると思います。
僕が気になるのはシフト関係ですね。
フロント変速機についてはどちらかと言うとメンテナンス側の問題と「ワイヤアジャスター」をハンドル下へ取り付けることの見栄えの問題?が解消されるのではぐらいか?と思っているのですが、実際にタッチしてみたらどうなの?と。
リア変速機の方は今回は、多種多様化したフレームのエンドにも対応しなくてはならないようなのですが、MTBですでに取り入れている手法が加わることには拒否感も強いみたいです。僕は良いと思うのですが。ワイヤの取回しも短く、やりやすくなる(リアエンドからワイヤが出てくるタイプとは相性が良さそうな形状です)し、変速機の横の張り出しも小さいしねと。
また、もともとアルテグラ以下は対応しはじめた28mm幅タイヤへのブレーキ本体の対応も済んでいます。28Cタイヤのレース的な状況への普及はまだ軽量化が進まないと厳しいかなと言うのが実感ですが、25Cタイヤがすでに高速化しているプロレース以下のカテゴリーにも普及している現状で今後さらにワイドタイヤ化しないとは言い切れない、まぁ日本の道では過剰と言う声が一般的ですが僕はタイヤ次第かなと思っているわけですが。

そんなわけで、各仕様最初の1名様のみ工賃サービスで対応させていただきますのでお早めにご相談くださいませ。

今朝は雨・・・

おはようございます。bici-okadamanです。
今週は30日(日曜日)、31日(月曜日)と連休をいただいて、四日市サイクルフェスティバルのJr.サポートに行ってきます。どうぞよろしくお願いいたします。
四日市サイクルフェスティバルはキッズ(未就学児)からJr(18歳)までの各年代のロードレースが行われる全国有数の大会なんです。今回は高校未登録に1名(ロードレース初参加)、高校登録(A-J・全国選抜クラス)に1名が参加します。gruppoのJrメンバーではA-Jに2年前から10位台に入っていますが今回も期待しています。特に初参加になるメンバーはスタートにつくまでの手順などもまごつきますからね。Jrメンバーには1回/年はなんとか直接サポートしようと思ってやっていますが、今年は全日本が島根県で遠方ですのでこちらにさせてもらいました。当日は現地から少しはアップできればなと思います。

で、今日も朝ライドに出かけたのですが桂島を通過するころには雨が降ってきてました。
10時30分ごろまでは大丈夫だと思っていたのですが、思ったより早かったです。この時期、雨天走行はそろそろきちんとした準備が必要(ウィンドブレーカーではなくてレインウェアが必要です)ですので本降りになる前に帰ってきました。

完全なレインウェアではないですが、秋~春用のウィンタージャケットの注文をいただきました。
Search and State 略してSAS。Riding Jacket(¥34,800+tax)は体から発せられる蒸気に応じて透湿性が変化するという特質を持つ素材で作られている夏以外3シーズン用のジャケットだそうです。ジッパーも止水ジッパー仕様なので超本格的なレインウェアではないもののある程度は耐えてくれるという出来栄え。性能を有していながらとてもコンパクト。ま、値段もそれなりにしてしまいますが・・・いいものを長く(頻繁に)利用すると言うことでしょうか。
この辺のアパレルに対するコストの考え方は人それぞれですね。冬場も長時間乗られる人こそウェア類も考えてほしいとは思いますが。

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ただ今在庫中。

以前入荷依頼いただいてから僕も気になって気になって仕方がなかったものを入荷させました。

Porcelain Rocket Mr.Fusion v2
容量:14L
大容量のサドル下バッグ。14Lあれば宿泊系サイクリングもできるよね。
ドライバッグが別体(右側の黒いバッグ部分)になっていて1タッチで取り外せる点も魅力的。
僕は背中にバッグを背負ったサイクリングがまるで苦手なのです。背中に背負うならこのようなバッグに詰めてしまいたいです。
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内部に色々モノを詰めて写真に撮ってみました。
何時使用するんだ?と言う疑問はほっておいてしばらく店内で展示ついでに在庫中です。