手組ホイール組みました。

こんにちは、bici-okadamanです。

ホイールを組みました。
と、言っても普通のホイールを普通にですが(笑)。
テンションのズレ、振れのズレはまぁ最小限に抑えられているとは自負してますけどね。
初期段階でテンションのズレを失くすように細かく調整していくと自然に振れもなくなるんです。最初のテンションズレを放置して振ればかり見ながら組んでしまうとリムを歪ませてしまうので最後の最後でテンション合わない微小な振れが取れない・・・と言うオチにならないようにとやっています。

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目的がロードレースやトライアスロン、普段のライドでも記録や速さを意識されるようなライダーであれば、いわゆる「完組み」と呼ばれている各ブランドのホイールに専用設計の利点があるので僕もこちらを敢えて勧めることはありません。
手組みでも勝負できないことはないけど、見た目のスペックでなかなか勝てないと思うのです。たとえば軽さ、空気抵抗(スポーク本数を減らすのはなかなか難しい)、見た目などはね。まして、価格面でもなかなか勝負できません。(部品をよせあつめるだけで完組ホイール以上の価格になっていたりしますから・・・)

それでも近年はホイールの各部品への注目度もましてきて、例えば「ハブ」だったり「リム」だったり「スポーク」だったり、組み方だったりに個性をだしたホイールを組みたいねという相談を受けることはありますね。例えばハブを1点豪華に組むというやり方もありだと思います。リム・スポークは消耗品と割り切ってしまうのが例えばGOKISOやChrisKingハブで組むときに考えられますから。そういうやり方だと完組ホイールを購入して乗り換えていくよりも安上がりになる可能性もありますね。

 

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