年末最後の入荷かな? Solestar の一部モデルが新型になりました

僕も愛用中のSolestar がモデルチェンジをして、モデル名が一部変更になりました。
これまで、MTB用(グリーン)、ロード用(レッド)と分かれていた2つのモデルは、ツーリング向けのTour とレースなど向けのKontrolとに再定義されています。

今回はTour(ツアー)を入荷させてみました。
ツーリング向けに「歩くことも可能」という快適性と柔軟性を手に入れています・・・ほんとに?(笑)。もちろん、いわゆるウォーキング用ということではなくて、サイクリングの合間に歩くことが可能と言うレベルだとは思いますが・・・旧Kontorolに比べても確かに柔軟性が増しているようです。

右側がSolestar 。

ノーマルインソールとの比較。ちょうど土踏まずから踝にかけての部分を壁のごとくサポートして、内倒することを防いでいます。壁の部分は土踏まずの下側じゃなくて横をサポートしているんですよね。土踏まずが圧力に負けて潰れることを防ぐために、全体をサポートしています。


実はシューズサイズに対して推奨されるSolestarのサイズが決まっていて、1サイズごとに用意されているのですが、純正に比べて大きく見えますよね?写真写りのせいです(笑)。
先ほどの凹凸を支えているのがこの黒い部分。
ファイバーコア(繊維の網目状に固めたもののようですが)はスポンジやコルクなどに比べるとはるかに硬度があって変形はせず、かといって「当たって痛い」ほどではないレベルに調整してあります。つまり自分のペダリングの踏み力によっては大きく変形することなく足を護り、かつ痛くないということ。

その他にもペダリングにおける足の安定化に対する工夫が随所にはいっていますが、特に膝が内倒しやすい、ぶれが気になる、などの人には相談のうえでSolestarをお勧めしています。

本日2016年営業最終日~です。

こんにちはbici-okadamanです。
最終日、最後のオーバーホールの1台もほぼ終了で後は引き取りに合わせてのポジション出しが少々残すのみとなり、まぁこれで営業中の作業は終了かなと。都合により31日に臨時営業がありますが、予約いただいた方の分が終了したらおしまいにさせていただきます。たまたま、そのタイミングにご来店いただければ、応対できますのでよろしくです(笑)。

明けて2日に初走りを予定しているので僕のバイクもちゃんと整備しておかないといけませんね。
時間を見つけてちょこちょこと進めていましたが、僕のバイクもちょっと変わりましたので2017年になってから紹介することにします。


最後のオーバーホール作業はちょっと早めに入庫してもらってありました。
時間的な余裕があって助かりました。
いくつかの部品が摩耗や破損があって、取り換えに伴う注文がありましたので。
上の部品はシートポストクランプ。
4本の部材の内、中の2本が割れて繋がってません。上下の2本で支えているのですぐにすぐと言うわけではないでしょうが、「じゃぁ、いつ破損するの?」は予想がつきません。この辺の部品は専用部品ではないので汎用品に交換させてもらいました。

さらにこちらは消耗品と言えば消耗品なのですが・・・。

上が使用品、下が新品。
使用領域はまだ残ってはいるとは言え、内部の鉄粉やゴムのめくれのような筋を見ると「クリーニングして使えます」とは言いづらいなぁ・・・。と言うことで。取ったとしても「完璧にきれいにできたか?」は難しいかと思うのですよね。

今回はさらにヘッドベアリングも交換になりました。
ブルべなどで雨天走行があった関係もあるとは思いますが、このタイミングでオーバーホール作業いただいておいてよかったなぁ・・・とちょっと安心しました。それだけよく乗られた証拠とも思えます。

年明けは5日から営業いたします。
皆さまよいお年を・・・と言いたい所ですがまたちょこちょことアップします(w

 

 

 

以降の注文品は年始に入りますが・・・。

こんにちはbici-okadamanです。
今冬ここまで雨の日はかなり生暖かい日が続いていますね。
静岡はこの後は比較的よい天気が続いて自転車に乗るには良い休暇になりそうです。

さて、そろそろ最終出荷時間が近づいているので以降の注文品は年始出荷ということになりそうです。だいたい5日、6日から代理店が営業開始しますし、その間にどさっと予約が入っていてさばききれない可能性もあるだろうと思いますがぎりぎり7日からの連休に間に合わせるためには!28日の最終日までに注文いただくと良いかと思います(笑)。僕の予定では年末の注文品については年末までに処理を終えてしまうつもりでいますので。

Q36.5のウェア&NRCサングラスが少量ですが入荷しています。

Q36.5 フリースビブパンツ(size-M)
ベースレイヤー3   size L-XL  ←僕も愛用中です。


Q36.5 アンダーの中では冬アンダーになるベースレイヤー3モデルです。
極寒用の4と言うモデルはインナーグローブ、ヘッドキャップ?が覆われるスケート競技のウェアの上のような形状なのでこの辺だと・・・まぁ使うひとは少ないのかなと。トレーニング用途であれば3で十分ですしね。ポイントは胸側と背中側のメッシュの粗さの違いと非常に伸縮性が高いこと、繊維の張力が弱くて窮屈さを感じにくいこと、だと思います。
ロードライドに関していえば、「胸側は防風性が欲しい」「背中側は放熱性が欲しい」というところだと思います。発熱・発汗するとは言え胸側は風が常に当たりますし、背中側はなでるように風が当たるものの寒いとは感じにくい。そういう工夫をメッシュの粗さや編方の工夫だけで対応することができると「防風素材」を挟む必要がないので、逆に蒸れにくいんですよね。蒸れるのはその後、風に当たって冷えることを考慮すると避けたいウェアですから。
また、コンプレッションが効くようなウェアではないのでリラックスしてウェアを重ね着することができますし、密着度も十分確保できるので内部に風が入り込むことを避ける出来はやはり優れていると思います。


NRCもここのところ、カラー適当に見繕っても売れていくようになりちょっと嬉しいです(笑)。
イタリアンカラーはちょっと冒険しすぎかしら・・・。写真のモデルで16000+taxです。
1眼タイプでありながら調整可能なタイプのノーズピースはとてもありがたいですし、ヘルメットのカーブと比較的相性がいいと言う評価をもらいました。1眼タイプかつリムレスの視界の広さはデザインよりも実用上大きなメリットになります。レンズの性能の良さもカールツァイスのものを使用してクリアしています。

本日のsmr (2016/12/25報告)

本日のsmrは15名の参加、内女性4名、初参加メンバー1名、Jr.が2名でした。
帰省していた大学生メンバーが「来ます」宣言していたけど来ませんでした・・・(笑)。寝坊かな?

これにて1年のsmrも無事終了で、1年間の累計では500人オーバー、513人でした。
ちょっと日程がずれているので正確ではないですが昨年比+67人と言う状況でした。
天候にも左右されますが、来年は600人超せると良いな~と勝手に願望です。

smrはツーリング班もグループツーリングの形を想定して走っています。
メンバーの脚が揃っていればみんなで負担を等分することで全体のペースを上げて走ることが可能です。逆に凸凹コンビであっても割合を変えたりサポートをすることされることにも楽しみをもってもらえると良いなと思っています。それがグループライドの楽しみでもあります。
トレーニング班の方も来年も引き続き実施していきますが、今年はなかなか参加できませんでしたので、来年はメンバーの様子をみながら僕も時々は参加できるように頑張ります。

来年2017年は1月8日から再開します。
どうぞよろしくお願いいたします。

明日のsmrについて(#2016/12/25予定)

おはようございますbici-okadamanです。

明日のsmrは12月も最終週!2016年の最終smrになりますのでどうぞよろしくお願いいたします。天候の心配はほぼ大丈夫そうです。路面凍結もなさそうだし。通常通りに実施します。
そして、その次回の日曜日は1月1日、元旦になるためさすがにsmrはお休みにさせていただく予定です。2017年のsmrスタートは1月8日です。
smrはbici-okadamanが開店した2007年6月の次の月、7月から日曜日ごとに定期的に続けてきました。と、言うことで来年はいよいよまるまる10年と言うことになります。やー、よく続いたなぁ・・・と言う感じです。まだカウントダウンするには早いのですが。

グループライドはイベントライド、レース、普段のライドや単独で走るトライアスロンのバイクパートなどを含めてすべてのライドをより充実なものに、ライドスキルを高めるために、なにより仲間を増やすために大事にしていきたいと思っています。2016年smr最終日を前にですが、来年のために今年最後もよろしくお願いします。

Z3R0Dからの

ポストカード?と思いきや裏にはウェットスーツのお手入れ方法という素晴らしいプレゼント。

トライアスロンウェア&ウェットスーツ、Z3R0D取扱い中です。
index wetsuitと言うオーダーウェットスーツを製作「も」している藤原図案さんが輸入販売元になっているからこそできる、事細かなお手入れ方法の案内フライヤー。

来季トライアスロンチャレンジしてみたいかた、ウェットスーツを購入されるときはぜひZ3R0Dを。
お買い上げはbici-okadamanで(笑)。
※一部商品の在庫あります。

試乗車の部品更新しました #4-1

こんにちはbici-okadamanです。
今日はbici-okadamanの持ってる試乗車?の部品交換がやっと終わりましたと言うことで。

SOMA FABRICATIONS BUENAVISTA

タイヤとチューブを探すのに一苦労しましたが、650(27.5サイズ)×33B化しました。
リーベンデール・マキシファスティ(650×33B)+serfasチューブ。
以前は26インチでもう少し小さい車輪がついていましたがこのバイクに取り付けられるのはもう少し大きなサイズができたんです。27.5インチと言われることも増えてきたのですが650Bと言うサイズ。タイヤの慣性が働きやすくなったので、安定感、速度維持能力、耐パンク力などが上がっていると思います。
ブレーキアーチは元々26インチ系で組むためにロングアームキャリパーをつかっていましたが、逆に短い方へギリギリで合わせてあるような感じなので適正なものに替えた方がよいかもしれません。以前の26インチの状態よりもこの方が乗り心地、雰囲気いずれもよさそうに思います。

このバイクは、現在は母がサイクリングに出かける時にも使用されています。
足付き性が高いバイクをと言うことで「サドルの前に下りることができる」ミキストフレームを探してSOMAのバイクにたどり着きました。跨りやすく、おりやすいのが最大のポイントですがデザインだって優秀です。ドロップハンドルではなくてスワローハンドルやフラットハンドルなどもっとリラックスしたポジションで走る仕様にもできます。なぜ、このバイクはドロップか?と言うと父と走ると30-50㎞くらいのコースを組まれる可能性が高いからですね。10-20㎞くらいまでならもっとリラックスしたハンドルでもいいと思います。
月・木で使用されている可能性がありますが、それ以外であれば通常は試乗が可能なようにしてありますのでいつでも試乗希望でどうぞ。