明日のsmrについて&12月の予定(2016/12/04予定)

おはようございます。bici-okadamanです。
12月最初の週末無事に乗り切れそうな天気予報になってきました。
明日の予報は午後以降から崩れる見込みだそうです。

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と、言うことで明日のsmrは実施できそうですね。
南アルプスロングライドの後、雨天中止を挟んで3週間ぶりの実施になります。
ちなみに明日の天気予報だと実施中の気温が8℃~17℃、風も微風のようですので冬装備万全だと暑いと思われます・・・が、コース中は日陰もあるし休憩場所は標高もありますのでその点はご注意くださいね。

また、11時ごろ~を目処にBOMA(ボーマ)の展示&試乗会を開催します。
試乗車両の他、BOMAカーボンホイールの試乗もできますのでぜひご来店くださいませ。
約2時間程度は大丈夫な見込みです。

さて、12月のsmrの予定ですが暦通りで実施の予定です。
1月1日(元旦)が日曜日・・・smrはお休みの予定でいますが(笑)。←最終決定はまた後日。
また、bici-okadamanの営業日についてですが現時点では最終水曜日(28日)のみ臨時営業で考えています。12月29日~1月3日or4日までの冬季休業となります。
最終決定したらカレンダーに反映しておきます。どうぞよろしくお願いいたします。

Selle SMP の限定カラーでますよ!(今年も)

穴あき&凹型サドルが特徴的なSelle SMPから限定カラーバージョンのサドル4種が入荷しましたよ!と言う案内がありましたのでぜひともご紹介を…。

今年のカラーはイタリアナショナルフラッグの3色(緑・白に赤刺繍)だそうです。
凄いね…。

ちなみに営業担当者曰く「クリスマスプレゼントにぜひ!」みたいなことを言っていました(笑)。
モデルは
少し幅が狭いモデルから
Composite (パッドレス)
幅が少し広いモデルから
Forma /Dynamic/Drakon (パッドの厚みにより3種)
の計4モデルです。↓写真はdynamic

限定カラーバージョンは赤/黒モデルの人気が高く(僕も使用中のモデルです)、在庫終了後もしばらく欲しい!って話で難儀しました(笑)。今回も限定なので気に入ったらお早めによろしくお願いいたします。

スライドショーには JavaScript が必要です。

と、ここからはSMPについての全般のお話。
SMPの最大の特徴は穴あきと凹面になっている座面です。
「穴あき」と言ってもSMPのそれは「サドルを左右分割する」ほどの穴なんです。男女問わず重要な尿道からお尻の中央部にかけてを接触・圧迫させない造りになっているサドルの先駆けとなったのはSMPだと僕は思っています。SMP登場以前は「申し訳程度の穴」しか開いていませんでしたから。つまり、サドルに関わる尿道や体中央部に関係する圧迫や擦れの痛みを防止するためならばSMPの造りはベストだと思うのです。
もうひとつは凹面形状。サドル中央部が凹むこの形状はお尻がサドル上前後に動きにくい構造になっています。もうひとつの理由はサドルと身体の接触面積が増えるということ。接触面積が増えれば圧力は下がります。さらに、前後に動きにくくなるのでサドルとの摩擦で擦れると言うことも減ると言うことなんです。
このサドル独特の形状故、取付の難しさもありますが・・・。
そこはもうこのサドルユーザーになってから僕も長いですので、経験に基づいてアドバイスいたします(笑)。サドルレンタルもできますのでぜひ試してみてもらいたいサドルです。

冬場にこそやって欲しいこと?

ロードバイク・トライアスリートに冬場こそトライしてほしいことの1つに、スキルアップがありますね。
例えば、シクロクロスやMTBなどのトレイルライドをするってことは不整地での走行スキルアップがオンロードの走行にも役に立つからでもあります。峠の下りが苦手、集団走行で隣の選手がいると曲がることが怖い、細かなバイクコントロールが苦手、路面の段差が怖い・・・etc。例えばサイクリングロードの出口にあるようなポールを抜ける時、余裕があるかないかで通るラインがまったく違います。コーナーが滑りやすいように見える時のライン取り・・・つまり、「スキルアップ」は避けて通れない自転車のトレーニングだと思うのですよ。
余裕のある冬場こそチャレンジしてほしいのがスキルアップのためのトレーニングなんです。
だから、シクロクロスやMTBやりましょう!と続くわけですが(笑)。

今回はもっと手軽に気を付けてほしいこと。
普段ロードを走る時に気を付けていること。

「交差点左折は小回り」
「交差点右折は中央より内側(反対車線側)へインカットしないこと」

速く走る練習をする必要はなく、適正なスピードで安全に曲がりましょうってことなんですが、意識をしてほしいなと思うことです。
左折時、特に進行先が狭い道路になると、進入前に「右側に寄る」癖のある人はかなり多いと思います。それまでの走行ラインよりも1~2m右側に出てから左折していくパターンは、自動車でもよく見かけるパターンですね。特にロードレースなど集団走行をする人は止めるように努力しましょう。
なぜなら普段の癖が絶対にレース中にでますから。コーナー進入手前でコーナーと反対側にハンドルを切っていくライダーを周りのライダーは絶対に信用してくれません。速く抜ける練習をするよりもライン通りに曲がるという練習をするべきだと思います。左折時は内回りの練習が多くなるので「外側にライダーがいる」ことを想定すると良いと思います。
もうひとつ、右折時も注意してほしいこと。
今度は交差点中央を踏み越えて右側に入ってしまうことを止めたいです。
確かに、この方がコーナー曲率が大きくなって楽にコーナーを曲がることができます。が、そもそもが道交法的にどうなの?と言う問題の他に「楽をすることを覚えてしまう」のです。大きく曲がることしか対応ができなくなり、相対的に右コーナーが苦手になるはずです。バイクを寝かすことができないですからね。僕はなるべく自動車の左タイヤが通るラインを意識して曲がるようにしています。
こちらも「内側にはライダーがいるかもしれない」(本当は車がいます)と言う意識をもつと良いでしょう。
smrでも気が付いた時にはなるべく声を掛けるようにしています。

12月に入りました。

おはようございますbici-okadamanです。
今朝はランニングしてきました。今のところアテはないのですが週2回ほどランニングのトレーニングをやっています。30㎞台までのトレイルランニング大会などは出場していたのですが・・・70㎞や100㎞、160㎞と上を見るときりが無くなってしまってやめました(笑)。まぁ、僕には30㎞くらいが一番楽しいのかなと思っていますが、ロードランニングよりはトレイルランニング派ですね。高草山のトレランもそろそろ復活しようかと思ってます。・・・ってまぁどうでもいいか(笑)。
一応、ON、SCOTTのランニング&トレイルランニングシューズは扱っています。かれこれ10年くらいは走っていますのでチャレンジ支援くらいなら多少なりともアドバイスできますよ。

と、話は変わって
「2017年モデルのカタログを欲しいよ」と言うお客様も増えてきていますので、ここまでの情報を。
CEEPO/SCOTT/FELT/GT/Guerciotti とウェアブランドのpearlizumi/reric /Northwaveなどは複数部のカタログが在庫としてあります。ちょっと相談があったWilierはまだ来てません・・・。2016と大部分のモデルは同じですが、Cent1air46が新型で出ていて、カタログ届く前に終わっちゃわないかひやひや(笑)。すでにモデル詳細は掴んでいるので資料的には揃ってますけど。
bici-okadamanは全ブランド全モデルを店頭に並べるようなことはしていません。不特定多数にどのお客様に合いそうなのかも考えずにモデルを並べておくだけの余裕もありませんorz。が、僕としては、このモデルが好みや志向、体力や体格、予算に合いそうだからお渡ししたいとモデルを選んで提案したいなとも思うのです。意見がずれるようなら僕の意見はひっこめます(笑)。

https://www.polar.com/ja/products/sport/M600
POLARから手首型心拍計+GPS内臓のスマートウォッチが12月8日から発売になります。
一時期、garminが先行していたスポーツウォッチ系ですが、ここへきてPOLARも急激にモデルが新しくなり使いやすくなってきています。
自転車系(サイクルコンピューター)の方では、スピード&ケイデンスセンサーの使いにくさ、独自規格の電波受信がパワーメーターが使えない問題などから敬遠されてしまったPOLARですが、現時点ではその問題も解消されつつあります。(Bluetooth smart規格なら大丈夫なので)

と、いうことでちょっとあれこれ書いておきました。

BOMAバイクの試乗会予定ができました。

日本のカーボンフレーム&カーボンホイールブランドとして定着したBOMA。
展示&試乗会の機会が12月4日(日曜日・11:00~2時間程度)の予定で開催されることになりそうです。現在、試乗バイクなどの調整中ですので詳細が決まりましたらまたこちらのblogにアップします。
smrの終了後からそのままの開催を予定していますので、興味のあるかたはbici-okadamanまで是非お立ち寄りください。ご不明点ありましたらお問合せいただいても良いですよ。

※予定変更があればこちらにアップします。どうぞよろしくお願いいたします。

試乗車の予定は以下になります。 12/2 更新
コフィⅡ Mサイズ      トップ547㎜
ヴァイド・ルミエールMサイズ トップ520㎜
アルマ―α Mサイズ     トップ535㎜
RSI Mサイズ        トップ547㎜
エランTT Sサイズ     トップ510㎜
エクラ(トラック)XSサイズ  トップ519㎜
スウープトラックMサイズ トップ529㎜~557㎜

この中で注目はヴァイド・ルミエールが2017年モデルになっています。
boma videルミエール
ヴァイドはオリジナルのモデルから、PROモデルが派生として登場、さらに今回のルミエールと展開が広がっていますが、サイズジオメトリも変更してありますし、ヴァイドの素材変更版と言うだけではないんです。(よね?)
価格も170,000円+tax(シートポスト込み)とお買い求めしやすい価格になっていますよ。
12月中旬からのデリバリー開始になりますのでこの機会をお見逃しなく。

なお、ペダルについてはシマノ・スピードプレイ・タイムは使用中のモノがありますのでこちらで準備可能です。普通のシューズようにフラットペダルもありますので初めての方でも大丈夫です。

ヘルメットの新たな防御システム(MIPS)について

こんにちは、bici-okadamanです。

SCOTTヘルメットが入荷してきましたよ。
2016シーズン半ばからOrica-Green Edge男女チームがそれぞれに新しいヘルメットを使用してきていて注目していたのですが、2パターンヘルメットを用意していました。今回はエアロ系と言うよりオールラウンド系のようです(「どこが違うんだ」と言う気もありましたが^^;)
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今回入荷してきたヘルメットには安全性に対する新しい概念に基づいて搭載されている内装の機能があります。内部一面にある黄色のプラスティック部品がそれでMIPSと呼ばれています。
これはSCOTT独自のものというわけではなく、2001年にMIPS ABと言う会社(スウェーデン)が興した機能部品を搭載したモデルということです。
具体的には「自転車走行中の落車などによるヘルメットの衝撃は真っすぐなものだけでなく、走行スピードなどによってヘルメットが路面と接触すると急激に頭部を揺さぶる方向へ回転・移動を始める」「ヘルメットと頭部との間に生まれた速度差を緩和させるための滑り機構をヘルメット内部に取り付ける」と言うことです。

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黄色い面はヘルメットに対して完全固定ではなくピン止めされて移動可能な距離を与えられています。滑るための逃げですね。
これによって、脳震盪などの脳障害リスクを下げようということです。

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最初に挙げたように、ほかのメーカーでも採用をしているブランドが増え始めています。
MIPSではないですが、CASCOも最上位グレードはヘルメット内部が2重構造になっていますが・・・多少なりとも効果はあるのではないかと思われます。

ヘルメットは「落車していないし」「割れていないし(落車したけど)」「まだ被れるし」と使用期間についてはかなりアバウトになっているケースが存在し、僕が朝ライドをしている時にすれ違う方の中でもいつの時代のモノ?と思うようなモデルをしている人をみかけますが、
「ヘルメットは1発勝負」
なんです。
落車したけど割れていないから大丈夫だろ?」と思っていても実際に内部割れていたら2回目の落車でどうしましょう?あるいは経年劣化で顎紐がちぎれやすくなっていたらどうしましょう?
それより、なにより、ヘルメットも時代に合わせて進化しています。なにはなくとも定期的には交換して、より快適に、より安全にたいする備えをしてバイクライドをしてほしいなーと思います。