夕方になってしまった・・・

今日はなにを書こうかな・・・と悩み中です(笑)。
よく考えたら今年で10年になります。すでに消えてしまっているblogネタの方が多いんで気にせず書けば良いとは思いますが、評価ってずっと同じではないのに一度書いてしまうとそういうこととして定着しちゃうことがありますからね・・・と言うかそうなんだなと思うこともあり時々手が止まるんですよ、(これでも)。

いよいよ、R9100(デュラエース)のフロントディレーラーを同一モデルでない5800(105)STIに組み込む機会ができました。変速性能が格段に上がったと感じた部分がフロントディレーラーにあることを自分の中で実証できればなと思います。現時点では「だろう」と言う確証なんですが、変速の確実性、正確性がアップしている主要部品だと思ってますが、もうひとつがフレームのFDワイヤの通過位置を選ばない点で9000/6800/5800系からの変更がお勧めできる点です。シマノには珍しく11速系の他STI(これまで出ている)とも互換性があるんですよね。
いずれはアルテグラにも搭載されるだろうと思うのですが今回の造りはかなり凝っているので・・・そのままアルテグラになるんでしょうかね?

SPD & トライアスロン

「ロードでも積極的にSPD(2ボルトクリート)系ペダルを使おう」・・・最近プッシュ中なのですが、とうとう?こんなモデルも見つけました。直接は聞いていませんので狙いが同じところにあるかわかりませんが・・・。

ガエルネのKONAと言うモデル。
MTBと言う名が入っているもののソールは2ホールクリートタイプの他は上のロード用モデルに準じています。KONAの名前はもちろんハワイ島コナのことですよね。
・・・まぁエクステラのためのモデルだと言う可能性も否定できないのですが、SPD系シューズをトライアスロンに使う意味は僕はおおいにあると思っていますよ。

トライアスロンにおいてプロでない限り、あるいはミドル・ロングの大会ではむしろSPD系シューズを使う方がメリットが大きいです。トランジションのランニングで「シューズを履きながらランニングをこなせる」と言うメリットは足の安全性を考えても、バイク乗車の安全性を考えても、トータルでの時間短縮を考えても大きいです。バイク乗車中のタイムロスはこのようなシューズが出てきた以上ほぼゼロでしょうしね。

シクロクロスの乗車を見るにつけSPD系のペダル装着の速さはトライアスロンに活かせるんじゃないかと妄想中です(笑)。トライアスロンに限らず「積極的にロードライディングにも合わせられる」シューズがもっと出てきてほしいところですよね。某社が入荷できなくなっちゃったのは本当にorzの気分です。

世界選手権!&シクロクロス富士川の記事がでてました

今週末はシクロクロスの世界選手権ウィークでした。
youtubeライブでチンプンカンプン実況は音を消して(笑)観ていましたが、トッププロ~ジュニアまで凄いレースでした。スキルとスピード、駆け引きが織りなすレース展開は観ている側を惹きつけますね。

と、言う感想はともかく先週(22日)参加したシクロクロス富士川の紹介記事がcyclowiredさんにアップされていました。一応僕が表彰台に乗っている写真もありました(笑)。走っている写真は・・・娘だけでしたが。
記事にもありますが、今回は妻と娘も参加しました。見ていたら2歳児も参加されているご家族があったので息子の方も出せばよかったなーとは思ったのですが家族みんなで楽しめるイベントって、特に小さいお子さんがいるうちはシクロクロスやMTBのファンレース的なイベントがお勧めだと思いました。普段なかなか経験させることができないようなコース(試走中はキッズも本コースにチャレンジしている子たちが多数でした。誰もなにも怒らないのは素敵なことだなと。)もチャレンジしていたので自信もついたかなと思います。

ロード競技イベントにもファンレース的にキッズが出ることが可能なイベントがあるのですが、同じコースのショートカット版だとロードは「ほとんど直線」ということにもなっちゃうんですよね。キックバイク系のイベントではそうでもないようですが。

Di2情報:ファームアップウェアの更新で

シマノDi2は随時ファームアップウェアの更新がなされているのですが、いわゆるバグの解消以外にも時々は「機能が追加」されています。

最新R9150デュラエースDi2の登場もまもなくですが、9070シリーズや6870(アルテグラDi2)のモデルにも共通で追加されている機能や今後追加されるであろう機能があるので、時々はDi2のファームアップウェアにお立ち寄りいただければと思います。

例えば「変速がどこに入っているのかよくわからないのが困る」と言う場合には新型のバッテリー、ワイヤレスユニット、サイクルコンピュータ(garmin系は対応可能)の追加が必要なものの、コンピューター上に今入っている段数を表示させることが可能になっています。
また、今後の展開ですが、フロントとリアの変速をDi2で一括管理して、ライダーはUp/downだけを選択して操作するだけで一番軽いギアから一番重いギアまで変速できるようにするスマートシフトも導入予定になっている(すでに実装したモデルが試乗などで出回っているそうです)ので、Di2ユーザーは試してみる価値はあると思うのですよね。

今回もちょこちょこと紹介されていますが、9070シリーズSTIのブラケットトップ部にもともと内蔵されていたボタンに「変速機能」を持たせることが可能なったりしています。

今後、Di2のメリットは機械式(ワイヤー式)に比べて飛躍的に「多機能性」が売りになってくると思われます。それと同時に、より「ファームアップウェアの更新」が大事になってきますので(ご自分でできる方法も追加されていますので)ご相談くださいませ。

本日のsmr (2017/01/29報告)

本日のsmrも天気が良くて、風がなく!走りやすいライドでした。
冬場のライドは色々大変なようで人数も少な目ではあるのですが、8名(内女性1名)でのライド、速い組とゆっくり組と言う形で4名4名のライドにしました。行先は同じなので速い組のメンバーはいつ零れ落ちてきても大丈夫と言う形なのです。
ゆっくり組は先頭交代の練習をしつつ、単独でちぎれないようにすることがポイントです。これは力のない人に無理をしなさいと言うことではなくて、スキルをアップさせることで楽にみんなで走れるようにしようということが目的です。よく単独で走っている時は速い人でもこのようなグループライドの時には千切れてしまう人もいます。先頭で走っている時に頑張りすぎて、周りの人が「そのペースで走っていいんだな」と勘違いをすることと、グループの中で前の人のスリップストリームの中に入ることができずに無駄な力を使っていることが原因です。グループライド中のライダーは自分の前の状況をより広く知るために数人前のライダーの動きも見ますし、その先の状況も常に見ています。またうまい人は後ろにもライダーが走っていると言うことを意識して走っていることでグループライドのペースが成り立つわけです。つまり、力を使っているのは先頭にいる時だけでそれも全開で走っているわけではなく、後ろにいる時は前の人の動きなど周囲の様子に注意を使うことでグループの和を作る。そうすることでペースが安定して速くなるわけですね。注意深く前の人との間隔を詰めていくことでより楽に走れますし、安全性についてもグループが一体で動くことでより高まる部分もあるんです。そして、単独で走る時にグループで走ったことが生かされるようになります。smrは練習披露の場ではないので「練習してから参加します」は禁句です(笑)。

僕も走れるかどうか微妙な状況でしたが、なんとか無事に走ることができました。
smr終了後に春先から初夏にかけての参加イベントについてオジサングループで検討しましたがわくわくするようなイベントになると良いですね。

今日からシクロクロス世界選手権!

シクロクロス世界選手権、実はyoutube liveで観戦可能ですよ~。
面白いから見てみてね。
ちなみに、世界トッププロをして「クレイジーなコース」だそうですので、僕らがこんなコースを走ることになることはまずありません(笑)。シクロクロスやってみたい人もこれ見て熱醒めないようにね。

11:00 (日本時間19:00)男子ジュニア
https://www.youtube.com/watch?v=BofMvMgToo0

13:00 (日本時間21:00 ) 女子U23
https://www.youtube.com/watch?v=HxmGwO0rwS4

15:00 (日本時間23:00 ) 女子エリート
https://www.youtube.com/watch?v=SpPfsB1rwpw

明日のsmrについて(2017/01/29予定)

こんにちはbici-okadamanです。
金曜日朝から急に体調不良になりましてお休みを取らせていただきました。
胃腸炎だったようで、今日28日には平常に戻りましたが体力を取り戻す意味で・・・今日の営業は12時~18時までとさせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

と、言うことで明日のsmrについてですが「通常どおり実施」の予定でおります(笑)。
・・・が、僕は参加できるかどうか微妙な状況ではあります。
年に1回程度このようなパターンができてしまうのですが、smrは「ここに集まれば誰かと必ずグループライドができる」と言うことを目標にしてこれまで実施してきていますので、もし参加ができなくても始まりと終わりには必ず参加しますよ。