ちなみに、今からでもシクロクロス間に合います。

今回は、夫婦でバイクを共用すると言うプロジェクトで臨んだのですがなんとか?本当はなってません(笑)。どちらも若干の不都合には目を瞑ってます。まぁ、競技時間も短く、ファンレースだよと言うことで走っていますからその辺は気にしないということで。そういう条件ならば意外となんとかなるのがシクロクロスバイクかもしれません。(グラベルロードという使い道でもOKですが、乗る距離が長い分だけちょっと不満があるかも・・・?)
もし、なんとかしたいようと言う方がいたらご相談ください(笑)。

フレームはもともと持っていたものに手持ちのパーツを適当に組み合わせました。バイクの性能云々の前にスキルアップの楽しみの方が大きいように思います。ちゃんと動いてくれればそれで良しかなと。実際にレース走る前にお話をちょっとした人もオールドパーツをうまく組み合わせておられましたし、余ってるパーツ+αで済むようにできますよ。(その場合はブレーキはカンチブレーキ仕様の方が安上がりだと思います)

Scott Speedstar CX20Disk(¥155,000税抜)
’16-17で販売したうちの1台ですが、まだメーカー在庫もあります。


FELT F85X(¥148,000税抜)

手持ち部品が無ければこれらの完成車もお勧めです。
ロードバイクで舗装路中心で走られてきた人、初心者の方なら、シクロクロス中心で走る予定でも1台目はこのあたりの方が絶対的にお勧めです。(ツーリングでもこの価格帯の方がお勧めかとは思いますが)少なくとも僕のフレームよりは軽いはず(笑)。初めのうちはこだわるとこそこじゃないかと。

シクロクロスバイクのメリットは「使い倒せる」と言う点ですね。この価格帯のバイクは通勤ライドへの転用にも対応がしやすいように泥除けダボやキャリアダボが用意されてて荷物装着のライドにも向いています。ギア比の関係でロード程、速度は伸びませんがツーリングレベルなら速度域はピッタリです。タイヤの太さもロードバイクに比べて自由が利くので「ダートも含めたロードバイク=グラベルロード」としての利用も多いのが、1台目のバイクとしてやセカンドバイクとしての使用価値を高めてくれます。競技だけでなく多方面に使えるバイクとしても検討してみてください。

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