RGTエンタープライズ (&キルシュベクインク)編

名古屋展示会の時はたいていディビッドさんに会いに行きますな(笑)。
RGTエンタープライズ編です。

RGTエンタープライズでは以前より高級ウェアブランドとして有名な・・・某ブランドを育ててこられた?のですが、現在は「Q36.5」の販売代理店になっています。
Q36.5のコンセプトは「体温調節を安定させること」。冬場であってもただ温めればよい、防風素材を使えばよいということではないことはQ36.5を着用して走ってみると一目瞭然なんです。夏場でも逆に冷えすぎないような工夫もされていますからね。

ハイブリッド キュー ジャージー(10℃付近対応)
継続モデルですが、新色の追加があります。静岡だと、このモデル+ちょっと厚めのアンダー、ウィンドブレーカーの3枚で走るのがちょうどいいように感じます。朝方はこれだけだとちょっと走るのが億劫なんですが、10分も走ると気持ちよくなってくるかな?10時くらいからはウィンドブレーカーも脱いでしまいましょう。そのくらいの日の方が多いんです。
このウェアは膜構造を持たない防風性のある素材・・・早い話が完全防風性能はありません。通気性を奪ってしまうと冬場でも体温上昇が避けられない。特に冬場の上り坂などでジッパー全開にしてもまだ汗だらだらと言うケースありますよね。下り坂でその汗が冷えてしまい、なんのための冬ジャージか・・・と言うときのための冬ジャージと思えばちょうど良いかと。

ハイブリットキュー レディジャケット
上記のモデルの女性モデルとして1カラーですが登場です。
ジッパーの付き方は男女差を考慮しての仕様だそうです。
単純にカットを変えて登場したわけではなくて内部素材の使い方も変わってきています。
もともと、ハイブリッドキューが男女共用で出ていたらしいのですが、より女性仕様にということなんだということで。


インティモ・テディベリー
Q36.5のアンダーも極寒用モデルが追加されました。(もじもじくん仕様ではありません)
これもボディマッピング(いわゆる体表面の温度計測・発汗測定ですが)を通じて素材使用を変化させているウェア。素材はこれまでのモノよりも緩めに感じますね。ちなみにそのままスキー用のアンダーとしても使えます(静岡でどれだけの需要があるんだ^^;



ここのところ、好調だったNRCサングラス。
相変わらず、オスカルフレイレ様とディエゴ・ローザだけのスポンサーなんでしょうか。
そのおかげで、コストが抑えられているから・・・ということなんだそうですが。
新しいモデルではいよいよ、上面にフレームが付く1眼タイプが追加されました。
右側の4色。カールツァイスレンズを使ったモデルで非常に歪みが少ないのが特徴・・・だそうです。僕はそれよりも「ノーズピースが調整式であること」を推したいと思います。アジア人顔かそうでないかに関わりなく目と鼻の形状って十人十色だと思うのですよね。度つきレンズでは焦点うんぬんの話が関係するでしょうからともかく、サングラスはレンズの歪みがないことと、レンズが目を邪魔しない事ってかなり大事だと思うのです。風を遮り、太陽光が直接目に入らないように、汗でレンズが曇らないように・・・はどれだけ顔にフィットするかが重要です。


最後にProvizの新商品・・・入荷はもうちょっと先かも。
反射素材を用いたランニングキャップとベスト。ベストはナイトランナー&ライダー向けにと思っています。工事現場用などを用いることに比べてよりスマートに、フィット感を向上させてつかうことができるもの。ナイトラン&ライドの安全対策に有効かと思って。入荷したらまたアップします(笑)。

キルシュベクインクさんも同時に展示会されていましたが・・・
以前取扱いしていたLAKEシューズ。

熱成型可能なソール、カンガルー皮でフィット感の良いアッパーをもち、ソフトに足を包む感覚なシューズになるCX402を初めとして上・中級モデルが用意されています。カスタムオーダーも可能なようです。入手されたい方はご相談くださいませ。

SoleStarはいつも紹介しているので割愛(笑)。

カテゴリー: bici-okadaman タグ: , , パーマリンク