ウェットスーツのサイズ試着用が到着しました~。

ZOOTさんからサイズ試着用のウェットスーツをお借りすることができました。
今回はスリーブありとノンスリーブの2種類。
男女必要なサイズを確保できました、ありがとうございます。
と、言うことで3月4日(土曜日)と3月6日(月曜日)に試着予約が入っています。

今の所の予定ですが3月6日は試着・試泳会をお客様のもとで実施することになりそうです。そのため、18:30にbici-okadamanの営業を終了とさせていただきます。
(日程変更があれば再度告知します)
また、3月7日(火曜日)は夕方以降でないとウェットスーツが乾いていない可能性がありますのでよろしくお願いします。その他、3月9日夜までは試着の予定を組むことが可能ですので、予めご連絡いただけますと嬉しいです。

と、言うことでどうぞよろしくお願いいたします。

TTバーについて(2017)

bici-okadamanに今在庫しているprofile design TTバーを並べてみました。
Profile designはトライアスロン&TTバーの老舗でもあり、現時点ではもっとも種類の豊富なTTバー形状をもつブランドでもあります。
今後は少しずつお勧めなTTバーを増やしていこうと思っているのですが・・・。
代表的な分類は次のような感じです。

・ハンドルバーの上からTTバーが出ているタイプのもの:
Tシリーズ
・ハンドルバーの下からTTバーが出ているタイプのもの
Vシリーズ

TシリーズはProfile designのTTバーでも中核をなす重要なシリーズでバーの先端形状がもっとも豊富なシリーズです。これまではロードバイクをトライアスロンモデルとして使用する場合も、TTバイクを使う場合も基本的にはTシリーズからの選択と言うことになっていました。
それに対して2016年頃から一時期途絶えていたハンドルバーの下からTTバーがでているタイプVシリーズとして復活してきました。このモデルが必要になるのは、主に「ロードバイクをTTバイク&トライアスロンバイクとして使用したい」と言う人です。Tシリーズに比べて、最低でもTTバー1本分+台座分の肘パッド高さが低くなるVシリーズは、ロードバイクのままでTTの前乗りを実践することに都合が良いです。
TTバーを取り付ける際、前乗りポジションはペダル位置を軸としてサドル・ハンドル位置を前方側に回転させることで合わせる傾向があります。そうなるとハンドル位置は前方に出すよりも「低くする」方が正解な場合があります。サドル~ハンドル間の落差がもともと無いセッティングの場合、TTバーがさらに高い位置についてしまうのではうまく荷重が掛からないという人はVシリーズがお勧めですよね。


・バー形状
Tシリーズ 1~5まで
Vシリーズ 2&4
現時点ではT1&5、V4だけになってしまっていますが近々でT3、V2のシリーズは追加します。TTバーの向きは握る手のひらの角度にとって重要なのでできればパッと握ってからしばらくはその姿勢が維持できるかテストしてみたほうが良いですよ。
形から入ると、特にトライアスロンでは1時間以上バーを持ちっぱなしなので、手首の角度が合わずに痺れてきたり、思った以上に力が入らない原因になったりします。


・肘パッド形状
オリジナルのT1+(アルミ)にたいしてカーボンのT1の肘パッド形状はよりハンドルバーに対して固定が強くなり、肘の位置が固定しやすいずれにくい形状になりました。
Tシリーズアルミ板は固定が甘いと肘が少しずつ外側へ滑り落ちるような斜め下に向いてしまうことが多くて、乗りにくいけどそのまま乗っていると言う人もかなり見受けられます。
ちなみに、オプションでバー固定&肘パッドのカーボン仕様と同じものがアフターパーツ化されているので、すでにバーをお持ちの方は部分交換だけでもしておくことをお勧めします。TTバーは肘の位置がもっとも重要ですからね。
Vタイプは肘パッドの位置がしっかり決まりやすくなっているのであまり問題にはならないと思うのですが。

と、言うことで、Tシリーズ、Vシリーズの中からバー形状のいくつかをピックアップ&肘台座をピックアップして試乗可能なようにしていきます。今週末からテスト開始です。

おまけ。

某所からこんな写真をいただきました。
なんていうかうらやましいぞ…。

ちなみにこの後、優勝しています。。

本日のsmr (2017/02/26報告)

本日のsmr 8名、珍しく全員男性でした(笑)。
久しぶりに高校生も複数人、速い組とツーリング組(ゆっくり組・・・ではないような)にちょうど4:4で分けることができましたので・・・途中までは5:3でしたが、千切れたら後ろの組へ吸収されると言う形で4:4がすんなり成立します。

僕も速い組に入りましたが、こちらはレース班メンバーでしたので躊躇なく途中から攻撃を仕掛けてみました(笑)。僕が得意な部分とメンバーが苦手な部分がちょうどバッティングする形なので課題が炙り出されるように・・・と。まぁなるべく安全に走れるようにするのが第一なので、注意していると「あ、動くな」と言うのは丸わかりなんですけどね(笑)。集団走として安全に効率よく走ることを追求する部分と、レースを意識しての駆け引きの部分とがバランスよくはしれるのが理想かと。帰路は駆け引きの部分はなしですね。コースの特性を考えながら周りをみて走ることに注意しています。

と、言うことで今日も無事に終了しました。
いよいよ3月、マラソンシーズンも近場は2連戦(静岡・藤枝)なのでもうすこしメンバーが少ない見込みですが、継続してやっていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

明日のsmrについて (2017/2/26予定)

明日のsmrは通常通りの実施です。
天候もよさそうですね。気温が15℃まで上がる予報になっているのでウェアの選択が難しい所です。
smrの場合、晴れていて、風が弱く、日なたにいると言う条件であれば、冬ジャージではかなり暑くなるのですが、曇り、風が吹いていて、日陰・・・だとやっぱり寒いのです。少しずつ春ジャージに切り替えつつ、ウィンドブレーカーは必須で日陰はなるべく避けるのが無難です。しっかり走っている間はウィンドブレーカーは脱ぐことも考えると良いでしょうね。

春イベントや夏イベントのご相談もそろそろ受付中(笑)です。
gruppoのトラジャージ(半袖版)もそろそろなんとかしたいなと思ってますが…。

BOMA C-1 Limited blood force入荷

しばらく更新が途絶えてしまいましてすみません。

と、いうことで久しぶりに在庫予定のフレームが入荷してきました。

BOMA C-1 Limited “blood force” ¥135,000+tax size – M (top-535mm )


日本のカーボンフレームブランドである、BOMAが低価格を達成しながらレースでも充分な戦闘力を維持しようと作り上げたのがこのC-1と言うモデルです。
造りはオーソドックスな形状で余分なコストが出ないようにし、レースバイクとして必要な剛性、メンテナンス性、空気抵抗として余分なワイヤの外だし処理の廃止などには注意を払うなど実用上はなんらハイクラスのモデルと並んで走っていけない部分はありません。(ま、そんなのあるわけありませんが)ガンガンとレースに出たいと言うことであればコスト面でレース費用へ回せるなどメリットが大きいので若手だったり、これからレースをやってみようと言う方にはお勧めかと。
オリジナルは白×赤のカラーリングでしたが、限定モデルとして登場したこのカラーは東京サイクルデザイン専門学校とのコラボレーションだとか。カラーリングの恩恵を受けてオリジナルよりも110gの軽量化を果たした・・・という副次的な効果もあります。
この価格帯は通常完成車仕様が多くてフレーム仕様は「どんな部品で組んだらよいかわからない」と言う方も多いかと思いますが、そこはじっくり相談していただくこととして対応しますので(笑)。今お使いの部品を使いまわししたいとか、気に入った部品を使いたいところがあるとかメリットもあるんですよ。


限定モデルにつき、他サイズについては要問合せということになります。
ちなみに完成車価格にしてみると250,000円~(シマノ105仕様、税込)、244,000円~(シマノTiagra仕様、税込)となりました。部品の仕様により価格が前後しますが、特に2台目のお気に入りの部品の載せ換えがある方などにはフレーム仕様の方がお得な場合もありますね。

TTバーのテストプログラムを計画中…。

そろそろ、トライアスロンシーズンが始まります。
スイム関連ではウェットスーツのお問い合わせが少しずつ増えてきましたし、バイク関係でも「バイクの準備をしなければ・・・」と言うことで完成車のお問い合わせから、TTバーの取り付けに関する相談も増えてきましたね。

TTバーに関しては、トライアスロン需要だけでなく、自転車競技のタイムトライアルでもしようする場合に備えてのロードバイク+TTバーのご相談も受けるようになってきましたね。そういえば、ふじのくにカップでTTレースも実施するようなのです。

Profile designのTTハンドルについて

これまでは基本的には「セット」の形で販売がほとんどでしたが、今のTTハンドルの種類はバー先端形状、アームパッドの仕様を含めると
T1-T5までのアルミ、T1-T5までのカーボン仕様、V2,V4とそのカーボン仕様で、Tシリーズ、Vシリーズだけで14種類にもなっています。
これまではTシリーズが主流で、ロードバイク仕様もTTバイク仕様もこちらから選ぶことしかありませんでしたが、ハンドルセットの位置がTTバイクに比べて高めになるためにきちんとポジションが出てくるようになるとTTのアームレスト位置が高いことが不満になることが出始めています。
その対応としてV2、V4 シリーズが登場していますね。アームレストをアップバーの高さぎりぎりまでするためにTTバーをロードハンドルの下側から出す方式です。

「これだけ種類が増えてくると見た目ではどれを選んでよいのかわからない・・・」と言う問題があります。逆にアフターパーツ仕様として「アームレストのみ」「バーのみ」という部分品も在庫されるようになっています。と、いうことでbici-okadamanではセット品の販売から例えば、アームレストとバーを試着してのフィッティングサービスと言う形での販売を中心にしようかなと思っています。それと同時にレンタルサービスも実施して1週間程度の試乗も可能にしたいとは思っています。
試着だけでOKと言う人もいますし、レンタルして確認したいと言う人もいるのでその辺は分けて考えるつもりです。なのでバッティングしてしまう可能性もありますから予約など事前確認をお願いします。
興味のある方は、いつでもご連絡おまちしております(笑)。

 

本日のsmr (#2017/02/19報告)

本日のsmrは10名の参加、初参加の方が1名、女性が4名、クロスバイク2名と久々のバラエティに富んだ組み合わせで実施できました。初参加の方を含めてゆっくり組サポートをしながら走りましたので峠駐車場(旧びく石牧場の駐車場?)でおしゃべりしながら皆が戻ってくるのを待ちましたが、初参加の方がとにかく話題の豊富な方で楽しませていただきました!

人数がぎりぎり10人だったのでスタートは一斉に。途中で分かれて走りました。
どのように走るかはメンバー次第ですね。初参加の方など一人にしない仕組みはグループライドにとって重要だと思います。そして、グループライドに参加したいのであれば、「一人で練習してきます」は禁句です(笑)。
グループライドでもっとも大事なことは、「周りのペースを利用すること」です。
ペースを維持するために空気抵抗を分担し、リズムを合わせ、お互いに安全情報を伝えあって走っているとも言えますから、一人で練習してもグループの練習とはやっぱり別物なんですよね。それはツーリングでもレースでも一緒だと思います。
と、いうことでまたぜひご参加下さい。

 

今日は某雑誌に付録としてついてきたバッグをハンドルへ装着してクロスバイク用の予備チューブなどを入れておきました。結果的にはまったく出番がありませんでしたが、フロントバッグって意外と使いやすいですね。僕の場合はアップハンドルポジションとちょっと干渉していたのでポジションを使えるようにするための工夫はしたいなとは思いましたが、パッとつけたり外したりができることも利点としてあげられます。