昨日の続き:ハンドルを下げたい人へ

昨日、紹介したハンドルを下げると言うこと
手持ちの部品から無事に取り付けることができました。


一番下げると、このようになります。
フレームとヘッドセットの関係によってコンプレッションリングの高さ調整が必要です。
現物合わせでやるしかないのがこのトップキャップの泣き所ではあります。
一度お持ち込みをいただいて、調整してみて・・・追加部品がでるかもしれませんが。

僕がこのフレームを使用し始めた時は高さについては一番上の位置で調整することで問題がありませんでした。2年以上たって、今のトレンドや試行錯誤によってはこういうものを使って調整をする必要がでてきたということです。本来は元の位置がオーソドックスな位置ですし、ここまでハンドルを下げる必要性もないことが一般的なのですが、こういうセッティングが好みになると言う場合もあるわけです。実際にフィッターによってはまるきり正反対のことをおっしゃられるケースもあるようです(それに対応して!と言われて「え?」となるわけですが)。そのため、僕のフィッティングは様々なフォームを考慮したうえでだいたい中央値に持っていけるようなサイズ選びを基準にしています。「これが最終形」と言うポジションはないものだと考えてちょうどいいと思います。

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