今朝はランニング行ってきました。

そろそろ某大会まで2ヵ月あまりとなりました。ランニングに集中する・・・のはサイクルショップとしてなにか負けた感(笑)ありますので、定期的に組み込むだけにしておきます。1年通してトレーニングできるようになれば、またトライアスロンに出る時にも楽ですしね。もう一つの目的はクロストレーニングです。

以前にトライアスロン講座を開いた時に、トライアスロンをやるのであれば、「バイクとランはセットでトレーニングする」と言うことはわかりやすくて良いなと思いました。
ランを長くやる日はバイクでアップをするとかクールダウンに使う。バイクのトレーニングがメインでも2㎞~3㎞はランニングを組み合わせておく。これで各種目を週4で回すと言うことはそれほど難しくないということだそうです。(クールダウンや2-3㎞ランでもトレーニングの内と言うことですね。)スイムはどうしても施設を使ってのトレーニングになるので時間帯が違うようになる、あるいはスイムはあまりほかの種目と組み合わせて疲れた状態でやらないということも気を付けるべきだそうです。
と、いうのが一般アスリートの基本的な部分。
エリートは更に肉付けしてトレーニングしていくわけですが・・・そうなると今度は疲労と回復のバランスが重要になりますね。

現時点ではトライアスロン復帰まではまだ時間をとっていますので別日程でやっていますが、バイクだけ、ランだけと言う人でもクロストレーニングはとても有効なトレーニング方法になります。特に、ランナーにとっては「オーバートレーニング・オーバーユース」の防止としてバイクのロングライドを使う、あるいは高負荷トレーニングの代替など考えてみてもいいんじゃないかなーと思います。マラソンシーズンだけによけいそのことは思うんですよね。

 

シューズが違うと・・・。

クリートの取り付け位置も違うと言う典型的な例が…。

同じNorthwaveのシューズ、同じサイズのシューズですが、モデルが違うとクリートの取り付け位置がまるで違うと言う典型例…。中央付近にクリートを取付している場合はまずどのブランドでも対応できる位置なので大丈夫なのですが、最前方や最後方に取り付けている方はシューズを換えた時は要注意です。
これ、どちらも同じ最後方に取付をしているんですよ。

こういった状況があってセッティングが出ないよと言う方にお勧めなのはSpeedplayペダルです。下の写真のアルミニウムの金属部品がそれ

「アルミニウム フォアアフトエクステンダーベースプレート」。
もともと付属のプレートで13mmの前後可動範囲を確保していますが、このオプションパーツにより、前に5㎜、後ろに14mmの「追加」可動範囲を獲得しています。
後ろに可動範囲がより多いのは・・・こちらへの要望が多いからでしょうね。土踏まずに近い位置にクリートをセッティングする方法も可能になります。最近ではmid-foot-cleatや、mid cleatなどと呼ばれているようです。通常のシューズである程度実現させる方法としてはこのプレートがおススメだと思います。

今回は・・・2ボルトクリートの特性を生かして溝を延長して4-5㎜ほど後ろ側へ確保しました。完全に自己責任となりますが、3ボルトクリートではなかなかできない方法です。

タイヤの空気圧について考えよう追記。

昨日のタイヤの空気圧を考えようと言うお話についての追記。

まあ、おおまかには違ってもいないと思うのですが、僕がスルーしていた部分があったようです。それは、なぜ高圧が過ぎると路面抵抗が急に増大するのかと言う部分。
インピーダンスと書かれている部分があるのですが、これが意味をあいまいに取ってスルーしてまして、要は人間系を含めた自転車全体の衝撃を吸収して損失するエネルギー?のようです。タイヤが高圧になればなるほど急激に衝撃が身体に伝わるようになるとおもうのですが、その衝撃は身体が減衰させることでエネルギーを発散させると考えればいいですかね?転がり力(前進するためのエネルギー)には変換しようがなくなってしまいますね。つまり、これが曲者で高圧になるにしたがって急激に抵抗が増大するために、タイヤを高圧にしてタイヤ単体の転がり抵抗の低下を期待するよりも増加分が超えてしまう・・・と考えればよい主張のようです。
自分が思うように解釈してしまっている部分もあるかもしれませんが、そこはご容赦(笑。

曲がる練習

今朝はシクロクロスでプチ練習・・・トレーニングの合間を作って休養日として走る日にやるようにしました。

なんか変な写真が撮れていますが気にしないように・・・(笑)。

シクロクロスと言っても特別なことをしているわけではなくて、広場を見つけてグルグルと走るだけです。今日は着用していた手袋を2つの目印にして旋回の練習、8の字ターンの練習、前回もやった飛び降り飛び乗りの練習、担ぎ・・・とバリエーションを増やしてみました。
ロードバイクの8の字練習もぜひやって欲しいスキルアップの大事な項目、コーナーリング1つでグループのメンバーと離れてしまうと言う人もいると思いますが、2人列を作って走る練習もお勧めです。ロードだとなかなかできる場所を探すのに苦労しているのですが、シクロクロスだと下が舗装路である必要性がないので場所を探すのに苦労しませんね。ロードの基礎練習にはもってこいなのがシクロクロスかなとも思います。
ロードでもシクロクロスでもトレインを組んで走れるようになれば集団走行も怖くなくなります(笑)。

芝生の上、あるいは湿った土の上などはロードよりもはるかにグリップすることと、転んでもいたくない(だろう)と言うことでいつもよりも思いきった操作やバランスの練習をすることができます。そこで、ロードよりも旋回半径を小さくしてみたり、コースを複雑にしてみたり、あるいはギャップ(段差)などを取り入れてみたりとバイクスキルを磨くのにはぴったりなのがシクロクロスだと思います。よりロード的な遊びが多ければグラベルロードでも十分代用できますし、グラベルロード1台で逆に(オン)ロード的に使うこともできるのでとにかく汎用性のあるロードバイクが欲しい場合はグラベル・シクロクロスがお勧め・・・と話が飛びました。

今日は、この練習場所で5kmほど走ったのですがぐるぐる回っていたので20m四方くらいで済みました(笑)。遠くに走りに行く時間はない、あるいはお子さんと遊ぶついでに練習したいかたにお勧めです。

タイヤの空気圧を考えようと言うお話

つい最近、フランスのSILCAと言う会社のホームページに技術ジャーナルというものがあることを知りました。SILCAは言わずとしれたポンプ・空気入れの会社なんですが、タイヤの空気圧や太さに対する調査結果などをまとめてくれているようです。

SILCA

内容がとても面白いです。(4a/4bを中心に見ると良いかもしれません)
空気圧の設定に関しての実験結果なども載せていますが、パリ・ルーベのレースなどから得られた「※路面が粗い時は空気圧が低い方が路面抵抗が小さく感じる」と言う実感を実験で再現し路面抵抗に現実世界での実験結果をまとめているようです。要は、
路面上の凹凸をタイヤ構造がエネルギー吸収できなくなると自転車全体が垂直方向に跳ねて大きなエネルギー損失となってしまう。と言うことではないかと思われます。
(熱エネルギーとなって損失するとあるのですが、全体が上に跳ねる移動エネルギーじゃないのかがなぜだろう・・・と素朴な疑問があるのですが)
路面がつるつるである、例えば鉄道では「鉄輪」が使われるのですが、道路上で鉄輪が路面抵抗を小さくするかどうか・・・やってみればわかるのですが、たとえばリムをむき出しで道路を走ると「まったく走らない」です。なぜなら道路が意外と「がたがた道」であることに気が付かれると思います。記事でも触れられていましたが、「ダンロップの空気タイヤ」が生まれた背景にはそういうことがあるのですよね。
記事内を僕は翻訳機能を使って読みました(笑)。この記事意外と翻訳に耐えられるわかりやすい文章でした。読み進めるとわかるのですが、路面抵抗は「路面が荒れている時は空気圧を下げる」「きれいな路面では空気圧を上げる」と簡易的に考えてもいいことがはっきりすると思います。

ちなみにタイヤ幅サイズがアップ(19/20C→23C→24/25C)している理由も、空気抵抗的な理由もさることながら、この路面抵抗に関する「路面の跳ね」の吸収力が大きな理由になっているように思うのですが、残念ながら僕の読解力が追いついていないのでまだまだ見落としているような気がします(笑)。

・・・と、言うような内容の記事。
面白かったのです。学生時代には「ポンプはSILCA持ってりゃいいんだ」と先輩に言われたことを思い出しました。
このホームページを見て、ぜひSILCAのポンプに興味を持ってもらってご購入下さいませw。FBとかでシェアできるようなのでちょっとご紹介。

※ちょっと語弊があるような書き方になっちゃったので修正しましたが、
「路面が粗いところであれば通常よりも空気圧を下げた方が転がり抵抗が下がる」と言うことです。すでにグラベルロードなどでは実感されるケースも出てますよね。

デュラエース新型情報アップデート:Disk &パワーメータークランク

おはようございますbici-okadamanです。

今朝からいよいよシマノ・デュラエース新型の最終のバージョン「油圧ブレーキキット:Disk」と「パワーメーター付クランク:FC-R9100P」が受注開始になりました。

油圧ディスクブレーキはDi2、Di2&TTレバー、機械式レバーの仕様がそれぞれ用意され、R9170(Di2)仕様のディクスブレーキキットで¥127,229+taxとなります。
R9120(機械式)のディスクブレーキキットで¥114,724+tax。
STI+ディスクブレーキ本体、ディスクローターのみの価格なので、シフト系も考えるとちょっと凄い価格なんですが・・・(苦笑)。

現実にはディスクブレーキはまだまだ先が読めません。
シクロクロスやグラベルロード系はほぼこのままディスクブレーキ化の道を歩むだろうと思いますが、デュラエースをわざわざ使う人がどれだけいるのだろう?と言う気も思ってみたりしています。ロードバイク(レース)系に関してはプロ選手組合?が反対の立場を取っているようでこのまま普及するかどうかについて、確信がないんですよね。
僕はロードの中でもグラベル・シクロクロス系に乗りたいのであればディスクブレーキ系のバイクをお勧めしますが、現時点ではノーマルのロード、レースをやりたいとか、ロングライドイベントに出たいけど通常のロードバイクにのりたいと言う方であれば、まだキャリパーブレーキ系をお勧めすることになると思います。

今回のもうひとつの目玉、「FC-R9100P」は思ったよりも価格が安く、
「クランクセットとして:143,662円+tax」 170/172.5/175mm
「クランクのみ」127,398円+tax  165-180mm
となりました。ant+で受信機(サイクルメーター)へデータを飛ばし、bluetoothでセットアップ、アップデートを行うと言う方式。(Polarなど考えるとbluetoothでのデータ転送もOKにしてほしかったところですが)
クランク長の主要な長さはクランクセットがありますが、165,167.5などはクランクのみとなっていますのでチェーンリングの価格を考えると若干割高と言う設定になっています。
クランク取付タイプでありながらリアダイレクトマウントブレーキへもほぼ対応とのことなのでシマノ純正で組みたい人にはメリットが大きいように思います。

本日のsmr (2017/02/12報告)

本日のsmr・・・3名・・・1名寝坊で終了タイミングに合流でした。
ちょっと寂しかったな。

基本的smrは続けていくことに意味がある、参加される方が作っていってくれると良いなというスタンスで実施しているのですが、人数が少なくなってしまうとレースやりたい、ツーリングやりたいでグループ分けが厳しくなってしまうのがネックですね。しばらく様子をみながらにはなりますが参加しやすい形をもっと考えていかなくては…。
初参加でも、再参加でもお待ちしております。

行きの途中からJr.メンバーの子のペースに合わせて、様子を見させてもらうことにしました。始めてから1年目途中ですが、ペダリングとフォームが安定しだして、気持ちよさそうに走っていました。フォームの安定感からみると、これから覚醒していきそうです。先頭交代やラインの中に入って走ることがとてもスムースにできるようにもなってきたのでうかうかできない様子になってきました。
レース経験が少ないなどまだまだ課題も多いのですが、時々はライドの中で課題を意識できるような付き合いかたができるようにこれからもしていく予定ですよ。
帰路は再度3人で、一定ペースで。(と、思ったのですが・・・)。

到着後に寝坊の大学生(笑)が合流してくれました。
ちらっと向こうでの話もしてくれましたが、たまには様子を聞かせてくれると嬉しいですし、さらに若いJr.やオジサンたちの刺激にもなるのでまた「きちんと」参加してください。

North Wave 2017年シューズ入荷しました。

North Waveシューズが入荷しました。
ノースウェーブ・・・1993年から登場?ののちに90年代後半にはすでに世界チャンピオンが履くシューズとして一世を風靡したブランドです。ロードではチポッリーニが使用していました。昨年までは新城選手がチーム契約でしたね。

2017年モデルからアッパー部の新構造シューズのフィット感がとてもいい感じになりました。アッパー部の吸い付くようなフィット感は他老舗ブランドすら凌駕すると思います。ポイントは「オーバーラップ」構造かなと思っています。


ロード用(左から1番目、3番目)Phantom SRS ¥17,500+tax
MTB用(左から2番目、4番目)Sctream SRS ¥18,000+tax
これらのモデルから採用されたSkin Overlap構造、外側のアッパーがそのまま甲を包み込み、内側のアッパー部が覆いかぶさっているだけというシンプルな構造になっています。
これまでベロがある構造が普通だったシューズですが、重なり合う部分が甲に強く当たったり、締め付けが難しかったものが、この構造によって大幅に軽減されているように感じます。とにかく、アッパー部のフィット感に関しては群を抜いてよい感じです。アッパー部の素材選びも一役買っているんでしょうね。
爪先部分に関しては若干狭めに感じる人も出るかもしれません。その点については試着をお勧めします。

ちなみに、上の写真、わざとロード&MTBシューズを交互に置いてみたのです。
あまり違いが気にならなくないですか?
最近になって、グラベルロード(シクロクロス)なども乗ることからMTBシューズ系を使用しているのですが、NorthwaveのシューズはMTBシューズもロードシューズも見た目に大きな違いが出にくい、どちらかというと「ロードっぽい」シューズが特徴です。
MTBシューズとして「歩ける」機能を持たせながら、無駄を極力排したデザインならば歩けるロードシューズとしての使用もありかなと思わせる点でもお気に入りなのです。

シューズグレード問わずであればサイズ試着できますのでお気軽にご相談くださいませ。

今週末は凍結注意!(smr2017/2/12予定)

今週末のsmrについてですが、通常通りの実施です。

今週末は土曜、日曜日ともに天気は晴れマークがでているのですが、問題が・・。
最低気温が焼津市で0℃になっています。
昨日が雨だったこともあり、今朝の車は霜凍結と言うよりも雨で氷がびっしりでした。

冬は日差しもかなり低い位置にあるので北斜面は日陰になりっぱなしと言う個所も少なくありません。路面が濡れたままなうえ、放射冷却で冷え込むとなると本当に路面凍結が心配な状況かなと思いますよ。
静岡の場合、日中は10℃近くまで上がるのでお昼前後は路面凍結の心配もほぼなくなるとは思いますが、特にロードバイクは一瞬でバイクを持っていかれるのでご注意くださいませ。

とくに8時前に集合までのライドが一番ご注意いただければと思います~。
やっぱり日の出直後が一番寒いのです。
※集合場所、自動車駐車可能(2-3台)です。

Supakazバーテープが入荷です。

Supakazのバーテープが入荷してきました。
まぁ・・・1年分くらいはあるか?ないか・・・(笑)。

 

今回はバイカラー(2色-赤黒)も入荷しています。
色の切替りを良い位置に持ってくる必要があるので難易度の高いバーテープではありますが、見た目が変わるので面白いのですよね。

Supakazがおススメな理由は握り心地とセットでついてくるバーエンドキャップでしょう。滑らず、くっつかず、硬くなく、緩まず・・・なのでとても握り心地が良いのです。さらにバーエンドキャップがねじ止め式の「落ちない」タイプなので、壁に立て掛けている間にポロリとなくなってしまうこともないですし、ないままで走ってバーテープがほどけてしまったり、引っ掻いて傷になったりと言う心配もなくなります。

と、いうことでちょっとお高い(¥3,600+tax)ではありますが、エンドキャップ込みで考えればスタンダードなバーテープと価格差は小さいですよ~と。