ライトウェイ展示会&Burley扱いますよっと

おはようございますbici-okadamanです。
昨日は東京へ展示会出張でした。
朝方の「山陽新幹線の新神戸~新大阪間トンネルの煙により運航中止」を見て、名古屋発のひかりには影響ないだろうとたかを括っていましたらば、8時台のひかりは静岡では立ち席が各車両を埋めている状況で・・・のぞみからひかりへの振り替えや早めに移動を開始などで影響が出ていたんですね。僕も立ち席で腰が崩壊寸前でした(笑)。

さて、まずはライトウェイ展示会。
bici-okadamanではcrank brothers / garmin / BBBなどで多岐にわたって取引が多いのですが、まずはせっかくなので新規取扱が開始されるものから。

Burley (バーレイ)

自転車で引っ張る形式のチャイルドトレーラー、リアカー形式の積載トレーラー、もうちょっと簡易式の背負子のようなトレーラーの3点がここに載せてありますがこれらを含めて数モデルを扱うようです。初夏までには入荷してくる見込だったのですがbici-okadamanでもこれ扱います(笑)。
うちの場合、リアカー形式のトレーラータイプがいずれは農機具の持ち運びなどに丁度いいよなーと(45㎏積載可能なので軽い耕運機でもいけるんじゃ・・・)は思ったのですが、やはりキッズトレーラーの有用性を知ってほしいところもあるので展示&試乗車を用意することにしました。
また、入荷したら紹介するとしますが・・・例えば、キッズトレーラー以外でも、遠征にひとつ持っていくと車~会場入り、空港~レンタカー屋などの移動に便利なトラヴォイ、キャンプツーリングに活躍のノマド(繰り返しますが農機具を運ぶのに便利です)など、牽引式のキャリアがようやく安定して入荷できる見込みがついて嬉しいです。

X-ride サイカムB-1 bluetooth型の無線会話機。
1台16,800/2台29,800(+tax)
4台までは接続が可能で500m程度の送受信範囲。ヘルメットの両側にマジックテープなどで取付をして、指向性マイクで集音する形式。耳は塞いでいないので他の音も問題なく拾えます。現状ではまぁまぁ小ぶりにまとまっているのではないかと思います。500mほどあれば、まとまって走れるグループであれば脱落したり信号ストップなどの連絡に困りません。あと、常時通話可能なのでカップルツーリングには最適。並走に厳しい現状を考えるとメリット大きいです。グループライドの手助けをするには前後で2台ずつもっているだけでも効果は大きいですよ。


Crank Brothers 普段はペダルの紹介が多いのですが、ホイールも独創的なものを作っています。今回は特にCXやグラベル系にお勧めなスタイリッシュなZincの紹介。
これまではMTB用が中心でロード系は無かったのです。
説明にも書いてある通りなんですが、スポークデザインが左右対称で、リムに穴をあける構造でないのでより強固なリム形状になっているはずです。構造上リムが軽くできるかどうかには疑問がないでもないですが、特にグラベル・シクロクロス系では初中級者を中心に軽量性よりも剛性・頑丈なホイールで「かつ軽い」ぐらいがちょうどいいのでグレードアップには最適のホイールではないかと思ってます。

もうひとつ、片面ビンディングペダルも気になった(あることを最近知りましたので)のでチェックしてきました。バネ構造がうまく片面だけになってますし、フラット面は普通の靴でのる際に滑りにくいよう配慮されているし、よく出来てる!
ちなみにクランクブラザーズのペダルのバネの弱さは特筆もので、「外しやすさ」ではトップクラスだと思いますが、その理由は「リリース角(外すときかかとをひねる角度)」にあるようです。他のどのクリートよりもリリース角が大きくとれるようにしてあり、「外れにくいようにする」=「リリース角を大きくして、より大きくかかとをひねらないと外れない」と言う考え方をしてますね。
・・・ということで・・・。
あとはコメントなしですが載せておきます。
たくさん見てきたし‥。

 

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