gruppo ジュニアメンバーたち。

たまにはFBの別ページも更新しなくてはと言うことで。

今年高校を卒業する2名を含めて、ジュニアだったメンバーたちが頑張ってます。
2017年はこちらのジャージでレースを走ります。
FB-gruppobici-okadaman Jr.のページ
これまでのメンバーのうち、OBのもう一人は学連レースへ出場中です。

現在は正式にgruppoのジャージで走っているジュニアメンバーは1名だけです。
高体連登録をしているメンバーもいますし、ジュニアメンバーじたいは2名になりますけどね。以前はJCF&実業団チーム登録の形で走っているメンバーもいました。メンバーの走りたい形態に合わせて対応していこうと言うのが今の僕のスタンスです。
gruppoやsmrのメンバーに支えられて走ってきたことはOB達も今後も忘れずに続けてほしいなと思います。ちなみにsmrに参加されるかbici-okadamanのお客様であればgruppo bici-okadamanの加入?はいつでも歓迎しますので、ジュニアメンバーとは別によろしくお願いいたします。

TTバー上のハイドレーションについて

CEEPO KATANAをお引き渡ししました。
このバイクはサイズXL、185㎝台の身長の方が乗られます。
日本にはなかなか入れていないサイズなんだそうです。

ただ、今回のTTバー上のハイドレーションに関しては縦型を採用しました。

profile designから新型のハイドレーション台座が出ています。
これまでマジックテープなどでとめる形式が多かったのですが、ネジどめに変更されて台座がしっかりと固定されるようになりました。また、縦型ボトルの形状に合わせた台座がよりしっかりと固定するようになったこと、専用の赤いゴムバンドが付属されるようになり脱着がしやすくなったことで縦型の設置性がよくなった印象があります。
縦型のメリットはTTバーの持ち手を邪魔しないこと。


以前、僕が珠洲トライアスロンに出るために苦心して取り付けた方法ですがTTバーの前の方を侵食してしまうためにやった逆付け方法なんですが、TTバーが短めにセットされている人はもっと大変なんですよね。手に当たるどころか持つ場所がなくなってしまうと言う人が多かったのです。


TTバー前方はこれだけ余裕が生まれたのでバーが短めにセットされている人でも大丈夫かなと思いますよ。
・・・ちなみに、もともとこのボトルは台座レスで売られているのでバーの間に挟み込むだけで使用している人が多いように記憶しています。ボトルはグラグラしますし、段差で跳ねやすいのでお勧めできません。近年しっかりした台座もでていますのでやっぱりちゃんと固定しましょう。

毎年、こまかな変更を受けて登場するパーツ群ですが、使用経験に基づいて評価できるように取り組んでいます。マンパワーは小さいですがより実用的、実践的なパーツ群は紹介できるようにしていいきたいと思います。

本日のsmr(2017/03/19報告)

本日のsmrは9名の参加でした。高校生1名が先輩にひきつられて初参加でした。
先週からは・・・4名が引き続きということなので半数入れ替わりになりましたが、よく人数が一定になるなと言う感じです(笑)。

今日のメンバーはちょうど3名-3名-3名のパターンになり、前の2グループのうち真ん中が高校生になりましたので頭を使ってもらうように追いつく位置の指示をだしましたが・・・1人が早々に千切れて半分くらいできたかな?と言う感じでした。危なくならない程度にゲーム性を持たせるトレーニングはまた人数が集まるようになったら実施したいと思います。ゆっくり組はマラソンのリハビリ組&ブランクからの復帰トレーニング中の3人で走りました。ゆっくりの時でも先頭交代は定期的に、かつメンバーの脚をそろえるように行います。だれか最初から最後まで引いてくれる人がいれば楽と言えば楽ですが、ついて行くだけと言う意識になり楽しさも少し減ってしまいます。また先頭交代をすることで誰が余裕があって誰が苦しそうかをグループで共有してもらうことができるようになるとグループライドのペースが上がるのです。余裕があるなと思えばちょっと長めに、余裕がないなと思えば短く先頭を引いて交代することによって皆の疲労分担を図るのです。
短いライドでは先頭固定やグループばらばらでもある程度走れてしまいますが、長い距離になればなるほど先頭交代をしながらまとまって走ることの有効性が大きくなります。
と、いうことでゆっくり組でもできるようになったら先頭交代をして走りますよ。

帰路はメンバーの入れ替えをちょっとして走りました。
帰路は基本的には速いグループほど「トレーニング」の意識が強くなります。
先頭交代をしつつおっかけっこ状態になると、下り気味のコースなので危険度も増してしまいます。おちついて走れることが第1かと思います。

明日のsmrについて(3月19日予定)

明日のsmrは通常通りの実施です。
雨天にはならないと思いますが・・・雨天のみ中止のグループライドです。ヘルメット着用ということと、安全の意識を持ちましょうねと言うこと、それから自己責任でお願いしますと言うことをお願いしています。

レースのトレーニングのために走りたいもよし、ツーリングのつもりで仲間で走る感覚を身に着けたいも良しと思っていますが、基本的にはグループライドなので複数人で固まって走りますし、逆に千切り合いのような形にはある程度制限も必要かなと思っています。要は「いかにグループで安全に走るか?」がツーリングにもレースにも必要なスキルなんです。単独で走るさいのペースが15㎞/hだとするとグループライドで同じルートを走るとだいたい20㎞/h近くになることがあります。そうなると、同じ労力でペースが上がった分だけより遠くに走りに行くことが可能なんです。どうやったらグループ内で安全に、冷静に走ることができるか?は同じグループメンバー、同じコースで定期的に練習することがもっとも効率的だと思っています。

と、言うことで・・・smrは明日も通常通り実施します。

本日の営業時間について(3/18)

本日3月18日の営業時間についてお知らせします。

本日、事情により18:40までの営業とさせていただきます。
3月末~4月初旬にかけては家庭内にもいろいろと行事が入っていまして、1時間程度の営業開始遅れなどが見込まれる可能性があります。その際にはblogの方でアップしておきますのでご確認いただけたら幸いです。(なるべく前日にはアップできるようにいたします)

どうぞよろしくお願いいたします。

 

CEEPO KATANA & SPECIAL

今日はこのバイクを組み上げていました。
bici-okadaman史上で最高のトライアスロンバイクです。・・・大きさが。
Specialな1台になりそうな予感です。
CEEPO KATANA XL (ultegra Di2仕様・ホイールレス)
ロング系のトライアスロンチャレンジを機にロード系TTバイク仕様からの乗り換えで選んでいただきました。国内ロング系のバイクパートはどちらかと言うと平坦一辺倒でもなく、上りも多少考慮に入れておかなくてはなりません。また、距離が長くなってくるとロード競技系のTTバイクでは快適性の点で苦しくなってくることもあるので(その点でロードバイクのTTバイク仕様にしているひともいるくらいですから)、トライアスロンの国内事情に詳しいCEEPOが優位に立てる点ではないかと思います。
XLは国内への流通がほぼないとのことでフットワークの軽いCEEO田中社長にお願いしますと・・・。シーズン前に間に合ってバイク習熟時間が取れそうです。特にTTバイクはフィッティング&試乗が終了するまでは・・・終わりにできません。


組み上げてて思ったのはとても組みやすい・・・(笑)。
今回のモデルはDi2仕様だったのですが、そもそもDi2関連のコードがすべて組み付けられていてほぼベストな位置になっていたのにもびっくりですし、バッテリーの装着場所に悩むことなく組めた仕様って「Di2完成車モデル」であってもここまで1つもなかったくらいです。(もちろん、どうやって通っているのかはチェックしますが)
TTモデルでここまで簡単に組めたのも・・ないですよね。もちろん年代が新しくなればなるほど改善されるのはどこのメーカーでも同じことですがそれでもよく考えられていると思います。

さて、このバイク僕もギリギリ乗れる大きさで助かりました。試乗して点検も、確認もできますしね。まだこれからアクセサリ系を装着していかなくてはなりませんので今週末まではどちらにせよお預かりなんですがとりあえず一息です。

Smith ヘルメット&サングラスの取扱い開始です。

昨年の展示会からずっと気になっていたSmithヘルメットですが、いよいよ取扱いを開始することになりました。個性的なハニカム形状の(本当はコロイド形状なんだそうですが?)内部シェルを持つ見た目にも涼しいヘルメットをもつブランドです。

今回はミドルグレードにあたるroute(¥22,000+tax)を第1陣で入荷させてみました。
その横にあるのは、SmithのJapan Fit designサングラス、Swing (¥15,000+tax)
ここに載せていませんがSwing用の度付対応レンズフレーム?も(¥4,000+tax)ありますがとてもいい出来です。

このモデルのなにが良いかって、ヘルメットとサングラスのマッチングです。
ヘルメットの下面とサングラスのフレームがピシッとラインが揃うのは体感してみてください。そのあたりはサングラスとヘルメットを両方作っているブランドの強み・・・だと思いたいのですが、他のブランドではあまりそういうPRってなされていませんよね。

ヘルメット自体はフィット感にも工夫がなされていて、おでこ側もヘルメット外周から少し浮くように設計されています。MIPSと似たような設計思想ですが、MIPS搭載モデルもあり・・・MIPS搭載ヘルメットはフィット感はMIPSが受け持つ感じになります。
特にこのROUTEは被り心地が深いので「守られている感」が強いヘルメットでもありますね。

今年の展示会で見たこの限定カラーのOvertakeも素敵です(笑)。
ちなみにOvertakeは250g。一般的な軽量系ヘルメットの重量とまったく一緒です。
たぶん、放熱性に関しては・・・コロイド形状がモノを言うと思います。

と、言うことで展示&在庫を開始しました。

サドル後ろのケージシステム(TOPEAKの場合)

TOPEAKからサドル後ろのボトルケージシステムに新型が登場しました。
TOPEAKらしい、システマチックな、積載小物に関してはアイディア豊富なモデルです。

この状態で4点で構成されています。
・サドルに取り付ける台座部分(Tri-backup proV)
・ボトル下にちょうど収まる形でチューブポーチと携帯エアボンベが装着可能。
(あえてボトルケージは取り付けてません)
・トライバックアップチューブバッグ。
この組み合わせだとチューブが2本でも行けますね。もしくは携帯工具を入れておく形もできます。ボトルケージ付きもありますが、サドル後ろは「ボトルが落ちやすい」という問題があり、より落ちないボトルケージを使う方が良いかと思っています。

今回はサドル取り付けの台座部分については1つだけ入荷していますがサドルのレール形状やサドルのシートポスト取り付け位置によっては難しいものもあります。が、TOPEAKの場合は台座形状を3種類用意して、どんな形でも対応できるようにしてある点が、芸が細かいなと思う所。いたせりつくせり的なトライアスロン用サドルケージなんですよね。

バッグ、キャリア、ポンプ、工具類など実用性に秀でたブランドであるTOPEAKらしいセットが今年のサドル後ろのケージのお勧めです。

シンクロシフトの登場と避けたいギアの組合せ

おはようございます。
今日はちょこちょこと入荷がある予定・・・トラ用品については後程。

先日のシンクロシフトの話題に便乗と言うことで、「避けたいギアの組合せ」について。
ロードバイクはほとんどが、電子シフター(今のところはbici-okadamanではDi-2だけですのでDi-2としておきますが)の登場によってもこれまでは、機械式(ワイヤー式)と同様に前2速、後ろ9-11速のギアを「自分で選択」して走ることが求められてきました。一番軽いギアから重いギアまでが1列に並んでいるわけではなく、中途のギアが被っている方式を採用しています。前側のギアと後ろ側のギアをどのように選択するかは技術と言うかセンスが求められます。
例えば、この後に通る道が向かい風だったり登りだったりするときに「どこで前ギアを軽くするか?」は乗り手の判断になるのですが、変速性能の向上とともに多くの人が「忘れられた技術」もあるんです。それが「アウター・ローの多用」ですね。
前側が重い側のギア、後ろは軽い側のギアの使用は平坦から緩い登り、あるいは発進の際に見かけることが多いのですが、以前は「避けるべきギア」と言われていました。チェーンが斜め(たすき掛け)になってしまう点、そのまま前側のギアを操作した時のトラブルの多さが原因に挙げられます。チェーンが斜めにかかっているとそれだけチェーンと歯の摩擦は増えてしまうので摩耗度が高いですし、消耗具合をみていてもまだまだ問題は解消できていないと思うのです。
と、言うことでシンクロシフトの登場と言うことも言えますね。
シンクロシフトを機能させた場合、前側のギアチェンジは必ず後ろ側が中間ギアあたりですることになると思います。そのあたりで前側を変速したほうが変速ショック(ギア比のつながり)も良いですし、たすき掛けにならないチェーンは消耗度も下がると思います。
シンクロシフトには興味ないよと言う方も、Di2を使用の方は特に「変速のリズムをつかむ」目的でしばらく使用されるのも考慮されるといいかなーと思います。

浜当目トンネル開通したそうです。

きょうは道路の話題。

大崩海岸の旧150号不通区間だった浜当目トンネルがようやく開通、焼津~静岡間ではもっともローディにおなじみだった(僕だけ?)ルートがようやく復活しました。まだ映像でしか見ていませんので明日にでも走ってみようかと思います。もともと僕のトレーニングコースでもあった場所です。焼津側から走ると山側になるので高所の恐怖感をあまり味わうことなく走ることができたのです。頂上付近で高低差がちょうど100mくらいでしたからね。

大崩海岸はどちらかと言うと静岡側からは自転車では走りにくい場所になります。
理由は用宗海岸から最初のトンネル登りと、常に海側を走る道路条件からちょっと怖いのです。焼津側からは走りやすかったのですが(下りはちょっと怖いのでお気を付けください)今回のトンネルでどうなったのでしょうかね。

と、言うことで僕の焼津~静岡間のバイクルートのおすすめは
焼津→静岡は大崩海岸
静岡→焼津は宇津ノ谷(トンネルは旧道がお勧め)
です。しばらくは大崩海岸も車が多いかもしれませんが落ち着いてきたらバイク(自転車)でも走ってみてください。