明日のsmrについて (2017/3/5 予定)

こんにちはbici-okadamanです。
明日のsmrは通常通り実施です。
今週は静岡マラソン、来週は藤枝マラソンの週なので参加者は少し少な目かもしれませんが、明日は初参加者の表明をいただいていますのでやりますよ!(毎週やってますけど)
以前は、比較的マラソンと自転車を「両方ともやる」と言う方はそれほど多くなかったような気がするのですが、近年はトライアスロンをやるメンバーも多いですし、トレランならやると言う自転車乗りもいますし、「自転車だけ」と言う人が主流派ではなくなってきたような気がしますね。
ロードの世界も少しずつ多様化していますし、メンバーが興味をもってもらえるようならまた新コース開拓もしていけたらなとは思ってます。

と、言うことですが明日もよろしくお願いします。

3月中のO/H予定について

3月に入りましてオーバーホールと新車の予定が徐々に埋まりつつ・・・たぶん(笑)。
と、言うのはまだ新車などの入荷タイミングが確定でていないものもありますので日程が前後します。3月中に入荷するものやこれからの注文などの分も含めて、準備はすすめておかなくてはいけないので、今月分に関してはオーバーホール作業は各週1台までにさせていただきます。すでに来週3月6日~12日(お渡し)までの分の予約をいただいていますので、13日~19日、20日~26日分の2台分のみ予約可能です。
ちなみにお預かり日程はそれ以前の日程でもかまいませんので、週末預りで週後半~週末お返しと言う形が一番多いパターンかと思います。

なぜ、オーバーホール作業だけ予約になるかというと、分解、洗車・洗浄~注油、組立て、調整・・・と新車の組立よりも作業がはるかに多いんです。一番時間がかかるのは洗車・洗浄の部分です。時々、通常の消耗品以外の部品が破損や摩耗しているケースもありますし、消耗部品の判定も増えてきますよね。
オーバーホールが必要なのか、通常メンテナンスだけでいいのか、あるいは消耗部品だけ交換していけばいいかの判断もご相談いただければ、説明しながら僕の判断をお伝えしています。

と、いうことでどうぞよろしくです。

BH G6入荷~組付けました。

Bh G6 pro が入荷してきました、からの組付けがほぼ終了。

今回はフレームキット+コンポーネントが新調ということになるので、フィッティングをしてから取り付ける部品もありますのでこの時点でとりあえずお待ちしますと言う感じです。最後のフィッティングからはだいたい1時間+αはかかるかな。これまでのバイクとの違和感も小さくしておきたいですし、よりよいイメージを持って走り出せるためにもフィッティングは大事です。

BHは近年では珍しくスローピングの強い、トップチューブがシート方向へ向かって低くなっていく特徴的な形状をしています。以前に比べると他社はよりフレーム中心部の三角形を大きくしています。ボトルを2本取り付けるスペースを確保する意味でも、オーソドックスな形状を好む人がおおい点でもその方が無難といえば無難かとは思うのです。でもBHはスローピングが強いですよね。さらに、シート方向へシートチューブを伸ばす、セミISP?のような形状を持っているのがG6です。色々な意味で個性的・・・。
ダイレクトマウント形式のブレーキを前後に用いていますが、強いて言えばエアロ的なバイクですし、リアの形状のすっきり感から衝撃吸収性もよく働くのではないかと思われます。サイズがサイズなのもありますが、僕のバイクと比べるととても軽いのが・・・ちょっと悔しいですね(笑)。

完全に組み上がった状況でまた試乗はさせてもらうようにしておきます。

展示会

今回はサイクルパーツ合同展示会という集合的な展示会だったので効率的に回れるかと…まぁその分ブースが小さいので「これは!」と言うものを探すのはなかなか難しいのですが。取扱いまでもっていけるかな・・・?と言うケースもありますしね。(あまりに少量過ぎると成り立ちませんので)

Northwave 

2017-2018のFW、つまり秋冬シューズが充実しているノースウェイブ。足首廻りは起毛+GOREで、こらまではストラップで締める構造だったものを廃止してつなぎ目のない形になったのでさらにフィット感良好になったとか。アッパー部にかけてのフィット感は抜群なブランドだけに冬シューズの改良がさらにお気に入り度満載な予感がします。

Zeta Trading

Power2maxに新型Type-NGが追加されましたということとMoltenというチェーン潤滑剤の紹介が。
Power2maxはとにかく「壊れない」「対応フレーム・BB形式に困らない」ことがありがたいのだけど、Ant+に加えてblueetoothに対応する点と充電(USB)可能になったことが今回のトピック。これまでと形式はほぼほぼ同じみたい。POLARユーザーはこれでP2Mの導入が容易になるし、少しずつbluetoothのシェアも増えてきているので良いんですが、充電可能って点は「電池のメモリ効果はどうかなぁ?(他社のものも含めて)」らしいです(笑)。←この問題が起きるころにはさすがに「充分乗りました」と言うことではないだろうかと思いますが。
Molten Speed waxは・・これ販売用というよりは作業までセットにして売り出した方が良さそうな感じではあります。チェーンのワックス系コーティングと言うことのようです。ろうそくを溶かしてそのなかに漬け込む・・・と言うようなイメージ?面白いのですが・・・500㎞ほどが限度だろうということなので、ぜひツールド沖縄&ニセコクラシックとロングトライアスロン対策でどうぞ。

東京サンエス(Onebyesu JFF#501 フレーム88,000~フレームフォーク122,000+tax)


カラーオーダーができて、フォークも雰囲気に合わせて選択可能で、現代コンポーネントと合わせやすく(前バイクから載せ換えが可能と言う意味でも)お買い得なスチールフレーム。最近にちょっとお問い合わせをいただいたのでせっかく見させてもらったものをアップしておきます。
この数年はスペック的に「鉄は重いから」「規格が違う」と言う点で選択肢になかなか引っかからずに苦労しましたが、徐々に現行のコンポーネントやパーツ類をつかうタイプの鉄ロードが増えてきました。気兼ねなく走るには消耗パーツの心配もなく、難しい規格もなく乗りやすく仕上げることが可能です。カーボンと比べて多少重い部分はありますが、スピードが変わるほどのことは・・・ないですよ(笑)。楽しいバイクライフにおすすめです。

Smith

アメリカ大手のブランドでもあるSmithですが、特にヘルメットの出来栄えはとても優秀です。ほんとうに。

・・・ということであとはちょことまかと合ったのですがアップできるほどの情報量もなく、というか検討中のところも多かったのでそれは取扱いすると決めたらまた情報だします~、

ライトウェイ展示会&Burley扱いますよっと

おはようございますbici-okadamanです。
昨日は東京へ展示会出張でした。
朝方の「山陽新幹線の新神戸~新大阪間トンネルの煙により運航中止」を見て、名古屋発のひかりには影響ないだろうとたかを括っていましたらば、8時台のひかりは静岡では立ち席が各車両を埋めている状況で・・・のぞみからひかりへの振り替えや早めに移動を開始などで影響が出ていたんですね。僕も立ち席で腰が崩壊寸前でした(笑)。

さて、まずはライトウェイ展示会。
bici-okadamanではcrank brothers / garmin / BBBなどで多岐にわたって取引が多いのですが、まずはせっかくなので新規取扱が開始されるものから。

Burley (バーレイ)

自転車で引っ張る形式のチャイルドトレーラー、リアカー形式の積載トレーラー、もうちょっと簡易式の背負子のようなトレーラーの3点がここに載せてありますがこれらを含めて数モデルを扱うようです。初夏までには入荷してくる見込だったのですがbici-okadamanでもこれ扱います(笑)。
うちの場合、リアカー形式のトレーラータイプがいずれは農機具の持ち運びなどに丁度いいよなーと(45㎏積載可能なので軽い耕運機でもいけるんじゃ・・・)は思ったのですが、やはりキッズトレーラーの有用性を知ってほしいところもあるので展示&試乗車を用意することにしました。
また、入荷したら紹介するとしますが・・・例えば、キッズトレーラー以外でも、遠征にひとつ持っていくと車~会場入り、空港~レンタカー屋などの移動に便利なトラヴォイ、キャンプツーリングに活躍のノマド(繰り返しますが農機具を運ぶのに便利です)など、牽引式のキャリアがようやく安定して入荷できる見込みがついて嬉しいです。

X-ride サイカムB-1 bluetooth型の無線会話機。
1台16,800/2台29,800(+tax)
4台までは接続が可能で500m程度の送受信範囲。ヘルメットの両側にマジックテープなどで取付をして、指向性マイクで集音する形式。耳は塞いでいないので他の音も問題なく拾えます。現状ではまぁまぁ小ぶりにまとまっているのではないかと思います。500mほどあれば、まとまって走れるグループであれば脱落したり信号ストップなどの連絡に困りません。あと、常時通話可能なのでカップルツーリングには最適。並走に厳しい現状を考えるとメリット大きいです。グループライドの手助けをするには前後で2台ずつもっているだけでも効果は大きいですよ。


Crank Brothers 普段はペダルの紹介が多いのですが、ホイールも独創的なものを作っています。今回は特にCXやグラベル系にお勧めなスタイリッシュなZincの紹介。
これまではMTB用が中心でロード系は無かったのです。
説明にも書いてある通りなんですが、スポークデザインが左右対称で、リムに穴をあける構造でないのでより強固なリム形状になっているはずです。構造上リムが軽くできるかどうかには疑問がないでもないですが、特にグラベル・シクロクロス系では初中級者を中心に軽量性よりも剛性・頑丈なホイールで「かつ軽い」ぐらいがちょうどいいのでグレードアップには最適のホイールではないかと思ってます。

もうひとつ、片面ビンディングペダルも気になった(あることを最近知りましたので)のでチェックしてきました。バネ構造がうまく片面だけになってますし、フラット面は普通の靴でのる際に滑りにくいよう配慮されているし、よく出来てる!
ちなみにクランクブラザーズのペダルのバネの弱さは特筆もので、「外しやすさ」ではトップクラスだと思いますが、その理由は「リリース角(外すときかかとをひねる角度)」にあるようです。他のどのクリートよりもリリース角が大きくとれるようにしてあり、「外れにくいようにする」=「リリース角を大きくして、より大きくかかとをひねらないと外れない」と言う考え方をしてますね。
・・・ということで・・・。
あとはコメントなしですが載せておきます。
たくさん見てきたし‥。