2018年バイクの取引打ち合わせがスタートしました。

まだ早いよね(笑)。

と、言っても例えば”トライアスロン”ブランドなどはまもなく始まる宮古島トライアスロンに照準を合わせている選手もいるのですが、そういうアスリート用には秋ごろにバイクの準備に入って欲しいなとも思っているのです。トライアスロンバイクの難しい所は、セッティングが容易に出せないことなのでバイクの習熟時間を半年くらいは取りたい所ですよね。前年モデルから用意すると言う手もありますが、特に「モデルチェンジを控えているパーツが有ったりする」となると・・・(おっといけない^^;)

そうです、某トライアスロンブランドの先行受注が始まっています。
大幅なモデルチェンジがなく、部分的な使い勝手の向上が図られているのでと言うことですが特にDi2モデルはお買い得な様子です。最上グレードは逆にDi2→eTapへの変更が測られているのですがTTモデルのeTapは使いやすい側面もあり、前後ディレーラーへバッテリが振り分けられてることも実はメリット・デメリットがあるのでメリットをとるか、デメリットを見るかで判断すればいいのではと思います。

近年、トライアスロンバイクも「スーパーバイク」の流れがはっきりと出てくるようになりました。エアロ特化型の見た目に凄い、けど(たぶん)重いバイクをトップグレードに引っ提げているブランドが実は売れているらしいです(苦笑)。僕が思うに特に国内のコースを走ること、販売主体がエイジレーサーであることを考えると、あまりにエアロ特化型はお勧めできません。男子プロが乗って出せるペースでは明らかなエアロ効果としても国内コースの上りの多さ、また出力の違いを考えるとそこそこに軽さも要求されるのかなと思ってます。そんなわけで、女子プロの使用率の高いブランドの方が目の付け所としては良いのかなと思ってます。

早期注文の割引期間などもありますので(今回のブランドで4月下旬です)興味のある方はお早めにご相談くださいませ。

・・・写真はだせないんですよ・・・そういうわけで(苦笑)。

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