NRC サングラス(目の保護にはアイウェアをつけましょうと言うお話)

展示会の時の写真を使いまわしですみません。
NRCのサングラスが現在代理店に全種類在庫中だそうです。
bici-okadamanにも試着サンプルできるものが1つ在庫中です。

昨年から今年にかけてbici-okadamanでもっとも売れたサングラスは
結局のところNRCでした。他所では手に入りにくいと言う都合もあるかもしれませんが、往年の「スポーツサングラスっぽい」デザインが受けた部分はあるかもしれませんね。1眼タイプが根強い人気を持っているようです。
NRCはカールツァイスレンズを使用していますが、グレードの違いなどカールツァイス内部であるにしても同業他社さんも使用しているレンズですので圧倒的に売りな部分ではありません。(その中では比較的コストパフォーマンスに優れているのはコマーシャルの関係が大きいと自認しているようです)
それでも弦がそれほど長くないのでヘルメットに干渉しにくく、上下にレンズ面が大きくて顔面・目の保護としては有利であり、ノーズパッドの調整が可能なので位置の調整とずれにくさの調整とがしやすい点では大手のブランドよりも優れている部分が揃っている印象です。(ちなみに僕は度付にするために一眼タイプを使用できないのが致命的なのですが)

bici-okadamanでは高校生のジュニアメンバーたちにも「サングラスは装着するように」指導しました。また、恰好をつけるために「ヘルメットや首筋に外して取り付けない事」とも言っています。サングラスはヘルメットに装着するものでも首筋を護るためのものでもないんです。あくまでUV的な目の保護、埃や落車(ランでも転倒など)からの目の保護のためには装着し続けることが大切です。邪魔になるようなサングラスではダメと言うことですね。

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