本日定休日です。

本日定休日です。

ちょこっとバイクライドに行ってきました。
まだ筋肉系の痛みが残っているのでトレーニングレベルではなくてポタリングだけですが。今回のダメージは30㎞のトレランレースの頃よりちょっと早く引いている感じなのでまだ余裕があったのかもなーと、その辺は経験の差なんでしょうね。余力を残しちゃってペースダウンしてたんだなと。ウルトラマラソンはもういいやなんて思ってない自分にびっくりです(苦笑)。

タイヤの空気を入れようと思ったら「パンク」してしまいました。
バルブの「先端を折った」と言う事象はよく見かけるのですが、「先端が抜けた」と言うのは・・・ポンプヘッドのせいでもないしこのバルブ個体の不良だったんだろうと思いますが初めて見ました。
「バルブの先端を折る」と言うケースは、ポンプをバルブに挿すあるいは抜くときの動作に起因しています。
ポンプをお渡しすると、ポンプヘッドだけ持ってバルブやタイヤに手を添えないでやる方を見かけますがちょっとでもねじって取り付けてしまうと簡単に折れてしまう部品でもありますのでご注意を。特に携帯型ポンプで入れる時は持ち方を色々と工夫してみましょう。

今回はチューブレスタイヤですのでチューブ交換ではなく「バルブ交換」で済みました。
チューブレスはビードが上がるかどうかが最大のポイントですが、特に新品タイヤであればそれほど苦労することなくできるようになってきています。

Solestar インソール(試着可能&ちょっとだけ在庫あります)

Solestar Kontorl インソール入荷しました。
bici-okadamanも日本に本格デビューしてからは「これしかない!」と思って使用しているアイテムなんですよ。

solestarはドイツのインソールブランドで、現在ではSolestarと手を組んで開発・販売しているシューズブランドも出ていますが、このインソールが本家本元・・・と言うことです。
バイクペダリングはウォーキング・ランニング(立位)とも異なる点があります。
シューズはビンディングペダルによって固定されるので足は常に一点を踏み続けることになり一定の圧力がかかり続けることになるのですが、ランニングなどのように衝撃を受け止めて反発することを足に求める必要がないのです。そのため、バイクペダリングによっては足のアーチは潰れがちなんですよね。それを高い位置で保持するためのインソールがSolestarということでもあります。
似たような構造を持つインソールは他にもあるのですが、この構造を支えるのはスポンジ系素材ではダメです。僕のこれまでの経験に照らしても、スポンジ素材は「衝撃を吸収する代わりに変形してしまう」。ペダリング時の足の圧力でつぶれてしまうことが分かります。堅く(足裏が痛くならない程度に)しなやかでかつ反発する素材を用いて成形しているかどうかがポイントです。
このサポートが入ることで得られるメリットは、「足首が安定する」「膝の動きがペダリングによってぐらつきにくくなる」など大きなものがありますよ。

と、言うことで僕はこのインソールを現時点では一押しです。
例えばカーボンソールとナイロン系ソールのシューズで迷うようだったら、ナイロンソール系にしてこのSolestarを入れることもお勧めできます。カーボンソール系ほどは堅くならないもののシューズとの一体感と微妙なしなやかさを確保できる点も大きいです。
また、カーボン熱成型シューズの代表格であるBontやLakeシューズでもこのインソールを入れるメリットはあります。どちらも比較的Solestarとコンセプトが似ているのですが、インソールについては「熱成型できるから」と言う理由でスポンジの薄いタイプが入っていて微妙な成形のズレに容赦がない感じがします。Solestarはシューズとの馴染みもよく、熱成型ソールよりも柔らかい、かつ足当たりが良いため成形のズレをカバーしてくれるようにできますね。

シューズをお持ちの方はぜひシューズご持参でご来店ください。(シューズブランドによってサイズ指定があります)

GW予定と入荷スケジュールについて

いよいよ来週からGW・・・という所で予定をアップしておきますね。

bici-okadamanのお休みのスケジュール:
5月3日/4日(水/木) 水曜日定休日に合わせて4日を連休とさせていただきます。
予めご了承ください。

また在庫していない商品の発注のタイミングもこの時点でお伝えしておきます。
27日(一部28日午前中)までの注文は29日中に入荷する予定で大丈夫かと思います。
29日~5月1日(月曜日)中の注文は5月5日にはお渡し可能な予定でいます。

smrの予定について:
30日、5月7日:暦通りの実施です。

どうぞよろしくお願いいたします。

今日は営業しています!(チャレンジ富士五湖参加しました…)

週末土日はお休みとさせていただきました。色々とお手数をおかけしたお客様もおられましたがこちらの都合に合わせていただきありがとうございました。

今日は身体の節々が痛いです(笑)、ランのダメージはバイクより確実に大きい!けど頑張って営業します~。


さて、チャレンジ富士五湖(100㎞ウルトラマラソン)にエントリーして参加してきましたが…51.2㎞エイド地点にてDNF(公式には50㎞までのようですが)でした。収容バスに揺られてスタート地点に戻りましたが・・・くたびれ果ててすぐに居眠りモードでした(苦笑)。
色々と参加に対する考え方もありますが、チャレンジしてみて僕の中では満足です。
同行2名の方たちは118㎞完走されてましたが、「経験してわかることもあるから」と言うスタンスでしたし「次はサポートしてあげるから(笑)」ということなので、ありがたく次にエントリーするのは・・・(いつかは言えませんがまたいつか)。

実は、第2関門で「残り3分!」で通過していたのですが、同じタイミングで通過していてもその後も継続的に走れていた方はゴールまで間に合っていたりするようなんですね。僕はその手前で焦ってペースアップしたり、通り過ぎて諦めモードも入ったりでペースに対する心の安定が図れずに自滅したようなもんだなーと色々反省点がでてきます。

と、いうことでしばらくランニングチャレンジはお休みですが、取扱い中にランニング関連、トレラン関連もございますので、特にバイクとのクロストレーニングをお考えの方はぜひご相談くださいませ。バイク中心+αを踏み出すお手伝いはできるかと思います。

ピストフレーム

塗り替えのオーダーをいただいたピストフレームの組み直しも終了しました。
久しぶりのスチールバイクでヘッド部やBB部の組付けも神経を使いました。
ヘッド部は2000年に入るころにはアヘッドタイプに変わってきていましたし、今ではスチールフレームでもZSと呼ばれる圧入のカートリッジベアリングタイプでフォークコラムが貫通する方が多いです。フォークコラムがネジきりのベアリングが玉押し調整がいるタイプはビンテージ系のスチールフレームでまだ少しあるのですが、憧れるかたは多くてもなかなか挑戦されるかたが少ないです。
BBもねじ切りで「スクエアテーパー」と呼ばれるタイプはビンテージあるいはピストフレームで組むことが稀にあるくらいなんですが、ピストフレームの場合はカートリッジのベアリングで玉押し調整を省略できるタイプで組むことが少ないので・・・とにかく調整で緊張します。
面白いと言えば面白いので、昔は調整職人がいたものでして…。

時々のレストア仕事の依頼もいただいていますし、まだまだこれらの作業の勘も鈍らせるわけにはいきませんね。

22日、23日はお休みをいただきます。

と、いうことで今週は21日(金曜日)、明日がbici-okadamanの最終日となります。
週末の準備でのご入用あるかたは明日にお願いしますね。

ところで、何に参加するかと言うと
チャレンジ富士五湖(100㎞のウルトラマラソン)です。
本当になにを血迷ったか…とも思ったのですが、1年に1度くらいはなにかにチャレンジしてみようと言うことでして。
昨年はあまりチャレンジらしいチャレンジしてませんでしたが…。

このチャレンジが終わったらしばらくバイク系のチャレンジを考えます(笑)。
セルフディスカバリー、シクロクロス(マスターカテゴリー)あたりかな。

・・・明日もまたblogアップしますので(笑)。

Northwave 夏グローブ入荷しました。

意外とお買い得な夏グローブですよ。
Northwaveの夏グローブ(¥3,200~3,600税抜)です。

夏用グローブは選ぶのが難しいように思います。
・手首の部分のフィット感にこだわる人
・グローブの手のひら側の厚さ、薄さにこだわる人。
・手の甲側の肌触り
etc.
正直な話、「これだったら絶対に大丈夫」という決定版はまだないようですね。
僕はレース以外はグローブをあまり使わない派なのですが、細かな操作の時に手のひらの「1枚の皮」が余分にあることが気になってしまうのでそうしてます。けがのリスク・・も理解はしていますが、単独走であれば自己責任になりますので。
ロングライドイベントやレースの時は、「なるべく薄いもの(パッドがクッションレスのもの)、手首を絞め付けないもの(ちょっと長いとベター)、握った時にしっかり握り込めるもの」と言う基準で選んでいます。ロングライドの場合は日焼け対策の意味合いもでてきますし、レースはきちんとするべきです。落車はどれだけ気を付けても他人からもらってしまう場合がありますからね。

と、言うことで小さい店ではありますけど数種類はグローブ常時在庫しています。
reric、ergogrip もお勧めです。

フレーム塗装について~球体ペイント~

「球体ペイント」さんに再塗装をお願いしていたフレームが帰ってきました。
ちょっと今回は時間がかかってしまいましたが・・・ラメの準備の都合だったそうでしてすみませんと。今回は色々とご協力いただたいた方もおりまして本当にありがとうございました。

体ペ球体ペイントさんは、フレーム塗装についていくつかの方法を提示されています。
・ウェットペイント
アクリルウレタン樹脂の吹き付け塗装、複雑な塗り分けや細かな色指定、ラメなどの特殊塗装に向いています。と言うことで今回はこのウェットペイントでお願いしました。

・パウダーペイント
粉体焼付塗装で短納期・低価格な点と耐久性に優れている特性をもっています。

ちなみに、カーボンフォーク&フレーム塗装剥離なども受け付けているので、カーボンフレームも再塗装可能な点は特筆すべきかと。納期に余裕がある方やセカンドバイク化する時などには塗りなおしてオリジナルバイク化しておくと愛着もさらに湧くと言うわけですね。ちょっと難点は「メーカーシールとかどうするよ」と言うことなんですが…。
また、カラーについては指定の方法についてもいくつかありますのでご相談くださいませ。カラーチャート指定やサンプルによる指定などもできます・・・が、指定する側、される側のイメージの違いもありますので多少はご容赦を(苦笑)。このフレームにしても最終的にお渡しするまではドキドキなんですよ。

ご自分で塗りたいよと言う方はもっと別のやり方&塗料とやりたい範囲に合わせた助言もありますのでどうぞお尋ねください。

ローギア・ハイケイデンス練習

今日もひとつだけ雑な話を投入(笑)。

「ローギア・ハイケイデンス練習」

昔からある練習ですが、バイク上で上体が左右に揺れるように走っている人にはとても有効ですのでお試しください。僕も揺れると言えば揺れるのですがむしろバイクの方が揺れていると思います。蛇行しているという意味ではないですよ。人間が揺れるよりもバイクが揺れる方が慣性が小さいので損失エネルギーは小さいはずです。そしてもちろん揺れる幅が小さい方が安全ですし、ロスが小さいです?(揺れることで重心移動をしているので微妙なところですが…)

僕が高校時代だったころに良く取り入れていた練習方法ですが
15分程度の区間をグループライドで「ギア固定」して走っていました。
当時は前のギアが52(50)-42、あるいは53-39だったと思うのですが、42-19、あるいは39-18くらいだったかな?今のコンパクトギアだと34-15あるいは34-16あたりに相当しているのと、人によってギア比がまるで違うのでグループライドの時には指定しにくくてやってませんけど…。
皆で走り始めて最初の区間は「インナーしばりね」とやるのです。そのペースで余裕のある人はギア比を下げていきます(軽くしていきます)。ない人は重くします。重くした方が練習効果があるように感じますが、「軽いギアで少しずつペースを上げていく」ことがだんだんきつくなりますよ。ケイデンスが上がれば上がるほどペダリングが雑になっている部分でぶれやロスが生じます。ぶれは上半身の不安定に繋がり、まっすぐ走ることにも影響し始め・・・ついていけなくなるのです。
ケイデンスがいくつでやるのが良いのか?はさておいて、「常に同じケイデンス」で走ることはとても難しいのです。プロのペダリングをみていても「ペースが上がれば早く、下がればゆっくり」と言う法則はほとんど変わりませんね。つまり、速く走りたければ90回転キープ、だけのパワーを付けるトレーニングだけでは足りないと言うことです。

ちなみにローラー台なら「負荷無し3本ローラー」がお勧めです。
15分でも10分でも、「インナー×16」など軽いギアで走ってみましょう。
ペースが上がってペダルにしっかり荷重できているようなら「ギアを軽く」。
この練習は負荷が軽くなればなるほどきついです。たまにやると、お尻がポンポンと浮き始め、身体が左右にぶれ、終わってみると上半身ががちがちに筋肉痛になりますよ。身体のぶれを上半身で抑え込んでいるのが良くわかるトレーニングです。

スイム用ゴーグルもね。

アクアスフィアのゴーグルも入荷してきました。
マイケル・フェルプス使用モデル!!
というか、XCEEDがもともとマイケルフェルプスのコレクションとしてあるようです。
LUMINAで紹介されている・・・のですよね。

XCEED ミラーレンズ(¥3,800+tax)

今回はミラーレンズを入荷させてみました。