明日のsmrについて (2017/4/9予定)

またしてもあやしい天気の週末になってしまいました。
例年桜が咲く季節はお天気が雨が続いているようなんですね。昨年までは地域の桜祭りがずっと雨で中止になっていましたが、今年は先週。ですけど、実はまだ桜が咲いていませんからねぇ‥‥。困ったものだ。

と、言うことで予報がかなりおかしな状態です。
降水確率70%と出ているけど3時間天気などを見ると日中は晴れマークが出ていたりです。もう予想がつかないので・・・明日になってからの判断ですね。
このしばらくは雨天の日がおおかったので路面の状況が良くないです。路面が濡れているから中止と言うことにはあまり同意できないですが、路面が濡れている状況が続くと滑りやすくなる可能性があるということだけは頭に置いておいてほしいと思います。例えば苔が生えやすくなっている箇所、水が染み出して天候に関係なく濡れている場所、同時に斜面からの土砂や倒木・落葉などの影響をうけやすい場所などは記憶しておくと良いと思います。それと同時に、なぜそういうことが起きるのか?も考えて地形を眺めておくと良いですよね。初めて走る道でもそのような情報が有効に働きますからね。

できるかどうかは天候次第ですが通常通りの実施となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

キッズ用MTB:commencal meta am

20インチMTB commencal Meta AM
…やりすぎだろとは思うんですけどね(笑)。

120㎝~乗車いただけるようです。
早くテストしてみたいのですが入荷した途端に雨ばっかり。
ちょっと乗ってみてもらったらブレーキが強力になりすぎたか?簡単にロックさせてましたが…。すぐ慣れるとは思います。


僕たちがロードに乗っている関係上、なぜロードにしないの?と思うかもしれません。
ただ、子供たちにロードに乗らせても、遠くに走りに行くことはリスクが大きすぎます。
例えば子供たちは大人たちと同じペースで走れるわけではありませんし、いつ疲れるのか見当がつかない(笑)。疲れた!と言えば身動きが取れなくなってしまいます。
MTBなら遠くに走りに行く必要がありません。うちの周りの環境なら色々なところで遊べます。地元だから自転車が疲れたら歩いて帰ってこれるしね。
もう一つの理由はやっぱり大人と子供一緒になって遊べるということでしょうかね。
まだ、僕らのバイクは持っていませんが今年はMTBパークへ遊びに連れて行けるようにちょっとだけ練習頑張ってもらわないと・・・。

CASCO:トライアスロン用途にピッタリなバイザー付ヘルメット

CASCOヘルメット、入荷が安定しているかどうかがなんとも言えない状況なのですが予約確保していた分だけ入荷してきました。今回入荷分2個+在庫分1個だけあります。


CASCO SPEEDster TC Plus (¥33,000+tax ・・・メーカー)
CASCOのヘルメットはロードレースシーンよりもトラック種目の方で有名です。トラック種目をみると特にスポンサーの縛りがでない非プロツアーチームの選手がこぞってCASCOのエアロヘルメットを被っており、そのロードレース~トライアスロン用途にしたモデルがSTPEEDairo &ster (形状は同じですが内部のパッドの考え方が違っています)になります。いわゆる、しっぽの短いデザインですが、バイザーの装着を含めてのエアロデザインを確保している点と、ヘルメットの向き、顔の向きによらず空気抵抗の差異が小さくなるので横風などでも振られにくいと言う、まっすぐ走るだけの競技でないトライアスロン的TTフォームに沿ったヘルメットデザインになっています。

またCASCOの優れている点は「バイザー」の使い勝手にあります。
他社バイザーは基本的には取外しが可能なのですが、ホックでとめていたりマグネットでとめている関係で、トンネル内などの一時的に外したいシチュエーションでは外すということがとても難しい。CASCOはサイド部をゴムで引っ張って止めているタイプなので、トンネル突入時にバイザーを上げてしまうことが可能で、元へも簡単に戻せるのです。
この機能だけはいまだに他ブランドには採用されている様子はないですね。
ロードのタイムトライアルではトンネルを通る状況がそれほどないですし、基本的には前を遮る状況が極めて少ないのでバイザーをしたままで大丈夫なのですがトライアスロンの距離になるとコース中にトンネルが入ることもありますしとても便利な機能です。

SMITH ODS (度付サングラスにするために)

SMITH サングラスを扱い始めました。(ヘルメットが中心ですけど)
これまで取扱いのあった某サングラスブランドは取引条件の都合もあり・・・なのですが、実はこのODSシリーズがとても気になっていたのです。
通常の度数モデルはレンズが二重になる(内側に度数のあるレンズを取り付ける)か、高価なのは我慢してフレームに合わせて作ってもらうか・・・の二択でした。このODSなど最新のシリーズは通常の4カーブ、6カーブ仕様のレンズを装着できるようなアダプターを装着するシステムが出てきています。

片目だけ入れてみました。
アダプタについてはクリアとブラックの2つあります
これまでのアダプタと違い、レンズが2重にならないですし、違和感もかなり小さいです。
ロードバイクなどの脇道の車の状況を確認しつつ前を見ている・・・と言うような周辺視野も重要になってくるスポーツの場合は視界にフレームが入らないくらい広いレンズ面が欲しい所ですが、これはほぼほぼその条件を満たしています。フォルムをほぼ崩さずに無理なく度数を入れることができる点でお勧めかと。
SMITHのODSにはREACTORと言うモデルが4カーブ仕様となっていて度数の強い人でも対応できるだろうとのことです。逆にランニングなど通常の眼鏡でもOKだけどスポーツサングラスの安定感が欲しいと言うような場合はありかもしれません。

と、言うことで今朝は、このサングラスに対応いただけるかどうかの相談に島田のすずき眼鏡さんに行ってきました。特にbici-okadamanでサングラスの度付対応について相談いただいた場合はすずき眼鏡さんの方へ対応していただけるように連絡をさせていただいております。いつもありがとうございます。

本日のsmr (#2017/04/02 報告)

本日のsmrは8名の参加でした。
行きはトレ班4名(1名遅刻)、ツーリング班4名
帰りはトレ班3名、ツーリング班5名と言う形でした。
僕が行きだけトレ班のトレーニングに付き合うと言う形ですね。来週はトレ班のうちの高校生たちがチャレンジロードに出場するのですが、やはりCSCと言えども集団走行慣れだけはしておいて欲しいのでアタックを掛けずに最後までじわじわとペースアップするようにコントロールしました。きつくなってからのバイクコントロールができないと集団走行での接近した走行はより難しくなってしまいます。とは言え、最近はインターバル系の練習をとある理由で控えているので、短い坂ではまるで勝負できませんでした(苦笑)。

帰路はツーリング班の方のペースをコントロール・・・と言う形なのですが、ツーリング班と言えども今日はハイペースなメンバーばかりでした(笑)。意外と多いパターンなのが、周りの人のペースに巻き込まれてつい自分も頑張ってしまうケースです。じわじわとペースが上がってきて、みんなが息を切らしているのにペースが落ちないと言う状況ですが、そうなると長くは持たないのです。1人千切れ、2人千切れ・・バラバラとなるので周りの様子を見ながら、余裕があるなと思っているうちに「ペースを上げず(落とし)、長めに引く」ことで落ち着きを取り戻してもらうように思いながら走るのが・・・コツと言えばコツかと。周りが見えているうちにやりましょう(笑)。

・・・と言うことで来週も通常通りに実施しますのでどうぞよろしくお願いいたします。

明日のsmrについて&大井川港トライアスロン大会受付今日ですよ。

今週はなかなか作業から手を離せる時間が無くてblogの更新がままなりませんでした(すみません)。と、いうことでいきなり明日のsmrについて…。

明日のsmrは通常通りです。
先週ぐらいから天候が不安定なのが気がかりですが明日は大丈夫かと思われます。当地も桜祭があるのですがあいにく蕾もまだ堅い感じなので桜の咲かない桜まつりになってしまいそうです。と、いうことで明日も低温(6℃~12℃)と言う予報ですのでウェアにはお気を付けくださいませ。
ウェアと言うことで思い出しましたが各メーカーともに春夏仕様ウェアが入荷している状況です。夏用のウェアは「快適性」と言うことでは特に涼しさ、通気性などにこだわりの多いのですが、ロード用となると「空気抵抗」とそれに伴うフィット感が重要項目になってきていますね。空気抵抗と言うことで行けばより体に密着しているほうが望ましいのですがやはり身体の線がでるのでと敬遠される人もおりますし、密着しているが故に締め付け感が気になることがあるようです。国内(pearl izumi / reric / mon-bell )、国外(Q36.5 / zoot / castelli etc.)ご相談くださいませ。

と、大井川港トライアスロン大会の受付が今日からになっています。
とある人の情報で、どうやらすでに残り50人ほどしか枠がない状況のようです。
例年に増して早く埋まる可能性がありますのでおいそぎくださーい。