今日の雑感(5/31)

今朝は休業日ですが・・・明日入荷予定のクロスバイクの下準備を。
と、思ったら近所の方が「しまなみ海道を自転車で走ったよ~」ということで色々とお話をしにきてくれています(笑)。
クロスバイクで走ったそうで3泊4日で250㎞超の旅。
興味のある母と話し込んで帰られました。
これまで自転車にのったことがないという方でも、クロスバイクなら半年程度練習時間をいただければ、しまなみ海道や北海道、九州ツーリングだってチャレンジできますよ。
ここ最近は父母が年に1-2回程度、自動車で自転車を持っての旅にでかけていますが、しまなみ海道、やまなみハイウェイなどにもチャレンジしているのです。
なのでやはり同年代の同好の士が集まるのでしょうかね。経験談を持ち寄っていただくので、ツーリングのバイクの仕様など次にどうしたら良いかな?を考えるきっかけにもなっています。
と、言うことで ↓ こんなこともお手伝いさせていただきますので。
必要なもの、乗ること、気を付けるべきルール・マナー、疲れない工夫、簡単な修理・メンテナンス(パンク修理だけでも)、輪行バッグの使い方、車載・・・そのくらいを覚えれば年代関係なく宿泊ツーリングだって可能です。

今のうちのツーリング車2台。

Soma Fabrications Buena Vista (70,000+tax フレーム)
こちらはまだ現行でもモデルがあるミキスト形状のツーリングバイクフレーム。
完成車価格としていくと150,000円~200,000円と言う所がめやすかなと思います。(ホイールを既製品にするなど工夫すれば価格は下がります)
とても安定感のあるフレームで、足着き性も高いこともあり小柄な人にもお勧めなバイクになります。ツーリングフレームはバッグ類を工夫すれば積載能力が高いため、日常バイクとしての使い勝手も良くなりますしクロスバイク、以上の行動範囲を与えてくれますよ。


KONA ROVE (現在は扱いをストップ中です)
金属系のグラベルロードは「クロスバイクのちょっと上」を考えるのにちょうど適したジャンルだと思います。
今のうちの取扱いの中からならOnebyesuかSoma Fabrication、masiあたりを推します。
アルミ系でFELT/ GTかな。
ゆったり長距離をはしれるクロスバイクと考えてもらうと丁度いいですね。

スポーツバイクの入口は今でもクロスバイクではありますが少しずつバイクの性能・志向が変化しています。
明日はまたもう1台クロスバイクを紹介できると思います。そちらもお楽しみに。

クロスバイク有ります!

クロスバイクと言えば・・・?

用語がごっちゃになっています(笑)。
これから自転車乗ってみようという方にとってはこちらが「クロスバイク」ですね。
シクロクロスと言うジャンルのレース用バイクをクロスバイクと呼んでしまうケースがあるのでごっちゃになってしまうのか・・・?ちょっと気を付けます。

で、クロスバイクです。
GTトランセオ3.0(54,000+tax)※2017カタログ上は49,000+taxと書いてありますが在庫中のモデルは2016です。ほぼ継続で2016と同等の価格にできます。

ラインナップから徐々に減らされつつあるような?クロスバイク。
以前はロード同様にグレード別に数種の価格帯があったのですが、GTもフラットバーのクロスバイクはこれともう1台だけ。
それ以外はロードにグラベルロードがあるからそっちでねと言う対応です。
実際に街中を走る以上の「サイクリング」を考えるとドロップバー系のバイクの方が僕も楽だと思います。

クロスバイクもじつは少々高価格帯に移行しつつありまして・・・
以前のように、決まった形のハンドル&Vブレーキからは変わってきていますよ。

ハンドル形状がフラットハンドルではなく「ムスタッシュバー」と呼ばれる握る箇所が手前に向かっているハンドルが装着されています。
微妙なことですがとても握りやすいハンドルバー形状でリラックスして走ることができます。

もうひとつ、ディスクブレーキを装着している点。
天候に関わらずとても強力なブレーキ力を持っています。また、Vブレーキではホイールを外してまた装着するというときに不便だった「ブレーキアーチを緩める」ということがディスクブレーキではありません。ブレーキを気にすることなくホイールを付けはずしできるので自動車内に載せる時などにとても便利。ブレーキの狂いも出にくい、タイヤのサイズが自由になるなどの点でクロスバイク系には絶対的に欲しいかなと言うことで今回はこのバイクをお勧めしました。

予定では木曜日に引き渡し。
その前にセンタースタンドの取り付けとサドルの交換、ポンプを準備しておきます。

バンプ遊べます。

逃げられたけど・・・(笑)

子供たちが自転車に乗りたいと言ったので、庭に引っ張り出しました。子供たちにはなるべく不整地を走るように仕向けています。コースを作って遊ばせられればいいけどなかなか余裕がない。でもこれならすぐに引っ張り出せるのですよね。ながく気持ちの良い所でスムーズにはしりたい長女と意見が合いません。(ロード気質なんでしょうか?)
もうすぐ3歳の息子の方がチャレンジしますね。愉しいみたいです。

大人のシクロクロス遊びの時にもこれを持っていて練習台にしようかと思います。
大人の自転車でこれに上ると意外な高さ、狭さにびっくりします。(子供はもっと高く感じるかもですね)
そしてギャップを綺麗に乗り越える難しさを感じます。
子供の遊ぶものと高を括っていると痛い目にあいますよ。

gruppo トライアスロン部のウェアについて

予約開始のお知らせです。

今期7月の大井川港トライアスロン大会にはちょっと間に合わないのですが8月以降はまだ間に合う可能性があるため…
gruppo bici-okadamanトライアスロン部のウェアについての予約募集を正式開始します。
諸事情により「入金をもって予約」とさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

内容についてはgruppo bici-okadamanのページに記載させていただきました。
そちらを読んでいただいてご相談ください。
なお、サイズについてはgruppoのオリジナルサイクルウェアと同サイズ構成になっていますのでそちらをサンプルとして確認いただくことが可能です。
どうぞよろしくお願いいたします。

製作アイテムは上下セパレートの予定です。・・。

 

 

今朝の雑感(5/29)

朝からビッグニュースでした!

佐藤琢磨がインディ500を制す!!

自転車ネタじゃないように見えますが、実は彼は元自転車競技選手だったことは有名ですよね。
僕が大学自転車部に入部し、学連で走り始めたちょうどその年に彼も学連デビューの年だったのです。(歳がひとつ違いますが僕が浪人してますから同じ年なんです)
当時、1年目からすでにスターだったのですが、弟が自転車部同期だった関係で挨拶くらいはしたことがあります(笑)。
一応、僕も1年目の最初の大会から予選会突破して全国大会(ロード競技)にでていたのでレースごとに・・・と言いつつ、彼は中途退学でモータースポーツの世界に飛び込んだのですよね。
異業種とは言え僕らのころの代の人にとってはやっぱりヒーローになったんだなぁと実感した次第でした。

本当におめでとうございました。

P.S.ジロのニュースチェックしたのはその後でした(笑)。

ジロは最後にドゥムランがITTの逆転勝利で栄冠をつかみましたね。
冷静にレースの流れと選手のタイプを考えればドゥムランがひっくり返すことは予想ができたのですが、その理由は最後が個人タイムトライアルという点だからでしょうかね。
もちろんレースライブで見ていれば興奮する内容です。
ただ、平地の個人タイムトライアルはスペシャリストはたいてい大柄な選手です。体格の小柄な選手でITTが速かった代表格のコンタドールなどが特殊(かつ、ステージレースの中と言う条件で余計に輝いていたのかもしれません)だったのかなと思います。その点でドゥムランは数日前から山岳の最終盤で無理に山岳系に対抗しようとせずにきちんと準備していましたし個人TTに照準を合わせていたのもあるでしょうね。
もうひとつ僕が注目していたのは個人TTのフロントホイール。
見事に3本バトン>ディープリムと言う結果になりました。トップ5の軒並みの選手が3本バトンを選択していたようです。
それ以外でもエース級で総合を狙っていた選手は軒並み3本バトン…。
さすがにトライアスロンのロングディスタンスで3本バトンを使いこなすには体力などの面で難しそうな気はしますが効果が体感でも出るんでしょうね…。

と、言うことで昨晩からのニュースで今日は雑感を。

今朝はシクロクロスで走ってきました。
短い時間で気分転換+コースがきまま、トレーニングコースに縛られない+ライディングスキルを磨くのにはぴったり、と言う点でシクロクロスは最強だと思います。
ついでに通勤ライドにもぴったりなのはシクロクロスの普及バイクです。
リアキャリアを付けやすいようにダボが用意されていますし(5分でつけはずし可能)、アルミバイクで丈夫なものが多くスタンドをつけておいても平気(センタースタンドをお勧めします)、ロードのポジションにしておけば通勤は最速です(笑)。

本日のsmr (2017/5/28 報告)

今日のsmrは13名の参加、女性が1名、お寝坊さんが1名でした。
トレ班はスタート5名で僕も参加していましたが、昨日の軽い熱中症症状を引きずっていたようでビクター坂1本で使い果たして・・強い人が引いている後ろであえなく切れました(苦笑)。その後はJr,も頑張っていたようですよ。
僕はその後はツーリング班(3名グループと6名グループ)に戻ってゆっくりと走らせてもらいましたが心拍がいっこうに130後半から下がらず・・・でした。体調が悪化しないように水分補給を切らさないように走りましたので仕事の方は大丈夫そうですよ。

久しぶりの自転車スタンドフルマーク!

最近はトレ班チャレンジがまた復活しています。
以前とはちょっと違ってトレ班で千切れたら後ろのグループを待って、グループ内で走ることができるようになっている点でしょうか。
後半あとちょっとまで走れたら後ろの班を待つ必要も特にないのですが、中盤までに千切れたならせっかくグループライドに参加して「単独で」走る機会を長くしてもつまらないし、グループライドのスキルもつかないし良いことないです。せっかくのグループライドの機会をうまく利用できるようにしてねと言うのが「後ろのグループを待つ」意味合いなんですが、どうしても「がんばる」方に主眼が行ってしまうと単独で走るケースがこれまで多かったのでした。

帰路はツーリング班の前のグループで走りましたが途中で経験の浅い方が千切れて2vs 2と言う形にしました。自分の後ろでずっとラインをキープして走っていただいたので「ラインの中で走ることが楽」と言う意味合いを理解いただけたかと思います。ライン内で走るためには「走る力」ではなくて「安全に後ろに付く」スキルの方が重要です。グループがひとまとめになって走ることの安全上のメリットも考えつつ適度な間隔をもって走ってもらえたらと思います。

今週の入荷物(5/27)

今週の入荷物あるいはピックアップを。

関西の元プロレーサー?上阪卓郎氏率いるTACURINOのオイル群が入荷しました。
Oil in Cleaner (¥1500+tax→当店価格):チェーンのクリーナー+オイルと言う魔法のような・・・オイルです。
300㎞ほど毎に使用してくださいと言うように、航続距離は長距離を望めないんですが汚れが付きにくい、洗浄が可能と言う点ではサンデーライダー向き。
ライダー仲間などからもチェーン掃除をしてくださいと言われる人向けでもあります。
Chain oil MAHOU (¥1600+tax→当店価格):一定ペースで走りたいライダー向けと言う不思議なネーミングと共に。
チェーン当たりが優しいと言う、わかるようなわからないような説明付です。チェーンにやさしいと考えたら良いかもしれません。
航続距離はブルべ向きともいわれるだけあり長く対応すると思いますの。
ROAD COAT WAX (¥1,500+tax→当店価格):フレームのコート剤です。
フレームの汚れを拭き取りしながらコートが掛かると言う、とにかく1本持っていて損はないものです。
ほぼこれ1本でフレームの拭き掃除ができますから、こまめにやっている人は水洗い洗浄より効果大なんですよ。
もちろん僕らもオーバーホール・洗浄後に再度これらコート剤を使用して拭いていくので。
セラミックベアリンググリス

ケミカル類については各社様々な商品が出ていますので、どれを使っていいかわからない状態もあるかなとは思います。
舗装道路上を走っているロードバイクでも、路面の砂、水たまり、排気ガス類、汗など様々な汚れがフレームやパーツに付着するために、僕たちはしきりに「洗浄」「メンテナンス」「オーバーホール」と言っているわけですが、やはり日常のメンテナンスが基本になってくるんですね。よりバイクに汚れを付着させたままにしておかないこと、付着しにくい状況をつくることがバイクを長持ちさせるコツ。これらのためにもぜひケミカル類についてもご相談ください。

Keep On Kovers Z.3


speedplay の旧型クリート用「装着したままで乗車ができるカバー」入荷しました。
すでに新型クリートの方がよりスマートに、よりエアロ効果を狙った商品ウォーカブルクリートを出していますが、まだ旧型人気が続いています。
と、言うことで旧型用のクリートカバーも入荷しておきました。


今日、Mサイズが到着しましたのでこれで全サイズ、上下揃っています。