クロスバイク+内装変速機(centurion City Speed8改)

今週2台目のクロスバイクを組み上げ中です。
とりあえず、基本部品は終わりましたのであとは調整…。

Centurion City Speed (メーカー88,000+tax)に手を加えてます。
センチュリオンはドイツブランドでどちらかと言うとクロスバイク系などスポーツ系実用バイクの方が強いですね。
City Speedはディスクブレーキ+外装11S仕様(165,000+tax)とVブレーキ+内装8S仕様の写真モデルの2グレード立て。
今回は内装8Sという、変速機の主要部分がハブ内にすべて覆われているバイクになりましたので参考までに。
メリットは自転車を倒しても変速機が壊れてしまうことがない、雨後のメンテナンスが楽ということに尽きるでしょうか。デメリットは「スポーツバイクっぽくない」と言うことだそうです。メカが見えている方が自転車っぽくて良いので内装多段変速機はなかなか売れないらしいですけどね。チェーントラブルを起こさないというだけでも僕は推したい1台です。

以前にクロスバイクに乗られているので、その時のノウハウを生かしてブレーキ(レバー&本体の入れ替え)のグレードアップと、変速レバー(グリップシフト形式からシフトレバー形式へ)の交換を実施しました。
と、同時にいつでも荷物を積載できるようにということでキャリアも装着。
サイドバッグやパニアバッグなどキャリアにきちんと装着できるタイプのバッグ類は、書類などの持ち運びにも便利ですし、そのまま肩掛けなどにもなるものがありますのでそちらについては検討課題。
サイドスタンドは純正で装着しましたが、バランスを見るとセンタースタンドの方がちょっと有利なようです。
と、クロスバイクは用途に合わせてきちんと使えるようにきちんと作り込んだ方が楽しく使えますよ。
こちらのバイクは週末にはお渡し予定。

この後はオーバーホール案件が明日朝からスタートです。

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