本日のsmr (2017/6/11報告)

本日のsmrは7名でした。内、トレ班は行きが2名、帰りが僕が入って3名と言う形で実施しました。(ツーリング班は逆で5名、4名と言う形ですね。)
昨日、寝坊しなかったら来ますと言われた方は残念不参加でした・・・(笑)。

前半のツーリング班の方はゆらくまでは5名で、その先で3名-2名に一度分かれて、峠駐車場以降でいったん合流、上りは各自のペースでという形になりました。
ツーリング班でもペースを上げたい人、きつい人が混じることは多々あります。今日の場合は終盤まで一緒に走って一旦分裂していますが、単独で遅れることがないことを確認しています。
グループツーリング中では単独で遅れるというのが一番ペースが遅れてしまう原因ですし、そうなる前に全体のペースを調整したほうがトータルでは速いことの方が多いです。ペースの調整の仕方は先頭交代に全員が加われている間は力量・疲れ具合を見ながら余裕のある人が「長く」、余裕がない人が「短く」。余裕がある人は絶対にペースを上げてはいけません。上げれば余裕のない人を千切ってしまう。千切れてしまうと精神的、肉体的に一気にペースダウンしてしまうので例えばエイドで長く待つ必要が出てくるのですよね。
終盤に分裂はある意味では仕方がないとも言えますが、もう少しで終わると思う場所まではまっててあげると、休憩場所での待ち時間が読みやすくなります。残りが1/4、1/5まで来たなーと思えば千切れてもなんとかゴールまではたどり着けますしね。その時でも単独で遅れるメンバーを出さなければ精神的な支えの部分で頑張れるものですよね。
と、ツーリング班とは言えグループライドでは多少ゲームを楽しむ感覚を持って走ると走りやすくなりますよ。

帰路は高校生&若手のトレーニングライドに付き合いました。(自分もしっかりとさせてもらいましたが(笑)
ロードレースを走るメンバーには「平坦をしっかり走る機会を作ること」を言っています。ロードレースを走るメンバーの場合「上りはそれなりに走れる」と言う子が多いのです。心肺機能が強いとか、体重が軽いとかなにかしら武器を持っているわけで、要は上りの方が体力・体系的に優位さが出やすいとも思います。が、平地が難しいのはペダリングでしっかりと脚力を出力として伝えられることができないとバイクが進まないんですよね。むしろペダリングの優劣がはっきり出やすいように思います。また、上り得意の選手ほど平坦と上りの出力の差が出やすい(練習量の問題があると推測してます)ですね。
と、言うことで高校生もしっかりとついてくることができるようになってきました。今年後半からのレースが楽しみです。

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