シーラントとチューブレス

先日やったEVERSのスーパーシーラント。
たしかに効果ありますね。
パンク(鉄粉がささっていましたが)に対して、一度だけエア抜けが早かったのですが以降は止まって通常通り(4-5日は空気入れずに走行できるレベル)まで戻りました。
どちらかと言うとシーラント懐疑派だったのですが、チューブレス(レディ)を使用し始めてからは入れるようにしています。

と、いう所で「チューブレス+シーラント」ですが、相性が抜群です。何故かというと作業工程に関係しています。
チューブレスは構造上内部にチューブをもたないので・・・どこからシーラントをいれるかと言うと2つのパターンがあります。
1つは通常通りバルブ先を外してバルブ筒から。
実際にこれでも作業は凄い楽です。バルブ先が外れるタイプを使っておけば、例えパンクした後でも注入が可能です。まだ、ビードが落ちてませんから内部のシールがしっかりしているとなおさらですね。
予防的措置でも、緊急対応でもどっちでもOKですね。
もう1つのやりかたはタイヤビードを嵌めきる手前でタイヤ内部へ流し込んでしまう。
斜め下部にビードを外している箇所を持っていって、シーラントを流し込むとタイヤを伝って下部に流れていきます。ビードを上側へ持っていけば液漏れもほとんどせずに大量に入れることができるのがメリット。これも慣れると楽なので最近はこちらでやっています。

で、じゃぁ他のタイヤではどうなのか?
「クリンチャー+シーラント」はあまり多くの事例がないんですよね。
クリンチャータイヤのパンクはバーストのケースが多いように思います。内部でチューブが破裂した場合はもうシーラントも役に立たないのです。なのでbici-okadamanではあまり事例がない。
作業性としてはバルブ先を外せるチューブを利用してタイヤ内部に入れるのですが、内部から噴き出してくるケースが多くてやりにくいです。チューブを一回膨らませてからバルブ先を外すと良いとは思いますが…。
「チューブラー+シーラント」
作業性が良くないのが一番。特に新品タイヤはやりにくい。エアを抜くとタイヤに押しつぶされてチューブが膨れてくれないのが原因のようです。内部に流し込んでもすぐにバルブ口に押し戻されて垂れてくるのが欠点。

シーラントはチューブレスこそ効果を一番発揮するとは思うんですよね。
今のところこれは僕の実感なだけですが。

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