FD-5801が入荷!

シマノ・アルテグラがモデルチェンジと同時に105に1つだけマイナーチェンジ版の部品が追加されたことをご存知ですか?

フロントディレーラーFD-5801が入荷しています。

僕はR9100(デュラエース)、R8000(アルテグラ)へのモデルチェンジでもっともおおきな変更点は前後変速機本体にあると思います。
特にフロントディレーラーは長いアームレバーを動かす方式を止めてリンク方式に変えました。
これによってフレームのワイヤ取回しを選ぶことなくスムースな変速フィールを実現しています。
「ワイヤ取回しの問題」は意外と深刻なケースがあり、某社のフレームでは前モデルではフロント変速は「かっくん」といきなりシフトが動く(しかもレバーが重い)状況をどうしても改善できません。大なり小なりにたような現象が出てはいるのですが、それでも大半のフレームは前々モデルの変速フィールよりは良かったんですよね。新モデルではフレームを選ぶことなく、しかもより自然なフィーリングで変速が可能になっている変更の意味のあるパーツになっています。

と、言うことで105もモデルチェンジが1年後?2年後?あるだろうと予想される中でフロントディレーラーだけマイナーチェンジ版が登場。
つまり効果大と言うことですよ(笑)。
アルテグラ版は8月ごろに入荷の予定です。
6800など前モデルとも互換性があるのでどうぞご検討ください。

瓶ビール派のライダーへ。

Ninerの紹介ついでに。

ちょっと特殊な形状をしているヘッドのトップキャップです。
瓶ビールがお好きな人はぜひ、お気に入りの瓶のふたとバイクをお持ち込みください。
加工してすてきなヘッドキャップをおつくりします(笑)。

乗るたびにビールを飲みたくなって太ってしまっても保証しませんけど・・・(笑)。

 

今日の雑感(2017/6/13)

今日の雑感と言うことで・・・。

今朝はシクロクロス練に行ってきました。
まだレース本番までは日時があるので、しばらくは基礎練みたいなものを中心に。
飛び降り飛び乗り練と平らな草地の8の字練習でお腹がいっぱいです(笑)。
コースを走る練習の方が楽しいと言えば楽しいですし、色々なスキルを組合せて・・・とできるような気もしますが、ひとつひとつを意識していけばなにが得意でなにが苦手かわかりますからね。できれば一緒に競う仲間がいるともっとわかりやすいように思うけど、興味のある方はご相談ください。

単純に8の字と書きましたが、ロードでも数パターンの練習がありますね。
ポール間の距離が長くなれば途中でダッシュの練習が入りますし、ブレーキングの練習も必要です。
左右の幅が広ければ高速で曲がることができるけど、狭めるとコントロールが難しくなります。
どれだけポール間の距離を短くすることができるかとか。
更に大変になるのはこれを斜面でやることなのですが・・・あまりいい場所がありませんけどね(笑)。
シクロクロスのようにダートになると、路面の質が変わればテクニックも変わるでしょう。土・草地はグリップが高い方ですが、砂地は途中でグリップが抜けますし。砂利でも違うしなー。
8の字を単純に比べてもロードよりはるかにシクロクロスの方がバイクを操るためのスキルが必要になることが予想されます。
必要なスキルの多彩さがバイクを操ることの楽しさに繋がるわけですよね。
そんなわけでロードの人もシクロクロスやろうよと言いたいわけです(笑)。

夕方に娘&息子氏が自転車に乗りたいと。
娘にはすでにMTBを乗らせているのですがはっきり言って直線番長で観ていて怖いです。(言うこと聞かないタイプの人)
8の字の練習をさせたいと思うのですがいつも逃げられてしまいます。そのくせよたよた走るのですよね~(苦笑)。
今年の夏はMTBのキッズパークみたいなところで走らせたいなと思っているのですが、なぜかそういう所が好きじゃない娘…。
息子の方はキックバイク2号(muller号)がまだちょっと大きくてつま先立ちになってしまいます。相変わらずrebelkidzのバイクが丁度いいのですが、これももう日本発売が無いんですよね…。
キックバイクで平気で大人のジャンプ台に突っ込んでみんなの邪魔をしてしまうのでこっちも困ったくんですが、器用に滑り降りてきます。
子供の内はとにかくバランス遊び優先でBMX、MTB系を遊ばせたいなと思っているのですがうまく動いてくれるかな…。

P.S.
シマノのデュラエース新型R9100クランクのパワーメーターですが間もなく発売(のはず)・・・の先着1個に限り、シマノデュラエースFD-R9100込みのサービスにさせていただきます。
(キャンセルが出た事情があって・・・172.5mm 52/36限定です)

P.P.S.
WKO4を導入しました。7月くらいから本格的にパワーメータデータの解析&コーチングも実施していきたいと思いますが、最低でも最初に30日分くらいのデータは欲しいところです。
ミーティングをやるとして30日分のデータを僕の方でチェックしてまとめを作る時間も必要なんですよね。解析&まとめを作るのに丸1日(と、言っても1-2時間くらいの時間を1日の中で確保するということなんですが)が必要かなと。つまり、データを2日前にもらって解析&まとめをしてミーティング、ミーティングしたことをまとめてメールなりで送信とそういう作業になると思います。
うーん、時間作業として(3500*3)+taxという形になるのかな…。まだ検討中ですが、興味のある方はお知らせください。

ヘルメットをかぶろう(OGK レッツァ編)

OGKのレッツァと言うモデルが入荷してきました。
メーカー参考価格が8700円(税抜)、主にクロスバイクなどのスポーツバイク入門編と言うところでしょうか。


機能的にはクロスバイク的な乗り方には十分といえますね。
しっかりした帽体と直射日光が目に入るのを適度に防ぐバイザーはあると便利だし、内部にはネットが張ってありますので虫が飛び込むことが避けられます。
規格はしっかり通っているので本格的なスポーツ走行でもどうぞと言うモデルではありますよ。
ただ、この価格帯のヘルメットは「まずは被って欲しい」ということに主眼が置かれています。簡易な調整機構は手軽さをもたらしてくれるし、プロ仕様のような頑丈なプロテクションは入っていなくても余裕をもった帽体にしてコストパフォーマンスを確保しているしね。実はなかなかこの価格帯で「XLサイズ以上」と言うヘルメットが無かったんですよ。ロードに長く乗っていると「フィット感」重視になって多少のキツさも「ちょうどいい」と思いがちですが、初心者の方にとっては窮屈なだけなんですよね。(これはバイクシューズにも当てはまりますが)
最近のヘルメットは多少緩めでもきちんと調整機構がカバーできる範囲であればOKだと思うようにしています。むしろ「被らないこと」の方が怖いのです。

初心者の方ほど、なんでもないところで転んでしまう、ゆっくり走っているはずなのに転んでしまうなんてことが起こりがちです。ちなみにベテランになれば今度は高いスピード領域での落車がありうるのでベテランほど被らなくていいなんてこともありません。被ることが義務ではありませんが、なるべく頭は守りましょうね。

最近のヘルメットはさらにキャプ状のものもあるので色々と相談くださいませ。

グラベルロードとはなんぞや?という…。

今日は特に入荷物もなく(今日の注文が多いので明日に入荷してくるんですよ)写真もアップがなく…。
Ninerを扱っているミズタニ自転車の営業さんが「Niner」を強くPRしに(笑)来たのですが、現物がなく…という状態で。
Niner RLT9 STEEL は絶対にお勧めですよ!
とだけPRしておきます(ちょっとだけキャンペーンやるそうです)。近いうちにちゃんと写真付きで紹介します。

Ninerと言うブランドはもともと29インチMTBを専門にしていたブランドですが、ロード系のオフロードバイクだってありじゃん?ということで「グラベルレーサー」に進出した経緯があります(たぶん)。
始めはグラベルレーサーと呼んでいたんですよね。

以前にテストライドもさせてもらったものも含めて紹介したNinerのグラベルロード達。
で、実際にグラベルロードってどういうバイクなの?と言うか、どういうバイクだと売り出せばいいのか?が問題なんです。
営業さん曰く「現代版スポルティーフだ!」と言うのですが・・・その用語、今のローディにどのくらい通じるのかなぁ・・・と。
ブルべに使用されるのに向いている、25-28Cタイヤが主流(昔の25-28Cは今で言うと32C以上だと思われます。以前はロードタイヤでは19Cなどが主流ですが、今は25Cが主流ですから)という点がちょうどピッタリなんですしょうか。
実際、「グラベル」の名前に引っ張られていますが、グラベルロードは「ロードの性能をダートでも発揮しよう」くらいに考えれば良いかなと思っています。現代のSUVがほぼ「スポーツユーティリティビークル」として「アウトドアやオフロードだけを示さない」のと同じようにグラベルロードのフィールドも「オンロードからオフロードまですべて」を含んでいると思うんですよね。ディスクブレーキを使用することのメリットを最大限に生かしてオン・オフの切り替えをタイヤ交換で済ませることが可能ですし、ミックスして遊ぶことも可能。そして積載能力はフルキャリア仕様にすることで「ランドナー・キャンパー」と呼ばれるレベルまでバッグを装着可能だし。
その意味で、フィールドを選ばずに遊べるロードバイクと考えてもらえるとちょうど良いのかなと思ってますが。

・・・なぜこんなことを力説しているかというと・・・Niner RLT9 STEELに代表されるバイクが僕も欲しいからデス(笑)。
もう少ししたら僕の次のプロジェクトも始めたいと思います(笑)。
もうちょっと手持ちのGiantで頑張ります…。

本日のsmr (2017/6/11報告)

本日のsmrは7名でした。内、トレ班は行きが2名、帰りが僕が入って3名と言う形で実施しました。(ツーリング班は逆で5名、4名と言う形ですね。)
昨日、寝坊しなかったら来ますと言われた方は残念不参加でした・・・(笑)。

前半のツーリング班の方はゆらくまでは5名で、その先で3名-2名に一度分かれて、峠駐車場以降でいったん合流、上りは各自のペースでという形になりました。
ツーリング班でもペースを上げたい人、きつい人が混じることは多々あります。今日の場合は終盤まで一緒に走って一旦分裂していますが、単独で遅れることがないことを確認しています。
グループツーリング中では単独で遅れるというのが一番ペースが遅れてしまう原因ですし、そうなる前に全体のペースを調整したほうがトータルでは速いことの方が多いです。ペースの調整の仕方は先頭交代に全員が加われている間は力量・疲れ具合を見ながら余裕のある人が「長く」、余裕がない人が「短く」。余裕がある人は絶対にペースを上げてはいけません。上げれば余裕のない人を千切ってしまう。千切れてしまうと精神的、肉体的に一気にペースダウンしてしまうので例えばエイドで長く待つ必要が出てくるのですよね。
終盤に分裂はある意味では仕方がないとも言えますが、もう少しで終わると思う場所まではまっててあげると、休憩場所での待ち時間が読みやすくなります。残りが1/4、1/5まで来たなーと思えば千切れてもなんとかゴールまではたどり着けますしね。その時でも単独で遅れるメンバーを出さなければ精神的な支えの部分で頑張れるものですよね。
と、ツーリング班とは言えグループライドでは多少ゲームを楽しむ感覚を持って走ると走りやすくなりますよ。

帰路は高校生&若手のトレーニングライドに付き合いました。(自分もしっかりとさせてもらいましたが(笑)
ロードレースを走るメンバーには「平坦をしっかり走る機会を作ること」を言っています。ロードレースを走るメンバーの場合「上りはそれなりに走れる」と言う子が多いのです。心肺機能が強いとか、体重が軽いとかなにかしら武器を持っているわけで、要は上りの方が体力・体系的に優位さが出やすいとも思います。が、平地が難しいのはペダリングでしっかりと脚力を出力として伝えられることができないとバイクが進まないんですよね。むしろペダリングの優劣がはっきり出やすいように思います。また、上り得意の選手ほど平坦と上りの出力の差が出やすい(練習量の問題があると推測してます)ですね。
と、言うことで高校生もしっかりとついてくることができるようになってきました。今年後半からのレースが楽しみです。

明日のsmrについて(2017/06/11 予定)

明日のsmrは通常通りの実施です。
各種イベントが実施されている週でもありますし、梅雨に入り始めて天候が読めませんがsmrは「雨が降らなければ実施、降ったら中止」「参加不参加は自主判断」の精神で実施しておりますのでどうぞよろしくおねがいいたします。とは言っても、集合してから雨が降って解散もありますし、集合だれもしなかったけどその後は雨が降らなかった時もあるんですよね…もうすぐ10年たちますが色々ありますよね。

梅雨に入ってそろそろ、smrとしては使用できる道、使用できない道の選別をしなくてはならない時期になってきました。
梅雨の長雨とそれにともなう路面の濡れがいつになっても引かない状況から「苔落車」が多いこの1か月間は本当に要注意です。
単独走では梅雨であっても色々な道を走りますが、smrのようにグループライドをしている時は「わかっているリスクは取らない」ようにしています。これまでの経験で「絶対に生える」道路もありますし、「生えるかもしれない」と言う個所の予測もします。smrでコースを決めているのはただ単純に走りやすいからなだけではないということです。

ちなみにsmrのコースとはあまり関係がないのですが、高草山のコースも苔が生えやすい個所が存在しますよ。
今日も多くの方が走られたようですが、ちょっとだけ注意してもらえると良いなと思います。

今日の雑感(2017/6/9)

今日の作業はオーバーホール案件の調整1台、洗浄が1台でした。あとはシューズの受けナットの修理(準備)が1件。
受けナットの修理作業がまったく時間が読めない状態だったのですが、なんとか目処が立ちました。
これで取り寄せしているナットをきちんと接着固定すれば元通りに使えるようになるかなと思います。もう創意工夫の世界に突入しているので失敗もできませんがよりよく使えるように頭をひねって行かなければ。
僕の所にはこれまで、けっこう難儀な注文が舞い込んできたこともありまして「抜けないシートポスト」(業者へだしたこともありますが、自力で切り取り外したこともあります)、ボトルケージ用穴の再生(カーボンフレームのネジ穴は意外な原因で壊れたことがあります)、・・・固着したネジやシートポストと格闘することは年に数回ありますね。できれば、そうならないようにメンテナンスを・・・とは思うのですがなっちゃったものは仕方がないしねぇ…。ということで今回も壊さないように気を使いました…。

長崎五島列島で行われるバラモンキングに参加されるメンバーの方が、乗られているCEEPOバイクとCEEPO田中社長とのショットを送ってくださいました。良い笑顔!
どうやら長崎は梅雨入りでしかもレース当日は豪雨らしい…のですが、そこはもうできることは限られているので僕には祈るしかありません。(バイク持ってください…)
その他のバイクで現地入りされているお客様もいるのですが、皆頑張ってください。
当日を楽しみにしています。
・・・と、言っててMt.Fujiヒルクライム(スバルライン)のレースもあるし、実業団で那須に出ているメンバーもいるし、皆楽しんで頑張って下さい!

と、言うことでそろそろ今日の営業も終了です。

Power2Max &Rotor Q-rings

昨日に取り付けたもの、blogの方でアップしている暇がなかったので今日アップです。
・・・と、いうことですでにお渡し済みなんですけどね(苦笑)。

Power2Max type-S ROTOR 3D24 130PCD 170mm仕様


すでにROTORのチェーンリングをお使いになっているトライアスリート向けにパワーメーターなにかない?ということでこちらをお勧めしました。
僕がもっとも気に入っているパワーメーターの組合せです。
理由は「汎用性の高さ」。bici-okadamanでも各社のパワーメーターを取り扱っていますが、もっとも販売数の多いのはPower2Maxです。
ユーザーの中にはROTORのQ-ringsチェーンリングを使っている方も多いですし、No-Qを始めとする真円チェーンリングの方もいます。
また、スパイダーアーム式のパワーメーターはBB後ろに取り付けるダイレクトマウントタイプのブレーキ系と干渉しないのもメリット。特にTT系やエアロバイク系の人はこれがネックでクランク系のパワーメーターは慎重に選ばざるを得ませんし。(今回のフレームは大丈夫でも将来のフレームはだめかもしれない可能性もある)
もうひとつ、ホイール式以外ではPower2Maxだけが持つ特徴は「クランク長の変更ができること」。
クランクとスパイダーアームは別体でクランクを入れ替え可能になっているのでクランク長で迷うかたは絶対にこれがお勧めなんですよね。

ちなみに、トライアスリート向けにはこれで2本目…。トライアスリート向けとしてはこれからかなと思っています。理由はGPSウォッチの高機能化ですね。これまで心拍・パワーメーターなどのセンサー類と親和性の高かったバイク・自転車競技ですが、むしろランやスイムには「計測する・解析する」と言う概念がなかなか浸透していなかったように思います。GPSウォッチの登場でランでも心拍や上下動、ペース配分などをよりログ化してみやすくなってきていますし、スイムでもストローク・ピッチをきちんと計測してくれているようになった現在では「計測する・解析する」というトレーニングのもう一つの楽しみを理解しはじめるのがこれから・・・だと思うのですよね。

ROTOR Q-rings 50/36 red version
ROTORチェーンリングの取り付けを行いました。
まだペダリングの質を要改善とは思っているのですが、途中で一瞬足がクランクの回転に追いつかなくなるようで「チェーンが躍る」音がしていました。
真円のチェーンリングではどうしても回すための動作スキルが複雑になってしまい、踏む~回すに切り替えるようなスイッチがうまくいっていないんだろうと推測していますが、楕円チェーンリングの方がそういう意味では踏むことに集中すればよくシンプルな動作スキルで走れるだろうと考えています。特に上・下死点では勝手に回ってくれるような感覚で行けますからね。
現在、bici-okadamanでの在庫もちょっと少な目になっていて代理店の在庫でも50/34の組合せを作るのが難しかったのですが、50/36の組合せでなら対応ができたのでレッドバージョンで実施しました。(気に入っていただけたようで何よりです^^;)

シマノ新製品情報(アルテグラモデルチェンジ)

おはようございますbici-okadamanです。
既にサイクル系メディアでも既出になりましたね、シマノ・アルテグラR8000シリーズが登場です!
基本シリーズは既に今日の0時頃から予約受付開始だそうです。どこのイベント申込合戦なんでしょうか…。
まぁそれは良いとして。

昨年にデュラエースR9100シリーズが登場して、「じゃぁ次はアルテグラだな?」とお待ちの方も多かった?ら嬉しいなぁ。bici-okadamanではアルテグラへは載せ換えのお客様が多く、105は完成車でお求めのお客様が多いという構成です。実はデュラエースを載せるくらいならフレームを良いものにしたら?という発想をしていたのでデュラエースの搭載率がそれほどでもない悩みもありますが。アルテグラは基本レースからツーリングまで最上の機能をより広い層へと言う形で出ているので、基本的に不満の出にくいモデルですしデュラエースにはないより使いやすい機能がある点でも完成車・載せ換えいずれもお勧めのコンポーネントではあります。

今回は特に前モデルとの互換性の多いモデルチェンジになりました。
部分的に交換でもお勧めできる部分が多いのでぜひご検討くださいませ。特にFD、RDについては現行11Sモデルに組み込むことも可能です。
ちなみに105シリーズ(5800系)もFDだけはマイナーチェンジ版が登場してR91、R80シリーズと同じリンク式になりました。

もうひとつ、ホイールもWH68系、RS81系のモデルチェンジがありました。
大きなポイントは「チューブレスレディ化」。
基本的にはクリンチャーリムと同じ構造ではあるものの、「シーラント剤の使用」でチューブレス化できますよと言うことです。
クリンチャータイヤの用途が大半であることはまだ当分続くとは思うのですが、チューブレスレディ化はクリンチャーホイールと重量を変えることなくできる点でもメリットが大きいんです。
そのあたりについてはまた時間のある時にでも紹介します。

P.S.
Wilier よりR8000系アルテグラ登場にともない、Wlierアルテグラ(R8000仕様)版が登場しています。価格・詳細はbici-okadamanまで。