セール品(売れたものを消去しておきます)

セール情報に載せていた2点が販売・売約済みとなりましたので除きました。
ありがとうございます。

BOMAプロトの27mm幅ホイール(50mmハイト)は、こちらの思惑通り?トライアスリートに販売が決まりました。
あるていど普段から使用していただけて、空力がよく、転がるホイールとして考えるのであればかなりトライアスロン向けのモデルと自負してます。まぁちょっとパワーのある人向けかなとは思っていたのでそれも込みで良かったなと。これでチューブレスレディ化すればなおさら(以下ry。

もうひとつは25周年シマノのSPDペダル。
以前よりトレイル系のシマノSPDペダルをロード・グラベルロード系に使う層がある程度いたのですが、僕がCrankbrothersの使用に習熟するにつれてSPD系をロードで使うならCrankbrothersだとお勧めするようになってしまったので(苦笑)、シマノ系がピタッと止まってしまったんですよね。シマノ系SPDだってもちろん性能は良いのですが、こと「ロードバイクに合う雰囲気なのか?」はとても難しい。と、言うわけで放出してしまおうと思ったわけでして。

まだセールに残っているものもありますのでそちらもご参照くださいませ。

今週末の情報について

今朝もちょっとだけポタリングでした。
今週末は日曜日(16日)が大井川港トライアスロン大会にオフィシャルメカニックとして参加のためにお休みですので日曜日に合わせてトレーニングは・・(っていかんいかんサンデーライダー思考に^^;)。
大井川港トライアスロン大会に参加の皆様、どうやら今年も「暑い熱い大井川港大会」となりそうです。例年スタート時刻は曇りだったのにバイクが始まるころには「梅雨明け宣言」と共に晴天に・・・とか暑熱馴化もままならない大会になっています。熱中症には十分対策をすませてご参加くださいませ。バイクメカの方も結構危険(笑)なので水分の差し入れ待ってます…。
ちなみに、大井川港大会での過去のトラブル事例ですが、
パンク(スタート後のことも多くて、実はルール上対処できないというのが公式見解です。まぁ車に戻るのが大変なので対応するケースもおおかったのですが…)
エア漏れ(する気がする、ということも多いのですがスローパンクのケースもありました)
変速のズレ(ホイールがきちんとはまっていないケースが散見されますが、ちょうどいい機会なのでという方も。まぁそれはそれで悪くないですが、トレーニング中にトラブルの原因にもなりますから普段からご注意を)
ヘッドのガタ(いきなりなったわけではなくて既になっていたケースですが、普段から見てもらうと良いと思います。)
空気入れ貸してください(当然ですがこれが一番多いですので、とりあえずポンプは複数本持っていきます。ご自由にお使いくださいという形にしておきます)

あと、まれにボトルケージが緩んでるとかクリートが緩んでるケースもありました。
一番の大事になったのは変速のズレに絡んでいましたが、試走で「リア変速機側のフレームエンド金具を折ってしまった」というトラブル。
なんとか走ってもらうために変速を諦めてもっともトラブルの出にくいギアに入れてシングルギアで走ってもらうことになったのですが、色々あって30分以上はかかってしまいました。もうスタート前の準備どころではなくなってしまうのでぜひとも点検を済ませてから会場入りしてくださいね。

と、言うことで

7月16日(日曜日);bici-okadamanはお休み

とさせていただいていますのでご注意ください。3連休のうち、土曜日・月曜日(祝日)は11:00オープンで通常通りの営業となります。

2018情報について
:FELT 2018の予約を開始しています。2018はFELTトライアスロンもどんどんお勧めしていきます。
:WILIER 2018の予約を開始しています。ほぼすべてのモデル価格情報がでまして、モデル詳細も伝わってきています。展示会情報は26日以降になります。
:ORBEA 2018の予約を開始しています。ORCA AEROはOMPと同価格になっています。その他TERRAがお勧め。
:NINER グラベルロード。サマーキャンペーンでサーモスボトルプレゼントが続いています。

久しぶりにローラー台!(^^;

久しぶりにローラー台のご相談を受けまして、様々な検討結果をもとに・・・ELITE Quobo Power MAG Smart B+ Packを選択していただきました。
この後、機器+アプリ設定まで続きます。


梅雨時期ももう少しで終わりなのに?という人はまだまだですよ(笑)。
夜間走行してまでトレーニングをするよりも安全に、効率的にということでのローラー台投入です。

ほんの一昔前のローラー台の選ぶ基準は
「音(振動)」「実走感」「パワー(どのくらいの負荷までいけるか?」
がポイントでした。評価基準が少なかったのである意味ではヒエラルキーが存在し、「この価格帯ならこれ買っておけば間違いない」となりやすかったのです。
現在のローラー台の選ぶ基準は
「パワー(計測可能かどうか)」
「携帯性(携帯のしやすさにこだわったモデルは遠征のアップ用途に重宝されます)」
「アプリとの接続性、VR」
が加わり、実走感はもはやVRにまで発展して(振動なども?)再現してきてますし、パワーメーターが無くてもパワートレーニングが可能なようにローラー台ベースでのパワー計測が可能だとか、携帯性に関してはFEEDBACK SPORTSのものも最高に使いやすいし・・・と評価軸によってお勧めなモデルが変わってきているんですよね。
各社ともに完成度も上がっていますし、当たりはずれもでにくいのですが、方向性が違うモデルを選んでしまうと使い勝手には影響してきてしまいます。と、言うことで「これがベスト!」というわけではないので念のため。
これはこれでトレーニングの用途に合っていればいいのです。

そういう意味で行けば、まだまだ「3本ローラー」にも頑張って欲しい所です。
3本ローラーは「負荷無し」「VRなし」「支え無し」・・・乗りにくい代表格のようなローラー台ですが、こと「まっすぐ走る」と言うことに関してはローラー台のなかでも王様です。
負荷無しのシンプルなローラー台で良いので毎日20分練習すると・・・「まっすぐ走れるように」なりますよ。

最終的には実走が大事ですけどね(笑)。

今日もちょっと雑感的な・・・(2017/07/11)

おはようございます。今日もいい天気です。これからオーバーホール作業の組付け&調整へ…。
と今朝はロードで走ってきました。ちょっとだけですが。

今のポジション、トレーニングからレースにはこれで良いと思うのですがロングライドには向かないですね(苦笑)。
ゆっくり走るとなると前傾から前荷重が強すぎて腕の負担が強い。レースの時はさらに前傾がつよくなるので腕荷重も抜けますが、ゆっくり走る時は前傾を減らして体を起こしますからね。
まぁ万能なフォームはやっぱりないのです。

今日は、MTB→ロードも乗ってみたいというお客様に訪問いただきましたので、ロードバイクのジャンルの現状についてお話を混ぜながらお勧めを考えました。
MTBと言っても現在はダウンヒルからXC、マラソンまでジャンルが細分化されているのですが、基本はオフロードです。
ロードも以前は「ロードレーサー」だったものを個々にセッティングを変えてツーリングなどにも使えるようにしたものの基本はレーサーだったのですが、今は・・・
・ロードレーサー
・エンデュランス系ロード(農道系?)
・グラベルロード(林道系)
・シクロクロス(オフロード)
おおまかに言ってもこれだけジャンル分けがされるようになっています。上から完全オンロード、下がオフロード(と言ってもMTBほどではない)を主たる走路にしています。それぞれ隣り合うジャンルは余裕でカバーするだけの幅を持ってはいるけど、例えばロードレーサーで林道はもうぎりぎり走れるかどうかですし、シクロクロスは止めた方が良いです(苦笑)。逆にシクロクロスではエンデュランスロードくらいまではタイヤ交換すれば難なくカバーするもののロードレーサーと競えるほどのスピード能力(空力・軽さ・ギア比←変える奥義はありますが)は持ち合わせてない。そんな感じでしょうか。
特にエンデュランス・グラベル・シクロクロスのジャンルはディスクブレーキを装着する割合が増えてきています。より強力なブレーキ・太いタイヤを装着可能になってロードの走るフィールドを広げる役割を担っています。
そういうわけで、どういう場所で走りたいのか、楽しみ方、を探る作業は僕にとってもお客様にとってもとても大事なんです。
以前は「ロードレーサー」こそ正義的な状況でしたが、最近はレースを考えないのであればエンデュランス系ロードをお勧めしたほうが楽しめる範囲が広がっていいんですよね。
レースにあこがれる状況ももちろんわかります。それを無視してまでロードレーサーだめでしょとも言えません。
そんなこんなで、説明が長くなってしまう・・・ということはあるのですが。
今回は、グラベルロードに興味を持ってもらえたようです。18年モデルのデビューまでもうちょっとのブランドですのでその時をもう少しお楽しみにお待ちくださいませ。

本日の雑感&ご連絡(2017/07/10)

さて、今日はオーバーホール作業と洗車作業の2つを並行でこなしました。
オーバーホール作業は洗浄・注油までに絞って作業をすることで洗車2台分に近い形で作業できました。オーバーホールは部品を外してから洗いますからより内部まで手が届きます。届く分だけより時間もかかります。
洗車はどちらかと言うと日常メンテナンス作業の一環でお引き受けさせていただいてますので、あまりにしつこい汚れがついている場合は向かないです。そもそもプロだってほぼ毎日洗車するわけですし…。(できるという方が不思議なんですよ。)もうひとつは、洗車と言えども水でガシガシ洗うだけじゃないってこともポイントです。と、言うか、汚れによっては洗浄剤をうまく利用することで水無し洗車だって可能なわけです。普段はそちらをお勧めしてます。なぜなら、変な場所に水が残るとかの方が厄介と思ってます。今日みたいに天気が良ければすぐに乾燥しちゃいますけどね(笑)。

夕方に息子氏を載せてBurleyで散走(と言っても近所400mほどを2周)してくるのが日課になっています。
姉の方は自分で走れるようになってきたので子供乗せにはもう興味が薄れているようですが、弟の方は楽しくて仕方がないようです。荷台タイプでは「おとなしくしててくれー!」って思いますが、牽引タイプだとシートベルトさえ外さなければ良いし、視界も広いので色々賑やかなのですが気にならなくなりました。

<ご連絡>
gruppo bici-okadamanトライアスロン部のジャージ(半袖)について5枚分の注文をいただくめどがつきましたので予約(前金にてお願いをしています)を受け付けています。
7月16日の大井川港トライアスロン大会のさいにgruppoジャージで参加される方には、一度その場でもお声がけさせてもらいます。翌日の7月17日までに意思表明をいただいて、7月末日までにご入金分までのジャージを製作する予定で進めています。それ以降の追加生産については「枚数が揃い次第」になりますので当分は未定(来季に間に合うようには確約できません)です。
なお、7月16日大井川港大会までには表裏のデザイン素案を発表します。(裏面だけが少しデザイン変更しますので)

もうひとつ、gruppo UWOGASHIですが、月・木定例サイクリングGからのリクエストもあって追加生産を検討中です。gruppoオリジナルジャージメンバーでUWOGASHIジャージが欲しい方はこの際にご希望を伝えていただけますようお願いいたします。

SCOTT FOILにセールの情報ありますよ(2017)。105(5800仕様)とアルテグラ(6800仕様)のお知らせです。
代理店に在庫が無くなり次第終了になりますよ。詳細は店頭にて。

Burley 展示中(試乗もすぐできます)

Burley追加です。
月曜Gグループ(のりGだけに)の定例サイクリングから帰ってきたメンバーの方に試乗希望(あくまで引っ張る方ですよ^^;)がありましたので、良いですよと。
所用時間は約3分ほどで取付可能ですね。日常で使うようになれば1分ほどで準備完了です。

父と同級生ですので・・・〇0代ですが、苦も無く操作されてました。
特にUターンのしやすさは周りから見ていも、「安定してるなぁ・・・」と。子供乗せが左右バランスに関しては動きを自然な形で制御してくれるんですよね。
スタンディングのままで静止もしやすくなるくらいなので操作にかんしては牽引式子供載せの方がはるかに優位です。
感想としては、「やっぱりちょっと重いねー」ということだったんですが、荷台式の子供載せとの比較でないとフェアでないですね。自分のスポーツバイクと比較しちゃうので「そりゃ重いよね」となってしまう。僕の感想では結局のところ上りの上りやすさはどっこいどっこいです。子供が動いて(暴れて)もバランスに影響しない点はあるので登ることに集中はできます。

折り畳んだ状態。

車輪は片手で外れます。軸の真ん中をプッシュすれば外れる構造なのです。
とりあえず座席に突っ込んでおけば縦・横は仕方がないものの高さが無いので、車のトランクでも持ち運び可能です。
だいたいこのくらいまでで2-3分です。


車輪を嵌めておけばころころ転がして持ち運べるし・・・。


組立てじたいはほぼ2か所で、自転車への取付アームを装着することと写真のシルバーの帽部分を赤い掴み部へ引っ掛けるだけ。
1,2回はちょっと手間でしたが慣れればどうということはないですね。


このまま置いて置ける人はやっぱり使用頻度が上がると思います。
小学校低学年くらいなら長距離のライドに連れていくためにちょうど良いです。


こちらにもブレーキがついています。
赤い反射板の下にある赤い取っ手を反対側に動かすといわゆるハンドブレーキの状態になります。(いまブレーキしてある状態)
座席の後ろは広大な荷物室になっているのでスーパーの買い物にも楽々対応します。

本日のsmr(2017/07/09報告)&来週16日はsmr自主運行

本日のsmrは11名の参加でした。女性1名、そして初参加メンバーが1名でした。
編成は前半戦トレ班が3名、ツーリング班が5名+3名。
僕は前半からツーリング班のゆっくり組のペースメークです。半年ぶり?の女性メンバー+初参加メンバーだったのですが、こういう場合は絶対に「グループをバラバラにしない」くらいでちょうどいいです。
初参加メンバーが1人になってしまうと、次はもういいやってことになってしまいますし、半年ぶりだって同じことですよね。余裕があったとしてもむしろコミュニケーションを取りながら声を掛けあいながら走っていれば「グループで走る」ことの面白さに気が付いていただければなによりなので。峠駐車場の休憩地点で1名は終了(待ってる)ということだったので、その後は2人で蔵田の上りを登りましたがびっくりするほど普通に速かった(笑)。ローテーションに慣れればすぐツーリング班の主力メンバーと一緒に走れるだろうと思います。
その後は蔵田の坂でトレ班の2回目メンバーを待ち一緒に上りました。ちょっとは追い込んでおかないと来週に続かなくなるので(トレーニング効果がおちてくるので)少しだけでもやっておかないとって気になりました。

来週16日は大井川港トライアスロン大会のオフィシャルバイクサポートに入ります。
smrは自主運行+bici-okadamanもお休みとさせていただきます。
どうぞよろしくおねがいいたします。

明日のsmrについて

明日のsmrは天候次第!(笑)ですが通常通りの実施日です。
どうぞよろしくおねがいいたします。

来週の日曜日(7月16日)は大井川港トライアスロン大会のオフィシャルバイクメカサポートに入っていますので
bici-okadamanは終日お休みをいただいております。また、smrも自主運行と言う形になっています。
そちらも併せてよろしくお願いいたします。

smrは日曜日8時集合~11時帰着でグループライドをやっています。
smrもちょうど10年を迎えました。
初期のころから「レースをやる人もグループサイクリングに慣れたい人も」と言う形で実施していましたが、現在はゆるく「レースなどトレーニングライドをしたい組」「グループライドに慣れたい、サイクリングを楽しみたい(ゆっくり)」組に分けています。行先はほぼ毎回同じ、休憩場所で合流スタイルにおちついていますので、往路はトレ組、帰路はゆっくり組と編成組替えもすることも多いです。僕も色々なメンバーと走るのにその方が都合が良いのですよね。グループライドは先頭交代や列走行を通じてコミュニケーションを取りながら、楽に、あるいは速く走ることを可能にするためのスキルでもありますのでそれ自体をサイクリングの楽しみにすることもありますし。

と、言うことで今週もどうぞよろしくおねがいいたします。

Burley テストライドしました

Burley D’LITE(98,990+tax)が入荷しまして、早速のテストライドをしてきました。


2人乗り&1人乗り、そして空荷での3パターン。
もちろんロードでも引っ張ることは可能なのですが、リラックスして乗れるこのバイクは強い味方です。ブレーキも強力ですしね。
取付に関してはディスクブレーキが付いていることでフェールセーフのためのベルトがディスクローターに擦りそうになったりとか、取付部の形状が自転車のエンド側の形状と合わないとか、いくつかのDIY的な作業が必要さはありました。ちょっとしたことですが、カバーの取り付けやすさに関しては一考の余地がありますね。そちらもほぼDIY的な手直しをすることで格段に使いやすさが増しそうです。
乗車に関しては、僕のバイクにスタンドがないのがちょっと難点でした。普段使っている置きモノタイプのスタンドを使えば解決しますので持ち運びしれば良いかなーとは思ったのですが、スタンド付きバイクの方が使い勝手は高いです。D’LITEにはブレーキもついているので乗り降りはしやすいでしょう。普段使う車のベビーシートと同様のシステムなのでシートベルトも簡単だし。座面はハンモック構造になっているので上位モデルにあるサスペンションは正直いらないのかもしれませんね。
走行に関しては空荷の時の方が乗りにくく、1人でも2人でも乗ってた方が走りやすいです。登りはさすがに登らないけどそれはどの子供乗せのパターンでも同じでしょう。下りはディスクブレーキの関係か制動が伸びるのを実感するほどではありませんでした。最大の利点は小回りやコーナーリングのしやすさですね。内輪差が発生するため車幅感覚には気を使う必要はありますが、バイクのリーン時のバランスにはキャリアタイプの子供乗せのように重心が高い位置へ移ってしまうなんてことがありません。普通の牽引なしのバイクのバランスのとりやすさはそのままです。そして、Uターンなど小回り自体は左右どちらも自由にできますし。乗ってみての違和感は引っ張っている重さと車幅感覚がすこしあるということだけ理解してもらえればいいのかなーと思いました。

総じて使いやすいですし、置き場問題も折り畳みが可能なので大きな問題ではありません。
また、子供がいる時だけというモノでもなく、最終的には荷物運搬への転用が可能です。子供乗せと言う狭い用途だけでなく、遊びに行く、キャンプ道具の一つとして、ライフスタイルの変革に様々に使えるツールかなと思います。

ちなみにもう一つの提案。NOMAD(53,990+tax:上の写真)、FLATBED(35,990+tax:屋根なしのリヤカータイプ)。
純粋なカーゴ(貨物)タイプもあります。折り畳みでほぼぺったんこになってしまう、いわゆる自転車けん引リヤカー。
特にトライアスロンの大会などで、駐車場からバイクラック・選手の荷物置き場への移動にはたくさんの荷物があり頭を悩ませるところですが・・・こんなの使用してみるのはどうでしょうか?
チームの仲間同士でシェアすれば500m~2㎞ほどの移動も楽々にはなりますよね。

と、いうことで試乗についてはバイクお持ち込みの場合は明日以降対応させていただく予定にしています。
ぜひご相談の上、ご検討くださいませ。

 

 

ライトウェイ展示会(RITEWAY)

ライトウェイはこれまでクロスバイクにちょっといくつか新しい形状のバイクを提案すると言う形でやっているのだなと思ってみていたのですが、クロスバイク路線ってほぼ壊滅しちゃった感があるんですよね。各ブランドでも「クロスバイクの価格帯&クロスバイクのイメージ」のバイクって1つか2つ用意されていればいい方であれだけ隆盛を誇っていたクロスバイク市場ってどこへ?という感じなんです。
そんなこんなでライトウェイも「クロスバイク」と呼べるバイクではなくてお手頃価格で「ポタリング向けバイク」「サイクリング向けバイク」を埋めていくという感じの戦略になっているのかなと思います。各バイクに方向性がないと難しい時代なのかなと。


「150㎝以下向け日本代表」という形で別のバイクを紹介されていたんですが、個人的には「こっちのバイクをもう少しロングサイクリング向け対応にしてほしい」と思いました。
ライトウェイ・パスチャー。スタッカートフレームやミキストフレームと呼ばれるハンドル~サドル間のパイプが下に下がっていて、サドルの前に降りて跨ぎやすい形状のバイク。
これはこれで良いんです。ポタリング的に10~30㎞くらいの散歩ならこれにキャリアつけて籠付けて・・・でも乗りやすいし使いやすいと思います。
うちの場合、もうちょっと長距離仕様も用途や希望としてあるので、そっちも対応して欲しいなーという願望が(笑)。
なんにせよ、ベースモデルとして考えると最高なんですが。


カラーも色々と揃ってます。「サイクリングには最高のモデル」ですよ。


クロスバイクと言うジャンルは判を押したようにフラットハンドル仕様だったのですが、本当にモデルが減りました。
代わって増えてきたのがグラベルロード風?以前のキャンパー風?なバイク。用途的には「クロスバイク」と言ってもちょうどいいように思います。僕としてはこの方が絶対に乗りやすいと思います。
そして色々と用途に合わせてカスタムできる要素がありますよ。自分が使いやすいように色々考えてみてください。