NINER取扱い開始です。

NINER入荷してきました。
RLT9steel です。と、いうことでNINER取扱い開始です。ずーっとやるやる言ってましたが(笑)。

NINER RLT9シリーズはカーボン・スチール・アルミの3素材を揃えたグラベルロードです。
それぞれの素材を生かしつつ(つまりどの素材にするかはライダーの好み次第。価格は違うけど)、新しいロード遊びに行きましょうというスタイルのバイク。
個人的にはグラベル(つまりダート走行)での気兼ねなさを考えてアルミ、もしくはスチールがおススメかなと思いますが、1台で「ロードとしても」全てこなしたいのならカーボンも捨てがたいです(笑)。
アルミはアルミでしっかりした剛性感がありますし、衝撃吸収性は細かな部分はタイヤがカバーしてくれて大きな衝撃でも平気な点が良いなーとも思ってる。
でもここ最近ではそれなりに良いスチールフレームってあまり乗る機会がなかったですよね。特に「スチールフレーム+カーボンフォーク」の組合せはいわゆるクラシック(ビンテージ)系のロードとは一線を画す造りになっていますから興味度も高い所ではないかと思うのです。
同じシリーズで3素材それぞれのバイクを用意する稀有なブランドですよ。その面白さも楽しめますよ。

なんにせよこのバイクの良い所は、シクロクロスも行ける、ツーリングも行ける、グラベルはお察しの通り、というマルチパーパス性。
その辺についてはまた追々と…追加します。

SCOTT CONTESSA

スコットのロードバイク女性シリーズがCONTESSAです。
SCOTTの場合は女性専用サイズを用意しているようですが、むしろ装着されている部品(サドル・ハンドル・クランク類)の方がポイントが高いようです。
女性向けのサドル、持ちやすいセットバック式のハンドル、サイズに合ったクランク長。
たしかに女性向けモデルを選んだ方がお得感はあるかもしれませんね。

後は走る環境に合わせてアクセサリー類を装着したままにするか外すか。
ハンドル周りはワイヤ類のセットのし直しとヘッドキャップの高さ調整。
フィッティングとしてはあえて大きめの方のサイズを選んでいるのですが、その理由は競技的にボトルの出し入れがしやすくある必要性もありますし、ハンドリングで癖が出にくい方であること、トライアスロンなどで少々前乗り気味になっても重心的に乗りやすいこと。この辺はツーリング主体にするのかトライアスロンなど競技主体なのかでちょっとだけポジションフィッティングを弄ってます。

このモデル自体は2017ですが、まもなく2018の展示会。RoadStar等はモデルチェンジもあるようですが、これまでのモデルでも性能は申し分ないですよ。

本日のsmr (2017/8/27 キャットアイに注意)

本日のsmrは10名の参加でした。朝はおもったよりも涼しく走ることができました。
女性が1名、Jrが3名の参加でした。
トレ班が5名、ツーリング班が5名(帰路途中まではトレ班を2分割するために僕がトレ班の方に入りましたが後述)。


トレ班の方は今日は大学から帰省中のT君が久々参加でした。いよいよ来週がインカレロードなので調整のようです。
いい結果を祈ってます(笑。
ツーリング班の方は行きはグループがまとまって走ることができました。特にJr年代の子のなかでもU15年代はまだフォームを意識して走ってもらいたいところなので無理なペースになるトレ班に参加させることは基本的にはありません。問題なくついて行けるようなペダリングスキルと体力それぞれが付いてきてからゆっくりと階段を上らせることが理想ですし、まだロードバイクだけに特化させる年代でもありませんので学校の部活だったり、スイムだったりいろいろやれることをやっておいた方が良いのです。フォームが安定してくるようになると体力がまだでも劇的に速くなりますが、体力が追いつかない場合は身体の故障も心配なので段階をを踏むということを考えているわけです。

で、帰路はツーリング班が災難でした。
(道路工事中のため中央~反対車線を通行する部分で)道路中央に埋められているキャッツアイをうっかり踏みつけてしまったとのことで両輪パンク。
道路中央のことであってもなんども通過しているメンバーは知っていたのですが、経験が浅いJrメンバーが・・・とのこと。
一緒にいたメンバーも「あっ!」という感じの出来事だったようで予期していなかったと。これは致し方ない部分もありますので今後は気になるメンバーには事前に声掛けしておくことにしましょう。
あと、より広い視野をもつことの重要性も折を見て練習に組み込んでいきたいと思います。
前輪パンクだったのでよく転ばずにコントロールできたねという点は幸いでした。
そしてツーリング班のメンバーで頑張って両輪ともパンク修理にチャレンジしてくれていました。(僕が気になって戻った時には作業が終了していました)
取り組んだメンバーも見ていたメンバーも「パンク修理ってこうやる」「自分でやる」ための良いきっかけになってくれると良いですよね。反省点はもちろんあるとしても、自分を含めて個々で次に向けての良い課題になってくれれば良いなと思っています。

と、言うことで今日もsmrお疲れさまでした。
また来週は通常通りの実施です。今のところ9月中は通常通りの実施の予定です。

お買い得なもの入荷です。vittoria

普段はVittoriaはほぼ受注後対応にさせてもらっている(どちらかと言うと珍しい)bici-okadamanですが、お買い得キット置いてくださいとの声に従いまして・・・。
RUBINO PRO スペシャルオファー!


タイヤ2本+チューブ2本の合計で11,800円+taxの計算になるところ、7,000円+taxの実質40%お試し価格!なんですって。
狐につつまれたようなお話ですが。
23Cセット、25Cセットそれぞれ2セットずつ入荷しています。
rubino proはグレードが上がったり下がったりで結局どのグレードなんだ?という気もしますが、現状では実質2番目ということでしょうか?

・・・ということで限定4セットのみですがどうぞ。

ただ今の作業と明日のsmrについて(8月26日)

今日からSCOTTのアルミフレームロードCONTESSA SPEADSTER を組付中です。
と、言っても1週間かかりますとかそういう話ではないですが(苦笑)。

CONTESSAは女性仕様のロードですがSCOTTは特に女性向けのサイズ設計はしていないようです。ただ、とても迷ったのがそのサイズ。
身長が152㎝ということだったのですが推奨サイズのほうを選択してしまうとかなり小さくなってしまってバランスが悪くなる。女性用サイズと言うか、スモールサイズは「足付き性を優先させる」ようなサイズ構成が多くて、シートチューブ長(シート高さと言うか足付性に関連)に差があっても、ハンドルまでの遠さに違いがない(極端に近いサイズは設計上厳しい)ものがあり、XXSとXSのサイズについてあまり違いがないことがあります。まぁ色々なところでサイズの違い感をだしているのですが乗れるのだったら大き目のほうが良いケースの方が多い気もするんですよね。試しに妻のバイク(156㎝なので)にてサイズ調整を行ったところ1サイズ大きい方がベターという結論になりました。結局はサドル~ハンドル間距離の方が重要です。ここで助かったのは今回の女性のお父さまがベテランローディだったこと(笑)。推奨サイズからずらしてお渡しすることになるのでこちらも説明を尽くさねばなりませんがなかなか納得できる話ではないですよね。でも試乗してみてもらって納得していただけたのでスムースに決まりました。あとは、よりフィット感を得てもらうようにお渡し前に部分的には部品交換も辞さず、です。例えばハンドル高さがどう考えても高めせってぃになってしまうのでヘッドカバーの交換をしておきたいなとか。見積費用内でという制約はありますがちょこちょこと手を出しています。
完成じたいは・・・週明け納車なのでそれほど急いでいませんが。出来上がった時点では紹介はしておこうと思っています。

さて、明日のsmrについてです。
今日の最高気温はyahoo天気では最高気温37℃ということでしたが、明日は31℃とのことでしたので多少はしのげる暑さになると良いなと期待を込めつつ。
通常通りの実施になります。熱中症がまだまだ危険な温度域ですので十分に対策をしてご参加ください。
明日もトレ班は確定、先ほど参加しますと予告が有りましたので(笑)。

暑い!!(Neilpryde Nazare2)

表題、全く関係ありませんが本当に暑いですね・・・。さすがに15時ぐらいまではエアコンが効きにくくてちょっと作業もしんどかった(笑)。
16時を過ぎたくらいから大丈夫になりました。いまは快適だと思います。


Neilpryde nazare2完成です。
今回はほぼほぼフレームの入れ替えなんですが、Di2のバッテリーを内臓化する事になっていて必要部品の見落としがありまして作業がちょっと遅れてしまいました。
それにともなってシフトスイッチの電気的トラブルによる交換とか・・・。67系Di2から部分的に68系Di2になったり、ブレーキ本体がR80系になったりと以前は先代との互換性がないことで不満の多かったシマノも大きく様変わりしてます。いまは代が跨っても意外と互換性がありますからね。あればあったでどれが互換性OKでどれがNGなのかを精査しなくてはいけない手間もありますがとくに載せ換えユーザーには便利になったと思います。


Nazare2はこちらもNeilprydeのエアロ系先代モデル(近年では多いパターンですが先代が下位モデル、当代が上位モデルとなっています)ですがエアロ系に注視しているブランドだけあってワイヤ処理などもほぼ問題なくエアロ化の邪魔をせずにできています。また、エアロ特化型にある「組みにくい」個所もほとんどないのでメンテナンス性を含めて考えると実用的・実戦的なんですよね。個人的には使いやすさも含めての性能と思っていますが、こういうメンテナンス性の良さも評価のポイントにしています。フォークとフレームの接合部やフレームのエアロ処理などを見るにつけきちんと取り組んでいるブランドだと思います。
もうちょっと’17以前モデルが残っていてセールが掛かっています。と、言うことでいかがですか?

ノースウェーブシューズ2018も。

Northwaveの展示会に行くことができなかったのですが2018モデルを紹介しに営業さんが立ち寄ってくれました。
ちょっと継続モデルが多いのですが、細かな部分でも改良が進んでいます。
ちなみに、いまやトップクラスの安定して在庫のあるシューズブランドかもしれません。(代理店レベルででは本当に凄い)


Northwave EXTREME GT (¥34,800+tax)
スレートと言うかグレーのようなシックなカラーが少しずつ流行?のようです。レース仕様とは一線を画す色合いですが。
このモデル、かなりお勧めです。フルカーボンソールではないクリートが取り付けられるプレート部分のみカーボンと言うモデルですが、土踏まず部分のアーチサポートを持つため絶妙な硬さに調整されています。
ってそこ写真に押さえろよって話なんですが…。また、複雑に張り巡らされたワイヤが均一に包み込む感触でアッパー部をサポートするというのも上位モデルと一緒なんですが、ほんの少し前足部が上位モデルより幅広なんだそうです。僕の来季用のシューズ・・・ちょっと迷ってます(笑)。


今年好評だった、Phantom SRS(ロード用)/ SCREAM SRS(MTB)もちょっとだけモディファイされたモデルがある。
内側の皮が外側の上に覆いかぶさるアッパー構造でベロが薄くなる点も含めて良いねと。
アッパー部の足先部に縫製をなくして1枚の皮になった点。より当たりがソフトになっている印象です。

もうひとつ、MTBのXC-TRAIL系は今後バイクパッキング系でのツーリングシューズとしてもお勧めだと思う。
紐締め、ベルクロ、ダイヤルテンションの3種があるのです。

と、言うことでNorthwaveは各サイズの確認ができるようになりました。
もちろん全種揃っているわけじゃないんだけどかなりバラエティに富んで在庫します。


トラアスロン系スーパーバイクのカタログもいただきました・・・。
本当にスーパーですけどね。見るだけでも刺激になるわ・・・。