FELT FR40W (2018)

FELT 2018モデル最初はこちらから。厳密には2017/2018の継続モデルです。

FR40Wは女性用モデルとして登場しています。
実際にはFRのWが無いシリーズとジオメトリ(サイズ)は共通なのですが、代理店曰く素材の選択が違うとのことです。剛性の調整をしているものと思いますが、結果的に軽量性も…との事です。
「女性専用サイズ」という観点があまり信用が置けなかったケースがあったので女性モデルを推進してこなかったのですが、特に初心者としてスタートされる方には乗りやすい、軽いという面でFR-Wシリーズはお勧めです。
タイヤサイズも最新の28Cが可能な仕様になっています。走行スキル的に自信がない時はより太いタイヤの方が走りやすいですし、路面を選ばない、パンクしにくいというメリットもあります。衝撃吸収性の良さそうなフレームですし、なにかしら競技(今回の場合はトライアスロンをスタートしたいとのことでした)を視野に入れてのロードバイクでしたらよくまとまっているこの1台ですね。

と、言うことで2018モデルFELTと同じ代理店であるGT,RITEWAYがそれぞれ取扱開始しました。
この後でGTのキックバイクも紹介できると思います。

おみやげ

2017年ツールドフランスのノベルティグッズありますよ(笑)。

僕の弟も中高大と自転車競技をやっていました。大学時代は僕よりも強かったのです。今は仕事の関係で欧州などに行くことがありまして、その際のお土産のリクエストはたいていが「現地の新聞・雑誌類」と伝えてあるのです。今回はツールドフランスのステージを見る機会があったそうで、キャラバンで配られていたグッズを大量に・・・(笑)。あぁこんなもの配ってるのねと言うものが分かります。あと、新聞もあります(もちろんフランス語ですが)。
と、言うわけで興味のある方はご来店時にお伝えくださいませ。サービスさせていただきますので。
・・・といっても在庫早い者勝ちです当然ですがね。

 

本日のsmr(2017/8/13報告)

本日のsmrは13名の参加、内Jrが1名、女性が1名でした。名目上は全員ツーリング組ですが、前のグループはトレ班に近かったかも(笑)。
シマノ鈴鹿ロードへ参戦する予定の方が3名おられましたので今週はJrも含めて前のグループでOKとしました。
まぁ、まだまだやらなければならないことがあるので本来はツーリング組で走ってもらう予定にはしていますけどね、身体への負荷を考えながらスピードを考慮してあげる必要があると思っていますがレース前になれるのも必要ですし。


僕は中学年代からロード競技を始めましたが、中学時代のコーチは書籍からの知識と年に1回のツールドフランス総集編のビデオでした。
擦り切れるようにビデオを毎晩確認して「集団の中ではどのように走るべきか」「練習はどうしたらいいか」をよく考えていたんですよね。今の時代に同じことを繰り返すことはしたくないのでグループライドの中で色々と教えていきたいとは思うのですが、「自分で考えることも大事」なのでバランスに悩みつつやっています。その過程でツーリング組のメンバーにも先頭交代ライドで走れるようにと色々アドバイスはさせてもらっていますが、まだまだ時間がたりません・・・(笑)。smrなんかで気になったスキルがあればまたいつでもご相談くださいませ。

と、いうことで本日13日がお盆前の最終営業日になります。
14日~16日までは夏季休業日となりますが、個人事業主ということもありもしかしたら「偶然に営業している時間帯」があるかもしれません。
その時にお立ち寄りいただくことは大丈夫です。確約はできませんがご了承くださいませ。

本日の雑感と明日のsmrについて(2017/8/12)

明日のsmr(8月13日)は天候次第ではありますが、通常通りの実施となります。
こまったことにずーっと「曇り」予報なんですが…降るやら降らないやら見当がつきませんね。
ちなみにsmrが雨天中止なのは「無理して乗ることはないからね」という理由です。「雨だから危険だから乗らない」というわけではありません。雨天ライドは準備と片付けがどうしても必要(開店してから僕のバイクをずっと整備しているわけにもいきませんし)になりますし、走行中も経験に基づくスキルが要求されると思っています。
・・・つまり、雨中走行は「経験しなければ」いつまでたっても上達しない部分があるんですよね。路面が滑るのか滑らないのか、雨滴はサングラスをどう見えにくくさせるのか、ブレーキシューはどの程度減るのか。走行ラインはどう取ればよいのか、チェックすべき危険個所はどこか。そういったものは知識だけあっても結局は「びびってゆっくり走る以外にない」ですから、走って自分のスキルや安全精神上の限界を知るしかないと思うのです。・・・ということでまぁ雨天時は流れ解散が多いのですけどね。たまに、「じゃぁ走るか」というグループもありますがそれは自己責任の範囲でOKです。「安全にお帰り下さい」ならちょっとは雨天走行しますよね(笑)。

さて、今日はトライアスロン女子メンバーズ(お二方)から「Garmin Foreathlete935」の注文を頂きました。
どちらもロング系が強いことと、トレラン&ウルトラマラソンのことも考慮するとやっぱりランナーモデルの235やセカンドモデルの735ではちょっと不満がでる箇所があるんですよね。
Foreathlete935はトライアスロンモードがあるのでスイム・バイク・ランを通してトランジションで操作を何度もすることなく3種目のデータを集めることが可能になることが魅力です。これはセカンドモデルの735でも可能なのですが、そもそもランニングポッドなど動作解析を含めたデータ解析をしようと思うと735と935の価格差があっという間に埋まってしまうのです。トライアスロンの取り組み具合やそのほかに組み合わせている競技を考えて735と935のモデルのお勧めが変わると思った方が良いよねと今日はじっくりと相談させていただきました。
・・・・その話の流れで来年もウルトラマラソンにチャレンジすることになりそうなんですが・・・(苦笑)。まぁぼちぼちと頑張ります。

今日の雑感(2017/8/11)

お盆休み前の3連休(営業日です)の初日もほぼ終了です。
すっきりしない天気の1日でした。天気が良ければ多い高草山詣でのライダーもほとんど通りませんでしたし…。
まぁ、天候がすっきりしない日が続くと高草山は農道ですので苔が多く滑る箇所も多少ながら出てしまいますので無理をしないでもらえればなーと思います。ロードバイクの楽しみは上りだけにあるのではありませんから(笑)。

どうやらお盆休暇中は天気が良い日があまりないようで乗りたい人はストレスのたまる日々になるのかなーと思ってます。
どこに走りに行ったら雨に合わずに走れるかを考えながら走るのもストレスですし、たとえ曇りでも気温が意外と高いので湿度との兼ね合いでムシムシするライドになってしまいます。
ウェアで対応するにしても限界はありますし、がっつり走るのであればいっそのこと濡れる前提で走りたい所ですね。気温も高いのでレインウェアもベスト形状にして下り坂だけ着用するとか。
ただ、濡れて走るのはバイクも人もダメージはそれなりに増しますので走行後のケアが大事です。
あとは、帰ってすぐに「自分で」ウェアを洗いましょう(笑)。人任せにしてしまうと「もう走るな!」と言われてしまいます。
もちろん、路面がいつもと違うことや視界が自分側も相手側も多少制限されていることを頭においていつもよりも安全意識を高めて走りましょうということでしょうかね。

 

先日、NINER取扱の営業さんが来て「乗りましょうよ!」というバイクがこちら。
NINER RLT9 steel (フレーム¥230,000+tax)レイノルズ853フレームのモダンスチールフレーム?+グラベルロード。
グラベルロードと言うと「ダート走らないし」と返されてしまうことが多いのが悩みなのですが、メーカーによっては「オールロード」という呼び方をしてその辺を回避しているようです。
NINERは元々はグラベルレーサーと呼んでいました。ダートも走れるんだけど、レーサースペックだよって。

ほんの少しですが、今お買い得なんであります。

 

 

試乗できます。(Burley)

Burley (バーレー)の大きなPOPが到着しました。
はいそうです。試乗できます。
方法は2つ。
:ご自分の乗るバイクをお持ち込みいただいて、装着して走ってみる(お子さんも連れてくると尚よし)。
:普段僕がつかっているバイクに乗ってみる、もしくはお子さんだけ乗せてみる。

あまり細かなことを言うとあれなんですが、一応自己責任と言うことで・・・(笑)。
乗っていて思うのですが普段乗っている自転車に取付をすることができるのは「パパ的に」嬉しいです。
そしてかなり巨大な積載量を誇ります。スーパーの買い物なんて余裕です。(スーパーバッグ3つくらいは後ろに積載できます)。
なにより、子供が嫌がることが有りません(笑)。娘は最初恥ずかしかったようですが…。

ちなみにベビーカーキットはオプションですがあるものもあります。田舎への旅行などはむしろ便利なこともありますね。(都会ではでかいので使いにくい)
車輪が通常のベビーカーに比べてはるかに大きいので段差をものともしないのです。畳むのもほぼベビーカーと同じ感覚です。

と、言うことで誰か試乗してくださいってば(笑)。

 

セールを追加しました

夏も過ぎると2018モデルが入荷してきます。

と、いうことで・・・2017で入荷したモデルの一部をセールに追加しました。
CASCOのヘルメット、SPEEDSTER。
ロングトライアスロン向け+バイザー付のヘルメットとしては最高に使いやすいです。
:片手で跳ね上げが可能なバイザー付(眼鏡などを使う人でもあたらない絶妙な形状)
:夏場から冬場までオールシーズンに対応(冬場向けのクリア防風シールド付き)
:最初はちょっと使いにくいけど慣れると片手で簡単に外せるようになるチンストラップの装具
:いわゆるショートテールエアロデザイン

サングラス+ヘルメットと考えれば安い・・・とは思うのだけど、ランでサングラスが必要になるのですよね…。
と、言うわけでヘルメットに3万円台は出せないしなーと泣きが入ってしまうヘルメット。
もちろん在庫限りですが、「3万円台はだせないしなー」はクリアします(苦笑)。価格は店頭にて。
2,3年連続でこの状況なので来年はないと思いますorz。

Wilierのmonte grappa team size Sです。
Cent1 Air系と似たリアデザインを持ち、カーボンコラム仕様カーボンフォーク装着なのでアルミフレームとしては豪華仕様。
Tiagra10S仕様のこちらも2018(実は継続)が出てきまして在庫入れ替えの必要性もありそうなのでセールに回しています。
これからロードを始めようという人向きの1台です。それは断言します(笑)。

 

2016/10 wilier

ちなみにこちらの情報を始めSaleは別ページに掲載していますが、掲載が終わっているものは売約済みになっていますので宜しくお願い致します。

CEEPO2017 MAMBAモデルの提案について

トライアスロンについてはそろそろシーズンも後半戦ですが・・・まだこれからのレースが残っている人も来シーズンに向けての準備を考えて(欲しい!)る人も。
ハワイのアイアンマンのエキスポで新モデルが登場という流れはまだまだこれからも続くとは思うのですが、一般ライダー向けに登場するモデルもそこで発表されるのかと言うとそうでもなく…。
と、言うことで少しずつ「年モデルじゃない」メーカーが増えてきたように思います。

トライアスロンバイクブランドCEEPOからのスペシャルオファーが届いていますよ。
MAMBA TT仕様アルテグラDi2(R8000系)
ULTEGRA Di2 TT カーボンハンドルホイール無し完成車 税抜価格440,000円
アルミハンドル ホイール無し 390,000円 アルミホイール付 410,000円。

CEEPOのラインナップの中では元々はドロップハンドル仕様として出ていたロードバイク的なMAMBAですが、前後共に通常の1ボルト仕様のキャリパーブレーキ、ロードポジションも可能にしているシートアングルをキープしつつ前乗り対応が可能なセットバック+前後入れ替え対応のシートポスト、そしてTTポジションを前提とした低めのハンドルポジションを可能にするヘッド長を持っています。MAMBA TTはそのロードバイク的な特徴を生かして「登れる、そして下れる」TTバイクを提案しています。
他社のロードバイクでもこのような対応ができるバイクはいくつも提案されています。が、ここまでの経験上ではシートアングルとシートポストの前方移動量、そしてヘッド長が長くてハンドル位置が高くなる傾向からこだわればこだわるほど物足りなさを感じるバイクになることも多く、その点でもお勧めですね。TTバイクだけに割り切れない方、ロードバイクの操作性の良さは残しておきたい方、他モデルと比べても多少軽量性を確保できますよ。

と、もう一つはCEEPOもこのタイミングで「新型アルテグラDI2」を投入しています。6870系とR8050系の違いはボタンの最適化とリアディレーラーのシャドー化(+ワイドレシオ対応)。リアディレーラーの更新は変速性能のアップと駆動効率化のアップかなと思いますが、もうひとつは遠征時のリアディレーラー系の破損に強くなったのではと推測してます。これまでに比べて外側への張り出し量が減りましたからね。

その他、MAMBAについてはドロップ仕様、105仕様などのお買い得モデルもまだ健在ですので是非ご相談くださいませ。

本日も営業しています。

本日、台風が近づいてきておりますが営業はしております。
どうぞよろしくお願いいたします。・・・よほどの大雨にならない限りは営業しますので(笑)。

2018の各ブランドの展示会やニューバイクの入荷スケジュールが少しずつはっきりし始めています。
:2018FELTはトライアスロンモデルも含めて取扱いいたします。併せてGT、ライトウェイ各モデルも取扱いです。
個人的にはトライアスロンモデルIAとオールロードと呼んでいるVRがFELTのお勧めですし、キッズMTBからMTBの初心者モデルとしてはGTが手を出しやすいだろうと思っています。
もちろん、ロード&TT兼用を考えるとARは最高のモデルですし、FRも・・・になってしまうのですが、敢えて上げるのであれば。

まだ入荷までしばらくは掛かりそうなので展示会の写真ででも(笑)。
FELT IAは空力的な考えかたがそれほどメンテナンス性や運動性を邪魔していないように思う点が僕は良いと思っています。
近年は空力優先的な造りが増えてきましたが、そのために重量が増えてしまうと乗り手のパワーと空力のバランスによってはタイムが出にくくなるバイクになるんじゃないのかなと思うのですよね。
FELTは空力優先的な造りの中では比較的おとなしい部類に思う、その点が女性トップアスリートでの上位占有率の高さかなと思っているわけですが。
もうひとつはVRなんですが、きちんとセッティングすればエンデュランス系ロードバイク~グラベル系ロードバイクまでをカバーする幅広いレンジで楽しめるバイクです。(ロードレース系に比較するとギア比の問題があるのでそうとうセッティングを変える必要がありますが)ロードバイクでサイクリングを中心にしたいのなら、そして上り下りを含めて楽しみたいのならディスクロードのほうがブレーキ力&グリップを含めて下りで楽ができるんですよね。
と、言う意味でFELTのVRシリーズはなかなかうまい位置づけのセッティングをしているんじゃないかなと思っているわけです。

・・ということで2018FELTもそろそろよろしくお願いいたします。

本日のsmr (#2017/08/06報告)

本日のsmrは9名の参加、女性が1名でした。
行きはトレ班が4名ツーリング班が5名。帰りは1名が途中離脱でトレ班4名ツーリング班4名(トレ班が1名抜けてツーリング班から僕がトレ班に移動しました)。

今日は暑さもさることながら蒸す感じがありましてかなり「酷暑」を感じさせるライドになりました。
ツーリング班の方も前半で「ヘロヘロ」を感じさせる状況となりましたが全員無事に蔵田まで到着、まぁ「陸上の世界選手権を見てて寝不足なんだよねー」とかそりゃそうだよねという理由もありまして無理しない程度に頑張りましたが(笑)。帰路は僕がトレ班移動で途中までしっかりとトレーニングレベルで走りましたが・・・最後にまとまって走って帰ってくる頃から僕もヘロヘロ(苦笑)。今日の補給水分量は3時間で2L以上になりました。

熱中症対策としては35℃以上は原則屋外での運動はストップするという日本体育協会の指針もあってこういう日はお休みにして・・・というのも一つの案ですし、以前には集合時間を早めるという案もあったのですが日時を変更してしまうと集まれる人が集まれなくなってしまうというデメリットもあって難しい所ですし、smrの方で休みにしたとしても個人の活動をストップしてもらうことができるわけでもないですからね。それならお互いに確認しあえて走れるグループライドの方が安全と言えば安全です。お互いに無理しないようにねと声を掛け合いながらsmrを続けていくぐらいのほうが健全かもしれません。

と、言うことで来週のsmr(8/13)は通常通りの実施になります。どうぞよろしくお願いいたします。