今日の雑感(2017/8/11)

お盆休み前の3連休(営業日です)の初日もほぼ終了です。
すっきりしない天気の1日でした。天気が良ければ多い高草山詣でのライダーもほとんど通りませんでしたし…。
まぁ、天候がすっきりしない日が続くと高草山は農道ですので苔が多く滑る箇所も多少ながら出てしまいますので無理をしないでもらえればなーと思います。ロードバイクの楽しみは上りだけにあるのではありませんから(笑)。

どうやらお盆休暇中は天気が良い日があまりないようで乗りたい人はストレスのたまる日々になるのかなーと思ってます。
どこに走りに行ったら雨に合わずに走れるかを考えながら走るのもストレスですし、たとえ曇りでも気温が意外と高いので湿度との兼ね合いでムシムシするライドになってしまいます。
ウェアで対応するにしても限界はありますし、がっつり走るのであればいっそのこと濡れる前提で走りたい所ですね。気温も高いのでレインウェアもベスト形状にして下り坂だけ着用するとか。
ただ、濡れて走るのはバイクも人もダメージはそれなりに増しますので走行後のケアが大事です。
あとは、帰ってすぐに「自分で」ウェアを洗いましょう(笑)。人任せにしてしまうと「もう走るな!」と言われてしまいます。
もちろん、路面がいつもと違うことや視界が自分側も相手側も多少制限されていることを頭においていつもよりも安全意識を高めて走りましょうということでしょうかね。

 

先日、NINER取扱の営業さんが来て「乗りましょうよ!」というバイクがこちら。
NINER RLT9 steel (フレーム¥230,000+tax)レイノルズ853フレームのモダンスチールフレーム?+グラベルロード。
グラベルロードと言うと「ダート走らないし」と返されてしまうことが多いのが悩みなのですが、メーカーによっては「オールロード」という呼び方をしてその辺を回避しているようです。
NINERは元々はグラベルレーサーと呼んでいました。ダートも走れるんだけど、レーサースペックだよって。

ほんの少しですが、今お買い得なんであります。

 

 

試乗できます。(Burley)

Burley (バーレー)の大きなPOPが到着しました。
はいそうです。試乗できます。
方法は2つ。
:ご自分の乗るバイクをお持ち込みいただいて、装着して走ってみる(お子さんも連れてくると尚よし)。
:普段僕がつかっているバイクに乗ってみる、もしくはお子さんだけ乗せてみる。

あまり細かなことを言うとあれなんですが、一応自己責任と言うことで・・・(笑)。
乗っていて思うのですが普段乗っている自転車に取付をすることができるのは「パパ的に」嬉しいです。
そしてかなり巨大な積載量を誇ります。スーパーの買い物なんて余裕です。(スーパーバッグ3つくらいは後ろに積載できます)。
なにより、子供が嫌がることが有りません(笑)。娘は最初恥ずかしかったようですが…。

ちなみにベビーカーキットはオプションですがあるものもあります。田舎への旅行などはむしろ便利なこともありますね。(都会ではでかいので使いにくい)
車輪が通常のベビーカーに比べてはるかに大きいので段差をものともしないのです。畳むのもほぼベビーカーと同じ感覚です。

と、言うことで誰か試乗してくださいってば(笑)。

 

セールを追加しました

夏も過ぎると2018モデルが入荷してきます。

と、いうことで・・・2017で入荷したモデルの一部をセールに追加しました。
CASCOのヘルメット、SPEEDSTER。
ロングトライアスロン向け+バイザー付のヘルメットとしては最高に使いやすいです。
:片手で跳ね上げが可能なバイザー付(眼鏡などを使う人でもあたらない絶妙な形状)
:夏場から冬場までオールシーズンに対応(冬場向けのクリア防風シールド付き)
:最初はちょっと使いにくいけど慣れると片手で簡単に外せるようになるチンストラップの装具
:いわゆるショートテールエアロデザイン

サングラス+ヘルメットと考えれば安い・・・とは思うのだけど、ランでサングラスが必要になるのですよね…。
と、言うわけでヘルメットに3万円台は出せないしなーと泣きが入ってしまうヘルメット。
もちろん在庫限りですが、「3万円台はだせないしなー」はクリアします(苦笑)。価格は店頭にて。
2,3年連続でこの状況なので来年はないと思いますorz。

Wilierのmonte grappa team size Sです。
Cent1 Air系と似たリアデザインを持ち、カーボンコラム仕様カーボンフォーク装着なのでアルミフレームとしては豪華仕様。
Tiagra10S仕様のこちらも2018(実は継続)が出てきまして在庫入れ替えの必要性もありそうなのでセールに回しています。
これからロードを始めようという人向きの1台です。それは断言します(笑)。

 

2016/10 wilier

ちなみにこちらの情報を始めSaleは別ページに掲載していますが、掲載が終わっているものは売約済みになっていますので宜しくお願い致します。

CEEPO2017 MAMBAモデルの提案について

トライアスロンについてはそろそろシーズンも後半戦ですが・・・まだこれからのレースが残っている人も来シーズンに向けての準備を考えて(欲しい!)る人も。
ハワイのアイアンマンのエキスポで新モデルが登場という流れはまだまだこれからも続くとは思うのですが、一般ライダー向けに登場するモデルもそこで発表されるのかと言うとそうでもなく…。
と、言うことで少しずつ「年モデルじゃない」メーカーが増えてきたように思います。

トライアスロンバイクブランドCEEPOからのスペシャルオファーが届いていますよ。
MAMBA TT仕様アルテグラDi2(R8000系)
ULTEGRA Di2 TT カーボンハンドルホイール無し完成車 税抜価格440,000円
アルミハンドル ホイール無し 390,000円 アルミホイール付 410,000円。

CEEPOのラインナップの中では元々はドロップハンドル仕様として出ていたロードバイク的なMAMBAですが、前後共に通常の1ボルト仕様のキャリパーブレーキ、ロードポジションも可能にしているシートアングルをキープしつつ前乗り対応が可能なセットバック+前後入れ替え対応のシートポスト、そしてTTポジションを前提とした低めのハンドルポジションを可能にするヘッド長を持っています。MAMBA TTはそのロードバイク的な特徴を生かして「登れる、そして下れる」TTバイクを提案しています。
他社のロードバイクでもこのような対応ができるバイクはいくつも提案されています。が、ここまでの経験上ではシートアングルとシートポストの前方移動量、そしてヘッド長が長くてハンドル位置が高くなる傾向からこだわればこだわるほど物足りなさを感じるバイクになることも多く、その点でもお勧めですね。TTバイクだけに割り切れない方、ロードバイクの操作性の良さは残しておきたい方、他モデルと比べても多少軽量性を確保できますよ。

と、もう一つはCEEPOもこのタイミングで「新型アルテグラDI2」を投入しています。6870系とR8050系の違いはボタンの最適化とリアディレーラーのシャドー化(+ワイドレシオ対応)。リアディレーラーの更新は変速性能のアップと駆動効率化のアップかなと思いますが、もうひとつは遠征時のリアディレーラー系の破損に強くなったのではと推測してます。これまでに比べて外側への張り出し量が減りましたからね。

その他、MAMBAについてはドロップ仕様、105仕様などのお買い得モデルもまだ健在ですので是非ご相談くださいませ。

本日も営業しています。

本日、台風が近づいてきておりますが営業はしております。
どうぞよろしくお願いいたします。・・・よほどの大雨にならない限りは営業しますので(笑)。

2018の各ブランドの展示会やニューバイクの入荷スケジュールが少しずつはっきりし始めています。
:2018FELTはトライアスロンモデルも含めて取扱いいたします。併せてGT、ライトウェイ各モデルも取扱いです。
個人的にはトライアスロンモデルIAとオールロードと呼んでいるVRがFELTのお勧めですし、キッズMTBからMTBの初心者モデルとしてはGTが手を出しやすいだろうと思っています。
もちろん、ロード&TT兼用を考えるとARは最高のモデルですし、FRも・・・になってしまうのですが、敢えて上げるのであれば。

まだ入荷までしばらくは掛かりそうなので展示会の写真ででも(笑)。
FELT IAは空力的な考えかたがそれほどメンテナンス性や運動性を邪魔していないように思う点が僕は良いと思っています。
近年は空力優先的な造りが増えてきましたが、そのために重量が増えてしまうと乗り手のパワーと空力のバランスによってはタイムが出にくくなるバイクになるんじゃないのかなと思うのですよね。
FELTは空力優先的な造りの中では比較的おとなしい部類に思う、その点が女性トップアスリートでの上位占有率の高さかなと思っているわけですが。
もうひとつはVRなんですが、きちんとセッティングすればエンデュランス系ロードバイク~グラベル系ロードバイクまでをカバーする幅広いレンジで楽しめるバイクです。(ロードレース系に比較するとギア比の問題があるのでそうとうセッティングを変える必要がありますが)ロードバイクでサイクリングを中心にしたいのなら、そして上り下りを含めて楽しみたいのならディスクロードのほうがブレーキ力&グリップを含めて下りで楽ができるんですよね。
と、言う意味でFELTのVRシリーズはなかなかうまい位置づけのセッティングをしているんじゃないかなと思っているわけです。

・・ということで2018FELTもそろそろよろしくお願いいたします。

本日のsmr (#2017/08/06報告)

本日のsmrは9名の参加、女性が1名でした。
行きはトレ班が4名ツーリング班が5名。帰りは1名が途中離脱でトレ班4名ツーリング班4名(トレ班が1名抜けてツーリング班から僕がトレ班に移動しました)。

今日は暑さもさることながら蒸す感じがありましてかなり「酷暑」を感じさせるライドになりました。
ツーリング班の方も前半で「ヘロヘロ」を感じさせる状況となりましたが全員無事に蔵田まで到着、まぁ「陸上の世界選手権を見てて寝不足なんだよねー」とかそりゃそうだよねという理由もありまして無理しない程度に頑張りましたが(笑)。帰路は僕がトレ班移動で途中までしっかりとトレーニングレベルで走りましたが・・・最後にまとまって走って帰ってくる頃から僕もヘロヘロ(苦笑)。今日の補給水分量は3時間で2L以上になりました。

熱中症対策としては35℃以上は原則屋外での運動はストップするという日本体育協会の指針もあってこういう日はお休みにして・・・というのも一つの案ですし、以前には集合時間を早めるという案もあったのですが日時を変更してしまうと集まれる人が集まれなくなってしまうというデメリットもあって難しい所ですし、smrの方で休みにしたとしても個人の活動をストップしてもらうことができるわけでもないですからね。それならお互いに確認しあえて走れるグループライドの方が安全と言えば安全です。お互いに無理しないようにねと声を掛け合いながらsmrを続けていくぐらいのほうが健全かもしれません。

と、言うことで来週のsmr(8/13)は通常通りの実施になります。どうぞよろしくお願いいたします。

本日も営業中(2017/08/05)

今日も営業しています。
今のところ13:00頃、15:00過ぎ、17:00頃にお客様の予約が入っていますが、受け付けられないほどの混雑にはならない見込みです(笑)。

先日、ROTORのチェーンリングをTTバイクに装着したケースで、フロントディレーラーの変速状況が「整備台上ではOK」「ローラー台上ではほぼNG」というパターンがありました。
荷重がかかっていると途端にインナー→アウターで引っかからなくなってしまうケース。ロードの方ではあまり起きなかったのですが、TTバイクのセッティング上気が付いたことはFDの取り付け位置がちょっと前方側にずれていると推測しました。指定範囲内でも起きうる可能性があるということですね。
と、言うことでこういう小物を仕入れました。


Wishbone FDチルトスペーサー(¥3,000+tax)
正規にはROTORからもでていますが現在在庫なしだったのと、「後方にセットバックさせればOK」と判断したからです。FDの角度調整(シート角の方です)をするのはフレームの台座の方が角度調整OKなタイプでしたので、あえて追加する必要はなし。となればこのキットで十分でしょう。
取付の経験上、必要になる可能性があるのは「楕円チェーンリング」+「TTバイク」が多いと思います(主にシート角度に合わせてFD台座がついてしまっているタイプの可能性があります)が、この問題に直面してみて初めてあぁこういう意味合いで必要だったんだねと理解する・・・ちょっとニッチな商品ですね(苦笑)。

もうひとつせっかくなので
Wishbone セラミックプーリー(¥13,000+tax)も入荷しました。
このモデルの潔い所はベアリングがむき出し(シールももちろんありますが)にしているところかと思います。ばらしてしまえば洗浄しやすいのです。
回転が軽いことを謳っていても、ベアリングのシールが外れなくて内部に泥や汚れが詰りやすい構造をしていたらすぐに詰まって壊れてしまいます。どうせメンテナンスをしないと良い状態がキープできないよという商品ならばメンテナンスをしやすくなければ意味がない。また、変速性能にもきちんと配慮された造りになっているので使ってみるにはお勧めのパーツかなと思いました。

ってことで今日は2つほど部品紹介してみました。

:SCOTT MTB (2017)キャンペーンが始まっています。MTBワールドのトップモデルたるSCOTTバイクを手に入れるチャンスです。
:FELT トライアスロン(2018)取扱いを開始しています。bici-okadamanではCEEPOと共にFELTトライアスロンをプッシュしています。
:WILIER(2018)お買い得なキャンペーンモデルがまだ入手可能です。
:Neilplyde ,KOGA , COMMENCAL(2017)も一部セールモデルが入荷可能です。