明日のsmrについて(2017/10/01予定)

明日のsmrはジュニアメンバー(仮)が複数名来る予定になりました。
いつも通りの開催、コースも通常通りになります。
レースをやる子たちばかりではないようですが、中高生も歓迎します。
念のため親御さんと一度来店いただいて打ち合わせをしてからをお勧めします。

僕は中学時代はほぼ一人活動でした。弟と同年代の子は数名いたのですが、僕の学年ではおらず高校年代でも知り合いはなかなかいなかったのですよね。
今のようにSNSでやり取りするということもなくレース活動は親が頼りでしたし、情報もなかなか手に入らず苦労したこともあるのですが今は自転車仲間がいて良いなぁとも思います。
もちろんそういう子たちばかりでないのでしょうから、僕らがやっている活動が未来につながるためにもsmrはジュニアメンバーにも開放していきたいなと思っているわけです。

SUOMYヘルメット入荷しました。

SUOMY(スオミ)のヘルメット入荷しました。
2016年までランプレメリダが被っていたのが印象にある人もいる(いて欲しい)のですが、今期はアイサンレーチングチームが被ってます。
元々はモーターサイクル系のヘルメット会社だったようでそちらの世界では有名なんですね。

巨大なエア口(吸入口?排出口?)が印象的なのがトップモデルのGUN WINDですが、ここ最近の海外系(特にヨーロッパ系)の印象通り「アジアンフィット」として帽体のフィット感は優れています。
前面・サイド面の穴は比較的小さめでなにかが飛び込むという印象はないんですよね。

セカンドモデルになるSFERAはがらっと印象が変わって上面の穴がほとんど見当たらない形状になります。
吸入口と排出口の空気の流れを最適化させてヘルメット上面の穴を極力減らす手法はエアロ系ロードヘルメットによくみられるようになったのですが、もうひとつの利点はそのデザイン性になるのかなと。
どうしても空気口を開けてしまうと内部のスチロールのカラーが目立ってしまうのでヘルメットの印象がぼやっとしてしまうように思います。エアロ系のヘルメットはカラー部が目立つのでヘルメットを被り慣れていて派手なヘルメットでも平気な人向けです。

最後に入門用?になるかどうか、Timeless 。
実はすごい軽量性の高いヘルメットでMサイズでは200gを切っています。あまりに軽いと帽体としての強度が心配になるところですが空気口の数は多いものの包んでいるプラスティック部分が連続して真っすぐに繋がっているデザインなので千切れるようなこともなさそうですから安全性の面でも入門用としてはお勧めなヘルメットかなと思います。これで¥11,000+taxですからね…。

僕個人も2017後半~はSUOMYを被ることにしました。まだまだ静岡中西部では被っている人をみることがないのもお勧めです(笑)。
個人的にはSFERAのようなデザインが好きなのですが、ちょうど良いカラーがなくてGUNWINDを被ることになりました。

9/27展示会パーツ編。

9月27日の展示会にて2018の新規展開分部品編をアップ!
と思ったのですが・・・取り忘れてしまったブランドがありまして(苦笑)。そちらは早くも明日に入荷してくるそうです。

それは、SUOMI(スオミ)ヘルメット。
モータースポーツでは日本でも有名なのにサイクルスポーツの方は全然だよね・・・ということらしいですが、昨年までの「ランプレメリダ」で新城選手が被っていたヘルメットブランドですね。
凄い特徴的なヘルメットで、放熱性に関しては一見の価値あり(笑)です。
今期は愛三工業レーシングチームが被っていましたが徐々に広まりつつあるなーという印象。僕もロードに関してはこちらを被る予定でいます。

もうひとつはSIX13。
カーボンウェアと呼ばれるオリジナルの繊維を用いた体温調節・不浸透性・伸縮性を兼ね備えたアンダーウェアということですが、軽量性とフィット感に優れていると思います。

この辺はまた入荷したらアップしますね。(明日だけど)

 

その他、ZIPP&SRAMも受付中です(特にeTap化したい方もお早めに)。
UVEXサングラス。新作は僕が試着したもの。カラーレンズの違いで街中とトレランなどのアウトドア用途でちょっと分けた方がよいって知ってますか?
Prologoのサドル、カーボンドライジャパンのビッグプーリーキットなどなど話題は尽きないのですが‥。

展示会行っていきました(2017/9/27 フレーム完成車編)

9月27日も展示会~。秋は休みが取れません。仕事だと思うとやってられない!って思うのでしょうか。少なくとも休日は少ないです・・・(笑)
それはともかく、フレーム&完成車ブランドが多かったのでまずは集中して。
< LOOK >
アルミフレームが席巻している当時にカーボンフレームを投入し続けたことだけでもそうなのですが、ステム&トップチューブが連続するデザインのフレームを出し続けるという変わった&頑固なブランドがLOOKだと思います。ここへきてディスクブレーキに向かおうというタイミングで「スーパー・クライミングバイク」なるモデルを投入してきましたね。

785HUEZ RS (完成車モデルで785HUEZ がありますが形状が同じの別バージョン)
見た感じ実にそっけない、スーパーノーマルと言う感じでした。この場合、敢えてなにもしないという感じですが…。
重量はフォーク含めてもカタログ値1.01㎏ということなので凄く軽いはずです。Di2用にも敢えて意識せず…まぁ普通に組めると思うのですがワイヤ用の穴は普通に目隠しだけ?っぽいです。専用品なみに隠す努力してない(笑)。
ワイヤは極力アウターケーブルが短くなるようにしてありますし、「トータルで」軽量性を得ようという仕組みが凄いなと思います。


795&695。
795に関してはワイヤリングなどにアップデートが入っていて取り回しなどが楽になるように改善されているようです。ハンドリングの方も影響が出るケースがあるのでそういう改善はこまめにしてもらえると助かりますね。ようやく時代がLOOKに追いついてきたようで、フレーム専用のステムなどを各ブランドが取り入れ始めていますが定着するかどうか・・・まぁLOOKらしいと考えてみるしかないかと。エアロ性能が改善されると走っていて思ったよりもペースに乗るというメリットは当然ありますから。

bici-okadamanでピストをやりたいという方がそれほど多くはないのですが紹介はしておきますよ。東京オリンピックのピスト競技は静岡県でありますからね。
875MADISON。もちろん機材に掛かっている部分もあるのですが、市民レベルで楽しむならこのモデルでも十分だと思います。
ワールドクラスのバイクに乗れば確かにタイムは短縮できるけどワールドクラスと比べてしまってがっかり・・・はしないか?
もうひとつは765。グランフォンドやサイクリング用という位置づけ。ハンドルの高さがだいたい1サイズ分高くセットされるようです。

 

< CUBE > http://cubebikes.jp/
取扱については今のところ未定なんですが、ドイツ屈指のブランドに成長しつつあるようです。(1993年誕生なのでまだ新しい方のブランドです。)
ワンティと言うチームで、たしかアムステルゴールドレースかリエージュで上位に入ったのがこのカラーでした。2017年は愛三工業もこちらのバイクを使い始めてびっくりしました。
価格的に比較的安価なブランドなんですが、ラインナップにトライアスロンバイクがあるのが魅力なんですよね。TTバイク派生ではなくてトライアスロンバイクです。
しかも下のモデルは旧型というかこれよりもさらに新しいバージョンが入ってくるとかで、まぁモデル開発が熱心だなと思います。(詳細はお店の方で)

<KUOTA>
KUOTAのモデルチェンジ組はこのKRYONが代表です。
しかも色彩センスがまた…強烈でした。写真より実物の方が良いかなと思います。
ただ、KRYONは比較的手を出しやすい価格帯にありながらエアロロードとしてはそれなりの形状を有しているのでトライアスロンも考えつつのバージョンアップを狙う人にはおススメのグレードかなと思います。
KOUGERとひとつ上のグレードもあるのですが新型になった分、差が詰ったというべきか(判断のしにくい)感触があります。

< ARGON18 >
カナダのブランドとしてはサーベロに続いてワールドツアーに進出しているブランドですがマニアックな場所がユニークでして、それ以外はオーソドックスに見えるのです。
ポイントはハンドル高によってフレームの剛性が落ちない事なんですよね。まぁ大男系の人には効果が大きいかもしれませんがどれだけ享受できるひとがいるのか?とも思うのですが。
むしろそれ以外は無駄なくできている印象でフレームの性格もそういうかっちり感がでているように思いました。そしてとても軽いブランドでもあります。

もうひとつの目玉はTT&トライアスロン系のバイクの種類の豊富さ。
どちらかというと価格的にグレードが多いという印象はありますが、上位になればなるほどギミックが増えていく。
下のモデルはアルミフレームまで用意するという徹底ぶりは他のブランドにはない部分です。

その他、RICHEY、DEDDACIAIについてもお待ちしております。
まぁ、店の一押しは結局のところなんなんだという話もありますが、趣味の世界ゆえに乗る人の個性がでてしかるべきものかと思ってます。
こんなのいいんだけどなーというイメージでもぶつけてもらえればとてもうれしいです。

早期契約の都合上、だいたい10月下旬まではなにがしかの特典ありますので(笑)。

明日も展示会~。

今日はちかいうちに入ってくる(予定の)バイク用の部品が入荷してきました。
SRAM APEX1 X-SYNC 、1×11s用のフロントチェーンリング。

2018モデルではグラベルロードとシクロクロスに採用が多い「フロントシングル」をツーリングバイクで組んでみようという案に乗っていただけました。
bici-okadamanから出発するもうひとつのサイクリンググループ、mmr組の一員です。
ポタリングペースに近いことと、史跡巡りだったり観光地巡りの方が多いことを考えてフロント変速のわずらわしさを排除してみました。スポーツとしてではなく乗られる方にとって意外とフロント側変速って忘れ去られることが多いですからね。ギア比もこれで十分カバーできるのではないかと。ちなみに近いうちに僕のバイクもそちらで組まれる予定です。

さて、明日はまた東京出張です。
会場がそれほど多くないのですが終わったらFBのbici-okadamanのページにちょこっとアップする予定にはしています。
intermax (Argon18 / Kuota / Dedacciai / Zipp / Sram 他)が中心になると思います。
場合によってはもう数社・・・。
と、言うことで展示会が終わったら1~2週間は展示会受注キャンペーンなるものがある予定ですのでお楽しみに。