SCOTT MTBも

SCOTTはMTBの方もしっかりと見てきました。ちょっと興味のあるかたから相談されていたので~ということなのですが、僕もちょこちょこと走ってます。
9月18日にはMTBツアー誘われていましてということでお休みをいただきますのでよろしくお願いします(笑)。
は、置いといて。

XC系は29→27.5→29インチと行ったり来たりの状態のようですが、今年は29メインです。
名前がややこしくて左がSCALE930、右がSPARK940。
ついているコンポーネント的には同一グレードじゃないの?って思うんですがなぜ番号をずらす・・・(苦笑)。
ロードも似たような感じになってます。

フロントシングルを候補にしてたのは単に僕の趣味ですが、整備個所が減るメリットもあるので考慮の価値はあるかと。

同じくSCALEですが27.5plusのモデル。
タイヤ径が大きくなるか、タイヤ幅が太くなるかの違いという感じで、実質はほぼ同じ周長のようですね。
高速巡行性の良さを考えた29か、グリップ・コントロール性をとった27.5plusかという形に落ち着きつつある?とみてますが、27.5plusは29とも互換性があるので遊びも使うしレースもしたいしという点では利点が大きいかもしれないなとは思うのですが。

その他、ダウンヒル、オールマウンテン、入門用とそれぞれMTB揃ってます。
いろいろご相談くださいませ。

SCOTT展示会(for2018)

SCOTT展示会に行ってきました。
今回のロード系の目玉は・・・FOILにディスクブレーキシリーズが登場!ということだったのですが、実はADDICT、SOLACE、CR-1のシリーズが整理・統合されたということももう1つありました。こちらについてはまた後で。
まずはFOIL Disk(写真のアルテグラモデルはR8070シリーズが付く予定だそうです)から。
各社ともにエアロモデルに先行してディスクブレーキモデルを投入していることが多いですが、UCIレースはOKでも国内レースでまだ解禁になっていないケースがありちょっとだけタイムラグが生じてしまっているのがネックです。
早晩、そのルールも廃止されるような気がしますが。FOILのディスクモデルは当然ですがまずはフォーク部分の新製とリア三角の部分のモディファイが中心になっています。
UCIルールが変更されてエアロ規制の3:1ルールが緩和されたこともどこ吹く風でその部分の改善をPRすることがありません。
FOILはむしろ「オールラウンダー」モデルの立ち位置で、軽量性もエンデュランス性も犠牲にしない点が最大のポイントなのでこれで良いかなと。
登れる、石畳でも勝っている、ディスク搭載した、言うことありません。

ちなみに、ディスクモデルではフレーム重量における重量増は+40g、上位モデルで985gと言うことでディスクブレーキモデルとキャリパーモデルの差がほぼコンポーネント重量だけになっている点でも今後はディスクかな…。
細かなところではディスクキャリパー周辺のカバー構造などに工夫が有りますね。そういう場所でキャリパーブレーキと比較したネガな部分を解消しやすいのがエアロ系の利点かもしれません。
アルテグラ機械式モデルで¥469,000+tax~。

 

今回、整理統合されたのが、ADDICT、SOLACE、CR-1のカーボンモデルです。
ADDICTは厳密には変わらなかったのですが、名前だけ変更になってADDICT RCになりました。(間違えやすいので注意が必要)
SOLACEとCR-1がADDICTという名前になって一応モデルは新製だそうです。ADDICTのコンフォートポジション版という位置づけ。ハンドル周りのポジションが高めでヘッド角が少し寝ていて直進性を優先させているようです。

こちらがRCのモデル。RCもキャリパーモデルとディスクモデルが併売になりますが、ディスクモデルの方はワイドタイヤ(28C)が装着されている関係でちょっと重量増に見えますね(苦笑)
キャリパーモデルは28Cが限界だと思いますがディスクは30CもOKです。
(ちょっとシートポスト出しすぎなんですけど…)

ADDICT。価格的にもCR-1が担っていたあたりまでをカバーしていて手を出しやすいカーボンバイクということでお勧めなんですが、このクラスを選ばれるのならディスクブレーキモデルをお勧めするかな。
レース使用が第1義にならないのであればディスクの方が乗りやすいだろうと思います。見た目でもわかるかもしれませんが、ディスクブレーキ(左)モデルは32Cが装着されていました。(もちろん25Cあたりのタイヤを使うことは可能ですが、32Cだとそうとうリラックスして走ることができるはずです。


とりあえず、ロードシリーズの最後はアルミのSPEEDSTER(89,000~199,000+tax)。こちらもモデルチェンジ。
フォークの変更とタイヤの許容サイズ(32Cまで)などの変更が主だそうですが、これまでより少し値下げされている点もこのクラスは重要なんですよね。
価格が同グレードでちょっとでも高いと…(苦笑)

SCOTTのMTB、アクセサリ以外はこちらでもちょっと紹介しておきます。
女性シリーズはちょっと縮小気味のようです。フレームジオメトリの違いは近年言われなくなってきたのでユニセックスととらえているのかも?しれませんが。
キッズ系もきちんとラインナップしていますが、注目はE-BIKEでした…。

と、言うことで紹介してみました。
僕がおススメするなら、FOIL(キャリパーモデルもディスクブレーキモデルも)、ADDICT RCならまだキャリパーモデルかな・・・。ADDICTはディスクモデルをお勧めします(笑)。
あくまで僕がの主観です(笑)。

 

最新情報アップデート(2017/09/05)

今日の雑感と言うわけではないですが、情報アップデートです。

いずれも2018は取扱い予定の情報についてです。
:9月6日(水)はSCOTT展示会があります。2018年仕様SCOTTバイクの情報持ち帰ってきます。
:intermax ( Argon18 / Kuota / Deddaciai / Met)の2018情報がbici-okadamanに届いています。
:コメンサル、コガ、ニールプライドの2018情報がWEB上アップデートされてます。

トライアスロン関係でウェットスーツのPRとして。
:Z3R0D ウェットスーツ365、男子Sサイズ、女子SMサイズをプール等の試着用貸し出し可能にいたします。
ちなみに標準体型向けのモデルですがベーシックモデルは基本的に素材が堅いので「小さく」感じられます。この辺がウェットスーツのサイジングの難しいところです。
上位モデルにすればするほど、「メーカー推奨サイズ」でピッタリになるんですけどね。
レンタル料は週2700円の予定です。(簡単に水洗いしていただければOK)

作業・そのほか
:オーバーホール作業予約がもう1件入りまして来週明けに予定しています。オーバーホール作業以外の内容については受付可能です。
:プライベートレッスンライドが金曜日に入りました。久しぶりのレッスンライドです。
:NINER RLT9Steel 間もなく組付け開始です。そうです、実は僕のものです(笑)。
グラベルロードの汎用性と面白さを今後はPRしていきますよ。

SPEEDPLAY ペダルのこと

SPEEDPLAY ZEROが入荷してきました。

2018もロード系ペダルは「敢えて勧めるならば」SPEEDPLAY ということで行きたいと思います。
ロード系ペダルはもともと御三家(シマノ、LOOK、TIME)が強いイメージを持っていますが、機能的な部分では各社少しずつ違う優位性を持っていますからね。
そのなかでもクリートの前後左右位置調整のしやすさとフローティング(ペダルの固定に対する自由度)機能の優秀さは個人的にSPEEDPLAYを推します。z
とくにフローティング機能については「ペダルの中心を軸とする首振り」機能のスムースさがポイントです。
他社の構造と違って金属同士の接触で摩擦度が低いので回転機構に抵抗がないから足首の不自由感がないのが特徴といえます。
ちょっと弱点なのはクリートキャッチのバネ力が調整できないので意外と装着が堅い点。特に女性や体重の軽いライダーが苦しむ傾向がありますので、気になる時は「LIGHT ACTION」のほうをお勧めします。その辺もっと明確に分けて説明するべきだったのですが、今後はそのように。「バネ力が弱いライトアクションも良いですよ!」と。
取付にはシューズとの相性がありますのでシューズもお持ち込みされることをお勧めします。
きちんと取付をしないと「嵌めにくい」ペダルになりますよ。

また、オプションでクリートカバーも交換部品が揃うようになりました。これで「ウォーカブルカバー」というSPEEDPLAY最大の利点が活かせます。

 

オーバーホールとプライベートレッスンライドのご連絡(2017/09/04~09/08)

今週の作業&PLRの予定が急に埋まった日程がありますのでご連絡です。

9月5日~7日(火曜日・木曜日) オーバーホール作業の予約があります。
「オーバーホール作業以外の作業・ご相談」は受付・作業が可能です。また、7日午後以降からのオーバーホール作業予約も可能です。
まぁ、「ちょっと忙しくしています」 程度にお考えいただければ幸いです。

9月8日(金曜日)8:30~10:30(~11:00ごろまで)はプライベートレッスンライドを実施中です。
bici-okadamanの営業時間にはほぼ影響しませんが、こういう活動もしていますのでお気軽にお問い合わせください。
内容はマンツーマンでのレッスンライドと今後の練習・トレーニング打ち合わせと言う形になっています。
たとえば、走行スキルから、ペダリングスキルから、フィッティングから、交通マナーから、トレーニングのポイントから・・・なにをしていいかわからない方でも遠慮なくご相談ください。最初に走っている様子から「〇〇からやりましょう」と提案させていただくことも可能ですので。その場合、複数回にわたってしまうこともありますが基本的に満足していただければ、あるいはsmrで普通に走ることができるようになれば(そちらは「一緒に走っているだけ」ですけどごにょごにょ^^;なので)そこでお終いでもOKです。
3780円/hで実施しています。

もう一点、今週の水曜日6日はSCOTTの展示会がありますので7日には情報解禁で色々お勧めすることができると思います~。

ROTOR Bike Components(取り扱い中)

おはようございます。朝方は涼しい日が続きます。
9月は2018年向けの取扱い契約など更新が多いので、その紹介も兼ねてアップしていく予定です。
と、言うことでROTOR BIKE COMPONENTS。

楕円チェーンリングの元祖的なブランドになりましたが、他ブランドでも楕円チェーンリングのリリースが増えてきました。
しかし、bici-okadamanは2018年も積極的にROTORを推していく予定です。
なぜならROTORの思想に共感しているからというのが一番の理由です。

楕円チェーンリングのポイントは「効率」にあると言われています。
上死点・下死点でのペダリング踏力はもっとも力をかけやすい3時付近でのペダリング踏力と「同じになること」はクランク構造とライディングフォームの関係上「できない」ということが現実です。
いわゆる「バックを踏む」と言うことは避けることができても上死点・下死点で踏力が小さくなることは普通のことなんですよね。踏力が小さいのにペダル側から伝わる抵抗力は同じ大きさになるので上死点・下死点ではペダリング的には「重く感じる」のが通常の真円チェーンリングになります。実際には推進力に波打ちが発生しやすいということでしょう。Q-Ringsは抵抗力をてこの原理で小さくしておき、上死点・下死点での踏力が小さくなる部分をやりすごそうという考えです。実際には上死点下死点での踏力変化は3時付近に比べるとかなり大きなものでQ-ringsの仮想ギア変化では追いつくものではないんですが、感覚を騙せるかどうか?に掛かっているのではないかと思うのです。
つまり、上級者用のチェーンリングと言うわけでもなく初心者からベテランまで幅広く使ってもらえるのが楕円リングなんですよ。というのが僕がROTORを取扱いから外したくない理由なんです。

また、クランクセットのフレーム装着に対する自由度、コンポーネント主義から外れても使いやすい点(僕の場合は年式をまたいでも引き継いでROTORクランクを使っています)、チェーンリングのギア比の選択の幅の広さもお勧めの理由です。近年、リア11Sのスプロケットはワイド対応になっていて11-28、11-30、11-32と広がっているため、フロント側を1枚にする、あるいはクロスにすると言う使い方もお勧めなんですが組合せが「がちがち」に決まっている他社(50/34、52/36など)にくらべて自由度が高いので僕は52/38の組合せで使っていますし、フロントシングルも準備されていますからね。

ROTOR がリリースしているPOWER METERも使い勝手の点でお勧めです。
クランク長の変更が自由度はないですが、ほぼすべてのフレーム形式に対応していますし、ダイレクトマウントタイプのリアブレーキも問題になりません。

・・・という具合にROTORこれからもプッシュしていきます。

本日のsmr (2017/9/3報告)

本日のsmrは6名の参加でした。
トレ班が2名、ツーリング班が4名(内、U15 が1名で女性が1名)という組み合わせになりました。
メンバーがこれいかになるとさすがに「全員一緒ね」という形になりますが・・・難しい所ですね、以前はそういうパターンも多かったですけど。
ツーリング班と言っても今日はトラメンバー2名の中学生1名なのでそれほどゆっくりと言う形にもならずでした。トラメンバーの来週の伊良湖に合わせて少し「ペースアップ」の区間を作ったのと、蔵田の上りで中学生を見ながら走ったのとで(アドバイスをしながら走っています)メンバー間を行ったり来たりするので僕のトレーニングはOKと言う感じですが、だいぶ涼しく走れたので調子も少しは上向きになっているようです。

中学生の方はまだフォームが固まっていないのですが、陸上などで心肺能力がついているおかげ?で走れてしまう部分もあります。
少しずつフォームを改善して行って、故障をしないような走りと身体づくりを並行して進めていく必要があります。今のところはまずグループの中で安定して走れるようにすることが優先でやっています(そうしないとアドバイスなどの指示がしにくいのです)。まだ時間がかかるので「ちょっとだけ頑張っていい区間」と「こちらのペースに合わせる(無理をしない)区間」に分けて走ってます。
もうひとつ、トラメンバーはいよいよ来週ですからね。と、いうことで最低でも刺激を入れて・・と言うことで走りました。自信持ってもらえばもうちょっと押していけるんですけどねぇ・・・(笑)。

今日は写真無しですみません。

本日も営業開始です&明日のsmrについて(2017/09/03予定)

おはようございます。本日も営業開始しています。
土曜日朝は家族サイクリングに出かけることが多く、Burleyも引っ張り出して浜当目まで行ってきました。
まだまだ長女も左側走行が徹底できずにふらふら走ることもあるので車通りの多い道は走らないように・・・という感じですが、年齢が上がったからできるというものでもないので少しずつ実地で公道走行をまなばさせていくしかありませんね。息子はBurleyの中で自分も自転車に乗るんだと大騒ぎですが、そろそろペダル付自転車も挑戦してみましょうか…。
と、普段にも使う自転車を今日は店の前に勢ぞろいさせてみました。

【お知らせ】
NeilPryde / KOGA / COMMENCAL を取り扱っているジオライドジャパンのホームページカタログが2018年版に切り替わっています。
KOGAでもロードレーサー系でディスクモデルが登場、ディスクブレーキモデルはスルーアクスル仕様で統一される点が変更点。
COMMENCALのMTBも注目してます。

さて、明日のsmrについては通常通りの実施で天候は問題がなさそうです。
気温が例年の9月ほど高くなく、朝方は少々涼しいだろうと思っていますのでウィンドベストなどちょっとだけ対策が必要かもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。

ロード系スルーアクスルのまとめについて

以前スルーアクスルシャフトについてのblogをちょこっと書いたことがあるのですが、いまだに目を通してくれている方がおられるようでして。

FELT/GT/RITEWAYを扱っておられるRITEWAYが記事にまとめておられています。

https://www.riteway-jp.com/itemblog/%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC/%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB-12368/2017/08/_adminrpj

ディスクブレーキの普及に伴って増えてきた「スルーアクスル」。フレーム(フォーク)・ホイール軸を「通し軸で固定する」と言うことがスルーアクスルのポイントです。
クイックレリース方式では、フレームとホイール軸は溝に引っかかっていて、「クイックの細い軸を使って左右から締め付け」ているわけです。規格ガイド内でもあるように軸系の太さが12or15mmと太くなることがスルーアクスルのポイントでもあり、フレームとホイールの剛結条件としてはスルーアクスルの方に軍配があがるのです。もちろん今後もクイックレリーズ(9㎜)方式はディスクでも続く予想がありますが(特に廉価版・普及版では)上位モデルではスルーアクスルになるでしょう。ディスクブレーキがホイール面の片側にしかないこともポイントですし、スプロケットも片側だけなのでそちらにも効果はありそうなものなんですが…。

例えディスクブレーキでもいまだに気軽に乗るメリットでは9㎜クイックの方が優れているようには思います。
スルーアクスルの規格上のネガティブな面に「アクスルはフレーム専用品」という問題があります。
ネジピッチがことなるというのが理由なんですが・・・今後はこのあたりの課題が解消されることがあるんでしょうかね…。
と、言うことで。

9月に入りました。

今年の夏は暑かった?ような涼しかった?ようないまいちはっきりしない天候でした。
涼しかったということはなかったのか、日照不足でもあるように蒸す日が多かったですね。

・・・9月に入りましていよいよ秋~冬の準備が始まります。自転車だって秋から冬の支度が必要ですよ(笑)。
と、いうことでまずは
Q36.5 Hybrid-Q ハイブリッドキュージャージ(29000+tax)が先行入荷しました。初回入荷分の価格は店頭にてね。
冬場のロードバイク用ウェアは薄手に限る(笑)。
このウェアの特徴は本当に薄い、軽い。そして暖かすぎない。
静岡の冬でならアンダーウェアをしっかりしていれば5-10℃前後の対応温度のウェアが一番使いやすいのですが、その中でももっとも薄い部類のジャージです。
静岡で0℃対応を用意していると日中の暖かさで着用する機会が少ないです。アンダーウェアをしっかりしたものを選んだうえでハイブリッドキュー、それでもスタート時に寒ければウィンドベスト(防風のベストシェル)を用意するべし。ベストは走り出して暖まったら脱げばよい(邪魔になりにくい)、そして身体は暑くもなく寒くもなく、風の影響を受けにくいということがハイブリッドキューのもっともすぐれた点だと思います。
あ、冬用と思うかもしれませんが秋・春を含めた3シーズン用なのでお買い得です。

もうひとつ、2つ。
秋の夜長でナイトラン・ナイトライドをされる人向けの反射素材を利用した安全ベスト+キャップ。
Proviz 360キャップ(3100+tax)と360Xベスト(6000+tax)も入荷。
安全ベストはラン・ウォーキングでも活用しやすいミニマムなデザインでかつ調整マジックテープがあるのでだらしなく垂れさがることもなし。
キャップは反射系なので意外と日中もすずしいかもしれません。