GT Stomper prime 24 インチ

ここからKid’sバイクが続くことになりました。(来週後半にもう1台紹介します)
GT Stomper Prime24 インチ。小学校2年の女の子が乗ってくれることになっています。
うちの娘とは半年くらいしか離れていないのですがやはり月齢もそうなんでしょうが、体型的な成長曲線もひとそれぞれですからね。できるだけ大きなバイクを買って長く乗ってもらってコストを下げたいのも人情ですか。
いろいろな要望をお聞きしてお勧めモデルを選定することにしています。

今回の場合は「軽量性」を意識してモデルを選びました。お父さんが元々MTBに乗られていましたが、「扱いやすさ=軽量性」と考えてモデルを選びました。体力がまだまだないので軽い方が走らせやすいという捉え方でモデルを選んでいます。24インチになってくると、メーカーの考え方でブレーキがディスクブレーキ(効き重視)になってくるものもありますし、サスペンションの種類も増えてきますし(サスが無いモデルもあります。体重が軽いのでサスペンションを生かしにくいということもあるようです)色々と迷います。

キッズバイクの場合、どのように乗られるかはあまり関係なく「頑丈な方がいい(=壊すから)」「サイズフリー(=どこまで大きくなるか予想がつかない)」という観点で考えることがおおいのですが、そのなかでも乗りやすい、乗って楽しいと思ってもらえるようなバイクを選んであげたいと思っています。ちなみに本格的に乗るようになったらフレームにはディスクブレーキ台座もついていますから本格的なMTBコースを走りに行くために改造することだってできますよ。そのままでも大丈夫だとは思うけどね(笑)。

今週末~の予定について

今週末は明日が最終日ですのでご注意を。

と、いうことで週末(14,15日)お休みをいただくのですが、せっかくMTBパークにも行こうと思っていたのにまたもや雨模様です…。今年はちょっとついていないです。
キッズバイクのご注文を先日にいただいたのですが、20インチサイズにちょうど合う「ロード系」のバイクはなかなか良いものがないのですね。どちらかと言うとキッズにはロードは「簡単」だけど「きつい」というイメージが付きやすいと思います。大人でも10㎞、20㎞とあっという間に走れるようになってしまうのでつい「このくらい」とサイクリングに連れ出して「もう嫌だ!」となってしまった例を僕はよく知っています。僕の同級生にも「子供の時に」長距離サイクリングでもう2度と嫌だとなってしまった友達がいますしね…。僕が始めたのはMTBが先(小学校)で、ロードは中学からでした。MTBの方がバランスやスキルを身に着けることができるのでお勧めだと思うのです。
と、いうことで今年もキッズMTBはなかなか好調に注文を頂いています。
・・・
さて、週明けの予定についても少しだけ。
週明けからはシティサイクルの修理とオーバーホールの作業予定、キッズMTBの組立などがありまして~20日までは予定作業としてオーバーホールは受付終了です。
23日~の予定でのオーバーホールは受付中ですのでよろしくお願いします。
10月下旬~から新車の入荷が相次いで入る予定となっております。この時期もオーバーホールの作業は新車お渡しを優先とさせていただく予定にしておりますので日程ご注意くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

gruppo ベストの〆切日設定いたしました。

ウィンターアイテム〆切のお知らせです!
gruppo bici-okadamanのウィンター?アイテム・ウィンドベストのお知らせです。
ウィンドブレーカー素材でありながら袖なしとはこれ如何に?とは言われるのですが、静岡の冬ローディーにはこのアイテムがピッタリなのです。
グループライド中は特に防風ウェアを脱ぐタイミングに困ります。できれば一斉に脱ぎ始めればいいのですが、なかなか止まってくれない先頭の人がいたり(笑)、すでに臨戦態勢(笑)のひとがいたり、信号になかなか引っかからなかったり(そもそもが田舎で信号の無いルートを走っていますし)難しいものです。ウィンドブレーカーは風を巻き込んで空気抵抗になってしまうため近年のエアロフレームの大敵でもあります(笑)。

と、言うことですでに予約をいただいて製作決定しているアイテムのため〆切期間がタイトですのでご注意ください。
Waveone製(夏アイテムはbioracer社製になっていますがこのアイテムに関してはWaveone社製を使用しています。デザインはほぼ踏襲しています。)
〆切:10月19日19:00 (納期は12月ごろになる予定です)
価格:10,000円(税込)
とさせていただきます。なるべく事前にご入金いただくようよろしくお願いいたします。

8の字練習

今期もシクロクロス(今年は東海クロスも行く予定です)に参戦するために練習を開始しています。
と、言っても現状ではロードトレーニング+αと言うくらいなんですけどね。走行スキルをアップさせるのに都合が良いので取り組んでいるところで、専門トレーニングはもうちょっとできるようになったらですね(笑)。
グラベルロードを楽しむためにも必要なスキルですし、なによりロードバイク全般+MTBにも広げることができるのではないかと思います。ロードの人はMTBを、MTBの人はロードを・・・というのはスキルの幅を広げるのに都合がよいからで、実際にはピストもシクロクロスもBMXも取り組んでみたい種目だと思いますよ。

と、いうことで今日は河川敷、フラットダート(砂が浮いた場所)でくるくると8の字練習をしてきました。(あとは飛び乗りの練習を・・・)
パイロンを置いてやれば楽なんですが、無くても10周程度走っているとタイヤの跡がついて8の字のコースができます。例えばオンロードでやる8の字とはなにが違うのか?草地でやる8の字とはなにが違うのか?を考えながら走ります。フラットダートは路面にタイヤが食いつかないので倒し込むと滑る・・・どのようにグリップさせるのか、倒し込めない恐怖感をどう解消するか、ペースが上がってきたらどうなるか、考えることがとても重要です。
ぐるぐる回っているだけで楽しくなります。きれいに8の字が書けるようになる面白さは「操作スキル」に繋がります。

現実問題としてロードやトライアスリートにも「スキル練習」はオンロードだけでもやって欲しいトレーニングです。
1ライドで5分でも10分でも、8の字練習や白線を踏み続ける練習(2輪免許で言う1本橋と同じようなものですね)、ブレーキストップ、スラロームなどでアップかクールダウンとして取り組んでもらえたらなーと思います。自分の走行スキルに一定の自信が持てないとなかなか街道で走ることは難しく、またグループライドでも一緒に走ることができないですね。
と、言うことで上手い下手、初心者ベテランに関係なく初歩的なスキル練習は大事ですよというお話でした。

Wilier Monte Grappa Disk (ウィリエール風グラベルディスクの解釈を自己評価)

ウィリエールの2018モデルの在庫モデルを色々と考えていたのです(アルミモデルで選択する必要性があったので)が Montegrappa はまだ1台在庫中ということもありまして Monte Grappa Diskということになりました。
105の限定版でSサイズ、150,000円+taxの特別仕様車版です。
montegrappa teamとはフレーム形状もフォークの選択も違っているのですが「アルミロード系」ということでひとまとめにしているようです。その違いは一目瞭然なのですがその辺は売れなかったらまた後日(笑)。
特別仕様車のパーツ構成は他メーカーで多い「グラベル中心」のセッティングではなくて「ロード中心」になっているようです。ギア比の設定もシクロクロス系の(46-34)を用いずに50-34のままですし、エンデュランス系ロードのセッティングとあまり変わりがありません。使用タイヤもリッチーの30Cでオンロード寄り。グラベルなんて買ってもどこ走りに行けばいいのよって人向けのセッティングのようですね。

このバイクをお勧めするとしたらバイクパッキングもありだし、荷物付きツーリングもありだし、タイヤを軽くすれば通常のロードバイクと同様に使えるし(つまり(独自)ルールさえOKならばレースも走れます)、キャリア+泥除けも可能なので雨天も走りたい通勤・通学ライダー向けでもあるしでマルチパーパス性は抜群です。
グラベルロードとして考えるよりもマルチロードとしてみた方がこのバイクの可能性には向いているのかなーと思ってます。
最初のオールマイティロードとしてもお勧めかなと思っての入荷です。

本日のsmr (10/08報告)

本日のsmrは5名の参加、トレ班がJr.1名だったので僕が入りまして、ツーリング班が3名(内女性が1名)という構成にさせてもらいました。
トレ班の方は今月末にレースがあるのでそこへ向けては強度を落とせないですからね。あと2週間をしっかりトレーニングに充てていく必要もありますし。
と、いうことで今日のトレ班は僕はあまり前に出ずに彼のレストや息を整えたいときだけカバーするように走りました。
前半は15分走を意識してペース走+上り。
後半は若干下り勾配なので1分30秒の先頭引きを全力で~2分レストを僕が同じペースで引いて後ろで休むを3本(コース的にそれが精いっぱい)
という感じで実施しました。
ジュニアの子たちは基本的に上りは速いですが、平地が苦手です。ペダリングの問題も大きいのですがもともとは体重が軽くて登れちゃうから上りの練習ばかりやりたがるのですよね…。ロードレースではそれじゃだめだよということで平地をきちんと走れるように工夫が必要かと思っています。
ロードバイクに乗り始めてから1年半、競技を意識してから1年強にそろそろなるのかな?最初の内は気持ちよくサイクリング中心ではしってきつくなったら千切れて良いよということで走っていたのでフォームは安定しています。この後は本人のやる気次第になってきますが、強度や量が増えても変なフォームにならないだけ故障しにくくなっていると思います。強くなっても膝や腰を壊したりしては成長曲線が描けなくなってしまいます。効率的なフォーム・ぺペダリングを自分で追及できるようになればフォームの乱れなどに敏感になるので故障を発症しにくいと思うのですよね。
現時点では弊害として?まだ殻を破るようなもがく、強度を上げるということができていませんが少しずつ高いレベルを自分の中で描いて取り組んでもらうことが僕のコーチのスタイルとして考えていくべきかと思っています。

最終盤はメンバー全員が合流して戻りました。
ツーリング班と言えどトレ班がちょっと休憩していればすぐに追いついてしまうペースが作れるのがsmrの面白い所でもあります。
もちろん練習が必要ですがいきなりはやりませんのでご安心を(笑)。

明日のsmrと来週の予定について~(2017/10/8予定)

明日のsmrは通常通りに実施の予定です。
行先についてはメンバーで話し合いをしながら決める予定にしています。天気も大丈夫のようですが季節外れ的に暑い?かもしれません。脱水症状にお気を付けくださいませ。

さて、来週の作業日程が混雑してきました。
週明け前半~後半にかけてオーバーホール予定が1-2台入っています(まだ未決定分が1台)。
オーバーホールの予定については予定が入っていない場合はその日から受付可能なのですが入っている場合は日程調整をさせていただくことがあります。
特にワイヤ・チェーンの消耗品については在庫しているものもありますが、チェーンリングやプーリー、あるいはヘッドベアリングなどの消耗品小物は交換することもあれば交換しないこともありますし、規格や銘柄・グレードもこまかく分かれているものなのでこちらで在庫していないものが必要になるケースがほとんどなのです。逆に持っていると不良在庫化することも(数年すると必要とするものがなくなるケースがありまして)。
と、いうことで飛び込みでオーバーホールとなるとどうしても部品調達の日数が余計にかかるケースがありますのでご注意くださいませ。

ということで今後お受けするものは来週明けにお渡しになる可能性がありますことご了承ください(14、15日両日お休みとさせていただいております)。
どうぞよろしくお願いいたします。

SOMA FABRICATION BUENAVISTA #2台目

SOMA FABRICATION “BUENA VISTA”を仮完成させました。
まだ小物がくっついていませんが・・・キャリアも装着する可能性があるのでそちらとの兼ね合いを考えてですね。

フレームが「地味な色(オーナー談)」なので派手なカラーをポイントにしようということになりました。
リアのサイドバッグもショッキングピンク系を探さなければならないのですが・・・さて困ったなという所でいったん保留でお渡しになるのです。

 

コストと使いやすさを考えながら使用パーツをまとめていくのですが、今回はちょっと試行錯誤が入ってしまいました。
ハンドルは日東B2522ですが、「曲がりがしっくりくるフラットバー」を探すのに2本ほど別のモデルをテストしてしまったり(まぁこちらの参考にはなりますけどね)、グリップも長さがちょっと合わなくて加工済み。
ワイヤは日泉ケーブルのプレミアムブレーキ&シフトケーブルを使ってみました。急激に曲がる部分が無いので差が出にくいですがアウタケーブルがとても柔らかな曲線を取ってくれるし引きも軽いのでお勧めですね。
入荷がまもなく始められると思いますが。

BUENAVISTAに限らずSOMA FABRICATIONのフレームは乗り手の日常に合わせて自由なパーツチョイスで組み立てる楽しみがあります

トライアスロンバイクのメンテナンス(腐食に注意)

トライアスリートのバイクをオーバーホール中です。
今回のオーバーホールはちょっと期間が開いてしまいましたか…。

トライアスロンに出られる方で要注意なのはオーバーホールなどのメンテナンスは「距離」ではなく「時間」だったり「大会出場歴」などに左右されやすいということです。
例えば「海でスイムトレーニングをした後にバイクに乗る」、「大会出場で海スイムの後に乗った」などの時には海水を身体にまとったまま、さらに汗で塩分濃度の濃い汗をバイクがまとってしまうのをそのままにしてしまうと上のような「バイクが塩を吹く」状態になってしまうのです・・・。この状況は通常のロードバイクよりも深刻なことが多く、単独競技で乗っている距離だってロードの人より少ないのになんですぐにダメになっちゃうの?なぜオーバーホールを早く勧められるの?という理由でもあります。特に「レースが終わったらバイクについている塩分はきちんと落とす(洗車・注油)こと、しばらく状況を見て白い(塩など)が浮いてくるようなら早めに洗車・クリーニングなどの処置をすること」が重要です。
この辺のボルト類はとりあえず全交換にしました。ステムも交換してしまいたいところなのです。予算の都合もありますが。

ヘッドパーツ(ベアリング)です。フレーム内に隠れているベアリングなのですが、上の状態だと交換以外に手はありません。
ハンドル周りに塩が付きまくっているのでこちらの方も想定はしていましたが、部品が連鎖してダメになってしまう状況です。

実際にトライアスロンバイクに多い事例でもありますが、「ローラー台トレーニングが多い」という人も要注意です。
と、いうことでトライアスロンシーズンが終わった今、バイクメンテナンスが重要です(笑)。
お気をつけくださいませ。

gruppo bici-okadaman ウィンターアイテム+α再販のお知らせ。

bici-okadamanのクラブ、「gruppo bici-okadaman」のウィンターアイテムを再製作する予定が決定しました。

waveone社製「ウィンドベスト」を製作します。(写真は初代のgruppoジャージ:イメージです)

静岡近辺の冬場用アイテムで最も重宝するのがこのウィンドベストです。
このアイテムに限り、ver.4版のbioracer社製ではなく以前のver.3版waveone社製にします。
waveone社のウィンドベストはver.1で製作した際には人気アイテムになりましたが今でもまだ多くが着用されているとても丈夫なアイテムなんですよね。
特にウィンドベストで背中に3ポケットがあるタイプはwaveone社にしかない?という状況なので今回もwaveoneで製作することにしました。
デザインはver.3~ver.4でほぼ踏襲していますので違和感はないはずです。
その他、グローブも追加注文がありましたので追加分を予約お待ちしております。

10月9日を〆切目標に考えていますので予約のかたはご連絡お待ちしております。