明日のsmrについて(1月14日予定)

明日のsmrも通常通りの実施となります。
朝方の気温が‐2℃と予想されています。路面状況の問題もそうですが、体温調節の対策とウォーミングアップもされるようにお願いします。
自転車の場合、末端がとくに冷える傾向にあります。手先足先と耳先?ですね。
手指はとくにブレーキ操作に直結しますので大事なのですが、指先が凍えて動かなくなるようなことは2パターンありますのでご注意ください。
・乗り始め
・いったん体が温まってから
身体が温まると手も温まるので大丈夫そうなものですが、グローブ内部で汗をうっすらとかいた汗がグローブ内部で急激に手を冷やします。
直接冷気に当たっているよりもさらに冷えた水分が体温を奪うことで手を凍えさせてしまうのです。もう大丈夫だろうとおもっていてもそこから手がこごえてくるので僕は要注意なのです。
手が動きにくくなったらとにかく腕を振って血流を指先へ回すように・・・とやってみるんですけどね。多少の効果はありますが。
ウール系のグローブをインナーグローブとして活用することで多少はよくなってきていますが、それでも痛いときがあります。
スキーの時はならないんですけどねぇ…。
足先はまだシューズカバーをしていればある程度防げます。ペダルを踏むことで熱が発生しているんでしょうか。あるいは回すことで血流がアップしているんでしょうかね。
ですが、静岡人にとっては明日の朝は慣れぬ氷点下ですので気を付けて走行することにしましょう。

参加される方は8時にbici-okadaman前に集合です。
どうぞよろしくお願いいたします。

明日の営業も通常通り11時から20時まで開店しております。
:ラン&バイクシューズの一部セール中
:ヘルメットの一部セール中
が継続中です。どうぞよろしくお願いいたします。

FELT VELZA SPEED40(2018)

FELT VERZA SPEED40(クロスバイク)。

実は「クロスバイク」と呼ばれていたジャンルが縮小中です。
各社が4万円~20万円以上するものまでラインナップに並べていたような時代は終了し、高級モデルはロードバイクだったりグラベルロードなどのドロップハンドルモデルにとって代わられてきています。クロスバイクと言えども高級モデルはスピードが求められるようになっていましたからドロップハンドル化もやむを得ない話ではあります。速度をだして、長時間をとなるとドロップハンドルモデルの方がどうしても楽ですからね。

だから、クロスバイクを探すのは実は今は大変なんですよね。(モデルが少ないので)
FELTもこのモデルを含めて2モデルしかでていません。
街乗りでの機動性を重視しながら、ちょっとスポーツを、と言うことであればクロスバイクの「ぱっと乗れる」感にロードバイクは勝てませんよ(笑)。
ロードほどは路面を気にすることなく走ることができますし、ウェアをきちんとしてと身構える必要もないし(チェーンリングにカバーが付いているのでサイクルパンツである必要性がありません)、雨上がりでも(泥除けを付けたので)走りに行くことができるし、「ちょっとずつ」自転車に乗る機会を増やそうということであれば、ロードバイクよりクロスバイクの方がお勧め度も高いかもしれません。

今日の雑感(クロスバイクに泥除け装着中)

ただ今の作業にFELTのクロスバイクが入荷してきて「泥除け」の取り付けに苦戦中です。
必要だった「フロントフォークの泥除け用のダボ穴」が無くて当初予定していたしっかりと取り付けられるタイプのものが装着できず…ゴムバンド留めの方式に変更を余儀なくされてしまいました。うーん、クロスバイクならそういう細かな部分の対応はしておいて欲しいものですけどねぇ。ゴムバンド留めだけではゴム劣化などで朽ちるのが(相当先の話とは言え)心配なので追加で工作しておこうと思っています。追加工作に見えないスマートなやり方はないかちょっと検討中…。
これまではクロスバイクでも「スポーツとして乗るなら泥除けはいらないでしょ。」と言うことが多かったのですが、ひとつの理由は「きちんと取り付けられるものが少なかった」ということもあると思います。
きちんと取り付けられるものって実はかなり「精度が要求される」から価格もそれなりに高いんですよね。また、ロードバイクの影響で「なにも取り付けないのがカッコイイ」ということにもなっていたのかなと思います。雨天時でも乗るのなら泥除けは有ったほうが快適です。ロードであってもロングライドイベントなら泥除けを装着したほうが走りやすいはずです。クロスバイクなら万が一の雨に対応するためであっても最初から取り付けるということは・・・だんだん当たり前のことになっていくのかなぁと思います。

てなことを考えつつ、泥除けをつける最中なのですよ(笑)。
明日にはとりあえず、完成。明後日以降ににお渡し可能になるかなというところで写真がアップできると思います。

28Cタイヤの時代はくるか?(ロードバイク編)

SCOTT SOLACE(妻のバイク:試乗できます)もSUPPLE VITESSE SLで28C化しました。
チューブラーケーシング、いわゆるオープンチューブラーと呼ばれる形式に近いですがクリンチャータイヤです。
23C、28C、33C、~と揃っています。
28Cで205gとこれまで重量を計測した中では一番軽いタイヤです。
トレッドのゴムの厚さなど本当に薄いですよ。

すでにリムブレーキ仕様のロードバイクも完成車仕様はほぼ25C以上で入荷するようになりました。
SCOTTはレースモデル以外は28Cが標準化していますし、ワイドタイヤの波はこれからも続きます。
某メディアで陰謀論?的なことがかいてありましたが、実際は「そのほうが安全だから」に尽きると思います。
ショップ側からしたら・・・。
エアボリュームの増大=パンクリスクの低下、衝撃吸収性の増加
接地面積の増加=グリップレベルの増加
だけでも恩恵大ですよ。安全です。
これまで橋のつなぎ目などで「段差パンク」していた回数は明らかに減少しています。(この10年で21C→23C→25Cと変化しているわけです)
小石を踏んだとか、溝にはまったとか・・・細いタイヤでパンクしていたことがパンクしなくなっているはずです。

ワイドタイヤによる転がり抵抗の低減は例えばポンプメーカーのシリカがホームページで説明をしています。
実際にパリ・ルーベでは30Cのタイヤを使いながら、アベレージ速度が44㎞/hを超えようとしています。
石畳の影響もありながら、平地のレースでもあるとは思いますがとんでもない速度で250㎞超を駆け抜けているんですよね。
通年で28Cを使うかもしれないチームも現われています。
ここは試してみるしかありませんよ(笑)。

以前の28C、32Cの太い「クロスバイク用」タイヤではなく「ロードバイク用」としてのワイドタイヤに今年は期待したいと思っています。

フレームバッグが便利なこと。

今朝は営業開始頃から雨交じりの天気でして・・・。
まぁどこにでることもできずに1日終わってしまいました。
実は3連休って意外とショップは暇だったりします(苦笑)。これまでの経験上は通常のお休みの日よりも確実に来店される方が減るという特異日でもあります。
まぁだいたい予想は付くんですけどね。

そろそろ数字の仕事もわーっと片づけてしまいたいので更新するネタもなしというところが辛いです。
と、いうことでフレームバッグの紹介を。
これまでロードツーリングやトライアスロン関連で「トップチューブバッグ」と呼ばれるバッグを使うことがあったのですが、フレームの上部に取付をして大きさもかなり小さく貴重品のみ入れるという形が多かったのでした。
近年バイクパッキング系では「トップチューブ下」つまり前三角と呼ばれる部分の中にバッグを取付する方法が増えています。
写真の僕のバイクでもバッグを取付しているのですが、実はこれ普段からずっと装着しっぱなしになってしまいました。
とにかく便利なこと、そして走りに邪魔にならないことがその理由。
唯一ボトルが取り出せないと思うでしょ?僕も実際に取り出しにくいな(笑)とは思うのですが、それほど気にもなりません。(コンビニや自販機がこれだけある現状とムキになって走っていないと言うことがあるかもしれません)
容量はそれなりに入りますし、自転車用の鍵などのこれまで収納しにくかったものが収納できることが便利なんですね。サドルバッグやフロントバッグと違って走行中に揺れることを気にする必要もありません。
トップチューブバッグは「バッグが倒れる(おじぎをする)」と言うことに悩まされることがありますがそれもなし。
タイヤチューブや工具などのミニマム容量でよければこれまで通りサドルバッグ(小)がベターかもしれませんが、頻繁に出し入れしたい貴重品類(携帯など)が増えている現状ではやっぱりフレームバッグお勧めですよね。
僕はporcerlin rocketを使っていますがその他にもボトルの出し入れに気を使ったモデルから「前三角全部をバッグにしてしまう」ものまで色々と用意されています。
こういった用品類の紹介にも力を入れていきたいと思います。

P.S.
新春セールというわけではないですが、某社のランニングシューズを定価×65%で放出(笑)します。
トライアスロンショップとはしていますが、ウェットスーツはともかくランニングシューズは販売するのに難易度が高いですね。
通常のスポーツショップ(ランニング専門店)とは販売形態も違うのではなから勝負できませんし…。
と、言うことで必要最低限の在庫数にしておきたいと思っております。在庫がなにかご存知のかたはどうぞ(苦笑)。

あけまして1回目のsmr(2018/01/07報告)

今日のsmrはジャスト10名の参加でした。
初参加メンバー1名おりましたので全員で自己紹介となりました。このことを知っていたので昨日告知したわけです(笑)。
本日はトレ班3名、ツーリング班が7名で途中から2名が先行、峠駐車場前から2名+3名の形で分かれます。
トレ班の方も途中で崩壊していたようですが、そこは年末年始のトレーニングの進行具合もありますからね。人数が増えてくればもう少しメンバーの脚力が増えて来たら調整できますが‥。

初参加のメンバーにほぼつき位置で走りましたが、初めて数週間で安定して走れるようになっていました。
脚力に応じてグループを変えるよりもグループライドの説明をしつつまずはグループで走ることに慣れてもらうことを優先します。
ペースを周りに合わせること、自分でコントロールできることがまず先決かなと思います。
イベントライド中にどんどんペースが上がっていって崩壊してずるずると下がって行ってしまうグループをよく見かけます。
それはそれで楽しいのでしょうが、どうしても「待つ」「待たせる」感があります。
先に行ってもらう時間を短くすることで(エイドステーション手前にきたらゆっくりするなど)、仲間を待つ、待たせる時間を減らしてコミュニケーションをとりやすくするのがグループライドのコツだと僕は思っています。
と、言うことで初参加やグループライドに慣れていないメンバーの方は遠慮なく「ゆっくり」のグループから始めましょう(笑)。
「一緒に走ることが楽しい」というグループライドで行きたいと思います。

2018年最初のsmrです(2018/01/07予定)

2018年最初のsmr予定についてお知らせします。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
bici-okadaman前に8時集合~出発前のミーティング+グループ分けをした後に出発~11時頃にbici-okadamanに帰着というスケジュールは今年も一緒です。
出発前に新規メンバーが居られるときは簡単に自己紹介(と言ってもお名前だけで十分ですが)をしてもらってからのスタートにしたいと思います。
これまでは新規メンバーだけにしてましたが、全員におねがいしますね。そうしないと誰?が分からないですよね。
これまでの経験上すぐに名前が覚えられないと思いますが皆同じですので「お名前は?」とどんどん聞いてもらえば大丈夫です。

しばらくは寒くて路面の心配もありますのでコースが限定されますが、すこしずつ新しいこともしていきたいと思います。
こんなことやりたい、あんなことやりたいアイディアがあればまた教えてください。

と言うことでどうぞよろしくお願いいたします。


FC-R8000(新型アルテグラ)用にROTOR Q-ringsを組み込んでいます。
まだR8000対応のクランクデザインにあったボルトキャップが出ていなくてQ-ringsのチェーンリングとクランクとの間に段差ができてしまいますがスペシャル感がでるので良しとしましょう…という感じです。
このモデルから楕円の長径と短径の比率が変わったんですね。QXLとQ-ringsの中間の比率になっています。

説明付きで組立中。

本日は「自分が乗るバイクを組んでいるところを見てみたい」と言うことで説明をしながら作業しました。
1台は調整の説明をしながら、もう1台はほぼ最初の作業から基幹部品の組み込みまでという所ですね。全部を説明しながら数時間で・・・と言うことはやりません(笑)。しゃべりだすと説明もあっちこっち跳びますからね…。
ちょっと利点もあって、僕が進めている作業の意図を説明する機会をもらえます。ブレーキワイヤの通し方の意図だったり、部品の重要性の説明だったり。それはそれでいいのかなと思いました。
まぁ普段より作業時間が長くなるので確実に「この時間までに」という人向けではありませんが興味のあるかたは予めおしらせいただければ対応しますよ。(週末は難しいです。もともと組立作業の日程から外しています。)


せっかくのスペシャルバイクなので色々と考えながら組んでいます。
気が付いた人は・・・ぜひおはやめにご検討を(笑)。

完成したら全貌は紹介します。

あけましておめでとうございます。2018年の営業開始です。

あけましておめでとうございます。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月4日、今日から営業開始しました。
2016年頃から続く「ロードバイクが売れない時代」がそろそろ終わることを願いつつ今年はさらに新しいことにもチャレンジしていきたいと思います。
実際に「ロードバイク」は欧州・米国をはじめとして日本でもなかなか売れてない状況なんだそうです。
ひとつはロードバイクの規格がメーカー主導で変わりつつあるということもあるのかなと思いますが、そろそろその波も一巡して落ち着きを見せ始めるのではないかと思うのです。実際には変わった今がチャンスということもあります。ロードバイクの規格が変わってきた今、より広い環境で楽しむことができるようになったのが「ディスクロード」「エンデュランス・グラベル・アドベンチャーロード」というキーワードになってくるのです。綺麗に舗装された道路のみを走ることができ、パリ・ルーベやフランドルのような特殊な路面、ダート路面は特別なもの、能力を持った人が走れる場所という時代は終わりを告げつつあります。天候に左右されず、荷物を装着することも可能になり、競技専用だったロードバイクとは一線を画したバイクが続々と登場しているわけです。そしてそれは、一部の人だけが楽しめるものではなくてむしろ「これから取り組もう」という人には「技術的に」「体力的に」やさしい自転車であるということも見逃せません。
と、言うわけでこれからのロードバイクは競技用とそれ以外のオールジャンルとで分化していく可能性もありますが、より幅広く取り組めるフィットネス・スポーツとして提案できるように頑張っていきたいと思います。

bici-okadamanはロードバイクを入口にしていますが、今後もトライアスロンやオフロード(MTB)の世界にもチャレンジしていきます。
大井川港トライアスロン大会がある当地では「トライアスロン」が身近にある稀有な土地柄でもあります。身近にトライアスリートがいる環境を大事にしていかなければなりません。サイクルショップの立場としてトライアスリートをバイクを中心にはなりますが、スイム・ランも含めてサポートしていけるように今後も努力していきます。しばらくはサポートの立場で頑張りますがまた時間が取れるようになったらトライアスロンも選手の立場で走りたい。そのためにもサポートをしながらトライアスリートの「今」をしることが大事かなと思っています。

その他、MTBのツアー参加やシクロクロス参戦を含めてバイクの色々にお手伝いができるように2018年も取り組んでいく所存です。
どうぞよろしくお願いいたします。