本日のsmr(2018/2/4報告)

今日のsmrは7名の参加(休憩場所で1人追加、bici-okadamanでもう1人追加?)という状況でした。
トレ班が4名・・・行きではすって落車があったそうですが、幸い大事に至らずでした(擦り傷程度ということです)。
できうる限り避けたい落車ですが、次回に生かしていくようにしたいと思います。

で、今日は初参加が1名、<5回目という方が1名で3人で走ることに。
できれば、ある程度常連の方と挟んで走って前後からサポートする形にしたかったのですがメンバー整わずでした。
ちょっと大変かなと思ったのですがローテーション(先頭交代)をしながらペースコントロールと後方から走り方・体力の残り具合をチェックすることを同時にするような形で走りました。
なるべく長時間自分が先頭で走るようにしてペースを「このくらいだよ」と意思表示し、後方から様子をみて上げたほうがいいのか、下げたほうがいいのかを確認します。初参加の方は先頭交代自体が不慣れなのでそこでも体力を使ってしまうのですが、今回はなるべく声をだしてやりたいことを指示しながら走りました。前半でやっぱり頑張りすぎて後半はペースが落ちてしまいましたが・・・すみませんでした。
でも、2回目、3回目と繰り返すなかでグループの中で走るということを覚えてもらうと、「グループライドは体力よりもスキル」が重要になるように持っていけるかなと思います。グループライドはほとんどのメンバーにとって「単独よりも速い」ペースで走っています。それは先頭を走る(単独走と同じ状況)時間を短くして、グループ中で休みながら走るということをしているからです。だから、単独走に慣れたライダーほど千切れてショックを受けやすいんですよね(苦笑)。これに懲りずにまた参加をお願いします。
ここのところ毎週、参加されているOさん、急激にグループ中で走れるスキルがついてきています。春先に人数が増えてグループが再編されるまでにどこのグループでも走れるようになるんじゃないかな~という感じです。

P.S.来週11日はsmrはお休みとなります。次回は18日です。どうぞよろしくお願いいたします。

明日のsmrについて

 

明日のsmrも通常通り実施します。
なお、来週(10-11日)がbici-okadamanの臨時休業日になりますのでsmrもお休みになります。つまり今週を逃すと来週はお休みですよ!と。
ぜひ今週ご参加ください(笑)。

smrは通常はトレ班・ツーリング班でグループ分けをしています。
トレ班は「トレーニングのつもりで」がご参加ください。
ツーリング班もトレーニングと言えばトレーニングですが、志向は「ツーリング」です。つまり、ロングライドイベントなどで「みんなで一緒にゴールできるように」という目的があります。
体力的な部分もありますが、グループライドのスキルを上げて仲間で協力して走り切ろうということなんです。
スキルが上がれば体力が多少きつくてもグループの中で休みながら省力で走り切ることができますし、グループ中で余裕があっても脱落者がでないグループを作りながら走ることで「グループをゴールさせる」楽しみが生まれます。
グループライドで「完走はその人の体力任せ」では意味がありません。せっかく仲間を組んで走るのならうまく協力しましょうよというのが「グループライド」だと僕は思っています。
実際にプロのレースでも逃げ集団はそういう意識で走っているケースが結構ありますよ。(仲間が多いほうがより逃げられるケースもありますから)

と、言うことで明日もsmrよろしくお願いいたします。
8:00集合
11:00帰着~解散
です。

CEEPO×ROTOR×IMEZI×SMP

CEEPO KATANA(2018&スペシャルカラー)ようやく引き渡しの準備が終了しました。
CEEPO KATANA(スペシャルカラー・ホイールレス)+IMEZIホイールで注文をいただいたので入荷のタイミングがずれてしまい、さらにいろいろとカスタム?を重ねましたので納期が延び延びになりました。
そのたびに打ち合わせもたくさんでした。

とりあえず、今日簡単に試乗し合って「良さそう!」までは確認したのであとは本当に引き渡しだけなんですよ。
その辺は何度も通っていただいている方の特権でもあります(笑)。どなたでもどんどん通っていただければそうなります。

 

かなりのスペシャルカスタムになりましたが・・・長く愛着もって使うんだしということで。
作業時間の猶予もかなりいただいたので、細かな部分でレースに困らないようにと言えるバイクになったかなと思います。

SPEEDPLAYペダルが入荷してます

bici-okadamanが推すロードペダルはこれ!です。
SPEEDPLAY ZERO 。
女性や体重の軽いライダーの場合はSPEEDPLAY Light Actionのほうがいいかもしれません。

もちろん、LOOK、SHIMANO、TIMEをはじめとする各社のペダルも特徴に合わせて好みで選んでもらうように説明させてもらっていますが個人的な好みはこのペダルなのです。
SPEEDPLAY の最大の特徴は、「ウォーカブルカバーがついてくること」(笑)。
これは最近になって加わった特徴ですね。歩けて、つけっぱなしが可能なクリートカバーがついてくるのはSPEEDPLAYだけなのです。他社もカバーが出ているのですが、ライディングするときは外さなくてはならないので失くしやすいことが欠点。
SPEEDPLAYのそれまでの特徴は「フローティング」と呼ばれるペダル固定した時のクリートの自由度にありました。
スピードプレイは完全に「点固定」なのでクリートの前後位置、幅方向の位置は決まります。フローティングはペダル中心を基準に回転方向にスムースな自由度があります。
ペダル位置がしっかりと決まり、なおかつ足先の向きは自由という形なのです。
LOOK、TIME、SHIMANOはそれぞれまたフローティングの仕方が変わっていますので多少は幅方向にズレるほうがいいとか、ペダルの上で幅方向には少しがたがあるくらいがいいとか好みに応じてペダル選びをすることができます。また位置決めのしやすさも各社で異なっていますのでご相談ください。

 

 

今回の入荷時に確認をしましたが、これまでの旧型のクリートでウォーカブルカバーが純正品でなかったものは本国でも生産終了だそうです。
あとは、こちらのウォーカブルカバーがついたものをお使いくださいとのこと。
もともとクリートが金属製で寿命も長かったクリートですが、カバーがついてさらに長寿命化しています。

バイクパッキング系中身のほうももいろいろ入荷できます

こちらは今回初入荷のもの。

PRIMUS のガスバーナー!!
いろいろ種類があるのですがULTRA BURNERのP-153というモデルにしました。(そのほか取寄せ可能です、ガスカートリッジ除いて(笑)。)
最近ゆるきゃんってあるんですか?不勉強でしてすみません状態ですが、バイクパッキングでキャンプ行こう計画に乗ってくれるお客様もいまして入荷を決行してみました。
キャンプに必要なものがすべてそろうというわけではありませんが、自転車キャンプとなると自転車とキャンプ両方の知識が必要なんですよね。
両方そろっていることがベストですが、何事にもスタートがあります(笑)。やって覚えていけばいいんじゃない?と僕は思います。(それは自転車だって同じことです)

近いうちにsmrでも疑似キャンプ練習ライド組がスタートしますのでよろしくです。
峠駐車場あたりでテント張ってコーヒーでも入れてお待ちしております。

garmin foreathlete935が入荷


って言ってもGarminは基本的には客注商品です(笑)。
実物に関しては僕が使用しているものがいくつかあるのでそちらでいろいろと説明が可能です。
だって、商品を見せると言っても動いていないもの見ても仕方がない・・・よね。ネットで購入することもできてしまうこれらの商品は販売に苦慮するわけですが…。
僕の店で購入するメリットってなんだろなと思われるとは思いますが。
使い方やコストに合わせたモデル選択の相談、セットアップのお手伝い、それから最近は「使い方に合わせたカスタム化」、トレーニングへの活用方法の相談、サイクルメーターとしてなら取付方法、トレーニング仲間としてのアドバイスやコミュニケーションと言ったところはご要望に応じてお応えできます。たぶん、勝負できるところはそういうところだと思います。それぞれの作業を個々にネットで探してやるって・・・僕はそうやってきましたが意外と面倒なんですよ。最近のサイクルコンピュータ、ライフログ系ウォッチは買ったらおしまいではないのです。やらなきゃならないことがいっぱいだから。

Foreathlete935 はgarminのトライアスロン&マルチスポーツ系の最上位ロガー(記録取り)&ウォッチです。
トライアスロン系3種目(スイム・バイク・ラン)だけでなく、ボート競技など様々な種目に対応し、日常生活の心拍数や歩数、階段昇降数から運動&安静時カロリーを記録し、睡眠時間も記録し・・・身体のパフォーマンスを記録し続ける時計。バイクだけ、ランだけという方でも日常の生活からトレーニングの効果・疲労度を計測してトレーニングスケジュール・パフォーマンスを把握するのにうってつけのものなんです。

Foreathlete935が最上位機種ですが、735、235をはじめとする光学式心拍系を用いたウォッチは日常生活からトレーニング管理にうってつけになりあすのでバイクだけという方も日常のトレーニング管理に活用するというのはどうでしょうか?とくに、235は心拍の他デバイス転送が可能な点も見逃せない機能です。ウォッチ系はバイク乗車時にどうしても見ずらい位置になるのでこれまでのEdge系に転送できるモードがあると嬉しいですからね。

と、言うことでそういった点まで含めて対応しますので興味のある方はご相談くださいませ。

チューブレスタイヤ・チューブレスレディタイヤ(取り付け講習いつでも)

昨日の展示会でみてきたこと。

2018年のロード系タイヤ&ホイールの主流は
・カーボンリムは25mm幅以上、アルミもワイドリム。

・チューブレスレディホイールが主流に(チューブレスホイールも少数ながら)。クリンチャー専用は徐々に数を減らしている

・タイヤはチューブレスとチューブレスレディが混在。まだまだクリンチャータイヤ全盛。

・25Cが主流だけど28C化するかも?

・・・って感じのようです。上の3つはほぼ確定ですね。最後がまだまだ攻防あるかも。

リムメーカーのところで直に聞いたことではないですが、クリンチャーリムとチューブレスレディリムって構造的にはあまり大きな違いがありません。
リムのフック構造がチューブレス用に変化しているとしても、これまで同様にクリンチャータイヤに対応してしまうわけです。つまり、チューブレスレディで作っておけばクリンチャータイヤで使うことは可能なわけで選択肢が広がるのにみすみす専用品を作って選択肢を狭める必要性はないということですね。
チューブレスレディというのは「チューブレス対応品」という程度に考えればいいのですが、専用のリムテープなどを使用すればチューブレスホイールとして使えますよと言うことです。「チューブレスリム」はリム自体の気密性をつくるためにスポークホール(スポークを通すための穴)なども塞いであるので構造や組み立てに独自の工程が必要なのですが、その辺はリムテープを巻くことでも対応できるようになりました。これって意外と作業が楽でして、簡単にチューブレスホイールが作れてしまいます。さらにチューブレスレディ用のリムテープは、これまでのクリンチャー用のリムテープよりも軽量なんですよね(クリンチャータイヤも使用可能)。・・・ということでわざわざユーザー側がクリンチャー専用ホイールを選ぶ必要性もなくなったということです。すでにチューブレスタイヤを使う土壌がそろいつつある。

さらに、ワイドリム化してきた現在のホイールは、クリンチャー、チューブラーにとって条件が良くないことが増えてきたように思います。
クリンチャー
・タイヤが低圧化してきてタイヤとチューブの弾性の違いが表面化しやすい。
チューブラー
・ワイドタイヤと合わせてもタイヤとリムの間に段差ができて空気抵抗に悪影響が出やすい、もしくはリム頂点が地面に接触しやすくなる。
・チューブラータイヤそのものの重量が増加してしまう。

ということを考えています。
ワイドタイヤになればなるほど、チューブレスタイヤにとって良い条件がそろいつつあります。
昨日の会場内では、プロレースの現場で28Cタイヤが使われる可能性についても話を伺うことができましたが、すでにアクアスポートというチームが28Cで戦って結果を出しつつあります。
そんなに遠くない将来、レース用タイヤの主流は28Cチューブレス(レディ)、という時代が来るのかなーと感じた展示会周りでした。

ちなみにIRCの中の人のチューブレスタイヤ装着&脱着の講習も受けてきました。
基本はクリンチャータイヤの装着と同じですが、手順をきちんと守れば作業のスピードはほとんど変わりません。そして、手作業でビードも上がる!(笑)。
ほんのちょっとの工夫で作業がだいぶ楽になることを実感できますよ。と、いうことで僕のほうでも作業手順をアップデートする気づきをもらうことができました。
チューブレスタイヤの装着を自分でも覚えたいよという方は購入の際にぜひご相談くださいませ。一緒に作業をしながら覚えてしまいましょう。

 

展示会行ってきました(2018年冬2回目)

昨日は名古屋にて展示会でした。
深谷産業・東商会・RGTエンタープライズ・フタバ商店・diatecltd.と代理店5社。それぞれかなりの数のブランドを卸しているのです。
と、いうことでまずはトピックとして。

・深谷産業
昨年からヘルメットのブランドの入れ替わりがあってSELEVは本国が廃業したようなので、かわりにSMITHが加わりました。(bici-okadamanとしてはこれまでも扱っていますので特に・・・はないですが)
深谷産業が大手代理店になるのでこれから日本でも浸透が早まるのではないかと思いますが。他社とデザインコンセプトが少し違っていて、発泡体の代わりにハニカムコア(ハチの巣のような)が防護体に使われていますし、
キノコ頭が嫌ですらっとしたデザインが増えてきたのに対して「ヘルメットしてます!」感の主張がよろしいかと。
ACEPACとFunkierでバイクパッキングとカジュアル系の層を取り込んでいきたいようです。

・東商会
EASTONの取扱いが変わりまして、bici-okadamanでも入荷しやすくなりました。実はホイールとハンドルに質の良いものが多いです。
今後、お勧めハンドルとしてチェックしています。

・RGTエンタープライズ
NRC(サングラス)、Q36.5(ウェア)、SOLESTAR(インソール)の取扱いが多いのですが、Q36.5は今秋冬もまだ少し在庫あり。来秋冬モデルの紹介も・・・。
NRCは2眼タイプのサングラスも追加されてきています。一部限定(今季)というものもあるのでこちらは超お早めに。

その場所でNAKAGAWAエンドワッシャー、LAKEシューズの商談もすこし進めてきました。

・Diatec
ROTORとBROOKSを中心にbici-okadamanでは扱っています。(Giroは取りたくても手が出ない)
ROTORはいよいよ新世代のクランクシステムが登場しました。その辺の詳細はまたあとで。
それからBROOKSのサドルが着実にでているそうです・・・よ。旅派サイクリストはお勧め中のお勧めです。


と、いうことでまずは駆け足で。