明日のsmrについて(4月1日予定)

明日のsmrは通常通り実施します。
なお、大井川港トライアスロン大会の申し込み日だそうですのでトライアスロン勢の方の参加は少ない見込み・・・だそうです。皆様申し込みという名のレースをまず頑張ってくださいませ。
smrに参加してスマホで対応するわって方は別途こちらで便宜を図らせてもらいます(と、言っても「さぁどうぞ申し込みをしていてください!と休憩許可になるだけですがw)。
8時:bici-okadaman前に集合
11時:bici-okadaman前に帰着
の予定です。

smrは基本的にはグループライドをしようという仲間の集まりです。
トライアスロン競技では「単独走」になるのになぜsmrではグループライドを推奨しているのか?という話になるのですが、トライアスロンのバイク競技も厳密には単独走ではないんですよね。
バイクドラフティング禁止とは言え、TTバーを持った状態で前方・後方5mには選手が並ぶ可能性があるわけです。そして横1mを開けるとは言えその距離は単独走だけしているライダーにとっては「近い」距離なんですよ。こちらの意思に関わらず自分のゾーンに入ってくる選手もいる状態ではパニックになる可能性もあるわけでグループライドの経験の有無がモノを言うのです。
そして、グループライドをしている、していない選手を分けるのは「まっすぐ」「ラインをキープする」ということができているかどうかだと思います。レース中であっても単独走だからと好き勝手なラインを通ってしまうと後続の選手のラインをふさいで突っ込まれてしまうケースもありますし、ふらふらと走るライダーはとっても抜きずらい・・・というのは予想がつくかと思います。
そんなわけでトライアスロンライダーも含めてグループライドにお誘いしているわけでして。
ロングライドのイベントなどに参加するさいのグループライドの重要性についてはまた今度。(時々話題には出していますけどね。)

gruppo bici-okadamanジャージ(長袖サイズサンプルが届いています)

gruppo bici-okadamanジャージの長袖サイズサンプルが入荷しています。
4月4日までの予定ですのでこの機会で試着をしてみたい方はお願いします。

と、言いつつ…。
bioracerの夏用長袖は夏用半袖のタイプと仕様が同じで、袖部分が切りっぱなしに近い形状になっているので袖丈が調整しやすいです。
この素材の良いところはフィット感で、締め付けが強くもなく、かと言ってバタつきもなくなので走るのに集中しやすいですよ。
そして、なんとXLしか長袖サイズがありません(涙)。
ジャージサイズを決めるコツは「半袖サイズと同じでよい」と考えると良いです。
袖部分の素材はかなり伸縮性が高く、袖丈の切りっぱなしはいざとなったら切断して調整が可能だと思います。

WILIERが好調なわけ

えー実際にWILIER好調です、bici-okadamanでは。
その理由はステム長・ハンドル幅・クランク長の融通が利くからです(笑)。ありがたいシステムなんですよ。
OEM製品を組み込んでまで「安いです」PRされるよりも、ポジションフィッティングの部分で融通が利くほうがbici-okadamanとしてはお勧めしやすいです。
ステムの10㎜前後の誤差はいろいろな要因で変わってしまうことがあるので致し方なしなんですが、クランク長やハンドル幅ははじめから「これがいい!」っていう人も多いですからね。結局買い増ししなくちゃならないのであればそれはなんだかなぁでしょう。まぁそういうメーカーがほとんどなので、WILIERを取り扱っている服部産業さんが奇特な代理店なんですが。

LUNA Alumiは完全な女性向けというわけではないですが140㎝台~160㎝までの身長の方にも合わせられるようにということで設計されているモデルです。

これまでにsmrでグループライドをしながらいろいろな方のフォームを見てきた知見がこのバイクのセッティングに詰まってます。
女性向けのセッティングの場合、サドルの座る位置が男性よりも後ろになることもひとつで、男性と同じセッティングをしてしまうと腰が窮屈に折曲り「ハンドルが遠い」という印象をもつ方が多いのが僕のつかんだ特徴です。
なので男性よりも見た目ではサドルを前にだしてあげないとちょうどの位置に来ないんですよね。また、ハンドルの向き、遠さなども最初のうちに考えてやっています。

 

チューブレスタイヤ&チューブタイヤの補修用に

パンク修理において信頼のおけるTIPTOPからチューブレスタイヤやチューブドタイヤの「タイヤ裏」パッチ用に
こういうものが入荷しました。

チューブに貼るためのものではありません。
これまで某社で出ていたタイヤブートと呼ばれるものと同じ性質のものです。
たとえば、タイヤが裂けてしまったときにチューブがなかからはみ出てこないように内部から張り付けて置く性質のものですね。
チューブレスタイヤを使用中の人が現場で治してそのままチューブレス運用するのは難しいのですが、ゆっくりと落ち着いて家で実施すればもう一度チューブレスで運用可能です。
単純なテープではなくてタイヤ側にきちんと糊を密着させて穴を塞ぎに行きますからチューブレスの修理も可能になるということです。

いわゆるクリンチャータイヤでもタイヤの裏に張り付けて裂け目を塞ぐというときにこれを持っていると便利です。
クリンチャーの場合はエア漏れまでは気にする必要がないのでいわゆる「テープ型」のタイヤブートでOKになるのですが、TIPTOPは非常に柔らかい素材でかつ穴を塞いで伸びないのでタイヤの性能低下を抑えるには有効じゃないかなーと思うわけです。ちょっと作業時間には時間がかかりますけどね。

出先でのパンク修理で一番困るのは「チューブ交換だけでは済まない」と言うことです。
特にペースの速いトレーニングをされている方の場合、尖った石を踏んでできる「サイドカット」のパターンのパンクが多いのでパンクと同時にタイヤが裂けるバーストを起こすこともあります。
タイヤブートを1枚入れておくのも良いですし、その場で治しちゃえということでこういう修理キットを持つのもおすすめですよ。

gruppo bici-okadamanジャージの追加注文を受付中です。

bici-okadaman、smrへの新規来店・参加される方が少しずつ増えてきました。
gruppo bici-okadaman(ぐるっぽ びち‐おかだまん)のクラブジャージの新規&追加注文を受け付け中です。

今回の注文予定はbioracer社製
・夏用半袖
・夏用長袖(新規アイテム)
・ビブパンツ
の3点を中心に受付中です。
なお、全アイテムとも4月3日までの予約受付に限り値引き特典とさせていただきます。
また、予約のない方についてはアイテム在庫切れの可能性もありますのでご了承ください。

半袖ボディフィット:11,880円(税込)
長袖夏用ボディフィット」15,330円(税込)・・・予定
ビブパンツ:15,980円(税込)


トライアスロンウェア(半袖・パンツ)についても随時予約を受付しております。

本日のsmr(2018/03/25)報告

今日のsmrは13人+1人(寝坊で遅刻^^;)の参加でした。
女性陣が2人、高校生が3人でしたね。
僕は初心者(フラットペダル)の方と走るようにして、トレーニング班が2組、ツーリング班が1組という組み合わせでした。
トレーニング班のほうが人数が少しずつ増えてきましたが・・・来週はたぶん「大井川港トライアスロン大会の申し込み大会」があるので少し減るかもしれません。
smrのほうでも「申し込み開始時間に合わせて休憩をとるチーム」を作ろうかとは思っていますがどうなることやらです(笑)。

初心者の方のグループライド参加はなかなか大変ではありますが、最初は僕がなるべく一緒に走れるように努めています。

フロントシングル化(リアディレーラーの対応)

今日はH君のバイクをフロントシングル化しました。
実業団レースチャレンジ2年目に入った彼ですが、高校時代はピストのほうが性にあっていたようでロードの変速に「苦手感」を持っているようです。登りでアウター→インナー変速をした後、あるいは上り切った後のインナー→アウターへの切り替えがうまくいっていないとは感じていたようなのでフロントシングル化を提案してみたところ、第1号でのチャレンジとなりました。


こちらはすでに僕のほうでテスト済みだった組み合わせで、WOLFTOOTHのフロントシングル48T、シマノRD-6800SSでリアキャパシティが<28TまでなのでWOLFTOOTHロードリンクを用いて調整しています。
ギア構成はメインをF48/R11-30(ギア比4.36~1.6)にしています。
この組み合わせは僕が大学時代に使用していた53-39/12-25(ギア比4.42~1.56)のギア構成を参考にしています。もう20年くらい前のことではありますが、当時は日本のトップレースシーンでもほぼこのギアでした。
トップギア(もっとも重いギア)に関してはリア10S時代になってからリア11Tのギアが登場し、11S時代になってからはいわゆるコンパクトギアですら50/11(ギア比4.55)と言うギアが入るようになってしまいました。
つまり、今の一般のフロント2枚のギア比構成は「軽い」と思われているコンパクトギアですら、20年前よりも重くなってしまっているのです。
と、言うことで48/11(ギア比4.36)とわざと軽めの構成でトップギアを決めています。リア30Tにすることで39/23(1.70)と39/25(1.56)の間にくるギアまでを確保しています。
今のロードレースシーンでもこのくらいのギア比の幅があればほとんどのコースは対応できると思います。斜度が強く長いコースの時には11-34 などを用いれば足りるという計算ですね。
まぁこれは「ロードレース」への対応を考えたときの方法です。


もうひとつ、今日入荷してきたWOLFTOOTHのロードリンクDM(下の部品)です。
これはシマノR9100 &R8000シリーズになって変わった「ダイレクトマウント対応リアディレーラー用」のキャパシティ延長化キットなんですよ。
上の部品と入れ替えて取り付けをするわけですが、・・・なるほど、いくつか異なる部分が見えてきたという感じです。
取付の際にはテンションボルト調整が必須ですがきちんと動作しています。
見た目もスマートになりましたよ。

さて、僕のほうはもう少しギア比を下げて46/11-32にしています。
そうすることによって普段使用するリアのギア比が重い側にうつってきます。これで平地部分でのクロスレシオ化ができることになるんですよね。
実は、レースでもめったに使っているかわからないギアなのでいったん外してみようと思ったのです。
この辺は計算で確認できますし、例えばSTRAVAに速度とケイデンスのデータがあれば実際にどこまでのギアを現状使っているかわかるので、ギア比の幅をコントロールできるフロントシングルのメリットを再確認してみようということですね。

フロントシングル化へのノウハウをソフト・ハード両方ともにサポートできるようになってきました。