今週の予定について(3/19-3/25)

今週の予定についてのお知らせです。

3月20日~21日とbici-okadamanは連休(春休み)をいただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

3月22日~23日はオーバーホール作業の予定が入っておりますが、通常通りの営業&作業が可能な見込みです。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
※オーバーホール作業のみ25日以降の作業として受付になります。

それ以外の日程は通常通り営業いたします。

今後の予定について

gruppo bici-okadaman 夏仕様のbioracer長袖ジャージの予約受付を開始しました。
まず、サイズサンプルを取寄せする予定にしておりますので、予約の検討をしたい方は予めご連絡お願いいたします。
:また、夏仕様のパンツも同時期に注文を受け付けます。特にLサイズご要望の方は予約をお願いいたします。

本日のsmr (3/18報告)

本日のsmrは14名の参加、内女性陣が3名でした。
それと遅刻組が2名・・・若者たちよ早く寝なさい(笑)。

今日はWさんが転勤で当地を離れるということで、常時参加としては最終日になりました。
イベントなどでまたお会いしましょうということと、最近はSNSも駆使して距離に関わらずやりとりできているかたもいますのでお互い情報交換し合いながらサイクルライフを継続できるようにサポートしていければなーと思います。と、言うことで今日の参加メンバーで記念写真を撮りました。そのうちの1枚掲載です。(交代で写真を撮ったので全員が写っているわけではありませんご容赦ください)
そしてご本人は最終日もパンクでした…。

10人以上の参加の場合はほぼ確実にトレーニング班とツーリング班に分けています。
ツーリング班のほうは基本的には脱落者をださないことにしていますし、トレーニング班のほうは「トレーニング」が中心です。
ただ、走力的にはトレーニング班に参加できないけど、「トレーニング」としてとか「走りを個別にチェックしたい」というケースも僕のサポートの余裕があるときは対応しています。
今日は往路はゆっくり組のサポートをさせてもらい、帰路はTTトレーニングのサポートを途中まで対応しました。
特にグループライドの場合TTバーを持っての練習はなかなか難しいことがあります。先頭に立たないとバーを持ち続けるのは難しいです。単独で走ることになってしまうとなんのためのグループライド?ということにもなってしまうので「区間を区切って」単独とグループとを使い分けるのが良いかなと思います。そのあたりは人数が増えてきたらまた工夫(試行錯誤)を入れていく予定です。

ということでだいぶあたたかなライドになりました。
来週もスケジュール通り実施します。

明日のsmrについて(3月18日予定)

明日のsmrは通常通りの実施です。
8時集合~11時帰着後の解散です。
参加人数によってトレーニング班とツーリング班の中でもグループを分ける予定です。
トレーニング班は少しずつ実戦で走れるスキルを身に着けることを考えられるライドにしていきたいと思いますよ。
ツーリング班も「グループ」でロングライドイベントを完走できるようにという目標があります。
意外とグループをまとめながら走るのは難しいのです。

:8時bici-okadaman前に集合ください
:ヘルメットは着用をお願いします。
:原則、「自己責任」でお願いします。なお、自転車保険などの加入は各自で管理をお願いします。
:安全マナーを守るようにお願いします。繰り返しマナーを注意せざるを得ない状況の場合は参加をお断りするケースがあります(と、言っても今まであったことはありませんが)
どうぞよろしくお願いいたします。

R91/R80系リアディレーラーのフロントシングル化について

ロード版シマノ・フロントシングル化の悩みは「シマノ製品がまだフロントシングルに対応していない」ということです。
例えばシマノのシフター&ブレーキレバー(STI)は左側のSTIからシフター構造を取り除くことがほとんど不可能なんですよね。
まぁ仕方がないからそのままに残してあるわけですが・・・これはまぁ大したことはないんです。

問題は「フロントシングル専用のリアディレーラー設計がされていない」というところにあります。
Sramはすでに対応のリアディレーラーを出しているのですが、それと比較すると単純に「おおきなギア数のスプロケットを取り付けることができない」という問題があります。
さらに、チェーン脱落防止のためのテンショナーとしてのバネが弱いのもあるのですが、こちらは致命的とまではいかないようです。ちゃんと運用できていますから。

で、最初に挙げた「大きなギア数のスプロケットを取り付けたい」場合の方法がこちら。
ウルフトゥース ロードリンクDM。
今回はシマノの新型R9100/R8000対応のアダプターになります。
アダプターというか、シマノはR系のリアディレーラーからこの部品込みでの設計になっているんですよね。
純正部品と長さと(向きも?)入れ替えようという部品。

すでにMTBのほうには同じ部品がでていましたが、ロード版のほうも発売されることになりました。
予約を入れてあるので入荷次第また紹介できると思います。もちろん僕のバイクに。
実際にはR9100/R8000のリアディレーラーは30TまではOKです。
僕がフロントシングルで使いたいのは11-30と11-32のどちらか。たとえばトライアスロンのTTバイクだったら同じくらいで良いと思いますし、ロードレースでも国内ならこれで足りると思います。
ロングライドやブルべの人たちにはお勧めです。11-32や11-34で素敵なフロントシングルのギア比が準備できることになりますよ。

もちろん普通のフロントダブルのままでもよりワイドレシオなギア比を実現させたい人にはお勧めです。

SOLESTARようやく入荷しました~

今、数多くのワールドツアー選手をはじめとするライダーが使用しているSOLESTARインソールが入荷してきました。
&在庫もあります。

詳細はこちらへ。

使用感はどうぞ御尋ねくださいませ。
先端側を切って調整するタイプのインソールでもありませんし、熱成型するタイプのものでもないですよ。
各ブランドのシューズごとに推奨のサイズ対比表があります。そして、それらはだいたい正確です。
使用に関してはすこしノウハウがあります。「いれました、いきなり本気だします」では上手く行かないよと念を押されています(笑)。

このインソールの最大の特徴はこの土踏まず側のサポート形状とその剛性にあります。
人間の脚には土踏まず側が地面に対してアーチ形状になることで身体に力をかけて支えることができると言われています。
だから、インソールには2種類の考え方があるみたいですね。
・人間側がアーチをキープすることを邪魔してはいけない(つまりサポートは別にするべき)
・アーチが崩れるのをサポートすれば踏む膝の位置などの姿勢が安定する。

SOLESTARはアーチ形状をより自然な形状でサポートしましょうと、土踏まずの横から全体をバネのある素材(カーボン)で覆うように作っています。
踏み込む力が掛かった時につぶれないようにという意思がはっきりいしています。
上手くフィットするとペダリング時の膝の位置が安定するようになりますよ。

ぼくも普段はこちらを使用しています。
が、今年のSOLESTARの使用選手を見ていると本当にこのインソールがワールドツアー選手の間に浸透していることを感じます。
これ以上の「使うべき理由」を知りたい方はぜひご来店くださいませ。
バイク専用というSOLESTARの良さを知っています。

ここ最近は乗っていますよ。

今日は最後に雑感を。
ようやく雑務から解放されて、ここ最近は乗っています。
なんと今年の2月は過去最高の体重(77㎏台)まできていまして、ちょうど5㎏程度の増量だったのでした。ちょうど20代に乗ったころからずっと71-3㎏前後だったのでいかに運動量が下がっていたのかと思ったのですが、ちょっと戻しまして75㎏台までは戻っているのですが・・・まだ重いですね(笑)。

僕の場合、やはり「自ら走って機材を証明する」くらいはやらないとダメかなーと思いまして(笑)。
今の僕の走力はたかが知れているのですが、それでも「走って評価しましたよ」って言わないと少しの説得力もなくなってしまいます。
特に、ロードバイク系の場合は「それって本当?」とそういう目の評価からスタートすることが多いので、自分が勧めるのであれば自分が乗って良いなと思ったものでないとねーと言うことで。

今朝はこちらのNINER RLT9STEELのほうで走りました。
始めはサイクリングのつもりで走りに行ったのですが、途中から気持ちが沸々としてきて結局TT走を1本やってきたのでした(笑)。
実はほぼほぼロードと同じようなタイムで走ってしまうんですよ。平地で15分間くらいの時間だと30秒~1分くらいの遅れじゃないかと思います。走っていての実感も「しっかり速度に乗ってるなー」という印象です。
・グラベルロード
・フロントシングル
・33Cのクリンチャータイヤ
・10㎏前後の重量のスチールバイク
・ディスクブレーキ仕様(これはタイムには影響しません)
と遅くなるような条件と思うでしょ?緩いのぼりぐらいまでの平地ならほとんど気にならないレベルで走れます。
これまでもちょっとずつ紹介してきましたが、乗っていて楽しいねと思うバイクです。
グラベルロードの場合、価格もそうですが砂利道などでのものがフレームに当たる強度などを考えると、積極的にアルミやスチールバイクを使うメリットもあります。
サイクリングメインで使用されるのであれば積極的にグラベルロードを使うメリットもあるというのが僕の実感です。

明日も走るつもりですが、天気は大丈夫かなー。

16インチキッズバイクできました!

「そろそろキックバイク卒業できるかも~」と言うことで、GTサイレン16インチの注文をいただきました。
お父さん自転車乗りですから、うまく自転車乗ってくれないかなーという思いがありますよね(笑)。
補助輪はとりあえずなしでスタートしてみようということで準備だけしてあります。

この自転車だときょうだいが男の子でも女の子でも乗ってくれそう・・・という期待はあります。
サドルやグリップ、ベルなどは女の子のためにまずはピンクで。
下の子が大きくなってきたら色変えて乗るのかな?(おさがり・・・とならないように工夫してあげることも大事かもしれません。)

さて、うちの下の子もそろそろ・・・まだ気が早いかもしれません。

シングル化テスト中(今の組み合わせはあと1週間)

今日もロードバイクのフロントシングル化テストのライドに行ってきました。

今日のギア比も48/11‐32。
フロントシングルは走行時のギア数が1/2の11枚となってしまうかわりに、走行前のギア比の選択の自由度が高くなっています。
今僕がテストしているのは主に登録クラス~市民レーサー向けのギア比。
リア10速(12~25)、フロントがノーマル(コンパクトに対して)53/39を参考にしてギア比を決めています。
僕のレベルだとトップギアはもう少し低くても問題ないですね。下り坂でも使わないし、トップスピードに乗っても使う必要性がなさそうです。
46/11-32か11-30というギアを考えています。
この辺はギア比テーブルを作って考えてみると良いのですが、その一例をあげておきます。

実はこんなに重いギアいらないなーと思い始めてはいます。
次回のテストは46ギアの投入かな。48Tは実業団E3を走る子が引き続きテストする予定です。

フロントシングルの可能性がわかりますか?
いやいやいや・・・という方も含めてどうぞご相談・雑談いらしてくださいませ(笑)。

服部産業さんとちょっと打ち合わせ(Wilier)

Wilier営業が関東での試乗会が終わったついでに立ち寄っていただきました。
今年から来年以降の動きもちょこちょこと意見交換…(笑)。
僕のほうでもこういう方向でやっていこうかと思うのですよって話をさせてもらったりするんですよ。採用されるかどうかはわかりませんが。
まぁ、リムブレーキモデルがトップモデルから引きずり降ろされるのは、あとは「いつ?」って問題かなぁ・・・みたいな話です。
部品供給が止まることはないと思いますが、今が一番のリムブレーキロードの買い時だろうねという感じだろうとはたしかに話がにじみ出てきました。

さてさて。

すでにbici-okadamanでも1台出荷しているWlier Montegrappa Diskの試乗車ですが、再度乗らせてもらうことができました。(っていうか、シルバーのカラーはこういう感じですって)
アルミフレーム+Tiagra(158,000+tax)、105(178,000+tax)という価格帯です。
完成車モデルでディスクブレーキ仕様は、ブレーキキャリパー(本体)が油圧式ですがブレーキレバーから本体まではこれまで同様ワイヤー式で「ハイブリッド油圧式」と呼ぶのがちょうどかなと思います。このタイプは本体のオイル調整は基本的には「なし」なのでメンテナンスと言ってもパッド交換とワイヤー交換だけですんでしまうのがメリット。
対抗ピストンなので機械式の片面ピストン方式に比べてローターとの当たり面調整に泣かされることもほとんどなくなりますし、使い勝手の面では抜群ですよね。


ちなみに、もうひとつの紹介目的はこのブレーキ。JUINTECHの名前が入っていますが、HTR(服部産業のオリジナルパーツ)です。
こちらも「本体油圧」タイプのハイブリッド油圧ディスクです。機械式ブレーキからの交換にお勧めです。
機械式ディスクから油圧式ディスクへの交換は「本体だけ交換」というわけにはいかず、ブレーキレバー(当然シフトシステムも込みになります)も交換なので高額な費用が掛かります。
ハイブリッド油圧ディスクは本体部分だけの入れ替えになります。
このブレーキへの想いは服部産業さんのblogからこちらをご参考ください。
実際に雨の峠の中をテストしに行っているそうです…JUINTECHだってこのブレーキのノウハウあるブランドですよ?(僕も使ってます)。
JUINTECHのオリジナルとは少々仕様が変わっている部分があるのですが、その辺がHTRのノウハウなんだということです。

こちらのブレーキは現在1つ在庫中です。

 

ミニマム&クールなサドルフェンダー。

SELLE SMP専用の「サドルフェンダー」が来ました。その名前はFAN-GO。
これまでも各社からサドルだけをカバーする泥除けがでていたのですが、特に雨天や直後のロードレースやロングライドイベントなどではとっても重宝しますよ。
路面がぬれているときに道路から巻き上げる水には砂や泥が混ざっていて、マッドガードをしていないとレーサーパンツなどに付着してしまいます。
特にサドルとパンツの間の座る部分に巻き上げられた砂や泥は摩擦材となってサドル表面、レーサーパンツ、なにより人間の皮膚を傷めつけてしまうのです。
全域を覆うマッドガードは普段は使わないロードバイクにとっては取り付けが大変ですし、一番危険な部分だけでも…とは思いますよ。

で、困ったことにSMPのサドルはサドル中央部が2つにわかれたかのように穴が開いていて、レール形状が特殊です。
これまでの汎用品では穴の全域をふさいでくれないし、レールの取り付けも甘くて外れてしまうことがありました。
専用品はこれまでの悩みを解消してくれるパーツに仕上がっています。
なによりこれならサドルバッグもギリギリ取り付けられるかもしれない・・・ということで普段からつけっぱなしでも良いのかも。
これから梅雨時期までは急な雨や雨上がりのライドも多いですからね。

他ブランドのサドルにはもちろん他メーカーの「きちんと合う」ものをお勧めします(笑)。