本日のsmrは中止でした。

4月15日のsmrは雨天のため中止でした。
大雨の時間が短時間だったように思いますので、さぁこれから走りに行くぜ!って方も山道のライドはお気を付けください。
大崩れしているような場所はすくなくても、路肩の石など道路へ流れ出ている個所は多いでしょうからね。
パンクリスク、スリップリスクは当然上がっているものとして走行することが必要です。まぁ、危険だからですべてダメダメというわけではありませんが、リスクは増えているものとする心構えは必要かなと。
ひとつひとつのリスクを頭の中に入れて経験値を増やすことは今後にもつながりますので、自分がっ大丈夫だと思う範囲でお楽しみください(笑)。

と、言うことで今日はローラー台で身体を動かす程度だけははしりました。
FEEDBACK SPORTSのローラー台は「ハイブリッド式」と呼ばれているローラー台形式です。
前輪は固定しますが、後輪は3本ローラーと同様にローラーの上に乗っているだけで自由度があります。負荷装置もないシンプルな構成ですが、その分超コンパクトな折り畳み能力を持っています。
レース前のアップなど、遠征で持っていく人が多くなりましたね。後輪を固定しないので変な負担が掛からず、決戦用ホイールをそのまま使用することができるのも魅力的ですし、前輪固定で安定性も(3本に比べれば)あります。
駐車場などの狭い場所で、アップをするには最適なローラー台なんです。
bici-okadamanでは、店内でのフィッティングやセットアップ、ペダリングのチェックなどが主な使用用途です。
ディスクロードもOKな自由なローラー台はお勧めですよ。

明日のsmrについて(4月15日予定)

明日のsmrについてのご連絡です。
明日のsmrは・・・雨天の場合はお休みです。現状では・・・90%予報なのでかなり厳しいとは思いますが。
雨天でもイベントライドは中止にならないケースがありますよね。
暴風雨で警報が出た場合は中止になりますが、そうでなければロードバイクのイベントは中止になりません。
ただ、じゃぁ普段のグループライドも雨でも走ろう!ってなるかというと・・・やっぱりならないです(笑)。
その理由は、自転車の整備やウェアの選択などが面倒だから。
雨天走行のリスクはもちろん上がるとは言え、それが中止になるすべての理由ではないんですよ。
過去、イベントライドなら雨天でも参加してますからね~。落ち着いて走れば大丈夫だし、危険な箇所を知っておくのも良いかもしれませんが、毎回続くとなるとやはり大変なので中止なんです。

明日の営業は通常通りの実施です。
どうぞよろしくお願いいたします。

トライアスロンの無料冊子が…。

毎年これが届くと「あートライアスロンの季節だ…」と思うのですが、大量100部きています。
るるぶFREE、トライアスロンへ行こう!
はて、どこかへ配っても…と思うのですが、欲しい方はまずご来店くださいませ(笑)。
ただ、年々申し込みが厳しくなっていまして前半戦のイベントはほとんど申し込み終了だと思うんですよね…。
これみて、来年出る大会の観戦に行ってみよう!くらいがちょうどいいと思います。

トライアスロンは基本的に機材スポーツ(自転車に限らずです)なんですが、トライアスロンに関わるほとんどの機材は当店で準備可能です。
トライアスロンのなかの3種目
スイム(ウェットスーツ、ゴーグル、スイムウェア関係)
バイク(バイク、ウェア、ヘルメット、シューズ、ハイドレーション)
ラン(シューズ、キャップ)
だけでなく、トライアスロン種目を通したトライアスロンウェア、サングラス、ゼッケンベルトなどのアクセサリ類。
それから遠征用のバッグ類などもレース出場のためのストレスを下げるためにはとても重要なんですよ。
3種目を通してトレーニングするための工夫や、トレーニングのための相談など、とりあえず何でもご相談くださいませ。

 

本日の雑感。

5月にシマノ製品の値上げが発表されていますので・・・その前にコンポーネントの入替えどうしようか?との相談いただきました。
それは新型のコンポーネントは良いんですけどね(笑)。
シマノはRが付くR9100(デュラエース)&R8000(アルテグラ)シリーズに加えて「6月から」、R7000(105)を更新します。
直近のニュースでもあったカンパニョーロのリア12速化が今後どういう影響を及ぼすか。
ディスクロードの標準化はどうなるのか?
などちょっと不確定要素が多くてなかなか、「コンポーネント更新」だったり、新車・・・という話も出にくいのが今のタイミングなんですが、僕は「思い立ったら吉日」と言うしかないのかなぁと思ってます。
フレームやホイールなどの規格が何年か安定していた時代は終わってしまったのではないかと。
ロードバイクというジャンル自体が、ディスクロード、グラベルロード、エアロロード・・・どれが本流??という感じですよね。
もう好きなことをやったらいいんですよ(笑)。レースでも、トライアスロンでも、キャンプでもポタリング、オフロード走行、ブルべ、シクロクロス・・・。
自転車で「何やりたいの?」を探しに来てください。それに合わせた自転車を探すのが一番早いです(笑)。

と、言うことでコンポーネント入れ替えは4月中までに予約を入れていただくのが一番、という可能性がありますよ。

NINER RLT9(2018)カラーってこんな感じ。

NINER RLT9STEEL 今年(2018)のモデルはこんな色。
※フレーム売り(220,000+tax)ですよ。
紹介してやってください!ってメールを見落としてました。

今年のカラーこそbici-okadamanカラーだったのに…(笑)。

RLT9STEELは「ツーリング系ロードバイク」としても「グラベル系ロードバイク」としても汎用性の高さが魅力的です。
バイクパッキング系に限らずキャリアを付けてのパニアバッグ装着も対応する各所のダボ穴仕様だし、元はグラベルレーサーと呼ばれたRLT9なのでロードチックな使い方も可能。
ディスクブレーキ仕様なのでタイヤサイズが自由。フロントシングルにしても大丈夫なフロントディレーラー直付台座なし(笑)←つけたい場合はバンド台座で対応です。
自由気ままに様々なカスタムが可能なのでぜひ注目して欲しい1台ですよっと。

12速時代?

カンパニョーロが先陣をきってスーパーレコードとレコードにそれぞれリア12速を投入しましたよ。
SRAMはMTBのほうで12速を先行して投入していますが、ロードはまだのようです。もちろんテストはしていると思うのですが・・・SRAMは「あれ(フロントシングル)」がありますからね…。
シマノは今年がデュラエースのモデルチェンジ年ではないはずなのでどうするのでしょうね?

機材の進化は諸刃の剣のような状態で、過去にもリアの多段化のたびに「もういらない!」と言う声は多かったですし、現実としてなかなかディスクブレーキへの移行も進んでいきません。
機材スポーツの常で進化はしていくのですが、すると「メーカーの陰謀論」も出てくるので(笑)いつもそのせめぎ合いです。
さぁ、どうなるのでしょうね・・・。
ぼくとしては、「こうなってほしいなぁ」という願望があるのですが、とりあえずカンパニョーロユーザーのかた興味はありませんか?

~いろいろな媒体でカンパニョーロの12速情報が取りざたされてますので敢えてここにリンク載せませんけど~

:ホイールのフリーハブはこれまで通りのものを使う
:チェーンはピンの長さが短くなることで幅を狭くしている(と、いうことはスプロケットとチェーンリングの歯も薄くなっていると思いますが)
:シマノのダイレクトマウント+アダプターと同じようなRDの構造、シャドー構造に近い。
:ギア比構成はフロントはこれまで通り、リアは11-29、11-32の2つ。(クロスが欲しいという話もあったらしいのですが、プロ曰くこれでOKと?フロントシングルの時にも調査しましたが、これ以上クロス化するとフロントディレーラーが使いずらいということがポイントになるのかと思います。)

gruppo bici-okadamanとらいあすろん部のウェア追加生産について

gruppo bici-okadamanのウェアの追加予約についてのお知らせ&質問です~。

2018年の大井川港トライアスロン大会までに間に合うようにとのことで「ぐるっぽとらいあすろん部」のトライジャージ(半袖)+トライパンツの追加注文の可否を確認中です。
bioracer版のみ、半袖バージョンがあります。上下キットで31,000円となっています。
※bici-okadamanのお客様、smrの参加者には「gruppo bici-okadaman」のジャージキットを含めてご購入いただけます。
※所定枚数に達しない場合、2018年版はWAVEONE社のタンクトップバージョンでの対応にさせていただく予定です。
基本デザイン・カラーはイメージで統一していますが、色調など異なる点がありますのでご了承ください。

2018年版についてのご相談と申し込み締め切りは4月22日までにお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

月曜走ってきました

しばらく前までは月曜日をバイクライド休養日に充てていたのですが、smrでは僕はサポートのほうが多いのでトレーニング効果や消費カロリーを比較してもそれほど乗っているという感覚ではないんですね。土曜日が家庭の都合でバイクライド休養日になることも多くて、ここ最近は「しっかり走る日」にしています。で、先週は1週間皆勤でバイクに乗りました。もちろんちょっとずつメリハリをつけて多く乗ったり、楽に走ったり、ペースが高かったり・・・とはしていますけどね。仕事中は動く場所が限られるので「日常運動」を期待できないから毎日乗ってちょうどいいかなというぐらいの話です。
以前はパワーメーターを使っていましたが、バイク2台体制ですしパワーメーターを使わない状況なのでTSS管理ができていないのがちょっと残念です。心拍基準によるTRIMP管理というやり方もありますが、ソフトの入手ルートを考えないと…心拍管理は今は腕時計型が出てからほぼ24時間体制で脈拍管理している状態ですからもう少しなにかデータ化できないかなーと思ってます。

で、しっかり乗る日に選んだのがこっちのバイク(笑)でした。
32Cオンロード化してあるので、十分に速いとは言え重量不利は否めません。その分、普通に走っても+10%くらい?は頑張れます。
走っている感覚もペースもそれほどロードと変わることなく走ることができますが、もう少しゆっくり走ったほうが楽しいです。・・・まぁそれはそのうち実行しますけど。

僕が乗っているNINER RLT9が代理店に在庫中です。(スチールとアルミと両方が在庫中)
僕はスチールのほうに乗っていますが、アルミのほうはもう少し軽量級です。
踏める人はスチールのほうが少し伸びるように感じるかもしれません。
RLT9は特にロードバイクに乗っていて「ポジション変えたくないわ!」って人にお勧めのグラベルフレームです。
僕んも普通にロードトレーニングにも使用しています。そして、シクロクロスにも出場できましたし、ツーリング用のバッグ類のダボも多数用意されています。(バイクパッキングは便利なんですが、部分的にはボルト固定したバッグ類のほうが便利だなと思うこともありますよ)それからフロントシングルで組むのも楽しいですし、フロントダブルなら多様性が広がるかなと思います。ディスクブレーキの魅力は「タイヤ幅の制限が広げられること」。
例えばオンロード用として28-32Cオンロード系を使ってもいいですし、ファット系のタイヤもかなり使えます。シクロクロス用途でブロックタイヤを履かせることもすでに実施してみましたし、多種多様に楽しむことができるのでオールマイティな1台としてとても重宝なのがNINER RLT9なのです。アルミもスチールもどちらもとても頑丈(と、言うことで多少重量には目をつぶってください(笑)
ディスクブレーキロードに乗ると下りの走行が一変します。安全に、かつ速く走れるのが魅力です。
これとはカラーが異なりますが、gruppoカラーっぽいのでお勧めです(w。

本日のsmr(4月8日報告)

本日のsmrは9名の参加、ツーリング班が4名、トレ班が5名という計算で合っているかな?
ツーリング班の方継続して参加きていただいている初心者からスタートした方が今日からグループ入れるかなーと思ったのですが思った以上の風に翻弄されてちょっと大変でしたね。
と、いうことで行きはサポート中心のライドになりました。蔵田の登りの初挑戦で半分クリアというところまで。これは僕が敢えてここでストップにしました。余裕を残して下るようにしないと危険性が増してしまいます。
もう1人、今日からJr.組が増えました。これまで数レースには出ていたようで走力・脚力はなかなかのものでしたが「集団走行に慣れていないです」と言うことだったので、その部分にフォーカスしたグループトレーニングが必要かなーという感じでした。彼が入ったことでJr.組でいろいろと会話も増えてきて、また積極的に大人のグループにも話かけているようなので周りの子たちもつられて話が進む?様子です。そういえば昔の僕もそうだったなーと思いながら楽しみにしてます。

smrも僕の身体はひとつなのでサポートできるのはせいぜい行きに1グループ帰りに1グループまでのメンバーです。
ベテランの方が代わりにサポートしてくれることもありますし、自分たちでいろいろとコミュニケーションをとりながら走ってくださいとお願いしていることもあります。
全てがサポートされるようなサイクリングの組織にはできませんが、そのなかで主体的に動くことで「自分たちで作るグループライド」を身に着けていってもらえたらなと思います。

来週も通常通り実施になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日のsmrについて

明日のsmrも通常通り実施となります。
ジュニア勢がまた増加の予定です。とりあえず明日はコースを覚えてもらう形になるかなー。I君は今日がレースでしたから明日は厳しいかもなと思いますがきっと仲間が来てくれることを信じてます(笑)。
先週の日曜日(大井川港)、そして昨日から今日にかけて(佐渡)トライアスリート勢が続々とエントリー&抽選の確認がなされたのでまた増加するのかなーと思います。
トライアスリート勢にはスキル&トレーニングのポイントを絞りながら少しずつバイクパートの向上策をサポートしていけるように考えていきたいと思います。ショートもロングもいますので参加するなら今のうちが吉ですよ。
ちなみにトライアスロンは「単独で走る」ドラフティング禁止ルールがありますが、ドラフティング禁止は周りの選手に対しての間隔を開けなさいというルールであって決して単独で走れるというわけじゃないんです。例えば追い抜き・追い越しが発生しますし、コーナー進入では自然に前のライダーとの間隔が詰まることがあります。そういった状況でも安全に走るためのスキル向上はとても大事なことなので、意識してグループライドをお勧めしているというわけです。そして、より速い、スマートに走行するライダーと一緒に走ることは、いろいろと参考になることがいっぱいですよと。

さて、僕のほうはまだしばらく後方サポートに徹することになるかもしれませんが、今期はなんとかロードレースにも復帰したいなーとは思っています。
時々はsmrのほうでもトレーニング班にはいることにしますので、毎回サポートできるわけではありませんがどうぞよろしくお願いいたします。