24インチMTB

GTストンパープライム24が入荷しました。
16インチMTBが小さくなってきたから~ってことでしたが、身長が130㎝もうすぐ届くし、試しに20インチMTBに乗ってみてもらったら今が適正寸法真ん中って感じだし…ってことで24インチMTBにしておこうと。
もしかしたらまだすこーし大きいかもしれないけど、お子さんって伸びる子はほんとうに1年で10㎝くらいは伸びますからねぇ…。

とりあえずは仮組してまだ一番下に下げることを想定して各部の調整に入ります。
握力大丈夫かなーとか、ハンドルとブレーキの向きとか、クイックいたずらしちゃわないようにとか(この辺はちょっと強めにしておけば子供の握力では開かないと思うのですが親御さんへの注意喚起も必要ですね)、ホイールのほうも結構激しく乗るかもしれないしーとか。まぁ近所なので時々乗って見せてねってことでフォローをしていくことになるのですが乗り始めがたぶんちょっと大きめなので、びっくりして「もう乗らない!」って言われないように頑張ります(笑)。

せっかくこういう自転車にしてもらったので少しは遊べる場所を開拓していかないとならないなーと思いつつ思案中です。
うちの子ももうちょっと自転車で遊ばせてあげないと…。

いよいよの情報が

今日も雑感で・・・(苦笑)。
じつは、シマノがいよいよ「新型105をだしますよ」という情報が、いろいろなサイトで飛び交っているようなんですが、大本のシマノのサイトに技術情報が載っていました。
代理店からの情報がでていないけど、シマノの公開情報にでているので・・・まぁ近いうちかなと。
別に情報サイトをしているわけではないので、じゃーんみたいなことはないですが、新105はR7000という名前になりますよ。
もうひとつ、シマノアルテグラRXと言うリアディレーラーの情報も出ていました。こちらはおもにグラベルロードやシクロクロス用途に開発されたものだと思うのですが、期待はむしろ…(笑)。
まぁそう遠くない日にちでデビューしてくるでしょうね、と言うことで105も上位機種版とほぼ同じフェイスになります。
まぁ、なかなか面白い仕様のものもあるようなのでそれは期待しましょう。

本日の雑感

今日も入荷物がないので・・・雑感と言うことで。

やっぱりフロントシングル良いですよ(笑)。
と、言うか、フロントのチェーンリングを小さいリングにする効果が大きいです。
そのほうが、リアのスプロケットのギア比を「すべて活用する」ことが可能になります。
僕の速度とケイデンスの関係をみると「速度があがるとケイデンスが上がる」ために、トップギアになかなか入らないということがわかっています。
そのためにフロントのチェーンリングを小さくして「トップギア近くのギア」を常用ギアにする工夫を今回取り入れてみました。
そのほうが、よりギアのつながりが良くなりますからギアの選択肢が増えることになります。

特にトライアスリートの場合、48や46を試すことをお勧めします。この辺までならフロント変速を残したまま挑戦することが可能です。
出力とケイデンスしだいでは44、42,40でも良いかもしれません・・・がこの大きさのチェーンリングがフロントダブルにあまり選択肢がない!と言うことも問題ですし、フロントディレーラーが装着できないのも問題なんですよね。こちらはむしろフロントシングルがおすすめです。「軽いギアが犠牲になるじゃないか!」と思いがちですが、そもそも1枚にした前のギアがインナーギアに近い大きさになっていますし、計算で必要なギア比もわかりますから心配もありません(笑)。←と言うことでぜひ相談してください。

トライアスロンで重たいギアが必要ない理由は「下り坂で無理して踏む必要性もない」ということもあります。
下り坂はTTバーがついている関係で、空気抵抗を減らして自由落下で加速するだけで十分車速が出ている場合が多いですし、それより速い速度でペダリングできるか?という問題があります。(できる人は重いギアを付けるべきですが、その人に合わせてということが可能です。)そういった条件で使わないギアを外していくと今のフロント50Tは一般ユーザーのトライアスロンバイクとしてはギア比が重たすぎじゃないかなーという気もしています。

女性向けサドルのセッティング

女性トライアスリートのサドルセッティングしました。(写真撮るのを忘れたのでちょっと他の画像になってますが)
仲間の女性トライアスリートの方に「ポジション治してもらいな!」って言われてようやくその気になった?ようなんですけどね(笑)。

bici-okadamanで以前から女性向けのサドルセッティングで試していることがあります。
多くの場合、男性と女性ではサドルの座る位置が違っています。
女性用サドルに変えたとしても女性の場合はサドルの後部ぎりぎりに座られる方が多いです。だからサドルを見た目でつけてしまうと「後ろ乗り」になりすぎる傾向があります。
ハムストリングに負担がかかったり、腰痛がきつそうなフォームになったり・・・と、自転車から降りてもらってバイクを見ると不思議と普通のポジションに見えるんですけどね。
以前はサドルの使い方を指摘していたこともありましたが、もともとそういう使い方をすると割り切ってサドル位置を決めたほうが動きも良いので、最近は敢えて前にセットすることが多いです。
もちろんローラー台に乗ってもらってフォームチェックしたり、バイク操作を実走で試してみてもらいながら決定しているのですが。
この辺は個人差があるので、サドルの座り方を見ながら慣れてきてまた変化するようなら修正が必要ですね。

オフセットのあるシートポストはほとんど限界で前方に、オフセット0のシートポストでちょうどいい。
というパターンが多いのです。
座る位置が男性より後方になるので乗車前の見た目ほど前乗りにはなっていないです。座ってちょうどいい(座っていたくない)位置を優先するべきですね。
トライアスロン系前乗りに変更しようとすると実はロードバイクではサドルの前出し量が足りないケースも多く、最終的にはTTバイクかな・・・というケースも多いです。
ただ、最初からTTバイクを勧めるのも乗り慣れる問題やコストの問題もあって難しいのでその辺は工夫してますけどね。
なんとなく乗りにくい、特にハンドルが遠いという方は相談してみていただけると…。

本日のsmr(4月1日報告)

本日のsmrはやはり・・5名でした。

うち、トレ班が3名。女性が1名・・・初参加から継続して参加してきていただいています。
だいぶペースが上がってきてそろそろツーリング班本隊でも走れそうな感じになってきましたよ。
とても練習熱心な方なので、楽しみですね。

大井川港トライアスロン大会の申し込みが大変らしい・・・と言うことで、ゆらく付近で最近お会いしているトライアスリートの方がコース途中でエントリー作業してました(笑)。
すれ違ったときに「エントリーできましたよ!!」って言ってたので・・・次はぜひバイクの練習に来てくださいね。

本日も営業中です。
桜が今週満開でした。