ディスクパッドの交換

僕が乗っているNINER RLT9のディスクパッド交換をしました。

以前と比べてブレーキの効きがこんなもんかな?と思い始めていたので、様子見で交換を。
通常のリムブレーキに比べてパッドの残りの厚さが見えにくいのでちょっと注意が必要ですね。
実際にはまだ1/3程度残していました…。

ディスクブレーキのパッド交換は機械式、油圧式(ハイブリッド式)に限らずそれほど難しくありませんが、油圧式は注意が1か所あるだけ(ローター・パッドを外している最中にレバーを握らないこと!)で、取替え後の調整がほとんどいらないことも含めてとても簡単です。新品と使い古しの性能さも大きそうです。(取り出したパッド表面を研磨して新品表面を出してしまうとかもありますが新品のほうが無難でしょう)
新品パッドに交換してブレーキの効きに感激しているくらいです(笑)。

ロードバイクのディスクブレーキの利点は制動力そのものよりも、ブレーキタッチにあります。
リムブレーキはブレーキシューがリムを挟むわけですが、左右のリムの間には空間があるのでリムがたわんでしまうとタッチが鈍くなってしまいます。そもそもブレーキシューがゴム(あるいはコルク)なので最近の僕はリムに接触してからの変形が気になっています。
その点でローターとディスクパッドの組み合わせは上のようなパッドの薄さ(変形量が小さいこと)とローターがブレーキ専用の板であることで接触してからのブレーキタッチがより直接的に理解できるように思うのですよね。
そんなわけでブレーキが苦手だったり、不安がある方にはディスクロードをお勧めしたいと思っているところでもあります。
現状、どうしても割高には見えますが、その分で安心を手に入れることができると思いますよ。