明日のsmrについて(7月1日予定)

明日のsmrは通常通りの実施です。
予報では今日と同じ程度の気温になりそうですが、湿度も高いようですのでむしむしする陽気のようですね。
例年梅雨明け直前・直後が一番走りにくい気候です。身体が暑さに慣れていないし、そのせいで寝不足気味なっていたりするからですね。
日焼けに慣れてもいないので、どうせ日焼けするからと言って日焼け止めをしないこともお勧めできません。(アグレッシブデザインの日焼け止めお勧めです(笑)。
急激な日焼け、日焼けの慢性化は肌の老化やトラブルの元になるだけでなく、パフォーマンスそのものにも影響してきます。
また、水分も多めに用意しておくことをお勧めします。ボトルを忘れた方は参加させませんよ(笑)。

十分に熱中症対策+日焼け対策をして参加してください。
どうぞよろしくお願いいたします。

28C+チューブレスレディをロードで使うこと

明日はsmrできそうです。そろろそ梅雨明け?早い気もしますが…。
そろそろ2019年モデルの展示会も始まります。ロード系のバイクはツールドフランスが開幕するのがゴングです(笑)。

以前も28Cタイヤの可能性についてをblogにアップしたことがありますが、現在は僕のSCOTT ADDICTも28Cチューブレスタイヤを使うようにしています。
シュワルベ PRO ONE TLR (チューブレスレディ)の28C。
リムブレーキだと使用できるカーボンフレームは旧タイプでは数少ないんですけどね。バイクを新調される方は「28Cタイヤが使えるか否か」もポイントにされると良いですよ。

数年前まで23C(だいたい23㎜幅のタイヤ)が標準だったロードバイクですが、現在は25C(25mm幅)が標準になってきています。
欧州などでは「28C(28㎜幅)が標準です」と売り出すブランドも出てきていますが、タイヤサイズがアップするというのはここ数年が顕著な動きになっています。
(ちなみにさらに昔にさかのぼると19Cや21Cと言ったタイヤもありました)

タイヤサイズのアップがもたらす効果は絶大です。特に田舎道へ行けば行くほど効果的。これまでの28Cタイヤの弱点は「タイヤ重量」でしたが、いわゆる決戦用タイヤのシリーズラインナップにも28Cタイヤが登場して重量面の不利が解消されつつあります。新しいタイヤはエアボリュームの増大による衝撃吸収性の良さ、転がり抵抗の低減、パンクリスクの低減に効果がありますし、接地面の増大によってグリップレベルも大きく改善できます。なぜ軽量化になってきているのか?これまでは耐パンクベルトによるパンクリスク低減が図られていたのが、エアボリューム増大で耐パンクベルトに頼る必要がなくなっているということも大きいのではないかと推測中です。

チューブレスレディの評価も上々。
タイヤ重量がクリンチャータイヤ+チューブよりも軽めになるのでシーラントの量によってはクリンチャータイヤと同じくらい。
エアボリュームが増えることと、タイヤ構造に柔軟性があるので空気圧を下げる効果が発揮できることも良さそうです。
これまでは気にしていた段差や路面の亀裂を気にすることも減りますし、コーナー中のグリップも増加するので安定感が高く総じて走りが楽ということは言えそうです。
転がり抵抗の低減という意味で「巡航性能」の高さも理解できるのでお勧めです。

・・・と、言うことで今後のフレーム選びの時にはタイヤクリアランスもお忘れなく。

ゼッケンプレートの取付け

まもなく、地元大会の大井川港トライアスロン大会がありますね。
と、言うことでバイク用のゼッケンプレートをプロト的に製作してみました。
バイク用のゼッケンはシールなんですが、大きさを大体把握させていただきましたのでプラ系のプレートを作ってしまいます。
なんでかと言うと、シールゼッケンをバイクに貼ってしまうと剥がれにくい、あるいは剥がれるときにフレームの塗装を傷めてしまうということが時々起こっているからです。
厄介なのは、スイムから上がって身体についている水分がシールを濡らしてしまったり、レース終了後にバイクに貼ったまま放置してしまって粘着力が強くなってしまったりと言うことです。記念にシールを残しておきたいというケースもあるのですが、特にゼッケン系は「次のレースでは絶対に外さなければいけない」と言うものです。←混乱のもとですから。

そんなわけでプレートです。レース会場で配布されるバイク用ゼッケンはだいたい2パターンで、プラスティックプレートの場合とシールだけの場合があります。
プラスティックプレートであればこういうプレートを用意する必要はないですが、シールだけの時はフレームに貼らないようにするためには自分でプレートを用意していくのが良いです。それほど難しくもないですが、素材についてはちょっと考えました。自作している方はぜひ意見交換しましょう(笑)。

上記の写真はトライアスロンバイクに多い、サドル後部のボトルケージ装着バイク対策です。
ケージにはいろいろな形状があるので取り付けのアダプターで工夫します。ボトルによって隠れてしまわないようにということも必要です。
サドル後部になにも取り付けていない方ようのアダプターもありましたので、例えばダイレクトマウント仕様(BB後)ブレーキの方でも対応できます。
リアブレーキが通常の位置についていバイクは写真の左側のケージについているアダプターが使えます。

とりあえず、今週末にプレートを装着してテストをしてみる予定です。
今週末&来週末まにお持込の方には大井川港トライアスロンに間に合うように装着可能ですので・・・ぜひお願いします。(オーバーホール時にシールが剥がれないので難儀しているんです(笑)。
※プレート自体は材料+加工賃として・・・800円でお分けします。
※取付台座についてはそれぞれのバイクに合わせますのでお持込の上でご相談ください。←こちらはほぼ「既製品+アダプター」を使えるめどがつきました。

今日の雑感(6月28日)

なかなか天気が良くならないですね。
僕のバイクには泥除けを付けていますが、だからと行って雨天の日に外に走りに行く気にはならないです(笑)

SMPはサドルの造りが独特で、この泥除けも専用品でないと取り付かないです。その代わり、穴開きサドルの泣き所である穴をふさいでくれますのでとても便利。
この時期は、雨天でなくても路面が濡れていることが多いので常備しておいたほうが走りに集中できて良いです。
ちょっとしたことですが、雨天時にお尻に道路の水跳ねを掛けない工夫は大事なんです。
道路の水たまりの中には砂や泥が混じっていて一緒に巻き上げてしまうので、サイクルパンツなどに付着してしまうとサドルとの間に入って摩耗剤となってしまいます。
まず、パンツが傷むという問題もありますが、内部に浸透してくるとお尻の皮膚も傷めつけることになってしまう危険性もあります。
ロングライド・レースなどでもこれだけ軽ければ、装着しておいて損はないパーツです。
と、いうことで普段使っているパーツについて、この時期特有の良いもの?紹介してみました。

あしたも平常通りの営業です。きてね!(笑

最近のメーター事情

Garmin ForeAthlete735XTJ入荷してきました。

最近、増えてきたのがサイクルメーターよりもこちらのマルチスポーツ対応ライフログウォッチのほうですね。
Edge系のサイクルメーターよりもこちらの方が多いような気がしています。トレーニングや日常のカロリー管理(つまりダイエット管理)などをするには「ライフログ」の方が重要ですからね。
生活のリズム、例えばトレーニング時間、強度、安静時心拍&運動平均心拍、消費カロリーに睡眠時間など管理しておいたほうが、明日のトレーニングをどうしようか、今日はどの程度の疲労度なのか・・・をチェックしやすくなります。サイクルメーターをバイクに装着することよりもむしろ重要(笑)。サイクルメーターとして欲しい情報もすべてライフログの方には取り込まれているので「その場で確認したい」という欲求さえなんとかすれば手首で心拍(脈拍)を計測できるライフログ系の方が便利というわけです。

Garminでは特にトライアスロン用途があるようであればForeAthlete735XTJ~をお勧めすることになりますが、ご自分でアプリを入れることで他機種でもトライアスロン対応することができるのでもうすこし安いモデルでも使えるようです。それぞれ、使い勝手や使い道によって少しずつお勧めのモデルが変化しますのでその点はご相談ください。あと、トレーニングなどで簡単なアドバイスなど受けたいよと言う方は、ご購入時にgarmin connectやstravaなどのグループを組んで雑談形式でやりとりすることも可能です。←通販で買ったけど対応しろはやめてねということで(笑)。

どうしてもサイクルコンピューターとしてみたいよと言う方はEdge130もおすすめですよ。

チネリの紹介パンフレット来ています。

チネリの2019の予告版カタログ?が入荷してきています。こんな感じのモデルが出てくるよってことで。
チネリという会社の今が紹介されているのですが、他の会社と違って「うちの会社こんな人間いるんだよ」的なパンフレットで面白いです。
もうちょっと扱うショップさん増えるのかなーと思ったら静岡で5店舗らしいですw。

今のチネリは面白いなーと思いますよ。
1秒でも速く、出せる予算でもっとも性能の良いものをというブランドではありませんが、デザインセンス、それぞれのバイクに持たせる志向性とロードバイクらしいバランス、素材の自由な使いこなしかた。
市民レーサー(グランフォンドなど)向けのSUPERSTAR(リムブレーキ&ディスクブレーキ)からコミューター的な使い方もできるSEMPER(DISK)&EXPERIENCEなどのロード群
ビンテージロード系も、ホリゾンタルトップチューブのロードもありますし、グラベル、ツーリングロード、が揃います。
それぞれ、センス良くまとめてあるアッセンブルのおかげで勧めやすいブランドですということで今年は取扱いに取り組んでみます。

今週も作業はいっぱい?

おかげさまで今週の作業はうーん、もうオーバーホール1件くらいはどうだろう?という感じですがなにがあるかわかりませんので欲張りません(笑)。
TTバイクのオーバーホール中です。
トライアスロン環境だと、海から上がってそのままバイクにのるということもありますし、海岸線を走るということもあるでしょうし、そんなに乗ってないから大丈夫だろっていうわけにはいかないこともあります。
あ、もちろん一生懸命練習されている方はそれだけバイクを酷使していますのでメンテナンス頻度は増やしたほうが無難ですよ(笑)。
傾向としては、注油と同時に砂などを噛んでいるケースが多いようでチェーンやチェーンリングのダメージがちょっと多いかなーとは思いました。これまでの傾向を考えると大会に出られている方は1年に1回のパターンではオーバーホールしておきたい方が多いですね。日常のメンテナンスでバラして作業するということは少ないと思いますが、洗車をするかたも1年に1回は回転部(内部のベアリングなど)を交換する可能性を考えつつのオーバーホールになります。
余談ですが、水洗い洗車をされる方は最低でも1年に1回はBBやハブ、ヘッドなどのベアリングを点検しておいたほうが良いと思います。
外から見えるリンク部などは快調に動くので良いのですが、たまに内部に水が入ったんだなーと思うケースがありますね。オーバーホール時にはそれらの確認と必要に応じて交換を進めています。

さて、明日はちょっと入荷物があるのでそちらの紹介をしたいと思います~。