大井川港トライアスロン大会(バイクメカサポートのお仕事)

15日、大井川港トライアスロン大会のメカサポートのお仕事に行ってきました。
実際のところ、メカサポートとしてのお仕事自体はそれほどでもなく、ホイールがうまくはまっていないとか、ブレーキ位置の調整が数件と空気圧の調整が数件でおしまいと待っている時間のほうが多かったのでした。
バイクの調整をという話は2-3件でしたでしょうか。
ヘルメット忘れ、フロントホイールの紛失でスペアとして持って行ったものを使ってもらったぐらいで済みました。
年々、参加選手の事前準備が上手く行ってきているということなんでしょうかね。

レース開始前に僕のお仕事は基本的に終了でした。(特別なケースが今回もありまして毎回すみません)
bici-okadamanのお客様、smr/gruppoの仲間をはじめ皆様のレースの様子を少しだけ観戦させてもらいました。
今回はそういった仲間の中から3名が表彰台!(許可をもらったので代表でPRさせていただきます。ありがとうございます)

みなさんもとても暑い中(僕も経験がありますが、大井川港トライアスロン大会は半端なく暑いのです)で完走おめでとうございました。

最後に。
バイク調整時に気が付いて、バイクピットをほぼ全数チェックしたのですが、「フロントブレーキの開放レバーを開いたままにして、ブレーキレバーが効かない」状態のバイクが多数見つかりました。
コース中にヘアピンでターンする場所が多いため、観客の方に突っ込んでしまいかねないことを懸念し、主催側に伝えてピット内で修正させてもらいました。
バイクを用意するのは選手側の責任です。この件に関しては、事前検車(事前に近くのお店でチェックしてもらう証明をだすようなイベントが増えています)をやっても自動車で搬送する際の整備でのミスなので対応ができません。会場入りしてから一度バイクを乗車してチェックする余裕を必ず持ってくださいね。