Burleyから牽引式カーゴトレーラー

牽引式子供載せなどで取扱いをしているBurleyから新型の1輪。
興味津々でございます。
COHO XC (¥79,800+tax)

展示会(兼試乗会)の時にあったので存在は知っていました。カーゴスペースとサイドにパニアバッグが取り付け可能です。
オプションキットも豊富でどんなバイクでも固定可能だと思います。格納時は中央のカーゴ部分にひとまとめになります。
ぜひ、これでキャンプライドに行って欲しい!

一輪タイプのほかにも本当は二輪タイプのものがあるんですよね。
二輪タイプは安定感優先。転倒に強く、自転車のほうも転びにくくなります。
一輪タイプは軽快さを優先でしょう。グラベルロードでのキャンプのお供にバイクパッキングで行くか、これを引っ張っていくかいろんな選択肢が生まれてきて面白そうです。

本日も営業中です…。。

ちょっと偏頭痛が続いていますが、ボチボチと通常営業中です。
明日はせっかくの定休日なのでゆっくりしようと思っていますが・・・予想最高気温が36℃とかしっかりと対策しないと休養日にならないですね(苦笑)。
お盆前の営業は残すところ木曜~日曜までになりますが、この期間での取寄せ期限が10日午前中になるのでご注意ください。
お盆期間中の休みに入るとお盆後も通常に戻るまでにちょっとかかるかもしれません(18,19日に入荷って言うのは厳しい可能性もあり)。


SELLE SMP Kryt3を入荷させてみました。
サドル長が短い、クリテリウム向けという形で設計されたらしいです。
これまでの通常シリーズよりも前後の凹の深さが浅く、前乗りがしやすくなってるのではないかと思います。
SMPのTシリーズのように平らになってしまうと、どこに座って良いかわかんないという声もあるので、Tシリーズでポジションがつかみにくい人にも向いているのではないかと。
SMPの今後なんですが、実はこの前後の凹形状がないモデルがどうやら出てくるようなんですよね。普通のサドルと言えば普通ですが、とうとう万人向けのサドルまで手を出すのか?と期待はしています。

ちょっと夏バテ気味(苦笑)

ここ最近の夜中の寝苦しさに耐えかねてちょっと夏バテ気味です。クーラー当たりしちゃったかな(苦笑)。ちょっと気を付けます。
で、今夜は雨が降るのでしょうか…。(静岡北部はかなりの大雨が降っているような気象レーダーですね)。

熱中症対策、日焼け対策はまだまだしばらく必要な状況です。
たとえば、選手レベルの人でも熱中症にかかってしまうと寝込んでしまって回復に時間がかかってしまったり、日焼けの後遺症で疲労感からなかなか抜け出せないことがあるので本当に注意が必要。
週末ライダーの方は絶対に日焼け対策を講ずることなく走らないように気を付けてください。パワーメーターのTSS管理なんて全く役に立たなくなってしまいますよ。

と言うことで僕も気を付けなければ…。

本日のsmr

本日のsmrは15名(途中参加と途中離脱組あり)でした。
今日から中学1年生が参加、Jr組がまたにぎやかになっていくのでしょうか。
なんでも週300㎞近く走っているとかで、それでも平気な顔でしたので凄いなぁ・・・と思ったのでしたが、グループライド自体は初めて(レース経験はあり)だそうですのでまずはグループライドのスキルや流れに慣れてもらうようにしていく予定です。あとは強度調整が難しそう・・・足りなくてもやりすぎても元も子もないですからね。Jr組についてはこれまでの経験も踏まえて調整していくつもりです。
帰ってきてもみんなぐたーっとした感じでした。

さて、来週は和光ケミカルさんによる「洗車講習会」もありますよ。
11時開始で予定しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

明日のsmrについて(8月5日予定)

明日のsmrは通常通りの実施です。
熱中症が厳重警戒レベルになると予想しますので、必ずボトル&小銭は携行ください。(静岡は「危険」レベルになるかならないか、東京名古屋よりちょっとだけ気温が低いんですよね)
あと、日焼け止めも厳重にね(笑)。
朝食、睡眠も十分に摂ってご参加ください。

smrはロードバイクのグループライドです。
グラベルロード~ロードバイクまでならほぼ参加できます。(グラベルロードでのご参加は事前に打ち合わせいただくと安心かと思います。)
ロードツーリングからレースへの参加まで対応します。
と、言うのは、参加人数によってグループを複数に分けて走行しているからですね。
走力(脚力・気力)と、志向(サイクリングorトレーニング)に応じてグループ分けをしていますが基本的には同じルートを使っています。
レース組は徐々に集団トレーニング、レーストレーニングにも取り組んでいく予定です。(トレイン練習だけではまだまだ序の口です(笑)。)
混乱した走行をしないことで危険性をなるべく排除しながら、レース中の集団走に対応するスキルを身に着けていくわけです。レース中の集団走がこなせるスキルはそのまま日常のライドの安全にも直結するようによりよい方向にできるように毎回注意していきましょう。
ツーリング班でのグループライドを推奨している理由も、より安全に走るためのスキルアップを図るためです。常に周囲を意識することは単独での走行よりもグループライドの走行ではより重要になってきます。グループ走行を体験することによって単独走行での周囲への意識向上、スキル向上を図ると考えたら時々参加してみても面白いですよ。

今週は時間調整がうまく取れればツーリング班は「かき氷ライド」になるかもしれません。
トライアスロン班は中途離脱でロング練習に行くグループがあります。(暑いので事前申請組に絞る予定です)
また、Jr.組で初参加メンバーもいる予定ですので僕は初参加メンバーにつくことになりますよ。

また、来週12日(日曜日)のsmr終了後は和光ケミカルさんによるバイクの日常メンテナンス講習会(洗車編)が開かれます。
興味のあるかたは11時頃までにいらしてくださいませ。

 

SCOTT ②

僕もどういう形でMTB活動を再開しようかちょっと迷っている・・・MTBの活動って自力で始めるのって今はちょっと難しいんですよね。
その辺の事情はさておき、子供と遊んだり、XC系のイベントに出たり、ちょっとパークやツアーに参加したり…を考えているのですが、SCOTTはもともとジャンル分けがはっきりしているので。
ちょっと絞って29インチが中心になったSCALE,SPARKです。
見た感じではすっかり、フロントシングルが中心になっています。ナローワイドの威力です。レースだと起伏の激しい場所でフロント変速をしなくていいのは武器になるでしょう。
逆に林道系ツーリングなどに転用するためにはチェーンリングの歯数が小さすぎると思います。ちょっと調整が必要でしょう。
王滝へ出たいので近い将来には僕も乗りますよ(笑)←早くしろって。

お子さんと自転車をやりたいと思うならMTBやBMXからがおすすめです。
ロードバイクよりキッズ向けが多く出ていますし、クローズドコースが充実しているのがMTB。さらに小さな広場があればそれだけで遊べるのもMTBです。

どうしてもセットという見方になってしまう、ヘルメットやアパレル群ですが、ヘルメットはお勧めですよ。
耳下のバックルの出来や、MIPS(転倒時にヘルメット本体が頭から浮いてズレることで頭部の捻じれなどを軽減させる機能)が搭載されていることを考えるとコストパフォーマンスは抜群です。

WILIER2019(展示会)

WILIER展示会に行ってきました。こちらも8月末までに当面の取扱い継続かどうかが決まります。
(条件があって見込みがなければ・・・なので、欲しい方はぜひ!)

WILIERはイタリアブランドなんですが、本社的には「ディスクロード」「E-BIKE」と言うことなんだそうです。
代理店としてはまだもうちょっとリムブレーキで行って欲しいなーという感じのようですが。
まぁ、動きが急になったのは昨年モデルからなんですよね。なので、いくつかのモデルはリムブレーキとディスクブレーキのコンパチ(どちらも選べる)仕様になっています。
コンパチにはコンパチのメリットはあるものの、重量増が代償として付きまとうのは否めないのではないかと。
今期から登場したCENT10PROからがディスクブレーキ専用モデルと言うことのようですが、見やすいところに置いてあったのがこれ↓なのでつい。

ツールドフランスでデビューしたCENT10PRO 。エアロロードとしては比較的おとなしめなルックスですが汎用性(つまり登りも平地もイケるという意味では)今後のスタンダード的な形状でしょう。
個人的にはディスクブレーキ推しですが、リムブレーキ系のエアロロードとしてはブレーキの取り回しも使い勝手も良いので扱いやすいはず。あとはハンドル込みの価格でちょっとお高いハンドルがついています(笑)。

TURBINEは厳密にはロードのタイムトライアル仕様ですが、トライアスロンにも投入されている「ディスクブレーキ版TTバイク」です。
ハンドルセット+フレームフォークでの販売(650,000円+tax)
TTバイクのディスクブレーキ化のメリットは「ブレーキを握ることが怖くなくなる」ことでしょうね。空力などにももちろん効いてくると言う話ですが、これまでのTTバイク系のブレーキレバーや怪しげなエアロ系Vブレーキはかなり怖い(いつブレーキが効き始めるのかやレバーが頼りなさすぎとかや)があって勧めにくいと思うものもあったので。そういう時は素直に「たぶんそうなると思う」と伝えるようにしていましたが。
油圧ディスク化してしまうとレバータッチ、制動力の面で安心感がありますよ。


これまでの中級~初級グレードを支えてきたmontegrappa GTRいずれもディスクロードとリムブレーキロードの2本立てになっています。
これまでと少しカラーリングが変更になっています。
 

SCOTT2019 展示会①

SCOTT展示会に行ってきました。まずはロードバイク編と言うことで。

SCOTTは軸足がディスクブレーキ系に移りましたね。
エアロ系:FOIL
ピュアロード系:ADDICT RC
エンデュランスロード系:ADDICT
アルミロード:
と3モデルの系統に分かれるのですが、いずれもトップグレードはディスクブレーキしかありません。ディスクブレーキモデルに105(R7020)搭載モデルがないのがちょっと残念ですけど…。
リムブレーキモデルにはデュラエース搭載モデルが一部しかないんですよね。

もうひとつ、SCOTTが特徴的なのはタイヤサイズの選択です。
FOIL、ADDICT RCともにディスクブレーキモデルは28Cサイズを装着しています。(リムブレーキは25Cですが、これまでの実績から28Cは装着可能を確認済み)
ADDICTはディスクが32Cサイズ。
このワイドタイヤ化路線はかなり「先進的」だと思います。
レースをする層と出ないけどロードライディングをする層ではバイク選択・タイヤ選択に乖離が生まれてきていると感じているそうです。
路面のギャップなどに不安を感じて走ること、タイヤグリップへの安心感を考えると僕もワイドタイヤ化へは舵を切るべきだと思うのです。

と、言うことを踏まえてSCOTTは一押しなんです(笑)。
FOILに関しては今年もマイナーチェンジ路線継続で、3:1ルール影響化にあったはずのフレーム形状をよくフルモデルチェンジしないなーとは思うのですが、元々SCOTTはフルモデルチェンジまでの間隔が長いんですよね。
さらに、いまだに他ブランドのエアロロードの比較検証の対抗馬にこのフレームが入っているのを見かけるくらい優秀です。(横風対応などで利点もあるので負けていないってのが凄いです)

FOIL10 DISC :R8070DI2(油圧ディスク)+シンクロスカーボンホイール込みで¥729,000円(+tax:メーカー)
油圧ディスク+カーボンホイール込みで考えればリムブレーキ仕様からは実質据え置きレベルでまとまっているようです。

FOIL20 DISC (R8020油圧ディスク) ¥459,000+tax
アルテグラの機械式変速システム。同じグレードのリムブレーキ仕様が¥399,000+tax 。
この2つを並べたのは、DISCもリムブレーキもカラーが2つありますよってことでして。特にFOIL系に関してはこのあたりが一番売れ筋になるでしょうからね。

ADDICT RCとADDICTは基本的にはよく似ている形状をしているんですが、レーシングジオメトリとエンデュランスジオメトリという形でモデルを分けています。
ハンドル高さをより低く設定するADDICT RCと若干高めなADDICT、タイヤサイズもADDICT RCは28C/25C、ADDICTが32C/28Cという形になります。
軽量性を生かすはずのADDICT RCでもディスクロード、28Cという組み合わせがトップグレードなので時代が変わったなーという感慨が(笑。


アルミロードのSPEEDSTERもディスクロードとリムブレーキの組み合わせですが、どうしてもディスクロードのほうが単価が高くなっているのでしばらくはリムブレーキも併売するでしょうね。
乗り潰すまでにアフターパーツが無くなるという心配はまったくもってないと思いますので、「や、リムブレーキの方が良いんだ」という人もウェルカムです。

最後に・・・ジュニアロード(24インチ)の紹介を。
ジュニアロードもディスクブレーキになりました(笑)。少なくともリムブレーキよりはブレーキが効かせやすくはなると思いますし、コントローラブルです。
ジュニアに限らず、握力に自信がない人、下りに自信がない人、あるいは下りが好きな人(無理しないでね)にはリムブレーキよりもディスクブレーキの方が制動力、調整力で上ですからね。
と、言うことでSCOTTのロード編でした。

2019年分の契約スタートと言うことで8月28日までのオーダーに対しては、優待にて対応したいと思います。
まぁまだ未決定なんですけど・・・特に先着順にていろいろと(笑)。