グラベルロードを(ほぼ)オンロードで使っています。

NINER RLT9 STEEL もほぼ1年と言うことでタイヤ交換をしました。
シクロクロスも走っていますのでずっと同じタイヤでと言うわけじゃないんですが、シクロクロスのレースも含めてパンクが0という結果でした。
やっぱり32C-33Cの太さはパンクリスクが激減しますね。
まぁ、ロードのほうも実は記憶にないので0ではないかと思うのですが・・・(ラファプレステージを含めても)。

smrもメンバーの参加の様子をみながらこちらのバイクで走る機会を作ります。
先日、Rapha プレステージ新城を走った経験から「ロードバイクでグラベルロード走ってもなんら問題ないね~」と言うことにはなったのですが、smrで走っている目的地沿いにグラベルが存在するんですよね。
ロードとしても走れるし、グラベルでもクリアできるという意味で32Cはちょうどベストマッチなのではないかと思うのですが、少々ロード寄りなセッティングかもしれません。加速でちょっと辛いのですが、巡航はロードとそん色なく、グループ走で後ろに入って走っているときはロードよりも楽という特徴があります。さすがにこれ以上、タイヤが太くなると重量増が厳しいかなと思いますが・・・。
実際に「グラベルをワイドスリックで走る」と言う志向のタイヤが存在します。今つけているSimworks Volumeyもその系譜のタイヤなんですが、さらに太い40CクラスのスリックタイヤはMTBでの参加が一般的なセルフディスカバリー王滝などでも使用歴があるグラベルロードタイヤです。これらを使って、オンロード~オフロードを自在に走るというのも面白いですよ。

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