2018/11/30 SCOTT FOIL DISC(12/9まで店頭展示中^^;)

SCOTT FOIL DISC20 12月9日まで店頭展示ということになりました。
オーナーさんの引き取りが9日になって、それまで「良いですよ」とのことなので・・試乗はできませんけど。
ちなみに僕は試乗してますよ(笑)できればお渡しする前には試乗して確認しておきたいですもんね。
どういう素性なのか、どのようにカスタムしていけば、より実戦向きになるのかとか(使いやすくなるのかとか、それはオーナーさんの志向次第ですが)。

すでに2018年中にUCIルールでディスクブレーキがOKになっていますから、今後UCI準拠ルールのレースではディスクブレーキがNGと言うことはないはずです。
バイク重量の増加についても0.5㎏程度に収まっていますし、ディスクブレーキ+スルーアクスル+ワイドリム(タイヤ)の効果でバイクの安定性が格段にアップしています。
つまり、ロードレースをやりたいということなら今後は徐々にディスクロード優勢になっていくのかなとは思いますね。

ロードレースやトライアスロンでどういう機材を使いたいのか悩まれているかたは是非ご相談くださいませ。

P.S. FOIL20 DISC は次の入荷が12月、10より上のグレードは・・・すでにほぼ完売状態orz。

garminから入荷~。

ブツが届きました(笑)。ランニングダイナミクスを収集可能な心拍センサー。

最近、トレーニング中は旨バンド型心拍計をつけるようになりました。
僕が使っているのは下の方のもの。

やっぱり、データの安定感が違いますね。
ランではいわゆるランニングダイナミクスとして、歩幅、接地時間(左右)、身体の上下動などを記録してくれます。
スイムでは心拍データを収集。(スイミングのストロークなどはForeathlete735/935などは拾ってくれます。)
公営プールでは腕などにアクセサリー類、時計類を付けられないところが多いので、そこは工夫して・・・(胸ベルトもウェア内部なら問題ないですよね?)。
ちなみにバイクでも腕時計型より安定したデータ取集を狙って装着しています。プロ選手は基本的に心拍センサーを付けて走ってますよね。

と、言うことで。

明日も通常通りの営業です。

 

フロントシングルできます(ROTOR編)

ROTOR VEGAST 装着しました。
フロントシングル × 楕円ギアで組むならROTORが一番やりやすい・・・かもしれませんね(笑)。
グラベルロードの気楽さを優先させるためにフロントシングルで組んでいます。今回は40T。
グラベルロードだと、1人で走ることが多いですし、下りは足を止めてしまうので40㎞/h以上の速度はあまり考えなくていいんですよね。
大雑把な計算ですが、
40/11(ギア比) ×  2.2(タイヤ周長)×90(ケイデンス)×60(分)=  43199 m   ≒ 43 km/h
は確保できます。ゆっくりペダリングしたい人はケイデンスを70~80に設定すればいいですが、普通は速度が上がるとケイデンスが上がりますからね…。
つまり、これで足りるでしょう?と。
(ちなみに、ロードは普段が46、レース想定で48を使ってます)

フロントシングルの利点は「フロント変速が無くなること」です。
簡単に言うと、「変速の直列化」です。
一番重たいギアから軽いギアまでが1列に並んでいます。
ロードバイクで多い2×9、2×10、2×11のギアは途中のギアが重なっていて・・・
重たいギアから軽いギアに順番に操作すると、
重-1 重-2 重-3 重-4 重-5 重-6 重-7 重-8 重-9 軽-6  軽-7  軽-8   軽-9   軽-10  軽-11
のように操作する必要があります。「前を軽くするのと同時に後ろを重くする」。軽いギアから重いギアに替えるときも同じ。
初心者であれば、操作自体が「意味が分からない」ということもありましたし、ベテランでも「いつ、前のギアを操作しようか?」と困るんですよ。
実際に、前の変速は後ろの変速に比べて遅いです。
フロントシングルは速い後ろの変速のみで完結しますし、「いつどこで変速するのか?」を迷うことが無いんですよね。

と、言うことでプッシュ中のフロントシングルではありますが・・
まだまだデメリットも実際に存在しますし、懸念もわかるんですよねー。
「登りは良いけど、平地でギア足りなくならない?」←逆もありますよね。ようは変速幅が足りなくないか?と、言う話。
「ケイデンス合わなくない?」←変速幅を増やしたら間があいてケイデンス(回転数)が合わなくないか?

僕は、ロード、グラベルロードでこの1年間、組み合わせを試行錯誤してきましたが、すべてを完璧にすることはできません(笑)。
それでも、レース、トレーニング、ロングライドと脚力の関係をある程度つかめるようにはなりましたよ。
ご相談いただければ、ある程度使えるようにできると思います。(実際はコースによって向き不向きが出てしまいます)
まだまだフロントダブルが主流で良いと思いますが、フロント変速が苦手な方、フロント変速に飽きた方などどうぞご相談くださいませ。

11/26 今日の雑感。

今日はビンテージクラスのロードバイク(当時はロードレーサーでしたが)の一部部品の組付けをしての引き渡しでした。
ヘッドパーツとBB、それぞれ「玉当たり調整」がある自転車です。
以前は、ハブ(車軸)やハンドル軸(ヘッド)、クランク軸(BB)の3点はベアリングの回転調整が必要で、この3点は「職人技」みたいに言われていたのですが、最近のロードバイクはこの3点ともに「シールドベアリング」と呼ばれる調整の特に必要ないものが使われて、「組めばおしまい」というような形になりましたね(それでもいろいろと調整が必要な場合がありますが)。
逆にそれ以外の部品はいまから考えるとかなりシンプルな造りなので「自分で組み立てよう」と思えば、できますよね。もちろん、調整作業が楽しいからと言うことでDIYをする人も多いです。
以前に、一台作業させていただいた関係で時々お持込いただいています。僕がロードに乗り始めたのは87年ですので、その年代に近いバイクは作業ができます。それより古い時代のバイクも持ち込まれることがあるのですが、大丈夫そうです。

方や、油圧ディスクロードのワイヤリング(でいいのか?)を今日は実施しました。
全く違う構造になりつつある、ロードバイクですがひとつひとつ考えながら作業しています。
新しいものも古いものもどちらも面白いのではないかと。

と、いうことで今日の雑感でした。

早く体調がよくならないかな…。

2018/11/25ツールドエコパ

今日、ツールドエコパに参加の皆様お疲れさまー。
今日は、Jr.をはじめ、ソロの部、4時間の部にエントリーしたよって話で、頑張ってきてねと送り出したわけですが、
4時間チームの部って「ショップ対抗の部」ってあったんですね(笑)。
「優勝したよー!」
って報告がありました。

優勝狙ってるよって話はでていたのですが、実際に狙って勝てたためしが僕にはありませんからね(苦笑)・・・ということで話半分で聞いてましたけど嬉しいです。
少しずつレースのほうでもまた結果が出始めてきました。
Jr.のほうも好結果だったそうですが、それはまた会った時のお楽しみと言うことにしておきましょう。
でも、特にレース参加の時は、「落車に遭わないこと」「楽しめること」を第1に考えたいと思っています。
smrで走ることで、より落車に遭いにくく安全に走れるようにするのが、永遠の課題ですね。

P.S. 修善寺のCSCクリテ(金曜日)でもJr.メンバー+αで頑張ってました。そちらも優勝おめでとう。

2018/11/25 本日のsmr

今日のsmrは9名でした。先週と被っていたのはたったの2名(笑)。
先週は南アルプスロングライド組がおらず、今週はエコパエンデューロ組がいないという事情がありますが、全員揃うってことなかなか難しいですね。
でもまだ人数が増える潜在力があるということでしょう。そういうことにしておいて。

今回は、Jr.組がまた1名新人で増えました。サドルの向きやら位置やらの手直しをするためにゆっくり組を作って走りました。
さすがに高校生、体力があるのでビクター坂はすごい勢いでのぼっていましたけどね。
基本ゆっくり組を作るときは最後尾は経験者がサポートすることにしています。先週もそうでしたが、せっかくグループライドに来て単独でぽつーんと走るのは楽しくないでしょう。
そういうわけで病み上がりの僕もゆっくりと走りました。

さて、今日は下りで落車が1件、幸いにして怪我も擦り傷でバイクもダメージなしだったのですが周囲の方にびっくりさせてしまったそうですみませんでした。
基本的に下りは左側走行順守、アウトインアウトなどはしないようにと言うことでお願いしています。
安全に下るためにも、下り坂を速く下れるようになるためにも、普段の練習では「ラインキープ」がもっとも大事なんです。
落車の彼には注意すべきことを伝えおきましたしておきましたので…。

2018/11/24 フレームバッグお勧めで。

速報:
gruppo bici-okadamanジャージ、半袖のMサイズが在庫切れでーす。
冬場に入って夏用ジャージの購入もしばらくはストップするかと思いますので、Mサイズは予約で受け付けます。
そのほかのサイズは若干数ありますのでご相談くださいませー。

smrはエコパに参加する組がおりますが、通常通りの実施です。Jr.(高校生)組がまた仲間を連れてくるそうです。
ツーリング組がすこし多いと良いなー。まだなかなか体調不良から立ち直れていません。

普段使いのロードバイクや、グラベルロードにちょうどいいのはフレームバッグです。
3-5Lクラスでボトルの出し入れが若干しにくくなる(僕のはサイズがでかいからこそできるのですが)ものの、冬場用のウィンドブレーカー、携帯や小銭入れなどの小物類を入れておくにはちょうどいいです。
これまでここに装着するものはトップチューブバッグと呼ばれる、フレームの上に装着しているものがほとんどでしたが、安定性も悪く左右に倒れやすいのもあって膝に当たることが多かった。
トップチューブバッグは安定性が良くて左右に揺れないので膝のあたりを気にする必要があまりないです。
いくつか、テストをして装着してみたのですが、僕の中の条件はヘッドチューブからシートチューブまでにきれいに収まること。長くても短くても使いにくい気がします。
現時点ではAPIDURA最高ですね(笑)。

冬場のライドは途中脱着するウェア、小物類が多いですし、緊急時用の食糧、ライト、携帯工具などいつでも装着しておけるバッグがお勧めですよ。
特にグラベル、ロングライドには必須かもしれません。

コンチネンタル

ContinentalがニューモデルGP5000を登場させましたね。
GP4000の登場以来なんと10年の時をかけて?のモデルチェンジです。(途中でS2とマイナーチェンジ版が出ていることになるようですがすでに記憶のかなた・・・。)
今回は23C、25C、28Cのクリンチャー版だけでなくチューブレス版(レディではない模様です、レディにしては重量が少し重いです)も登場。
さらに、650Cではなく、ディスクブレーキ版を見越しての650B仕様が登場になっています。
今回のGP5000からは、たぶん中心が25C、そしてディスクブレーキ仕様は28Cが中心になっていくものと思います。
2000年代後半のフレームではまだ23C以上の太さのタイヤが装着不可能なモデルが多いので23Cも残っていくものとは思いますけどね。
そしてチューブレス仕様もいよいよ登場で、タイヤに関しては決戦用などの使用は「チューブレス」に移っていくのかなと。

で、今回のblogを書いたわけ。
12月にはGP5000を代理店でも在庫開始になるそうです。GP4000S2の在庫はすでに代理店にはなく、すべて5000に移るとのことなので、そちらも承知くださいってことなんですが、

「GP4000S2の在庫があります」と、言うことで在庫セールをします。って言うほど在庫もありませんが(しかも中途半端・・・)
GP4000とGP5000の間くらいで(笑)。どっちを想像してもらっても構いません、気が付いた人だけです。

 

SCOTT FOIL DISC

昨日もちょこっと話題にしましたが、SCOTT FOIL DISC 20 完成車仕様が来たので、仮組というところまで…。
完成車仕様はフレームからバラバラに組み立てる仕様とは違う手順になってしまうので、この状態でも仮組・・・という感じです。
油圧ディスクブレーキ仕様ならではの追加作業(と、言うかやり直し)もなので、週末が過ぎたらその辺をこまかくやり直そうかと。
とりあえず、「展示できるレベル」まで組んでしまいました。

SCOTT FOIL DISC もエアロロード(ディスク)の1つなんです。
整備性の観点からハンドル周りのケーブルが露出するフレーム設計になっていますが、エアロステムの装着方法などをみても設計の一貫性という意味ではこれで良いかなーと。
Di2を選択しない時点でケーブル内臓化はかなり困難をともなうので割り切って考えていいんじゃないかと思いますが。その点も含めて完全に設計できているメーカーはまだ一握り?(某社だけ?)だと思うので。
使用部品もとても扱いやすいものばかりなのでお勧め度が高いですよ。

と、言うことで週末の間はこちらは展示されていますので、「見たいなー」って方はお立ち寄りくださいませ。

SH+

SH+のヘルメット、SHOT(12,800+tax)入荷しました。イエロー。

扱うかどうかとりあえず様子見な感じなんですが、イエローの鮮烈さでは群を抜いているかもしれません。
なぜ、イエローかと言えば、やっぱり視認性なんでしょうね。他に混じりにくい色かなと思います。
例えば、黒は夜間、白も建物の色だったり、緑は草木、赤やオレンジは夕陽?、青も青空が・・・特にネオンイエローの存在は他と被らないような気がします。

なお、ヘルメットの装着性に関して言えばイタリア系のヘルメットではアジアフィットと特に謳ってなくてもそこそこのフィット感を持っていますし、チンストラップ、後部のアジャスターも使いやすいです。