NINER RLT9 STEEL

NINER RLT9 STEEL組みました。

今回はグラベル志向は薄めで、ツーリングバイクとしての志向が強めです。
こうやって組んでみるとグラベルロードと言っても、組み方次第でエンデュランスロード風にもなります。
積載能力も抜群だし、現代風ランドナー(あるいはスポルティフ)と言ってもおかしくないんじゃないかなと思います。

ハンドルなどはロード系を選択してますし、タイヤも28Cで組んでいます。
これまでブルべに取り組んでおられた方なので、それなりに走りが軽いことも条件でした。
装着したタイヤ、SOMA FABRICATIONのサップルヴィテスというもので32Cでも240gと「とてつもなく軽い」ので、32Cをお勧めしたかったんですけどね(笑)。
28Cは当然ながらもっと軽いので加速性と巡航性のバランスで選択して良いと思います。

コンポーネントなどもオーソドックスに組みましたが、フロントのチェーンリングはアルテグラの46/36(シクロクロス)仕様で組みました。
50/34の仕様に比べてトップギア1枚分軽く設定できます。(46/11=4.18  ≒ 50/12=4.17 )
僕もフロントシングルを使うようになって、実際にトップギアってあまり使っていないことに気が付いてしまったんですよね。
さらに、46/36はフロント変速が格段に良くなるメリットもあるのでツーリングバイクを組むならこの仕様はお勧めです・・・って46がそもそも相性良くないバイクもありますが。

NINER RLT9はカーボン、スチール、アルミ、3パターンでグラベル「レーサー」から、ツアラーまで組み方自在ですし走りも満足させてくれますよ。

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