2018年営業終了です。

1年間ご愛顧ありがとうございました。

今日、30日で2018年のbici-okadaman営業最終日とさせていただきます。
31日~2019年1月4日まで年末年始のお休みとさせていただきます。
片付けしたりでbici-okadamanにいるかもしれませんが(w、手が空いていれば多少は対応可能です。毎年のことですが、それでも運よく?ご来店されるかたがおられまして…。

2019年はいよいよオリンピックまであと1年、静岡県は自転車競技に関係して注目度が高まってくれると嬉しいなという期待はしています。ロード、トラック、MTBいずれの競技もプレ大会がありますので、そういう競技の紹介もできればなと思います。僕も市民レースなどで参加の様子を紹介していきたいなとは思います。また、トライアスロンのミドルディスタンスレースへの参加も検討中なんですが、徐々にトレーニングも紹介していきながら仲間を誘っていきたいと思いますので、興味のあるかたは是非にどうぞ。スイム・ラン・バイク、いずれにもトライアスロン特有の難しさも楽しさもありますからそういうところも紹介できればなと。


また、競技に関わらない自転車の楽しみ方ももう少し幅を広げて紹介できればと思います。今年はバイクパッキング&キャンプツーリング・・・と思ったのですが、思った以上に日程などの調整がうまくいきませんでして挫折でした。もっと簡単なところで「チェアリング&ツーリング」というところからスタートしようと考えて始めています。ようは、椅子を持って、休憩ゆったりサイクリングですね。色々な楽しみ方を増やして紹介できるような活動を2019年の目標にして、なにができるか考えながら今年の営業を終わりにしたいと思います。

それでは皆様よいお年を。

BOMA VIDE LM

BOMA VIDE LM

BOMA VIDE LM +Shimano 105(R7000)で組みあがりです。
ホイールは継続使用でほぼそれ以外を入れ替えという形。前のバイクも持ち込んでいただいてほぼ同じポジションに合わせるわけですが、コンポーネントの年式(10S時代のものから11Sへ)が違うとSTIの形状なども微妙に変わるのでポジション合わせをしてからバーテープを巻きました。と、言うのが今朝の話(笑)。

今回、R7000の105にした理由はクランク長と色が大きな理由です。
160㎜クランクはアルテグラシリーズになくて105にあり、シルバー系のコンポーネントは105にしかないです。それでも市民レーサーやトレーニングメインで乗られる方には過不足は無いと感じるし、上位モデルとの互換性もあり、なのでお得なグレードなんですよね。あとはカラーとポジションに合わせてパーツを選択して提案できるのがいわゆる「バラ完」の良いところかなと。

ボトルケージの取り付けの話

昨日もちらっと話に出しましたが、ボトルケージの取り付け位置に悩まされました。小サイズのフレームはボトル2本をスマートに収納するのが難しいのです。
始めは青色側を優先して下位置へもって来ようと思ったのですが、今の位置から少しでも下げるとピンク側のボトルにぶつかってしまうことが判明。
ピンク側はもとの位置はもっと高い位置にあり、まともに取り付けてしまうとボトルがフレームに当たって取り出せないことが明白。と、言うことで位置をなるべく下へ下げて・・・それでも出しにくいので、なるべく横へ出せるように・・・となるとこの形状のボトルケージが一番・・・とこれは前バイクに取り付けてあったものですが、とりあえずテスト的に使ってみて考えようということになっています。ただ取り付ければいいというわけにいかない部品が多いのですが、これでもテストした結果なんです(苦笑)。

2018/12/30 2018年最終smrも無事終了

本日のsmrは参加が11名でした。トレーニング組が行き5人、帰り6人。ツーリング組が行き6人、帰りが1人(先行)+4人という形。
※帰りの先行は距離は大丈夫なんだけど、ペースが・・・と言うことで、少し下り気味なので先行してもらって途中で吸収をもくろんだのですが先行しすぎたようです。
※帰着後にトライアスロン組は2kmのラン。そちらは3人でした。ラン初参加だとどこまで行くの?ってことになるのでみんなが来るのを待って貰う必要がありますが、コースと折り返し場所がわかっている人は帰着後にすぐにランに移ってもらうほうが良いですね。トランジションからのランスタートをイメージしたいので待ってもらうと休憩が入ってしまいます。

2018年のsmrは今日が最終日、次回は1月6日になります。
と、行っても来週末と言うことです。


特に議題が決まっているわけではありません(笑)。
smr終了後のミーティングはトレーニングのことだったり、身長の話だったり、休日の過ごし方・・・ただの駄弁りですが、三々五々に帰宅というスタイルです。すぐ帰られる人も、ゆっくり話をしていく人もどうぞご自由に。

来年も継続して実施していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

明日が2018年最終日です。

27日、28日と定休日を合わせて先に3連休をいただきましたbici-okadamanですが、明日の30日(日曜日)が2018年の最終営業日とさせていただきます。グループライドのsmrも明日が本年の最終回です。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、明けて2019年の営業開始は1月5日からの予定です。
6日が最初のsmrになりますのでそちらもまた1年どうぞよろしくお願いいたします。

今日は明日お渡し予定のバイクの準備で・・・思った以上に時間がかかった「ボトルケージの取り付け」でした。サイズの小さいバイクでダブルボトル仕様にするのはパズルみたいなことが必要なことが多く、両方のボトルが取り出しやすくするのが難しいのです。特にロングボトルを使いたいとかになってくると至難の業でした。いつも通りボトルケージの台座をずらす部品を使うことで対処するんですが、それでも厳しいので昔ながらのアルミボトルケージを片側に使うことになりそうです。そうすれば横へ引き出しやすくなるので小さいサイズが気にならなくなるのかなと。ま、その辺は明日紹介することにします。



BONT HELIX

熱成型シューズとしてBONT取扱っています。今日はhelixが入荷してきました・・・が熱成型のお手伝いをしている暇がありませんでまた後日にとお願いさせていただきました。作業としてはオーブンで温めて足入れし成型と原始的と言えば原始的なんですが、熱成型することで活きるソールがバスタブのような足を包むシューズですのでやらないわけにはいきません。そこのブランドでも足とのフィット感を売りにするわけですが、アッパー部のフィット感をアピールするブランドは多いものの裏側であるソール側は革などでできているわけではないので、スポンジ様のもので凹凸に追随するか、カーボンでも熱成型をかけて凹凸に合わせて作り変えるか・・・BONTはその熱成型にかけてはやはり革新的なシューズだと思います。

あ、PAYPAY対応するようになりました!
・・・出遅れましたけど(涙)。

今週の営業についてのお知らせ

年末~年始にかけての営業日程についてお知らせします。
12月25日:営業(11:00~20:00)
本日が年内の最終注文日!ということになります。年内に注文して欲しいモノがあるよと言うかたはぜひご来店お待ちしております。

12月26日~12月28日:水曜日定休日から3連休でお休みさせていただきます。

12月29日~12月30日:営業(11:00~20:00)、smrも実施します。
年内の営業最終日は12月30日とさせていただきます。

12月31日~2019年1月4日:年末年始休業
よいお年をお迎えください。

1月5日:営業(11:00~20:00)
2019年の営業開始は1月5日とさせていただきます。

1月6日:2019年smr1回目

上記のように年末年始の営業予定としております。 
どうぞよろしくお願いいたします。

冬休み(Jr.たち)

中高校生たちも冬休みに入り?と言っても今日は祝日だったんですが、今日は地元のU23ライダーたちと練習させてもらえるとはりきって走ってきました。
公道じゃないところで、許可もいただいたそうで並列走行の練習も。まだまだ間隔が詰め切れてないねと指導が入ったそうです。まぁ、そうなんですよね。日本では自転車の並列走行は認められていないわけで、練習環境には恵まれていません。列走行でも基本は1列。先頭が入れ替わるときだけ部分的に並列になっているだけです。横幅の感覚が身につかないのはことロードレースでは致命的な部分で、できる範囲でやっていくしかないですから。(ちなみに、U23の一人はJr.のOBですから僕も同じことを指導していて・・・廻るということですね)

普段は並列走行こそできませんが、単独走でも1列の先頭交代走でも意識をするだけで、そういう横幅の感覚を磨いていくことはできると思っています。横幅の感覚があることで自動車の追い抜きへの対処の仕方などに生かすことができますし、磨いていく過程で「まっすぐ走る」と言う大事な練習が必要になりますから、より安全に走行できるようになると思いますよ。

smrの中でもスキルを磨くことで得られる安全性を意識してもらえたら良いかなと思います。と、言うことで。



2018/12/23 本日のsmr (予報通り…)

本日のsmr、11名の参加でした。トレーニング組が10名、ツーリング組が1名・・・だったのですが今日は僕も初参加のトライアスロンメンバーのアテンドがあったので、行きだけツーリング組単独でお願いして帰路はみんなで帰ってくるという形にさせていただきました。まぁ今日の天気予報だとツーリング組はたしかに参加が少ない(参加0のケースもあった)ので、悩ましいのですが。天気が良くなって欲しいですよね…日曜日。

たまたま僕が諸事情で少し遅れてスタートしたので、ショートカット合流して途中で写真を撮りました。参加人数やメンバー構成にもよりますが、3-6名位をひとまとめにして、グループ間の距離はある程度取るようにしています。途中の追い越しも出にくいように、基本は速い組から。途中でグループの追い越しが発生するのは競い合うようなことがしたい人には楽しいんですが、追いつく場所を設定するためにきちんとグループ間の速度差を計算しないと、追いついた瞬間に10人以上が混乱しながらグループを再編成なんてこともありましたからね。コントロールしにくい編成はやめようということになって今に至ります。(今後もまだまだ模索していくと思います。)

今日は他チームからトライアスリートも参加で、まずはsmrのやり方を知ってもらおうということで走りました。僕、Mさんと+3名。行きは僕がペースコントロールして全員が千切れることなく走れるペースで先頭交代。特定の人が引き続けて後ろに続くということでなく、先頭にたつ時間を調整しながらみんなが最後まで残り切れるようなペースで、と言うことです。だんだん登っていくコースなのでTTバーを使うかどうしようか迷うような感じですよね。



雨天のため峠駐車場で折り返し・・・と思いましたがいつもより少し早めに帰路につきました。帰路はトラメンバーがもう少し速度に乗ることを予想してメンバー構成と順序を入れ替え。それでもロードの先頭交代での速さにはちょっとびっくりされたようです。

初参加から間もない彼らもすっかり慣れて安定してグループを組んで走れるようになっています。(このすぐ前に1人、僕が合流して4人のグループにしました)

さて、次回12月30日(日曜日)が2018年のsmr最終回になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

smrの予定について(23日)

明日、23日のsmr(Sunday Morning Ride)の予定についてのお知らせです。
明日は通常通りの実施です。雨天にならなければ休む理由がありません(w。
トレーニング組もツーリング組(ゆっくり組)も参加は自主参加ですよ。どうぞご参加ください。

8:00 bici-okadaman 集合・ミーティング・出発
:組別に分かれて出発
:休憩場所で全員集合(明日はたぶんそうなります)
:組を入れ替えて帰路出発
11:00 bici-okadaman 着・休憩・解散
:トライアスロン(ラン)組はその後2㎞程度ランニングしてから休憩。

今週はトライアスロン組(TTバイクメンバー、初参加)がいる予定ですので、僕が往路はそのグループに入りたいと思います。基本はトレーニング組が今やっていることを踏襲ですね。トライアスロンのバイクは単独走ですし、ケイデンスのレンジがある程度一定で良いと思うのですが、それでも速度レンジが変化するとケイデンスが変化しますし、リズムを変化させることもできるようになるのでケイデンス練習はお勧めです。当然なんですが、ペダリングに意識を置くことで力任せでないペダリングを身に着けようということが主眼です。

もうひとつ、TTバイク組も慣れてきたらグループの中に入ってもらって走るようにしています。先頭に立たないとTTバーを持つのはちょっと難しいんですけどね。TTバーを持つと今度はペースが速すぎて後続がちぎれてしまうということも数々でした。それでもやりたいのは、トライアスロンのレース中は、意外と「選手が間近にいる」という状況が多いんです。たとえドラフティング禁止であったとしても、後続の選手がいる、横に追い抜いている選手がいる、前方にも選手がいるという状況はストレスですし、そういうものと知って、慣れている選手と慣れていない選手ではかなりの差が生じます。前方の選手に追突した、後続の選手のラインを意味なくふさいだ(いわゆる蛇行ですね)など、単独走行だから安心なんてことはないんですよ。

今回は他チームからの参加をしてくれていますので、そのあたりのポイントも踏まえてなにかしらお互いにいい影響がでればいいなと思っています。


2018/12/22 Continental GP5000が入荷

bici-okadamanでもContinental GP5000が入荷してきました。

Continental GP5000

Continental GP系は有名な「私たちが作りました」的な女性が出ていたのですが今回の箱はちょっと素っ気ない(笑)。
Handmade in germany の文面はしっかり記載されています。

Continental GP4000S2の歴史が長く、その間にロードバイク系のタイヤシェアを席巻するにいたりました。特にプロチーム系の採用が多かったようです(ただし、プロはほぼチューブラーを使っています)。ただ、徐々にチューブレスの採用圧が高まっていて、いつになったらモデルチェンジするのか、チューブレスを出さないのか・・・と思っていました。

と、言うことでトレッドパターンなどは前作に似ているのですが、ちょっと変わりましたね。転がり抵抗の低減がうまく行っているようで、非常に評価の高いタイヤになっています。タイヤ交換の際にはご検討どうぞ。

なお、GP4000S2の在庫がちょっとだけあります。
在庫限りと言うことで特価にて販売中です。あと数本ですけど。

サングラスは自転車にとって必需品

SMITH WILDCAT

SMITH の新型サングラス、WILDCATが入荷しました。

左側のイエローの方です。僕の写真載せようと思ったんですが・・・自撮り難しいです。ちゃんとサイクルウェア着用したときに撮ります。
今、流行中の縦に広く、平面(左右に湾曲してます)のレンズのサングラス。取り外しもしやすくてクリアレンズが付属しています。SMITHはクロマポップという独自のきれいなレンズを持っていますからとてもお勧めです。
来年からは僕も少しずつサングラスを別ブランドで使う予定です。

サイクルスポーツとサングラス

ロードバイクだけに限らず、MTBでもトライアスロンでもそうなんですが、サイクルスポーツにとってサングラスは切っても切れない存在です。とにかく「目の保護」が重要です。日差しやUVケアだけでなく、目に飛び込む可能性のある埃や虫からの防護、落車などをしたときの目周辺の保護・・・と、多岐にわたっています。なので、Jr.の子たちにも「サングラスは必ずするように」と。ファッションではないのでヘルメットに付けていたり・・・では意味がないです。(登りなどでは外しているケースもありますけどね。)

サイクルスポーツで注意すること

例えばランニングの時のサングラスではあまり重視されないことですが、特にロードでは視線が若干上目遣いになることに注意が必要だと思います。鼻が低いと言われている日本人にとってはちょっと注意すべきことで、鼻パッドが調整できるものがベストです。ランの時だと少し上目についてしまうので特にトライアスロンなどだと気になる人もいますよね。
もうひとつ、速度があるていど速いので日向と日陰の時の見え方の違いも。
一応、店内に在庫中のものは、ノーズピースの調整にこだわっておいてありますので、某サングラスメーカーに飽きたかたはどうぞ(笑)。