2018/12/12 本日は定休日です(チューブレスレディのことをちょこっと)

今日は定休日です。入荷物があったり、注文をまとめたりで・・ちょっとお仕事しましたけど。
今日は自転車触るのは、あとローラー台に乗ったりするぐらいかな。天気の回復が遅れてちょっと残念です。

定期的に上げている内容ですが、ひとつだけアップしておきます。

「チューブレス(レディ)は良いぞ」と。

細かいことは省いておいて・・・。
ここ最近でチューブレスレディ系のタイヤ装着をしている結果、某社のチューブレスレディタイヤを除いて、「タイヤを嵌めて普通のフロアポンプで空気を入れるだけ」でビードが持ち上がるタイヤが多いのです。
石鹸水などでリムとタイヤの滑りをよくする、と言うようなこともしてません。チューブレスレディなのでシーラント入れてますし。
ビードさえ上がれば、シーラントをいきわたらせるためにちょっと走行してやれば、ほぼエア漏れの心配なしというところまで確認できています。

そう、ただ嵌めるだけでOK(笑)。

今のところ、タイヤ銘柄はちょっと選ぶようです。でも複数のブランドで確認してますよ。
そして外すときはタイヤレバーなしでも外れます。チューブが無いのでむしろクリンチャーよりも簡単に外せます。
後は、シーラントがすこし飛ぶので、作業は外でやりましょう。
某社のシーラントは内部でゴム化しないので、使い終わっても内部で液体(ゲル)のままで水で流せました。
ゴム化するほうがエア漏れの心配ないのかとも思いますが、内部が乾いてしまうのが半年くらいのようです。(継ぎ足せばOK)

パンク修理は基本シーラントで対応できそうです。(ちょっと大きめでもしばらくすると止まります。止まるまでエア充填するのも作戦です)
ほとんどは走っているうちに自己修復してしまいます。
どうしても時はチューブを使いましょう。内部のシーラントがちょっと邪魔(笑)なので、ペーパータオルを2,3枚持っていくのを忘れずに。

・バルブコアを外すタイプのキャップあります。(出先ではあまり必要ないですが・・・)
・注射器用意するとシーラント入れるのが楽ですよ。(タイヤを嵌める際に途中で入れてしまう作戦もあります)
・太いタイヤほどチューブレス効果がわかります