BOMA VIDE LM

BOMA VIDE LM

BOMA VIDE LM +Shimano 105(R7000)で組みあがりです。
ホイールは継続使用でほぼそれ以外を入れ替えという形。前のバイクも持ち込んでいただいてほぼ同じポジションに合わせるわけですが、コンポーネントの年式(10S時代のものから11Sへ)が違うとSTIの形状なども微妙に変わるのでポジション合わせをしてからバーテープを巻きました。と、言うのが今朝の話(笑)。

今回、R7000の105にした理由はクランク長と色が大きな理由です。
160㎜クランクはアルテグラシリーズになくて105にあり、シルバー系のコンポーネントは105にしかないです。それでも市民レーサーやトレーニングメインで乗られる方には過不足は無いと感じるし、上位モデルとの互換性もあり、なのでお得なグレードなんですよね。あとはカラーとポジションに合わせてパーツを選択して提案できるのがいわゆる「バラ完」の良いところかなと。

ボトルケージの取り付けの話

昨日もちらっと話に出しましたが、ボトルケージの取り付け位置に悩まされました。小サイズのフレームはボトル2本をスマートに収納するのが難しいのです。
始めは青色側を優先して下位置へもって来ようと思ったのですが、今の位置から少しでも下げるとピンク側のボトルにぶつかってしまうことが判明。
ピンク側はもとの位置はもっと高い位置にあり、まともに取り付けてしまうとボトルがフレームに当たって取り出せないことが明白。と、言うことで位置をなるべく下へ下げて・・・それでも出しにくいので、なるべく横へ出せるように・・・となるとこの形状のボトルケージが一番・・・とこれは前バイクに取り付けてあったものですが、とりあえずテスト的に使ってみて考えようということになっています。ただ取り付ければいいというわけにいかない部品が多いのですが、これでもテストした結果なんです(苦笑)。