チューブラータイヤの装着

4-5年前の動画ですが、チューブラータイヤの装着
の様子を撮ったものがあったのでgoogle businessのbici-okadamanの所にアップしておきました。新品のcontinentalをリムテープ(両面テープタイプ)で装着したものだと思います。リムセメント(接着ゴム)でやる方式もありますが、この時はこの方法で・・・なので、ご相談に応じて対応しています。

チューブレス(レディ)のタイヤ装着も同じところにいれてあります。多分見れると思うのですが。


実際の話、チューブラータイヤに関してはいろいろな「都市ハック?」みたいなものが存在しているのですが、いくつかはお勧めできないなと思うものもあります。僕自身は、リムに装着する前にチューブラータイヤに空気を入れて伸ばして・・・みたいなやり方についてはおすすめしてません。リムにはめる前に空気を入れてしまうとチューブラータイヤって裏返ってしまうことことがあり、それこそ変な癖がついてしまうと思うのですよね。そういったことをしなくても装着時になるべく「適度に」かつ「均等に」引っ張りつつ嵌めていけば良いと思うのです。
リムテープでやるのは・・・という人もいますので、それはその人の思うやり方で作業させていただきます。が、リムテープにはリムテープの利点があって、リム上にタイヤを載せた状態ではリムとタイヤの間が滑るので、センターが出しやすいこと、変に引っ張られたり引っ張られていなかったりとばらつきのあるくっつき方をしないことがありますね。もちろんリムセメントで実施するときはそういったことが出ないように注意を払って取り付けをするまでです。
と、言うことでチューブラータイヤをレース前に交換したいよと言う方もご相談くださいませ。(一応、在庫はきらさずに持っておくようにしています)

自転車の話題 19/2/15

静岡のニュースにも少しずつ「自転車」関係のものが増えるようになってきたので紹介です。と、言ってもこれはちょっと前に教えていただいたのでニュースで知ったわけではないんですけどね。
沼津・愛鷹運動公園MTBパーク整備・運営へ
秋にMTB専用のスキルパークがオープンだそうです。有料練習パークと言うことですが、MTBは自力でコース開拓が難しい側面もありますので良いのでは?特にお子さんなどを遊びに連れていけるパークができると嬉しいんですけどね。僕が子供の頃はそれこそ山の中や川土手で遊んでいたこともありますが、今ではそう言うことも難しくて、自転車遊びが簡単に勧められないのです。しっかりしたパークであればまずスキルを磨くこともできますし、その後どういう遊び方をしようか考えることもできますよね。

もうひとつ、伊豆の伊豆長岡温泉にサイクリスト向け宿泊施設がオープンするそうです。「コナステイ伊豆長岡」という名前だそうで・・・なぜに「コナ?」と思ったんですが、「古奈」の地名からでした。てっきりハワイのコナかと(自転車脳)。伊豆・東部地区の自転車向けの開発がかなり進んでいる印象です。中部もなにかできるのでしょうか…。




今週末~来週明けの予定です

今週末、bici-okadamanはお休みさせていただきます。
16日(土曜日):休業
17日(日曜日):休業
また、週明けに所用がはいりまして、
18日(月曜日):10:30~17:30の営業
19日(火曜日):12:00~20:00の営業
となります。時間に制約ができて申し訳ありませんが、
どうぞご来店お待ちしております。


17日(日曜日)はsmrもお休みとなります。
こちらも合わせてご連絡いたします。

パールイズミの2019夏版のカタログが到着しました。
おくばりするくらいは届いてますのでご自宅でゆっくりとご覧になりたい方はぜひどうぞ。

bici-okadamanのgoogle business siteもご覧くださいませ。

オーバーホール作業(洗浄)

オーバーホール作業いただいた分終了しています。
バイクの状態に合わせてのメンテナンスです。

一番わかりやすい写真ということで(笑)。
上の写真のチェーンは工具のチェーンです。下のチェーンは新品。
スプロケットと呼ばれるギア歯は洗浄しました。少しずつ油汚れが強くなってくると日常のメンテナンスで追いつかなくなって、まぁ良いやってなってしまいます。そんな時にでもオーバーホールだけじゃなく、一部部品の洗浄だけでもOKですので思い出していただければ。部品の寿命も長くなりますし、気持ちよく走ることもできますよ。

それ以外にもちろんすべての部品を洗浄・注油・組立・調整・・・となるわけです。消耗部品については取替えなどなど。その都度確認して、範囲を決めて説明させてさせてもらっています。

日常のメンテナンスで手の入りにくい場所や長期の使用によって消耗部品の交換など判断がつきにくいと感じるようなものがあればご相談ください。

CEEPOカタログ届きました。

日本のトライアスロンバイクを牽引するほぼ唯一の存在がCEEPOです。
店頭・レース会場での試乗会を始め、練習会や講習会をオーナー社長の田中氏が自ら実施してきた成果が今のトライアスロン会場の盛り上がりを作っていると言っても過言ではないですよね。アグレッシブなバイク開発は海外勢に引けを取らず今後も日本のトップバイクであり続けて欲しいブランドです。ってことでカタログが到着しました。機会があれば試乗できると良いですが・・。

CEEPO

今年大注目のShadow-Rですが、空力特化+乗り心地・操安性の点でも面白い取り組みです。思った以上に重量も軽いのでコース次第ではトップレベルの戦闘力だと思います。

が、僕の経験上と言うか、これまでの地域のトライアスリートの方たちとのトレーニングやレースを見てきての「実用上」のお勧めはこちら!も良いです。

CEEPO MANBA-R
(フレーム280,000+tax アルテグラDi2 STI 仕様500,000+tax)

ディスクブレーキ仕様のエアロロードですが、CEEPOは当然トライアスリート向けにモデルを作っていますよね。もともとMANBAと言うエアロロードタイプのTTモデルがベースになっていますが、こちらを使うことを積極的に提案していきたいと思っています。
エアロロードのままでTT化するのも良いし、ブルホーンハンドルと合わせてTT化することも可能です(フレームからの組立になります)。
最大の利点はディスクブレーキ仕様にできること。トライアスロンでは不要じゃんと思いがちなんですが、日本のトライアスロンコースはミドル・ロングコースではそこそこ山がちなコースが含まれていることが多く、ランナー、スイマーから始めてバイクのトレーニングが少ないトライアスリートにとって「下りが鬼門」と言う人も少なくないんです。また、トレーニングで志太地区は山も多いためにトレーニングする場所が限られてしまってなかなかスキルがアップしないという悪循環もじっさいに起きているんですよね。そこで、ブレーキに余裕のあるディスクブレーキを用意することがポイントになってきますから。

トライアスロンを始めて、2台目、3台目と言う人には、狙うコースのプロフィールに沿ったバイクセッティングを考えていければと思いますよね。ライダーの力量を総合的に判断し、狙うコースとの相性を考えるお手伝いは出来ると思います。

FOIL DISC 1か月半。

景色に溶け込んでしまうSCOTT FOIL DISC 1か月ちょっとです。
ペダルもシマノにしてしまったので余計に・・・(苦笑)。時々インプレッションアゲテいきたいと思います。  (2019/02/12)

28Cタイヤ×ディスク×スルーアクスルの効果。

19年モデルでは唯一と言っていい、ロードレースモデルでの「28Cタイヤ推し」のSCOTTですが、ワールドツアーチームは手堅く25Cを使っていますのでどうかなーと思ったところです。結論ですが、そこそこ体重のあるライダー(僕で70㎏)は「変えなくていい!」です。
28Cタイヤは転がり抵抗が小さいは実感できます。
リムブレーキモデルではホイールの重さに振られる感覚があるので少し薄まるのですが、スルーアクスル効果は大きい。と、言うかディスクブレーキとスルーアクスルによる脚の部分(フォーク、チェーンステーやシートステー)の剛性アップはやっているんでしょうね。車で言う「足回りがしっかりした」印象があるので、タイヤはソフトなほうが乗りやすいです。太いタイヤの方がグリップも稼げるし、衝撃吸収性は飛躍的に高くなる(フレームで吸収するより大きい)し、で28Cでいいじゃん!という感じ。太いタイヤの方が走りに集中もできるのでより効果的です。(そのうち、わざと細くして25Cのタイヤでもテストしてみます)
ちなみに足回りが強化されたことで、多少重量的に不利なホイールでも登りのデメリットにはあまり感じにくいです。距離が長い淡々とした登りが少し苦手な可能性はあります。(が、まだ試してないです)

エアロフレームの効果

エアロ性能については評価がもともと高いので、「良いはずだ!」ぐらいです。速度が変化しているかどうかについては測定条件が違うのと「人体が受ける風の影響の方が大きい」と言うことを考慮すると・・・(苦笑)。
ただ、FOILはADDICT RCに比べてホイールベースが長く設計されていて、そちらの効果の方が感じられるかもしれません。操作に気を使うことが相対的に減ってペダリングに集中しやすいかなという印象です。瞬間的な速さや登りの速さは重量不利もあるかもしれませんが、まぁ数値で表すのは難しいでしょうね。むしろ印象の問題の方が大きいです。

もうひとつFOILの利点。
「ブレーキ油圧ケーブルシステムが完全内蔵化されてない!」
市民レーサー系の人には大きな問題な気がします・・・。
完全内蔵化してしまうといろいろ問題があります。
ブレーキの油圧ラインを外すことなく、
・ステム長さが交換可能?
・ハンドルコラムスペーサー(ハンドル高さ調整)は交換可能?
・ハンドル交換をすることが可能?
大まかに言って3つの問題がクリアできるのか?

FOIL DISCがなってなくてむしろ助かった・・・(笑)。
今のエアロロードが目指す、完全内蔵化のハンドルシステムはまだ一工夫が必要なのかなーと現時点では思います。それなら無理して入れなくても良いか?って感じですね。今後どうなるんでしょう。オーソドックス(外装)な方法は残ると思いますが…。

ディスクロード、一般的にはお勧めです。

一般的にディスクロードはどうなの?って言うのはまたの機会に時々書いていきたいと思います。

BOMA(続き)

Bc
チューブラー系もありますし、クリンチャー系もあります。いずれもシールドベアリングの信頼性のあるハブを使用してストレートスポーク仕様になっているため長期にわたって使用が可能です。
以前から要望をだしていた(そのためにプロトタイプも入荷しましたしw)、ワイドリムタイプが今回は新作で登場しました。しかも「チューブレスレディ」で!
BOMA TH-W35TL(H38mm/W27㎜/F630g / R840g/ ¥153,000+tax)です。

BOMA TH-W35TL

ワイドリム+チューブレスレディでありつつBOMA従来のクリンチャーホイールと同等の重量で収まっているので軽量性でも合格点かと思います。むしろこのくらいの重量で良いかなとは思うのですが。
ワイドリムにすることで25C~28Cユーザー(シクロクロスのカンチユーザーも考えているそうですが)にはジャストフィットのタイヤプロファイルになります。空力的、タイヤの性能発揮という面、またホイール剛性でもワイドリムのほうが優位なんです。今のエアロフレームが尖った形状でなく、比較的まるみを帯びているデザインを持つのと同じ理由ですね。
また、25C~28Cはチューブレスレディ(シーラントレス運用はNGになると思うのでチューブレスは意味を持たないかと思いますが)タイヤの長所が目立つサイズでもあり、使用ユーザーが増えてきています。タイヤが太くなるほどチューブレスレディは軽量性とエアボリューム、低圧運用性で秀でてきますからね。
と、言うことでこのクラスのホイールとしてはベストに近いのではないかと思います。

bici-okadamanではTH-W35TLをプッシュしていきますよ。
チューブレスレディタイヤ装着の作業&レクチャー費用は当面サービスさせていただきます。

BOMA

展示・試乗会実施しました(終了しました)。

2019新型のSAI

BOMAの展示・試乗会実施しました。
SAI、L’ECLAT SR、CIELとTubeless Ready ホイールのTH-W35TL。
上の写真が2019新型のSAIです。
リムブレーキでありながら、28Cも対応し、特殊なカラーで5色展開。
剛性も高く、ワイドタイヤを装着しても、とても安定感のあるフレームでポジションも豊富です。(一部オプション対応)

SAIはかなり特殊なカラーで、光の当たり具合によって見え方が変わります。
きれいなグラデーションがはっきり見えるPゴールドと柔らかいグラデーションのRMグレー。残りの3色もかなり特徴的なカラーです。
実際に乗車フィーリングもカラーも評判高かったですよ。

レース系のCIELは軽さが際立つ乗車フィーリングでした。
加速の軽やかさという点ではリムブレーキ系のフィーリングの方がよい実感はあります。

もう1つ、

今回はチューブラータイヤとチューブレスレディタイヤの2パターンで乗らせてもらいました。以前から要望をだしていた「ワイド+チューブレスレディ対応」のパターンですが、ショップ側からの要望も多かったみたいです。実際に来たお客様たちにも乗り比べて乗ってみてもらいました。僕はSAIにはチューブレスレディ系のホイールが一押しです。
チューブレスレディ系のホイールはタイヤの選択肢は次の通りです。
・チューブレスレディ(シーラントが必要な基本の組み合わせ)
・チューブレス(本来シーラント不要だけどホイール側で必要)
・クリンチャー(チューブが必要)
の3パターンで組むことができます。
クリンチャータイヤしか使わないし、と言う方でもチューブレスレディホイールにしておくメリットはありますので本当にお勧めですよ。

街道練習も可能なカーボンピストフレーム、L’ECLAT SR。
バンク内ではブレーキを取り外して走ることができます。
カーボンフレームで対応しているブランドってないでしょう?

ご来店いただきましてありがとうございました。
ぜひぜひご検討くださいませ。

boma試乗、展示

boma試乗・展示の予定について、本日10日とお伝えしておりましたが諸事情により明日11日11時からの予定となりました。混乱ありましたことお詫び申し上げます。
明日は11時少し前から開店できる見込みです。
下は最近bici-okadamanから出た1台。

チューブレスレディタイヤ装着

先日にもあった、DT SWISS+Hutchinsonのチューブレスレディでタイヤ装着、手順の説明付きで装着してお渡ししました。説明つけても2-3分でタイヤ装着完了。クリンチャータイヤよりも作業が速いくらいです。←実際に「クリンチャーより楽だね!」って評価いただきましたし。

ちょっと以前の動画ですが、ここにアップできないようなので、google businessのbici-okadamanのほうに投稿しておきました。ご参考まで。
今はタイヤサイドに「石鹸水を塗る」という作業自も省いています。なので、シーラントを入れる作業だけで済む分、チューブレスレディの方が速いと・・w。
ビードさえ上がってしまえば、シーラントが効いてくるので内部からのエア漏れはちょっと走ってやるだけで止まるというのが僕の経験則です(僕の中では100%ですが世の中に絶対はありません)。

作業自体は難しくありませんが、タイヤとリムの相性があるかもしれず、今のところは「このリムとこのタイヤなら大丈夫」と言うのは経験則に基づいているというのが現状です。と、言うことで確実性の高い組み合わせや僕のなかで評価の高い組み合わせについてはどうぞご相談くださいませ。smrで僕は以前よりも楽をしているかもしれませんよ(笑)。