明日~日曜日の予定。

今週は通常通りの営業です。
3月3日(日曜日)はWako’sさんの洗車・メンテナンス講習会を実施の予定です。11時30分開始を予定していますが、smrの終了に合わせての実施です。smrにご参加のかたもそうでない方もぜひご参加ください。ただ、天気の方が芳しくない予報になってきていますので、明日改めてご連絡いたします。

昨日は夫婦で浜名湖のサイクルルート(北側)を「サイクリング」してきました。花粉症などもあり30㎞くらいの予定でしたが、さすがに平日で誰も走っていない道を二人で会話しつつ・・・は良いですね。
サイクルルートとしてブルーの→が道路に敷かれていましたが、曲がり角の案内が少しわかりにくく「どっちだ?」とルート探しも楽しみました。写真の場所は湖岸のサイクリングルートなんですが、すれ違いがちょうどできる程度の幅なのでゆっくり走るのが基本のようです。車道ルートは大丈夫なんですが、このような道だとロードバイク(ロードレーサー)ではちょっとオーバースペック・・・な感じです。浜名湖1周になると距離も50㎞を超えるのでもう少し時間が必要だった(目的は温泉&ランチでしたので)のですが、楽しめるルートです。

さて、今日はもう1台フレームが入荷したのですが、結局手付かずで終わりました…。天気も雨で写真を撮っておくこともできなかったのでそれはまた明日。
オーバーホールの作業とディスクロードの新車が先に片付けなきゃ。
それから明日の夜は少々やかましい会があります(笑)。室内でローラー台を使用していますが営業していますのでぜひどうぞ。

SCOTT ADDICT DISC

SCOTT のディスクロードシリーズのなかでカーボンのエンデュランス系を担うADDICT DISCが入荷してきました。

とりあえず急げーって感じで仮組みして全体像を確認しました。
この後、かなりばらしてしまって調整を入れつつ、再組立てしていきますので。ばらすんだから組む必要ないじゃんとはちょっと思いますが、メーカー組立の意図くらいは見ておきたいですからね(笑)。ケーブルはどう通しているのかな?とか、組立ラインの様子はどうなんだろうな?とか。まぁそれは内輪の話です。

「エンデュランスロード」とは今までは単に「初心者向け」と言う位置づけで見られることが多かったと思います。高い近いハンドルポジションでリラックスしたフォームで走らせることができるエンデュランス系はまさに初心者にうってつけですが、そもそも今は「レースに出ない層が主流」なので、エンデュランス系こそどういうバイクを作るかがメーカーに問われる時代ではないかと。

ディスクロードになることで、SCOTTはよりワイドなタイヤを装着して「32Cで走る」という提案をしています。今回はもう少し細身の28Cまで戻しますが、28~32Cのワイドタイヤで走る楽しみはパンクや溝、グレーチングに嵌ること、せわしない衝撃に煩わされることなく「走ることに集中できる」点で僕はとても良い選択肢だと思います。

本日の営業は

18時45分に終了とさせていただきます。
よろしくお願いします(2019年2月25日)。
今年1年は地域の行事に参加することが多い年となりまして…色々日程調整する必要がありますがどうぞよろしくお願いいたします。

明日は通常通りの営業です。
今週の新車組立にはこのタイヤを使います。
SOMA FABRICATION SUPPLE VITESSE SL 28C
23Cと比較してもそん色ない軽さの28Cあります。
ちなみにパナレーサー製(OEM)だそうです。

車体の方は明日入荷です。
ディスクロードで32Cと言うことだったので、まぁそこまで太くなくてもと言うことと、デザインの問題で28Cのナチュラルスキンサイドをチョイスと言うことです。ディスクロードになってからタイヤのチョイスも徐々に変わりつつあります。ワイドタイヤが走るかどうかはタイヤチョイス次第なんです。

と、言うことで明日は通常通り営業しています。

本日のsmr(19/2/24報告)

本日のsmrは10名の参加でした。トレーニング組が6名、ツーリング組が4名。
静岡マラソンも開催されているのでその影響もありますが…。まだまだお待ちしております。ツーリング組に参加にしましたが峠駐車場手前まではまとまって走りましたよ。初心者メンバーがいないことと脚の様子からその後はフリーで登ろうと合図?が出て蔵田は自分のペースで走るようになりましたが、メンバーの様子で決めるので初心者やコースに不慣れだったりする場合は単独にならないように調整していますし、誰かと登ったほうが楽だよと言う方は遠慮なしに声をかけてください。僕自身はそれでこそグループライドの良さだと思っていますので。

ちなみに帰路はトレーニング組も2分割して3-3、ツーリング組が4人という形にします。トレーニング組はあくまでトレーニング優先で。人数を減らした方が”前を引く”時間も長くなりますし、ペースも落ちます。帰路は緩い下り勾配が続くのでペースが上がりすぎないようにしています。ツーリング組はもともとそこまでペースを上げないように…という形が定着してきました。

今日は朝比奈川沿いの山の手地区では早咲き桜のお祭りが実施されています。太平洋岸自転車道の一部に指定されているルートですがとても自転車で走れるような様子でないので、皆他のルートへ迂回しているようです。


今日のbici-okadamanの営業は17:30までを予定しております。
短縮営業となりますがどうぞよろしくお願いいたします。

明日のsmr、その他

2月24日のsmrは通常通りの実施です。
3月3日にWAKO’Sの洗車講習会をsmr終了後に予定しています。
初心者の方、またsmrに参加されない方でも講習会の参加はOKです。詳細はまたお知らせします。
3月10日もsmrは通常通りですが、コースが変更になります。峠を越える可能性があるので3月10日のみ初心者の初参加の受け入れをストップさせてください。通常走らないコースになるので念のためです。そのほかの日はOKですよ。

以上、先の3週間の予定です。よろしくお願いします。

明日、明後日の夕方のbici-okadaman営業短縮のお知らせについて。
地域の会合に出席するため、夕方の営業を短縮させていただきます。
18:00頃には終了になる見込みです。
そちらについてもどうぞよろしくお願いいたします。

SUPERFEETインソール

bici-okadaman開店しました。
最近、SUPERFEETインソール推しですが、そういうものは自分で使って試してます(笑)。と、言うことで僕が使っている2つを紹介。

SUPERFEETは後足部周辺のサポートが中心になるインソールです。
踵から土踏まず周辺(載距突起と呼ばれるかかとの骨の一部)を支えることでサポートします。それなりに硬い素材でできていますが、体重をかけると撓むという感じですね。歩行中に着地の瞬間は土踏まずも一緒にたわみますが、そのあとアーチを取り戻すようになる動きをサポートするという感じで良いかと思います。僕はもともと着地で足裏のアーチが潰れる、隠れ扁平だと診断をうけたこともあるのですが、要は足裏のアーチを有効に使えていないんです。サポートを受けて使っていくうちに機能改善の効果を少しずつ感じています。例えば素足で歩いた時の足裏の感覚とか。

SUPERFEETインソール、左がブラック、右がカーボンというモデル。
よく見ると長さが微妙に違う・・・わかりますかね?
できたらサイクル用と普段履き用で2つ用意するのがお勧めです。このインソールの特徴が後足部に合わせたサポートをするためにシューズ内部でインソールを若干量遊ばせる必要があるためです。これは実際に僕も実験してみましたよ。
シューズ内部できちんとインソールをはめ込んでしまうと、足が内部で動いてインソールの凹凸に当たってだんだん痛くなってしまいますね。「インソールと足が一緒に動く」のがポイントなのでかならずシューズとのフィッティングが必要です。

さて、バイクシューズに入れてどうなの?と言う話。
バイクの場合、ペダリングの踏み込み中がちょうど土踏まずのサポートを要する区間ですね。ランなどの着地に比べて長時間の荷重で土踏まずのアーチをキープしておくことが難しいことが、膝の軌道を理想位置にキープできない原因と思います。それらのサポートをするという意味でSUPERFEETは1つの回答ではないかと思いますので、気にならないよと言う人もぜひ試してほしいかなと。
Black 4,800+tax
carbon 6,000+tax

ロードバイク最初の1台。

急激に暖かくなってきてそろそろ自転車乗りたくなってきませんか?
と、言うことでbici-okadaman的最初のロードバイクは何が良いかな?と言うことでこれまでに入荷してきているものも含めて紹介です。
まぁ、「ロードバイク的」なものに絞ってみるとという感じですが。

Cinelli Semper disc

ディスクロード

まずはオーソドックスにですが、今年からスタートさせるというのであればまずはディスクロードをお勧めします。
ブレーキの形式が大きく変わりつつあるのが今のロードバイクです。車軸に取り付けた円盤をブレーキキャリパーが挟んでいく形式です。これまでのブレーキシステムはホイールとブレーキを兼ねている部分があったのが、ブレーキがほぼ専用品になったことですね。それはともかく「ディスクブレーキをお勧めする」のは、ブレーキシステムとしてより強力だからという理由もありますが、「太いタイヤが嵌るようになったから」が大きな理由です。
細いタイヤによる見た目な不安感以外にも、耐パンク能力、衝撃吸収性、安定性に加えて、「速さを損なわない」と言うことが大きいです。今や、レースで使われているロードバイクもどんどんタイヤサイズが太くなっているのが現状なんです。(下の写真の車軸付近に見えるシルバーの円盤がディスクブレーキの一部)

で、紹介しているCINELLI SEMPER DISCは、現状の上位モデルと同じフレーム規格を用意されていますが、ブレーキシステムは従来のワイヤで引っ張る「機械式ディスクブレーキ」でうまくコストダウンしてあります。特に初心者や輪行などで旅をしてみたい人には向いている仕様で、油圧よりもメンテナンスが簡略なメリットもありますね。ブレーキ力は街乗り~サイクリングには十分な仕様になっていますが、グレードアップの余地もあります。

で、もう1台は。

Jamis renegade

あえての「グラベルロード」

純粋なロードバイクとは違いますが、林道、砂利道なども走破することができるロードバイクと言うことで、グラベルロードもお勧めです。
特に「サイクリングしたいけど特に目標があるわけではない」「色々走ってみたい」「ロードの姿勢やタイヤがちょっと怖い」と言う人にお勧めです。速度領域はロードバイクに比べて少し落ちるので、仲間で走りたいと言う方は・・・ロードの方がお勧めかも。目的に応じて選んでもらえば快適です。
見た目通りで、
ディスクロードの中でももっとも太いタイヤが装着可能。写真のタイヤよりさらに太くも可能ですし、ギア比も全体に低めに調整してある。
砂利道などを走るということでもともと直進安定性がよくなるように設計もされていて、長距離、積載性もロードバイクよりは優位。
もうひとつ、グラベルロードは比較的グレードを問わないということもあって、価格帯が安価なところからスタートしているメーカーも多いです。(ちょっと旧い規格を使っていますが汎用性は大丈夫です)
bici-okadamanではJAMISを筆頭にFELT、SCOTTあたりがメジャーブランドでしょうかね。

グラベルロードを推す理由。

ロードと言いつつ、ロードじゃないじゃんと言う人も多いです。
ですが、ロードバイクもジャンルが少しずつ増えている・・・と考えればグラベルロードだって「汎用性の高いロード=SUV」的なとらえ方で乗ってもらったほうが使い方を限定しないのでお勧めできるんですよね。まずはどんどん乗って欲しいという点でグラベルロードがお勧めな方もいますのでぜひ実物をご覧になってから検討してみてください。

本日は営業です(19/2/21)

当地の早咲き桜もそろそろ満開のようです。これは玉露の里のちょっと下の吊り橋のところ。カメラを持ってのサイクリングもおススメですよ・・・ってトレーニングモードで行っちゃいましたが(笑)。
父たちのグループのライドも今朝は5人?で走ったようです(平均年齢は・・・僕から見ても高めです)。そろそろウェアも春仕様になってくるのですが今度は花粉で大変・・・とか。

と、言うことで今日もオープンしています。

12時より営業中です。

午前中は所用がありまして正午からの営業になりました。
20:00まで営業しておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

今日は雨が降っているのでなにかしらの画像が無し…。
と、言うことで既出ですがCINELLI SEMPER DISCの紹介を。
チネリが以前からだしていたイクスペリエンスと言うアルミのベーシックなロードのディスクブレーキ版です。コミューターロードと言いだしていますが、要は「普段乗りできるロードバイク」という位置づけですね。リムブレーキ版に比べてディスクブレーキ版は新しい規格、部品が装着されるので難しいんじゃないか?と思われがちです。

ディスクロードでも「機械式(ワイヤーでレバーとブレーキ本体を繋ぐタイプ)」はすでに一般に出回り始めて5年以上の時間が過ぎています。ショップ側のほうでも一般的な手法としてメンテナンスを扱っているのでそれほど問題ないはずなんですが、「新しいもの」という意識がまだ強いようです。

コミューターロードが街乗りや、荷物を持ったサイクリング、通勤などでの使用にぴったりに設計してあります。
・太いタイヤが装着可能なこと(28-30Cのクロスバイク系に多い太さのタイヤ)
・ブレーキメンテナンスがしやすいこと、効きがそれなりに良いこと(上述)
・泥除けやキャリアの装着が可能なこと。
・アップライトなポジション設定。

太いタイヤには将来性が見込まれていて、
例えば、10年以上前のロードレーサーから現代のロードレーサーでは
約2~4㎜ほどタイヤ幅が太くなっています。(21~23㎜→25~28㎜)
太くした方が色々な条件で速い、安定する、あるいはグリップが得られるということで変化してきたわけです。つまりロードバイクの雰囲気を持ったままで街乗りの性格を持たせたバイクがSEMPERなんです。

と、言うことでロード最初の1台でもお勧めです。