本日のsmr&洗車講習会

今日はsmr実施しました!
爆風吹き荒れる中でしたが、トレーニング組が6+4名、ツーリング組が7名の参加でした。ツーリング組は4+3での走行・・・でよかったでしょうか?
今日はトレーニング組、特に2組目に「自分たちのペースで走るように」と言うことで(1組目を追っかけてしまう傾向が強いので)お願いしました。しっかりと間をあけて走れば良いんですが、間隔を詰めて走ると追いつこうとしてしまうことが多く集団分解することが多くなってしまうんですね。初めから分かれていればグループをまとめつつ走る方向で走れるのでそこを意識してもらいたいなと。
ツーリング組は風に煽られて「怖い」というメンバーもいましたのでベテラン勢で前後を挟んで(適当に間隔をあけて)走行しました。横風や向かい風などについて、前のライダーがいることでどちらから風が吹いてくるか読みやすくはなりますし、後ろのライダーは予防的にすこし車道側へ寄せて(ふらついても大丈夫なように余裕を作る)おくこともできます。そうやって体験して少しずつ慣れていくしかないですね。


今日は、洗車講習会を実施しました。
しゃべりながら・・・なのでちょっと時間かかりすぎましたが・・・(w。
メンテスタンドに載せての洗車になりましたが、こまめに実施していればスタンド無しでも実施できますのでまた参考にしてください。また、供出バイクがあれば実施します~。

明日のsmr(19/3/31予定)

今週末の営業・smrは通常通りの実施になります。
来週(4/6~7)は地区の桜まつりが開催予定のため(今年は役員にも入ってまして)通常通りに営業できない可能性が高いので、また情報をアップしますが今週は通常通りですのでよろしくお願いします。

smrはbici-okadamanで主宰しているグループライドです。
Sunday Morning Ride (日曜日、朝にライドしましょう)と言うことです。原則は毎週実施ですからトレーニングとしてもツーリングの足馴らしとしても活動いただけます。トレーニング組は60-70km、ツーリング組は50-60㎞前後を走っていますが、休憩場所はどちらの組も同じ場所と考えてコースを決定しています(途中でトレーニングループを作っています)。参加は基本的には自由参加ですが、初参加の方は事前にご連絡いただければ幸いです。
bici-okadamanがロードライドにグループライドを重視しているのは、イベントライドでの安全性を上げるためのスキルアップや、通常ライドでの注意点を共有できるから・・・と思っています。レースでは集団走行があるのでもちろんのことですが、トライアスロンでも前後のライダーとは追い抜き・追い抜かれの状況が発生しますし、ロングライドのイベントでもしだいに小グループで協力してはしるということはよくあることなんですよね。一人で走りたいと思っても走らせてもらえないのであればやはり慣れるしかないのですが、それには「スキル向上」が一番の早道なので。

と、いうことで今週もどうぞよろしくお願いいたします。

トライアスロン系サドル

トライアスロン系のサドルレンタル可能です。
ISM ADAMO 3種
SELLE SMP T5 & Kryt3
Prorogo Dimension
たくさんあっても座るお尻は1つなのでw。

このうち、ISM ADAMOはトライアスロン用として一世を風靡したサドルです。
トライアスロン用途としては長期に渡ってじわじわと売れているような気がします。僕はなかなか座る位置がみつからずに苦労したんですけどね。先入観がない方向けかもしれません。
SELLE SMP も同じく左右2分割系のサドルで先端から後端まで大きく穴が開いています。中央部に刺激を与えることが少ないので「尿道などが痛い!」と言う人向けでもあります。T5がトライアスロン用に出てきていますが、元々SMPを使用していた人にはおなじみの前後に凹形状で着座位置が固定&広い座面で圧力を下げることができるモデルのほうが良ければ、クリテリウム用として出てきたKRYT3もおすすめかなーと。クリテ用と言いつつかなりパッド厚があります。
PROLOGOはどちらかと言うと普通のサドルが好きな人向けかと思います。最近はこのサドルがロードレースで前乗り系の人向けに使われていますが、それはルール上の問題もあるんですよね。トラは関係ないので気にする必要がないのですが、ショートノーズ系のサドルは意外と座り心地がいいのでこれもおすすめかと思います。


インソールのススメ

SOLESTER & SUPERFEETのインソール。どちらも試着が可能です~。
と、いうことで先日は両方を試していただいてからお買い上げいただきました。

どちらもおすすめですよ。
特徴やフィット感を理解してからのほうが効果的です。

SOLESTAR

SOLESTARはバイク専用として登場しています。
“ブラックファイバー”のコアが踵関節をサポートし、前足部との位置関係を保持しようとします。これによって”過回内”を防ぎ足が内側に倒れこむことを防ぐようになります。シューズのブランド・サイズによって適切なインソールのサイズが指定されています。

SUPERFEETはインソールとしては老舗になりますね。
踵関節(距骨)をサポートして踵を正しい位置へ保持し、”過回内”を防ぐという手法は似たところがありますが、サポートの感触などは違うので試してみてください。
SUPERFEETはバイク専用ではなくて、ランニングや一般生活でもお使いいただけることがポイントです。そういうわけでトライアスロンは有効ですよね。ただし、これまでにも言っていることですが、SUPERFEETはシューズへの”フィッティング作業”としてインソールの裁断(微調整)が必要になります。

例えば
「膝がぐらつきやすい」
「くるぶしの位置が落ち着かない」
「疲れてくると土踏まずのアーチが落ちてくる、痛い、熱を持つ」
「外足部が痛い」
など、症状がある人は試してみると良いと思います。
それと同時にフォーム改善などのご相談もどうぞご検討ください。


ROTOR 取扱い中

年末には来るはずだったROTORの片側タイプパワーメーター、 INPOWER DMが入荷してきました。長くかかりすぎ(苦笑)。
片側タイプのパワーメーターはコストパフォーマンスが優位ですがROTORの強みは片側だけでもペダリングのパワー軌跡が測定できる、パワーピーク位置を特定できるという点でしょう。Q-Ringsの最大出力点に合わせた楕円位置の調整が可能になりますし、ROTORの楕円リングの強みを生かした設計になっています。さらに、電池交換が容易で「単3電池を使用する」と言うこともポイントです。入手性がもっとも良いのでトレーニング中のバッテリ上がりでも即対応が可能なところが良いです。

さて、これは明日に取り付けの予定です。
ダイレクトマウントタイプのクランクはすでに僕も使用中なんですが、ちょっと厄介な症状があるので今日中に対策をしておいて取り付けにかかります。
ROTOR社製品各種(コンポーネントUNOは不可とおもますが)、取扱いありますのでどうぞお問い合わせくださいませ。

今日のsmr(19/3/24報告)

今日のsmrはツーリング組が7名、トレーニング組が6名の13名で実施でした。
トレーニング組にはいよいよベルギーへ出発のチームユーラシア-IRC-TIREの鈴木史竜が特別ゲストで(笑)。いつもに増してのハイペースにJr.メンバーたちは大喜び?でした(そりゃちぎれるよね・・・だけど)。
僕も予想外な地点で追いつかれたので走行時の写真も撮れず・・・でした。

今のコースはトレーニング組が途中でループを走って距離を稼ぐようにしているので、ツーリング組が先行できる仕組みにしています。また、休憩場所を折り返し場所の下(蔵田コースだと、旧びく石牧場の北側駐車場とか)にしているので、走力に余裕がなかったり自信がなくても参加しやすくはなっていると思います。なるべく単独で置いてけぼりにならないようにサポートをするようにもしていますので、興味があるけど自信がない方はぜひご相談ください。大丈夫ですので。


高校卒業記念ライド&特別ゲストを囲んで全員で記念写真を撮りました。
来週もどうぞよろしくお願いいたします。

明日のsmrについて

明日のsmrは通常通りの実施です。
スペシャルゲスト?が来ますのでトレーニング組、特にJr.メンバーは頑張ってください(笑)。とは言ってもそろそろ春のレースが近づいていますからね。
途中離脱組がある予定ですので、帰路は残りのメンバーで組みなおしをしてはしります。どうぞよろしくお願いいたします。

日焼け止めは塗ろう!

“Aggressive Design ”
トップアスリートサンプロテクト「ファイター」&
ウォータープルーフクレンジングオイル Sサイズセット
(¥3,900+tax)入荷しました。   

お試しセットとして使ってみるもよし、遠征キットにするも良しの少量小分けセットです。

昨年からbici-okadamanでも取扱い開始されましたが、使用された方からは好評をいただいています。特にトライアスリートの方から「海で使っても落ちない」って評をいただいています。汗や水分に対する耐性が高く、競技中の塗りなおしをしない、あるいは減らしても大丈夫のようです。そのために「クレンジングオイルが必要」ってことになっているんですけどね(笑)。昨年はクレンジングは要らないよ~と言う方もいましたが、使う使わないではアフターケアのしやすさが全然ちがうのでぜひセットでおすすめですってことで、お試しセットのSサイズだそうです。

トライアスロンをはじめ、ロングライド、ロードレースなど自転車やランニング、オープンウォータースイムすべての屋外スポーツをされるかたに「日焼け止めが必要なわけ」は資料でまとめて用意してありますので、どうぞご来店のうえご一読くださいませ。いや、まじで。