gruppo2nd (追加)

gruppo2nd (UWOGASHI)ジャージのお知らせです。

<UWOGASHI>
1枚のみの注文が発生するときだけ+1,080円のアップチャージ有になります。
(パンツは予約が1件ありますのでアップチャージ発生しない見込)
・Waveone社製
半袖:15,800円(〆切は最初の方の注文受付後1週間とします。)
パンツ:(〆切は6月9日となります)
肩ひもあり:15,500円
肩ひもなし:15,000円

パンツのみリニューアルしてますが、色彩を変更したわけではなくサイドパネルのカラーは統一させています。内股のカラーだけ少し濃い紺色となっています。変更した理由は「サドルの色移りを防止するため」なんでご容赦ください(笑。

旧パンツ仕様ですが。
軽井沢GFにはこちらで参加しました。
夏場はこのジャージが良いと言ってくれる方も多いんですよね。涼しげなんです。

gruppo2ndジャージ

gruppo bici-okadaman 2ndジャージのUWOGASHIジャージの追加発注を受け付けますよ。昨年からパンツのデザインのみリニューアルしています。具体的にはパンツ中央部の内股部分が「白→紺」に変わっています。
今回はパンツの追加発注の要望を受けましたので、優先事項としてパンツは来週末(6月9日)〆切にしたいと思います。半袖ジャージの方は予約が入りましたら締切日を設定しますのでどうぞよろしくお願いいたします。
納期は7月中になる見込みです。

トライアスロンブランドROKA

ROKA MARVERICⅡ(スリーブレス)が入荷してきました。
ROKAと言うブランド、比較的新しいトライアスロンブランドなんですが、サングラスなども含めて急激に発展しているブランドのようです。
トラ用のウェットスーツで最も廉価タイプのスリーブレスを探していたんですが、今の取り扱いラインナップではROKAだけだったんです。もう少ししたらZ3R0Dも廉価タイプをスリーブレスに切り替えるようなんですが。

水泳をやってたという方に多いんですが、スリーブレスの方が肩が回せて良いと選ばれます。僕の場合、初心者で海に慣れてないという人には長袖タイプを選んでもらうようにしていますが自分の経験上でも袖があるからと言って肩が回しにくいとは思わないんですけどね。そのほうが全体の浮力も高く、肩回りから背中へ水が浸入しにくいので抵抗も小さいのではないかとは思うのですが、インドアスイムでフルスーツで泳ぐなんて人はまれだと思うので慣れないということもあるかもしれません。
前述したように、すこしずつスリーブレスのモデルも増えてくるようです。

今年のトライアスロンチャレンジでまたウェットスーツを用意していない方はもちろん、来年にチャレンジしたいよと言う方もぜひ早めにウェットスーツを用意して海スイムにチャレンジしてみてください。まずは海に浸かるところからスタートです。

KUOTA KOBALT DISC

完成しました~。
シマノ105(R7020)で組むのにちょうど良いかなと思いました。
Tiagraも油圧ディスク仕様のコンポーネントが新登場してますよね。グラベルGRXを用いてフロントシングルでも良いかもしれません(FD台座が外れるので見栄え的にも良いです)

コストパフォーマンスに優れたディスクフレームなのですが、完成車仕様で出ているブランドには価格優位性が出にくいです。一つ一つの部品を「何を使うか」「どのように使うか」考えて選んでいくことが良いのかなと思います。
今回は、
・28Cタイヤを使う
・11-30Tのリアスプロケットを使う
・よりワイドギアに対応できるようにしておく(リアディレーラー)
にプラスして
・チューブレス対応ホイールにしておく
と言う形を考えました。
25Cと28Cタイヤは同じメーカー、グレード同士の比較では重量差が10-30g程度に収まることが多く、パンクリスク、衝撃吸収性の良さ、転がり抵抗を考えるとディスクブレーキ系では積極的に使ってみてほしいところです。
これまでクロスバイクにお乗りでまだ経歴も浅いこともあって車道を走ることに完全に慣れてないということ、ロングライドで未知の道を走ることもあり得ることを考えて今回はロングライド向けを念頭に置いてセッティングしています。

KUOTAに限らず予算や志向に合わせて様々に提案させていただいています。

昨日のsmr(5月26日)報告

今日のsmrの参加メンバーは13名でした。
トレーニング組とツーリング組(2組)と言う形でグループ分けしました。
と、今日は落車が2件ありまして…。その内、1件が怪我を伴うものでした。
対応にご協力いただいたメンバーの方ありがとうございました。

内容はサイクリングロードからカーブして下るスロープ(通常の車道と同じ幅、舗装)の箇所に砂だまりができてしまっていて、砂によるスリップダウンだと思われます。手前に車止め用のポールもあり、左折してから右カーブ・・・と言う箇所なのでゆっくり走行している最中での出来事でした。現場の状況として近所の方から「良くあるよ」とのことで、その場所が自転車の通学路などにもなっているのでそれじゃ困るのですが(苦笑)、危険個所や危険な状況を話し合って共有を図って対応していきたいと思います。

ちなみにもう1件は登りでスリップしたんだそうです…。軽い擦り傷だったんですが、激坂でもないのになぜスリップしたのか?急加速でもドライ路面で滑る?本人もみんなも謎でした(苦笑)。

明日(25日)の予定について

明日(25日)の営業についてのお知らせです。
18:45終了とさせていただきます。
19:00から地域の役員会がありまして出席しなくてはなりません。今年1年は組長を仰せつかっておりまして毎月なにかしらの行事で短縮営業となってしまいますがどうぞよろしくお願いいたします。

今朝はちょっと自分のグラベルバイクに小細工をしてみました。泥除け装着のお話です。

元々はフロント用のタイラップ止めの泥除けですが、フォークの形状と合わなくて取り付けできなかったのでリア側へ…。なんとなく効果あるように見えますが、たぶんサドル方向へ飛んでくる水飛沫を避けることができません。フロントドライブトレインの保護にもならないよな…。
※サドルへタイヤが巻き上げた水飛沫がかかるのはできればロードでも避けたいです。雨のロングライドなどではサドル後部につけるフラップ型の簡易型泥除けがおすすめです。サドル表面、パンツ、そして肝心のお尻に水飛沫と同時に巻き上げられる砂などの粒子が付着するのを避けられます。それらの砂は水と相まって摩耗の原因です。)

割り切ってチェーンステー側に取り付けてみました。
一つで全部対応と言うわけではないですが、必要なところを厳選して取り付けと言うのも手かも。

Kuota kobalt Disc

フレームからのバラ組用として入荷してきました。
若干完成車仕様に比べると完成車価格が高めになりますが、特にコストパフォーマンスを狙った仕様はホイールがJスポーク仕様になっていてちょっともったいないなと思う時があります(乗れるから問題ないと言われればその通りです)。
あるいは、こまめなOEM仕様が多く組み込まれていたり、オリジナルサドルがちょっと時代遅れっぽかったりとまぁ色々なので、フレーム売りから組んでも大きな違いがでないケースはありますね。

写真が曲がって見えるのはフレームの対地平行を大まかにとったからでして‥。

ディスクブレーキ仕様、前後フラットマウントで異径ヘッド、前後12㎜スルー、リア142㎜と現時点でのトレンドはきちんと押さえてあります。もっともベーシックな仕様のため軽量化がそれほど進んでいないですが、許容範囲かと。ヘッド周りの剛性や28C対応のタイヤ径クリアランスなどをクリアしている点で長期に渡って乗れるでしょうということでお勧めしました。
特に「クロスバイク」からのステップアップで考えるのであれば、このタイミングでディスクロードにしてしまうのはお勧めかなと思います。ブレーキの調整能力、ワイドタイヤの対応(グリップと衝撃吸収性の点で)、バイクの安定性の点でリムブレーキがディスクブレーキを凌駕するのは同じ価格帯では厳しいと思うのです。


完成車仕様バイクに価格面では太刀打ちできないのが、ホイールです。ディスク系ホイールは低価格帯が薄いラインナップなので。と、探していたらちょうどうまいことシマノのWH-RS370がみつかりました。完組ホイール系の中では一回り安いなと。(3万弱)

写真におさえてないけど、チューブレス仕様なんですよね。
今回はコスト優先でクリンチャーで組んでいますが、チューブレスタイヤが使える点も優位ですし、リム形状からタイヤが装着しやすいメリットもあるのでは・・・と思ったら意外とやりにくいシマノリム・・・(笑)。

先に、クロスバイクを組むことになっているので週明けまでは店頭で組付け作業~展示していると思います。

本日のsmr(5月19日)

今日のsmrはトレーニング組が6名、ツーリング組が8名と言う組み合わせでした。初参加&親子(母・息子の例は初めてですね)の方がいましたので前半はツーリング組が4名‐4名と言う形。蔵田を上ったメンバーはトレーニング組はいつもどおりでしたが、ツーリング組は3名上って2名は峠駐車場付近でTTバーを持つ練習を実施していました。ある程度のグループを組みつつ、様々なスキルアップや小グループ練習にも対応しようということを常々考えていましたので、こちらとしては良かったかな?と思いましたがどうでしたでしょうか。
初参加の方は、「息子さんが速くなってきてついていけるかも心配で・・・」というお話でしたが、e-bikeを活用してうまく走行されていました。だんだん慣れてくれば親子で別グループで走っても大丈夫ですし、自分の楽しみのために走れるようになるかなと思います。と、言うことで今が走力に自信がないよと言う方チャンスです(笑)。(不安が減ります)



早朝とsmr終了間際に雨が降ったおかげで、自転車の方にかなり砂が付着していました。今日走られた方は自転車を洗ったほうが良いですよ。これらの砂は部品と部品の間に入り込んで「摩耗材」となって部品を削ってしまうこともありますし、チェーンオイルなどと混ぜ合わさってべったりとチェーンにくっついて汚れの原因となっていってしまいます。適切な洗浄方法で洗って注油をしておけば気持ちよく走ることができますし、部品の消耗も抑えられるので長持ちするわけです。

すでに半年が経過したチェーンでもこまめに洗っていれば4-5分の作業で復活です。汚れを汚れたままにしておかないということが一番大事ですね。

明日のsmrは

smrは通常通りに実施します。天候がどう転ぶのかわかりませんが、降らなければ実施と言うことです。晴れてね(笑)。
それから、僕は初参加の方のサポートをして走ります。親子参加ということで「ゆっくりだから!」と仰られていますが、気にしないでくださいね。

157.5㎜ !!

かなり特殊な長さのクランクが入荷してきました。
157.5㎜ Dixna ラ・クランク
一般的には身長の1/10を基準にするといわれてきたクランク長ですが、それなら150cm台の人には150㎜台のクランクがあっても不思議ではないのにほとんど出回ってはいないんですよね。(逆に180㎝以上ある僕ですが使っているクランク長は172.5㎜。長いものでも175㎜以上はほとんどないです。おおざっぱな基準です。)
150㎝前半の方にとっては一般的なショートサイズである165㎜でもまだ長いと感じることはあります。ただ、短くなるとトルクが出にくいことも考慮することは必要かと思いますので個人の感じで決めていただくしかありません。通常は160㎜を検討いただいていますが、今回はさらに短くチャンレジしてみますということで。

普段僕が使っている172.5㎜との比較で15㎜長さが違います。
脚長(大腿長)や、膝の屈伸角などを考慮して長さが一義に決まらないのはその人のもつ脚力や体重、ペダリングスキルとその志向に左右されます。今、お使いのクランク長で感じ方とのご相談ですのでバイクに乗れる格好でお持ち込みいただくと色々話ができていいかと思います。

今週末の営業は通常通り

5月18日、19日の営業は通常通り実施します。
日曜日の天候が微妙?なんですが、smrも通常通り実施します。
雨天時は中止ですがそれぞれの方の判断で~と。

smrについての相談で最も多いのが
「ついていけるか心配で…」と言うものです。
これについては、まったく心配する必要はありません(笑)。
初参加の方がおられるとき、ついていけるか心配とおっしゃられている時は、僕が一緒に走るようにしているからです。大変かどうかを心配されると・・・それはちょっと大変かもしれません。僕がペースコントロールしてちょっと頑張ってもらうペースで走っているからです。(他の方がサポートにつくときもありますが、基本的に同じです。置いて行かれる心配はしなくていいですが、ちょっと頑張る必要はあります。そういうペースにコントロールしているんです)
少しずつ間口を広げようと活動中。E-bikeやグラベルロードでも走れると思いますよ。ただ今、女性のライダーの方がまた少し増えそうな…頑張ります。