本日も営業中です。

と、言っても今日は雨はそれほどでもないですが、風が強いですね。
全日本選手権ロードも全日程が終了しましたが、ずっと雨・・・。僕がこれまでにチームの関係で参加した選手権ロードは実はすべて雨がらみ(今回はU15+17はほとんど降っていませんが)でした。梅雨の季節にやる日程が決まっているので仕方がないんですが、雨がらみのレースを予想しておく必要はやっぱりあるんでしょうね。(来年も参加の可能性があるので準備しておかねば。)

雨のせい、というわけではないでしょうが、今回の男子エリートは初のディスクロードによる全日本制覇ということになるでしょうね。僕にとってはそれも興味深い出来事でした。

20:00までオープンしております。

明日のsmrについて(6月30日)

明日のsmrについてのお知らせです。
通常通り・・・と言いたいところですが、天候はどう見ても「雨天中止」を示しています。今日のように降る降る詐欺も困るんですが・・・雨天中止となるでしょうとあらかじめ宣言しておきます(苦笑)。
bici-okadamanの営業時間は11:00~20:00となります。
どうぞよろしくお願いいたします。

7月のsmr予定についてですが、
7月7日:通常通り
7月14日:大井川港トライアスロン大会のため自主運行版
    (会場応援ライドがあるかもしれません)
7月21日:通常通り
7月28日:(未定・・・行事が入ってなしになるかも)
という感じで考えています。
例年7月がみな一番「ぐったり」ライドになってしまいますのでこちらでもいろいろと対策をしておりますが、まずは健康第一でsmrにご参加ください。

今朝は頑張って早起きして雨がぱらつく前に散走に行ってきました。
通勤ライドくらいの距離ですが、するとしないでは日中の身体の動きが違いますよ(笑)。梅雨時期はなかなか外を走る時間が取れませんが…。

全日本選手権ロード

U17+U15を応援・観戦してきました。(6月28日)

gruppo bici-okadamanのジュニアメンバーが出場した全日本選手権ロード(U17+U15)に行ってきました。最初にgruppo Jr.が出場した大分から6年目になりますが、gruppo bici-okadamanとしては栃木の4年ぶりになりましたね。当時と少しスタンスが変わっていてサポートも大きくはできませんが応援と観戦だけは行ってきました。

前日のタイムトライアルは全員が個人出走になり、着順もはっきりするので「U15では〇位、トップからは+〇秒の遅れ」とはっきりわかってよかった、しかも思った以上に差もない状態でしたので、近い将来の目標を持たせやすかったのですが、ロードレースの方はギア比制限の違うU17とU15の混走では条件が厳しく、U15世代はほとんど完走もさせてもらえず・・・彼も2周回完了時での先頭からの短い時間での足切りに巻き込まれて終了でした。観戦している側からすると毎回やるせないレースなのですが、U17世代になればハンデもなくなるうえに、今回の見えた差や出来たことを生かせるので先をみて出場をすすめた経緯があります。(近い会場だったからという理由もありますが)
その意味ではギア比のハンデがでない平地~登りではしっかり走れていましたし、まだまだ追い込んでいくのはこれからと思うので先を楽しみにしましょう。

さて、今日明日も全日本選手権ロードは続きますが、どうやら雨予報からは逃れられないようです。選手(U23にも出身選手がでますが)や観戦者の皆様も体調管理には十分にお気をつけてお過ごしください。

今週末は通常通りの営業です。

明日の営業はお休みです

6月28日の営業は都合につきお休みとさせていただきます。
全日本のロード競技(U17+U15)のサポートに行ってきます。
今回はU15の出場ですので(諸事情あって)色々と厳しいとは思いますが、まずは経験して今後につなげることが大事かなと思います。これまでも最初の1年目はとても苦労した経験しかないですからね・・・(苦笑)。このくらいのレベルだよって大人が示そうと思っても、世代によっては急に飛び越えてたりしますからね。天気もあまりよくなさそうですが、ともかく行ってきます。

6月29日は通常通りの営業になります。
梅雨時期ではありますが、「梅雨らしい自転車との付き合い方」をご提案できますので(笑)どうぞお越しくださいませ。
なお、2020年の早期注文メーカーが続々と増えています。この時期ちょっとお買い得・・・かも(笑)。

グラベル行ってきました

水曜日(26日)に前から気になっていた藤枝のグラベルロード行ってきました。
ここから約15~20㎞近辺にある林道です。

グラベルあるじゃん(笑)。
すでに南側の入口探索は終わっていましたが南側から入ると激坂が待っていました。まぁ締まった路面なので走りやすいですけどね。ロードでも走れそう…。

落石注意の看板はありますが、ひどく崩落した形跡はないようです。途中から緩い登りが続きますが尾根に出た様子。残念ながら景色が一望できるような箇所はなかなかなく…。

北側の出口付近ですがようやく下の景色を見ることができました。
いつもsmrで走っている場所を上から見下ろしているのですがいい景色でした。こうみると山に囲まれたところまで走ってきているんですね。

今回のコース、15㎞ほどオンロードを走って6㎞のグラベル、20㎞のオンロードという形でした。逆回りで走ったほうがグラベルが下り基調になるので楽しいかもしれません。僕はタイヤサイズ32Cのスリックでちょうど楽しいなと思うくらいのコースでした。実は、帰路の下りがオンロードでもかなり難しい下りなのでやっぱりグラベルロードがちょうどいいのです。日本の農道や山中街道(さんちゅうかいどう)って舗装されてはいてもかなりワインディングが多いのでツーリングで走るなら下りの制動力もやっぱり欲しいですよね。と、いうことを実感した今回のグラベルライドでした。


GIROシューズ入荷

グラベルロード&サイクリングにぴったりなPivateer &Rumble、そしてWomen’s向けのPetra(Rumbleの女性版)が入荷してきましたよ。

急激に「紐締めシューズ推し」ですw。
GIROは積極的にシューレースタイプを採用していますが、見た目のクラシカルとは別に、機能性という意味では「フィットさせやすい」という特徴を持っています。アッパー部を2~3か所のケーブルやバックルで締め上げるバックルタイプに比べてシューレースは6~7か所を左右から締める形になりますし、意外と締め付けが均等になって痛みが出にくいように感じますね。その分、僕は緩めに締めていますが走行中に締めたいと思うこともありません。

GIROにも「ロード用SPD(2つ穴ボルト仕様)クリート対応」がありますが、僕はグラベルバイクでは好んでこちらのMTB系のシューズを使用しています。最大の理由は「歩きやすさ」。グラベルでは特にダートなども歩きますのでよりこちらのほうが良いのですが、ロードツーリングでもエイドステーションやトイレ休憩、コンビニ、あるいは輪行でも駅などでの移動で荷物が減らせるので重宝します。より、ロードシューズに近いほうが良いという方はRepublicシリーズがあるのでそちらも検討してみると良いでしょう。
現状では41サイズとレディース37サイズが入荷していますが、40-42&44サイズはそれなりに在庫しますのでまた入荷したらアップします。

SCOTT モデルチェンジ

SCOTT ADDICT RC が2020でモデルチェンジです。
Cyclowired
Scott Sport のYoutube

まだ展示会で実物みてないので手元に画像などもなく・・・ということでFBのページの方で取り上げることにします(苦笑)。

SCOTTってモデルチェンジのサイクルが実は長め(マイナーチェンジが入っているので厳密ではないですが)で、今回はフルモデルチェンジ。ディスクロードのネガティブに捉えられる点、油圧ディスク化によって急激に進んだケーブル類のフルインナー化のネガティブな点をきちんと押さえて解決方法を提示するのは、初代のFOILで示したエアロロードのオールマイティ化にも通じるやり方ではないかと思いますよ。

2020モデルの展示会が今から楽しみ~。(e-bikeも出ます)

本日の営業(18:45まで)

本日の営業は18時45分とさせていただきます。
地域の役員の会合の出席の都合でして、すみませんがご容赦ください。

TTバイクのメンテナンスの持ち込みが増えてきました。
タイヤ交換だったり、ハンドルポジションの調整だったりですが、トライアスロンの場合は年に1~3レース程度という方が多いのでバイクのトレーニングが季節的という人もいます。継続して乗られている方ももちろんメンテナンスは絶対必要なんですが、半年振りだったり、1年ぶりのバイクという方も絶対にチェックやメンテナンスが必要ですのでご注意ください。大井川港トライアスロン大会まで約2週間と半分ですが例年ここからバイクチェックが増えてきますからね。

Argon18の代理店である日直商会が営業に来られました。
今季ワールドツアーの方ではディスクロードをあまり使わないチームの中では素晴らしい活躍具合です。機材だけが勝負を左右するわけではないとはいえ、この成績は機材を目立たさせるに一役買ってますよね・・・って僕などは思うのですが。営業に来た?つまりはそういうことですが・・(笑)。

MULLER(取扱い)

三重に本拠地のある”MULLER”から営業に立ち寄っていただきました。
一応bici-okadamanにもMULLERのバイクがあるのですが…キックバイクなんですよね(本当の話)。それはさておき、スチール、ステンレス、チタンのロード系を中心に作っているMULLERです。今回は浜松から自走で来られたそのバイク、BMJを試乗させてもらいました。

MULEER BMJ(¥408,000+tax:受注生産)ロードジオメトリを生かしたままでグラベルツーリングを可能にしたタイヤクリアランス、剛性、ダボ穴などの小物がきちんとそろっているディスクロードということです。3AL2.5Vチタンフレーム&フォークという組み合わせ。フォークは最近はカーボンの方が多いのでオールチタンはかなり珍しいと思います。重量もそこそこ軽いですが、乗った感触が軽く感じること、ハンドリングがとてもしっかりしていることは驚きのレベルです。ディスクブレーキの制動力を十分生かせるフォークと思いました。


BMJに関しては現代ディスクブレーキロードの仕様にマッチしているので部品選択にも悩まなくて良いです。ロードで仲間と走るもよし、荷物を載せてキャンプツーリングに行くもよし、グラベルロードの中でもオンロード寄りな使い方が十分に可能なバイクだと思いました。(ホイールを2つ用意すると汎用性が高くていいと思う)

それ以外のカタログモデルについてもいろいろと説明をしていただいています。
MULLERでご検討もどうぞ~。

本日営業開始しております

午後12:30頃から営業を開始しました。
どうぞよろしくお願いいたします。

ハンドルが遠い!あるいは近い!という方はこちらの部品をご検討ください。
「ステム」です。意外と歴何年?という方でも変えたことないという方がいます。もともと完成車仕様だったり、最初に「フィッティングを済ませたから」という理由だったり。実際には、体形体格の変化、ライドスキル、体力の変化、志向の変化などでバイクのポジション変化は大きく変わることがあります。
たとえば、トライアスロンという競技は同じであっても
「初心者だった時」
「バイクによく乗っている時」
「バイクよりもスイムやランに集中・熱中している時」
「ショートのトライアスロンが中心の時」
「ロングのトライアスロンに徐々に距離を伸ばしている時」
の条件によってはハンドルの高さや遠さ・近さ、TTバーの向き・・・と変わってきます。ハンドルの操作性や空力、ブレーキの操作性などは一つを向上させると他が使いにくくなるといったことが起こりますからね。

と、いうわけで今回は60㎜と言うショートステムを使う予定のお客様へ。
昔はあまりショートステムをことが無かったんですが、フレームが小さすぎるよりは大きいほうが良いケースも増えてきてこのようなステムを使うことが増えてきています。